ANAのマイルでニューヨーク旅行計画

クレジットカードやポイントサイトで貯めたポイントはANAマイルに交換、長距離の国際線ファーストクラスやビジネスクラスで使う方針でやっています。初ビジネスクラスは2002年ロサンゼルス行き。ポイントサイトの活用は2016年春からで、まだまだ初心者です。いろいろ教えてください。

JAL国際線搭乗前にセンチュリオンラウンジへ:羽田第3ターミナル最新ラウンジ体験記

今年のお盆休みのフライトはJAL国際線。
せっかくなので、羽田に新しくできた アメックス・センチュリオンラウンジ に行ってみることにしました。
前日はヴィラフォンテーヌ羽田グランドに泊まり、朝はフェイスエクスプレスを登録して、まずはサクララウンジで朝食。
その後、オープンしたてのセンチュリオンラウンジへ向かいました。
実際に利用してみた雰囲気やフード、感じたことをレポートします。

INDEX

センチュリオンラウンジ 基本情報まとめ

場所:羽田空港 第3ターミナル 4階(JALサクララウンジ隣)
営業時間:8:00〜22:00
利用条件:
・アメックス・プラチナ / センチュリオン会員 + 同伴者
・入室は「搭乗3時間前から」
・入場時に パスポート・搭乗券・カード を提示
主なサービス:
・ライブキッチン(朝はフレンチトースト・おにぎり、寿司は16時〜)
・バーカウンター(アルコール/モクテル対応)
・和菓子コーナー
・アイスは11時以降
・シャワー/Wi-Fi/広いトイレ(ロクシタン・ヴァーベナ製品あり)

ポイントは 「搭乗3時間前ルール」と朝8時オープン。
早朝便利用者は時間が合わず不便ですが、午後便や夕方便ならゆったり楽しめます。

当日の流れ

前泊はヴィラフォンテーヌ羽田グランド

出発前日は ヴィラフォンテーヌ羽田グランド に宿泊。第3ターミナル直結なので早朝便でも安心です。

ホテルから空港へは連絡通路を通ってそのまま移動でき、雨にも濡れず便利でした。

朝の準備と出国まで

空港ターミナルのエスカレーターの頭上にはセンチュリオンラウンジ開業の広告が。

朝6時半に フェイスエクスプレス登録 を済ませ、手荷物検査と出国審査を合わせてもわずか10分程度で制限エリアへ。
(本当は5時半のJALカウンターオープンに合わせてくるつもりが起きたのが6時前でした💦)

まずはサクララウンジで朝食

7時前に JALサクララウンジへ。

ラウンジで食べるつもりでホテルの朝食はつけずにおりました。ラウンジ内はすでにほぼ満席で、座席探しに苦労しました。朝食ビュッフェには行列ができていました。


食後は5階のサクララウンジへ移動。フードなどは全く同じとのことでしたが景色が異なり、気分を変えて楽しめました。

いよいよセンチュリオンラウンジへ

8時のオープンに合わせて向かうと、すでに長い列ができていました。

受付は2か所あり、右側はセンチュリオン会員専用。空いていればプラチナ会員も案内されます。入室には パスポート・搭乗券・アメックスプラチナカード を提示。


ラウンジの雰囲気と食事

入ると和モダンの落ち着いた空間が広がります。

朝のライブキッチン:フレンチトースト & おにぎり
私はフレンチトーストをいただきました。

和洋のビュッフェは朝食向きのメニューがいろいろでした。

パンのラインナップ

バーカウンターはアルコールに加えてモクテルをオーダー可能

抹茶のモクテルです。

水は紙容器の「清流咲良之舞」デザイン入り

入口近くのコーヒーマシン横には 和菓子コーナー。海外のラウンジにはない和の要素が楽しい。

トイレは広く、ロクシタン・ヴァーベナのハンドソープとローション があり、個室数も多く快適。

航空会社ラウンジと比べても遜色なくスペースにも余裕があります。

アイスはカギが・・
11時からだそうです。

センチュリオン会員があくまでも優先

入室時もそうですが、座席にいくつかreserve札が置いてあり、スタッフの方が案内して来られた方が利用していました。
我が家はプラチナカードなので自分で座席を探しました。
個室利用がセンチュリオン会員専用とは聞いていましたが、他の座席も優先があるのは初めて知りました。年会費が違うので仕方ないですね。

感想

今回の利用は早朝便だったため、寿司(16時〜)やアイス(11時〜)といった人気メニューは体験できませんでしたが、雰囲気と特別感 はしっかり楽しめました。
列の長さや利用制限(搭乗3時間前ルール、朝8時オープン)はネックですが、午後便や夕方便なら真価を発揮するラウンジだと思います。
次回はぜひ寿司やアイスも味わってみたいです。