ANAのマイルでニューヨーク旅行計画

クレジットカードやポイントサイトで貯めたポイントはANAマイルに交換、長距離の国際線ファーストクラスやビジネスクラスで使う方針でやっています。初ビジネスクラスは2002年ロサンゼルス行き。ポイントサイトの活用は2016年春からで、まだまだ初心者です。いろいろ教えてください。

2019年版自由の女神②新名所!自由の女神ミュージアム(Statue of Liberty Museum/自由の女神博物館)

2019年秋に訪れたニューヨーク・自由の女神の島、リバティ島。
今回で6回目の訪問でしたが、前々から工事が続いていた新しい博物館がついに2019年オープンしていました!

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INDEX

リバティ島までのアクセスやフェリーの予約について

自由の女神が建つリバティ島までの予約は以下の記事を参照ください。
www.lucamileagelife.net

実際のリバティ島に上陸するまでのアクセスなどは前回記事より。
www.lucamileagelife.net

リバティ島のレイアウト

リバティ島はニューヨーク・マンハッタン南端にあるバッテリーパークからフェリーでアクセスします。
徒歩で一周してもたいして時間のかからない小さな島です。

島内のかんたんな案内図を描いてみました。
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現在、フェリーターミナルは島の西側の桟橋にあります。
以前、ハリケーン「サンディ」の影響で壊滅的な被害を受けたときは一時的にマンハッタンに近い東側の桟橋が使われていたこともありましたが、現在は従来通り、女神像の前を横切って島の前を半周する形でフェリーが到着します。

グーグルマップで検索すると非常にややこしいのですが、自由の女神ミュージアムで検索すると、グッズショップがヒットします。
新しく建設された自由の女神ミュージアムは、英語で書いてある島の北側、上陸して左手に見えてくる建物です。
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公式サイト

公式サイトは以下、チケット予約と同じサイト上にページがあります。
www.nps.gov

博物館へ行く前に

博物館へ行く前に、クラウンアクセス、ペデスタルなどの予約のチケットを持っている人は先に台座へ向かってください。
特にクラウンアクセスは最終が3:30なので、遅い時間に上陸した方は注意です。
午前中アクセスした人も、先に行くことをおすすめします。
クラウンやペデスタルは一番空いているのが朝いちばん、その後時間をおうごとに混雑してきます。

博物館の入場料金は?

博物館への入場料金は無料です。
自由に出入りすることができます。
荷物のチェックなどもありません。そもそも上陸前に入念なチェックがありますので、泳いできた人(?)以外は危険物をもっていないことになります。
もともと博物館は女神像内部の2階にありましたが、フランスのギュスターヴ・エッフェルさん(エッフェル塔を作った人)と、女神像の建設の関係など、興味深いお話がいろいろあるのにペデスタルやクラウンのアクセスのある限られた人しか見られないのはもったいないと常々思ってました。
ただ上陸して女神の前で記念写真を撮るだけではもったいないです。
オーディオガイドでも詳しく紹介はされますが、ぜひ立ち寄ってみてください!

実際に入場してみました

内部はシアタースペース(Immersive Theater)と、ギャラリー(Engagement GalleryとInspiration Gallery)が二つありました。
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Immersive Theater

シアターはいくつかの部屋を移動しながら映像作品をみるようになっています。
ドローンで至近距離から撮影された迫力ある映像もみることができます。
トータルで10分程度の映像です。

次は女神像の設計についてのギャラリーで、もともと女神像内部にあった多くの展示物が移設されていました。
建築や設計に興味があればとても面白いと思います。
内部の設計がエッフェルさんによるもので、これを知っているとリベットが多用された鉄の構造物である女神内部とエッフェル塔の共通点を多く発見できると思います。

こちらは大人も子供も楽しめる大きなスクリーンのあるInspiration Galleryです。
この映像作品が面白い試みで、
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まずはこの柱のようなところで、自分の写真を撮影します。

私たちも夫婦で写真を撮ってみました。国籍も選ぶことができるのでジャパンを選択。
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その後、大きなスクリーンのところで待っていると
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来た!
いくつもの写真がどんどん移動していき、女神像を形作っていきます。

その後、写真が次々に重なり、これまで訪れた人の延べ人数が表示されます。
その一番上、ええ!すごい、松井選手が筆頭です。
この人は本当にニューヨークで著名人、影響力のある人なんですね。
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その次にくるのはここ。ガラス張りの展示室に以前台座の中、一階にあった「たいまつ」が移設設置されていました。
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これは1886年から100年間実際に使用されていたオリジナルのトーチで、アメリカに上陸してくるたくさんの船を灯台として出迎えていたそうです。

屋上にはルーフトップギャラリーもあり、後ろ向きではありますがここからも女神像の写真を撮ったり、マンハッタンの景色を眺めたりすることができます。
博物館は以前の女神内部の2階のスペースは狭かったし、クラウンアクセスや混雑が気になってあまりゆっくり見られなかったので、自由に出入りできる新しいミュージアムで多くの人に自由の女神についてもっと知ってもらえるようになって良かったのではないでしょうか。

マンハッタンへ帰る航路

来るときは15分で来たフェリーの航路ですが、帰りは必ずエリス島に立ち寄り、停泊時間があるので下船しなくても30分以上かかります。何度も来ていればパスしてもいいですが、エリス島の移民博物館も充実した展示が多く、入館も島への立ち寄りもフェリーのチケット代に含まれていますので是非下船してお立ち寄りください。
今年は初めて午後発のフェリーに乗ってみましたが、秋から冬は日も短く、帰りは陰ってきてあまりいい写真も撮れませんでした。
混雑も朝のほうがマシですし、次回はまた朝いちばんにアクセスしてみたいと思います。
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2019年版自由の女神①クラウンアクセス

ニューヨーク旅行のたびに毎回上陸しているリバティ島、そして自由の女神内部をのぼっていくクラウンアクセス。
毎回混雑を避け、朝早い時間を予約していましたが、今年初めて午後の予約を取ってみました。

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INDEX

チケットの予約は5か月前から可能です。
というか、早くしないと直前ではほぼクラウンアクセスは不可能です。
予定が決まったらお早めにご予約ください。
当日券で上陸される方もおられますが、予約してから行くほうが確実です。
www.lucamileagelife.net

フェリー乗り場までのアクセス

ほとんどの旅行者の方はミッドタウンなど、セントラルパークの南側やアッパーイースト、アッパーウエストなどセントラルパーク東西に滞在されていると思うので、そこから地下鉄移動が無難かと思います。
ニューヨークの地下鉄の路線は色と番号で表示されており、路線図や地下鉄構内でもとても分かりやすいです。
その中で、比較的東側を南に下ってくる路線がレキシントン・アベニュー線という、グリーンの4番・5番、そして西側からななめに下ってくるのがレッドのブロードウェイ7av線の1番です。
私は今回は最寄り駅がレッド1番の路線だったのでそれに乗りましたが、初めて行かれる方にはあまりお勧めしません。

自由の女神のチケット売り場(予約している方の引換場所も)、キャッスル・クリントンという公園内の場所なのですが、レッド1番の地下鉄を出ると、スタテン島行きのフェリー乗り場の目の前に出るため、迷っているかたを多々みかけるからです。
(スタテン島行きのフェリーは自由の女神のあるリバティ島には上陸しません)
また、グリーンの線は所要時間が短いので、グランドセントラル駅からあっというまにボウリング・グリーン駅まで行けますが、レッドは1番が各駅で時間がかかるうえ、レッドの2番や3番はエクスプレスなので乗り換えが必要で、ちょっとわかりにくいんです。駅からの徒歩の距離もボウリング・グリーンのほうがすぐ近くです。
レッドラインでバッテリーパークを目指していると、車両の中で今まで何度も「これは自由の女神に行けますか?」と聞かれました。
グリーンでは考える間もなく、着いてしまいます。(逆に途中にあまりとまらないので、帰りに立ち寄るところがある人は注意)

チケットを引換

キャッスル・クリントンについたら、内部のチケット売り場へ向かいます。
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長い列になっているのは当日券がほとんどで、予約があればWILL CALLの窓口へ行きます。
この時点ではフェリーの予約時間より前でも受け付けてもらえます。
台座までの予約の場合は自宅でプリントしたバーコードのチケットでもよいはずですが、クラウンアクセスはPDFなどの印刷できるチケットではありません。
スマホで見せるか、自宅でプリントしたメールのコピーとパスポートを出し、顔写真と名前を照合し、本人確認があります。(代表で一人列に並んでもダメなので、クラウンに上がる人は全員一緒に列へ)
その場でもらったクラウンアクセスの紙の輪を手首につけます。
今年はブースの中の人以外に外に職員が待機しており、付けるまで見張られます。糊のついた紙を巻くだけですが、うまくつけられないときは手伝ってもらえます。本人確認をここでしているため、防犯上持ち帰って後からつけるのはNGなのです。
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予約時間まで時間がありすぎるとNG

今まで朝早い予約、もしくは遅くても11時ごろの予約をとっており、朝いちばんにフェリー乗り場に並んでも一度も断られたことがなかったので、これまで誰かに聞かれたときに早い分は大丈夫、といい加減なことを言っていましたが、今年のチケットチェックはまじめな人で、予約時間が13時で11時半ごろ列に並ぼうとすると、「早すぎる、13時にもう一度来て」と言われてしまいました。
まぁ、お昼ごろなので近くで何か食べてから行こうかなと思ったのですが、遅い朝食をとったのでそれほど食欲もありません。
フェリーの列が良く見える、桟橋に建つピア ア ハーバー ハウス(Pier A Harbor House)で飲み物と軽食を取りながら時間をつぶしました。
www.piera.com

1階はオイスターハウスというバーですが、テイクアウトして外で食べてもOK。
軽食はフレンチフライやタコスがあり、飲み物はワインやカクテル、ビールなどアルコール類は豊富ですが、ソフトドリンクはペプシくらいしかなかったです。
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景色がいいし、暖かい日だったので外でも風がとても気持ちよかったです。
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まだまだ並んでいるね~と遠くから見ています。
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12時半のフェリーが出航したのが見えたので、そろそろ行くかと移動を始めました。といっても、ここから並んでいる列のところまでは5分もかかりません。
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乗船前のセキュリティチェックまで

そろそろいいかなと思い、12時半過ぎに再び列に並びます。
今度はダメって言われませんでした。
やはり予約ありの列はだいぶショートカットできますが、フェリーが30分置きなので30分は最低待つと思ったほうがよさそうです。
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白いテントで乗船前のセキュリティチェックがあり、荷物はX線、本人も飛行機に乗るときと同じようにX線検査があります。f:id:lucamileagelife:20200106004933j:plain

暇そうにしている人のところで二胡を引いている人が。
というか、フェンスの中にどうやってはいったんだろう・・。
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じわじわとテントに近くなりました。
アメリカ人は並ぶことはまったくイライラしないようです。私はこの時点でやはり次回からは朝一に予約を戻そうと決意しました。
(朝だったらこんなに待ちません)
テントの中では上着を脱ぎ、ベルトを外し、時計も外します。中には機械が何台もあるのですが、それぞれにたくさん人が並んでいました。
やはり昼頃が一番混雑するんですね。
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スクリーニングが終わり、ようやく乗船です。
既にここまでで並んでから30分以上経過し、すでに13時は過ぎています。
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乗船

フェリーに乗ったら、とりあえず一番上のデッキをめざします。
バッテリーパークからリバティ島までのフェリーは3階建て構造になっていて、売店のある1階は壁沿いに椅子があるだけ、2階は座席が多数ですが室内、そしてデッキになっている3階です。
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↑写真は帰りのフェリーの落ち着いたデッキ、往路は大混雑です。
デッキが一番混雑していますが、遠ざかるマンハッタンをまず写真に収めますので、なんとかして階段をあがり、後方に待機。
往路は乗船時間が15分程度と短いため、何が何でも席を確保する必要もないかと思います。
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どこかのツアーの添乗員さんがフェリー乗るなら2階がお勧めですよ、と言ってましたが、私は全くそう思いません。
デッキ(3階)に上がったほうが手さえのばせばいろんな景色が撮れます。自撮り棒があれば尚よしです。
マンハッタンが遠ざかるとほどなく右手に自由の女神があらわれます。
右側が大混雑しますが、乗船時間は短いので席取りの必要は無し。立ったまま撮影します。
(座ってると多分何も見えません)
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戦いはまだ残っており、次はいかに早く下船するかです。上陸より少し前に1階まで降りて、出口近くのこのあたりで待機します。
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上陸

上陸したら桟橋を下りてしばらく歩いて右にあるブースで、オーディオガイドを借ります。各国バージョンがあります。
我が家はもう何度も来ているので、最近はリバティ島では借りなくなりました。
ただ、初めてなら、理解を深めるためにも借りたらいいかと思います。チケット代には4ドルのオーディオの料金が含まれています。
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そのまま歩くと左に博物館が見えてきます。
昨年オープン。まだまだ新しい施設です。これは後で見学します。無料です。
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星条旗のはためくところで右に曲がると女神の後ろ姿が。このまま女神像に向かいます。
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内部に入る準備

2019年から、お土産売り場の一角にあったロッカーが独立して外に配置されました。女神像に向かって歩き、左手に回るとロッカーがあります。

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あけるときは指紋を登録して指紋で開けるので鍵はありません。
ちなみにクラウンアクセスの場合は、カバンは小さくても持って入れず、パスポートや財布も含めてすべてロッカーに入れます。
持っていけるのはカメラ、携帯程度。自撮り棒やジンバルはどうかなと思っていましたが、今回夫がGoproのスタビライザーを持ち込み何も言われませんでした。

ロッカー近くの入り口から内部に入ります。この入り口は台座(PEDESTAL)までの入り口と兼用です。
つまり、ペデスタルまたはクラウンのチケットホルダーしか女神像の中に入れません。
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中でもまた簡単なチェックがありましたが以前より簡単になったように思いました。
あれだけフェリーが混雑していたのにここではたいして並ばず。
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以前の動線ではセキュリティのテントから出て自然に中に入れる感じでしたが、今年は迷っている人多数でした。
入り口は同じです。
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中にあった「女神のたいまつ」は博物館に移動しています。
ホールの奥にある階段を上がり、エレベーターを待ちますが、エレベータは少人数ずつしか乗れないため、待つのが嫌なら階段でもアクセスOKです。
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今まではエレベータで中断まで上がっていたので、最初から階段は実はキツかったです。
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時々何段目、というのが書いてあり、はげみになるのか、まだまだだとがっかりするか。
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女神の足の部分あたりから、クラウンアクセスの権利のあるひとだけが上に上がれます。
係員がいるので、手首の輪を切ってもらい、上に上がっていきます。
前はグループで上がっていましたが、私たちが上がった時間はほかにだれもいませんでした。後においついてきた人がいたくらいです。

上がりきると職員が二人、待っています。
頼めばシャッターも押してくれます。
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上での滞在はせいぜい10分くらいでしょうか。時間制限はありませんが、後の人が上がってくると狭いので邪魔になります。
真下を見ると、海の波が結構高くなっており、フェリーがまさか欠航にはならないでしょうが揺れそうです。
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リバティ島ではずっと工事中だった自由の女神ミュージアム(Statue of Liberty Museum/自由の女神博物館)が2019年5月に開館したようです。
次回はそのミュージアムについての記事に続きます。

アメリカのホテルランドリーの使い方

去年泊ったホテルにはランドリーがなかったのですが、キッチン付きの滞在型ホテルの場合、たいていランドリーが備え付けられています。
今年泊ったマリオット系のレジデンスイン マリオット ニューヨーク マンハッタン ・セントラルパークにもランドリー室があったので、使い方のレビューなど。

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INDEX

ランドリーの料金

おととしのヒルトン系ホテル、ホームウッドスイーツにもランドリーがあり、宿泊者は使えました。
ただし、料金が必要で、洗濯・乾燥ともに2.5ドルずつ。
両方で5ドルかかるんです。
今年のホテルはコースで料金が以下のようになっていました。

洗濯
・Regular cycle : $2.75 (デフォルト)
・Jumbo cycle:$3.00
乾燥
・6分 :$0.25
・39分 :$2.50
・45分 :$2.75(デフォルト)
・51分 :$3.00

私が洗ったのは下着やソックス・ハンカチなどが2名分、5日分程度です。
量としては家庭で使っているランドリーと大きさがおなじくらいかなと思ったので、レギュラー洗濯に45分乾燥にしました。

クレジットカードは使えるか?

ホームウッドでは25セント(クォーター)硬貨しか使えなかったので、フロントで両替してもらいました。
今回、レジデンスインではクレジットカードが使えました。
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表示はVISA・マスター・あとはデビットカードになっており、支払い方法の説明パネルのほうにはDISCOVERも出ていたのでダイナースが使えるか試してみたらだめでした。
アメックスは試していないけど、素直にVISA(ANA・VISA・Suica)で払いました。

時間はどのくらい?

ホームウッドのほうは、はっきり覚えていませんが、どちらも30分くらいでした。
乾燥のほうは30分では全然生乾きで、追加するのもお金が必要なので持ち帰り部屋に干したと思います。
今回のレジデンスインでは、洗濯がレギュラー27分でした。
自動で表示されます。

乾燥は自分で時間を選んでからなので当然その表示どおり。
洗濯中は一応ロックがかかるので、その時間までは部屋に帰り、iPhoneでタイマーをセットして終了時間を待ちました。

洗剤は?

洗剤はレジデンスインのほうは棚に積んであり、自由に使えるようでした。
1回分ずつ少量が箱に入っています。
私は一応、有料だった時のために、タブレットタイプの洗剤を持参していたのでそれを使いました。
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実際の手順

最初にクレジットカードを登録します。差し込んだ後、すぐ抜きます。
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次にタッチパネルで洗濯(WASHER)か乾燥(DRYER)か選びます。
まず洗濯から選んだら、空いている洗濯機の番号を選んで、次にコースを選ぶ画面です。
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デフォルトではレギュラーになっているのでそのままOKを押します。
汚れていたり量が多ければJUMBO CYCLEですが普通の洗濯なら必要なしかと。
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準備ができたら選んだ番号の洗濯機に洗濯物と洗剤を入れてFINISHボタンを押します。
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(写真では12番の洗濯機)

乾燥の場合も基本は同じで、まず乾燥機番号を選びます。
この日は夜中でだれも使っていなかったので、選び放題です。
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11番のドラムを使うとして、次が時間の選択です。デフォルトは45分でしたが、これで十分乾きました。
(量によるかもしれませんが)
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時間は結構細かく刻んで設定できますね。
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ここで待機している必要はありません。部屋に帰ってOKです。
洗濯、乾燥とも、終わったらだれでもピックアップできてしまうため、iPhoneなどでタイマーを設定して時間になったら部屋からここまで降りてきてすぐ取り出したほうが安心です。
私は夜中に作業したのでうとうとしていて、アラームで飛び起きました。

ちなみにお金を使いたくないなら、ランドリールームに大き目のシンクがあるので、ここで洗濯して部屋で干しても。
洗剤も自由に使えますし。
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ただし、洗濯→乾燥と勝負が速いのはやはり機械を使ったときです。せっかくのニューヨーク旅行だし、ハウスキーピングが入る部屋に洗濯物をたくさん干していたくないですよね。

旅行中に洗濯するメリットは、帰ってきてからの洗濯物が軽減されることです。
収納については大きめのスーツケースを持っていく、圧縮袋を使うなどで解決できますが、少なくとも衣類全部洗濯物、となっているより、帰国して開けたときに洗濯ものが半分になっているほうがずいぶん楽です。
休暇をとって帰国した後の仕事の忙しさは半端ないので、帰国間際に洗濯しておけばずいぶんと心が穏やかになるはずです。

レジデンスイン マリオット ニューヨーク マンハッタン ・セントラルパーク宿泊記③無料の朝食・ランドリー・フィットネスセンター

私はマリオットはゴールドどまりなので、今回はアップグレードもなかったし、なぜダイヤ持ってるヒルトンじゃなくマリオットに?と疑問に思う方も多いと思います。
マリオットはプラチナ以上の会員から無料の朝食が付くのですが、ニューヨークのホテルでは宿泊者全員に無料のビュッフェ朝食が付帯するホテルがマリオット、ヒルトンとも多数あるのです。今回泊まったホテルもその一つ。

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INDEX

これまでの宿泊記はこちらです、お時間があれば見てやってください。
www.lucamileagelife.net
www.lucamileagelife.net

朝食付きのホテルを検索する

マリオットのサイトで朝食付きのホテルを絞り込むには絞り込み条件を設定します。
普通にニューヨークのホテルということで検索すると、ニューヨーク州ということで郊外や空港近くのホテルも含め200軒以上表示されるので、中を見ていくだけでも大変です。

まず自分の行く日程と宿泊人数、部屋数などでいったん検索したあと、すべての絞り込み条件というところをクリックします。
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いくつか項目がありますが、アメニティというところを開きます。
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中にある項目の中から、無料の朝食というところにチェックを入れます。
私はここにキッチンの項目にもチェックを入れました。
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朝食もつかないとなると、マリオットのホテルもつかいづらいですが、このように誰でも朝食利用できるホテルなら余計な経費がかからなくてすみます。
今回はキッチンのあるホテルにしたのですが、朝食に出るようなフルーツやヨーグルトも食材として買っても結構な値段がするため、朝からいろんなものが食べられる朝食ビュッフェはとてもありがたかったですし、内容もまずまずでした。

朝食会場と時間

朝食会場は3階にあります。
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ここはラウンジやビジネスセンターも兼ねて朝食以外の時間も解放されていますが、飲み物や軽食は普通の時間には何も置いてありません。
朝食のときにコーヒーがたくさん置いてあるテーブル、ほかの時間に行ったらこの状態。
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朝食の時間は以下の通り
平日・・・6:30~9:30
週末・・・7:00~10:00

週末というのは土日のことを指すのだと思われますが、私が利用したのが日曜朝からだったので、ほぼ平日タイムでした。
9時半というのは結構厳しく、9時を過ぎたら激込み、そして時間通りにビュッフェコーナーは扉が閉められますので、とりあえず寝坊したらとれるだけの料理をテーブルに運んで後はゆっくり食べればいいですし、バナナとか果物をカップに入れてエレベータで部屋に持ち帰っている人もいました。

新聞も積んでありますので、現地の新聞が毎日読めます。
ラウンジに大きなテレビもあり、ニュース番組を毎日見ました。

朝食ビュッフェの種類

朝食ビュッフェですが、アメリカのビュッフェ朝食にあまり用意されない野菜類がわずかながらありました。
トマトスライスとスピナッチ(ほうれん草)です。
ほかにもチーズがいろいろ、何種類かのフルーツ、ヨーグルト、ブレッド各種。
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ホットミールもソーセージやハムなど、毎日少しずつ変化がありました。
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ライスペーパーもあります。おいしくなさそうで食べてませんが。
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スクランブルエッグは手をださないほうがいいかもしれません。
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ジュースは2種類でミニッツメイド
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毎日作っていたのがワッフルです。セルフです。
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生地はおいてあるプラスチックカップに注ぎ、ワッフルメーカーに注いだらハンドルを持って裏返します。
裏返すとタイマーが2分30秒動き出すので、そばで待っていてもいいし、時間のころに戻ってきてもOKです。
ワッフルメーカーは2つありますができる形が違います。
1種類はこの4枚分離タイプ。
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もうひとつは大きいつながったワッフルが作れます。
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食事する場所選び

ラウンジはソファ席や窓際席、ボックス席などいろいろあります。

最初に座ってみた窓際のカウンター。
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2日目からは1度も座りませんでした。
秋口でもこの大きな窓から冷気が入り、ものすごく寒いんです。
街並みを眺めながらの食事は楽しかったんですけれど。

壁に沿って配置されているボックス席、結構人気でいつも埋まっていました。
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奥にあるパソコン、自由に使えます。プリンターもあり。
ちょっと地図を出したりとか。
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私たちはだいたい空いていた白いソファ席に座ったり、
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窓際席から少しバックした席に座って、見える範囲の外の景色を眺めながらというところが一番多かったです。
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ランドリー

前年のエンバシースイーツにはなかったけれど、今年はランドリールームがありました。35階です。
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しかもここ、クレカが使えます。
ランドリーの使い方は備忘録として別記事に書いたのでよろしければご参照ください。
www.lucamileagelife.net

フィットネスセンター

フィットネスセンターも35階にあります。
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プールはないので残念ですが、実際はセントラルパークもしっかりウォーキングしましたし、運動量は確保できた気がします。

まとめ

今までニューヨークでは毎回ホテルを変えて、リピートしたことがあるホテルはタイムズスクエアの「カサブランカ」だけでしたが、今回のホテルは、我が家の希望する条件をほぼ満たしていたので、次回も利用しようかなと考えています。
すぐ近くにコンラッドがロンドンNYCからのリブランドでオープンしていたのを見つけて、部屋も広そうだしいいなと思ったのですが、冷蔵庫の中も自由に動かせないという口コミがあったので、その時点でNGです。
ほかに気になるホテルはアパートメントタイプのAKAですが、こっちは朝食がなく、ハウスキーピングも毎日ではないらしいので、旅行中家事が増えるのはちょっと考えてしまいます。

レジデンスイン マリオット ニューヨーク マンハッタン ・セントラルパーク宿泊記②お部屋編

前回に引き続き、初めて宿泊したレジデンス・イン・マリオット・セントラルパークについて今回はお部屋の雰囲気や調度品、設備など。
そもそもここを選んだ最大の理由が、部屋からの眺望&キッチンへの期待でした。
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INDEX

立地やアクセス(前回記事)

前回記事で記載しましたのでご面倒ですがこちらをどうぞ。
www.lucamileagelife.net
立地やアクセスの良さでいえば、ここのホテルは90点というところ。

地図です。

チェックインからお部屋まで

通りからホテルに入ります。荷物がなければ回転ドアから。(ドアマンはいません)
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ホテル入り口はコートヤードマリオットと共通です。

荷物は右の黒いドアから入れたらベルボーイが待機しています。
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外にだれもいないので、車から降ろした荷物をベルに預ける人がいません。
そのため、ロビーにくる新しい宿泊客が自分で荷物を運び入れるケースが多く、ベルマンが暇そうにしているのが目につきました。

フロントでチェックイン手続きします。
私の場合は、1泊がSPGアメックスの更新の特典宿泊、残り5泊が4泊分のポイントを使っての無料宿泊だったので連泊の手続きもしてもらいました。
5泊連続で泊れば1泊は無料です。
分割予約ということで、このあと、心配だったので、1泊後にもう一度フロントで、鍵が無効になっていないか確認してもらいました。

部屋に上がるエレベーターはコートヤードとレジデンスインと別々に分かれています。
向かって右がコートヤード、左がレジデンスインです。レジデンスインは上層階で35階以上になります。
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35階以上というと、結構な高さ。眺望を望めるかなと思った理由です。
マンハッタンは高層ビルだらけなので、目の前を別のビルが遮るケースがほとんどです。よほど高さがなければ遠くまで見渡せることはありません。
今回の部屋は56階でした。
びっくりするくらい高速のエレベーターなので高層階滞在でもストレスなく利用できました。

室内の広さ

全泊ポイント泊+無料宿泊なので、予約のカテゴリは最安の「スタジオ・キング・シティビュー」です。
狭いという口コミが多かったですが、ベッドが巨大な分、ベッドルームは狭いと感じました。
今回はアップグレードは特になかったです。
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キッチンスペースは入り口付近に設置されていて、ほとんど独立スペースといった雰囲気でした。
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バスルームも割と広くてリクエスト通りバスタブ付き。これは嬉しい。
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タオルはアプリで多めにリクエストしていたのでその通り置いてありました。

お部屋からの眺望

アップグレードがあればコーナールームがあるかなと思いましたが、連泊だと難しいのでしょうか。
次回はチップを渡して交渉しようかと思いました。
しかし窓からは遠くハドソン川も見えてまずまずの眺望でした。
今回の旅行ではエンパイヤやトップオブザ・ロックなどの高所に行かなくても十分ニューヨークの景色を楽しめました。
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夜景です。
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セントラルパーク側には現在大きなビルが建っているので、部屋によっては最悪の眺望になりそうだったので、南側の眺望でも悪くなかったなと思っています。
しかしこのホテルは1フロアの部屋数が少ないため、角部屋が多いはずなので、フロントで希望すれば角部屋にしてくれるのではないかなと考えます。
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収納

昨年泊ったホテルがクローゼットがとても狭く、冬向けの衣類の収納に困ったのですが、ここはチェストもあったし、クローゼットの広さもまずまず。
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中にはセーフティボックスもあります。
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バスルーム

ニューヨークのホテルではバスタブ付きの部屋がそれほど多くないのが普通です。
昔よく宿泊していたタイムズスクエアのカサブランカはグレードの高い部屋のみにバスタブがありましたが、昨年と一昨年のホテルはシャワーのみ。
シャワーのみでもいいのですが、やはりバスタブがあると嬉しいです。
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洗面器は折りたたみのものを持参。これ、あると便利です!

シャワーヘッドはレインシャワータイプのdreamspray®のシャワーヘッドです。
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アメニティはごく少量で、最低限。
マリオットはアメニティの数もアプリでリクエストできるので、よく使うものは多めに頼んでおくといいと思います。
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ただ、トイレットペーパーとティッシュは高級品でした。
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キッチン

ストウブ(コンロ)を別途依頼して持ってきてもらう必要はありますが、調理器具をはじめほとんどの必要なものはそろっており、おかげで外食費がかさまなくてすみました。レストランでの食事も楽しみですが、良いお店はお金もかかるし、中途半端な価格帯のレストランだとお金を出したことを後悔するような店も多いので、ありがたかったです。
前年は電子レンジと冷蔵庫だけのホテルだったので、調理するといってもいろいろ準備品が必要で大変だったのですが、フルキッチンは食器もありますし、ゴミ箱もキッチン専用で置いてあり、持参する荷物は少なくて済みました。

2018年に泊まったホテル、キッチン無しですが冷蔵庫と電子レンジは有り。
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結構キッチンが充実していた2017年に泊まったホテル
www.lucamileagelife.net

今回はストウブが電気式で火力は今一つ。鍋でご飯を炊くのは非常に難しかったので、レンジで炊けるタイプの容器を念のため持参してよかったです。
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ボウル・ざるなどいろいろあったのですが、鍋の種類は少な目。小さめの片手鍋とかなり大きい深鍋だけで、使いづらかったです。
火力が無いので、煮込み料理より短時間の焼き物ができれば十分、小さめのフライパンがあると嬉しかったです。
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電気式の鍋があって、これでご飯を一度炊きましたがめちゃくちゃ時間がかかりました。失敗です。
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シンク下にはゴミ箱もあり。シンクは生ごみを少しでも流すと水が流れなくなるので、ゴミはなるべくキッチンペーパーでふきとって捨てるべき。
シンクは小さいですが、洗い物はなるべく食器洗い機で、ゴミは小さいものもキャッチできるネットや不織布のゴミ受けを日本から用意していったほうが賢明です。
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食器棚も広いので、もってきた調味料や食材も余裕で置けました。
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包丁は切れ味が今一つ。
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食器洗い機はとても大きく,洗剤もおいてありました。
しかし部屋に入って開けたら前の住人の食器がそのままでしたが(;'∀')
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洗剤はハウスキーピングが置き忘れたら困ってしまうため、一応個包装のものを日本から持参しました。

目立たないですが引き出し式の冷蔵庫。片方のバスケットは冷凍庫です。
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最初、バスケットが冷凍庫と気づかず、グレープを入れていたら凍ったので冷凍庫と分かったんです。
アメリカの家具との組み合わせらしく、入り口のドアのヒンジと冷蔵庫の引き出しが常に干渉して傷だらけでしたが、このサイズの冷蔵庫なら十分な収容能力です。

食材ですが徒歩ですぐ行けるコロンバスサークルにホールフーズがありますので、買い物には不自由しません。
ニューヨークに数あるスーパーの中でも群を抜いて充実しているのがコロンバスサークルにあるホールフーズです。
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ホテル近くにもグロッサリーがありますが閉店時間は早めです。
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電子レンジはGEのもの。前年泊ったホテルにあったものとほぼ使い勝手は一緒です。
ポップコーンなどはオートメニューがありますが、日本のようなレンジで何分、という使い方をするにはちょっとしたコツが必要です。
ワット数も大きいので、日本から持ってきたご飯を炊くために、設定時間を短めに計算しなければなりません。
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機種はPEM31SM4SSでした。
スペックは以下のページを参照ください。
https://www.geapplianceparts.com/store/parts/assembly/PEM31SM4SS

マニュアルは以下↓
https://products.geappliances.com/MarketingObjectRetrieval/Dispatcher?RequestType=PDF&Name=49-40548.PDF

800ワットと、日本よりワット数が大きいため、日本から持ってきたレトルトなどを調理するにはパワーレベルをダウンしないといけないです。
私は調味料と無洗米だけを持っていき、食材は現地で調達しました。
(そもそも持ち込める食品が限られています)
日本で普段使うような、時間調理をするには
Time Cookボタン→時間を入力(2分40秒なら2・4・0)→スタートボタン
パワーレベルがダウンできない機種の場合は、短めに調理して様子を見るといいと思います。
ほかにはbeverage(飲み物のあたため)、reheat(お惣菜などのあたため)などが良く使うボタンでしょうか。

この部屋で困ったのが、テーブルが窓際に置いてあった丸椅子の天面をひっくり返した状態で一つあるだけなこと。一人分がせいぜいで、我が家のように夫婦で旅行している場合、一人分はデスクで食べるしかありません。
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その点はヒルトン系列のホームウッドが大きなテーブルがあってとてもよかったです。

お部屋の清掃

お部屋の清掃はとてもきれいに掃除できていたと思います。
チップ用の封筒がおいてあったので毎日おきました。
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途中から、日本の綺麗なポチ袋で置くようにしたら、ちゃんと持って帰ってくれてお礼のメッセージが書きおきしてあるように。このやりとりが楽しかったです。
しかし最終日の前の日、Don’t Disturbのカードを部屋にかけていてそのまま出かけてしまったため、ハウスキーピングが部屋に入らなったので残念なことに。部屋でランチを取る間、かけておくだけのつもりがうっかりでした。

お部屋の空調

バスルームもそうですが、空調設備も新しいです。
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外気温によって同じ温度設定でも冷房になったり暖房になったりします。
私たちの滞在した期間は前半ほとんど10度超え、最終日が氷点下を記録したので、設定温度を変えていないのに暖房になりました。最初のうちは外もそれなりに暖かい上に高層階で日の光が良く入るので、時々冷房になっていました。

このホテルには無料の朝食ビュッフェもついています。
長くなったのでまた次回、ご紹介いたします。

2019年の振り返りと2020年の計画

あけましておめでとうございます。
お正月らしく、昨年1年を振り返り、今年の抱負も書いてみることにしました。

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INDEX

2019年に貯めたマイルと使ったマイル

2019年の主な保有マイルの増減です。

航空会社 加算 使用 残高
全日空 255,884 235,000 100,921
日本航空 5,156 0 5,156
ブリティッシュ・エアウェイズ 150,962 199,500 83,654
ユナイテッド航空 5,250 15,000 95,252

ANAは毎年、ニューヨーク旅行だけにマイルを使っています。
なので、使うだけのマイルを計算して貯めていることになります。
主なマイルの原資は、
・外食モニター (MS-Rやファンくる)
・ダイナースのポイントから (年4万上限)
・アメックスのポイントから (年4万上限)
・ポイ活 (主にモッピーから、クレカ発行など)
・SPGアメックスのマリオットポイントから
・ANAカード更新のマイル
・Tポイントから交換
2019年は前半でMS-Rがマイルへのソラチカルートが絶たれたため、スタートダッシュで半分くらいは貯めました。その後は消費増税のキャンペーンに合わせてクレカを数枚発行し、足りない分をマリオットから交換して帳尻を合わせた感じです。

なお、使用マイルの235000マイルは来年の予約分です。いま貯めているのは再来年用のマイルで、外食モニターは50%しか還元できなくなったので、計画しなおさなくてはなりません。

ブリティッシュエアウェイズ(BA)はほとんどバイマイルですが、家族分、友人分の発券も多く、自分で使ったのは国内線で6~7往復くらいです。

ユナイテッド(UA)はANA国内線用にダイナースから一昨年交換したのですが、キャンセルがしにくい点で使いづらく、ダイナースのグローバルマイレージ改悪前にもう少し交換するべきか悩み中です。

2019年に貯めたホテルポイントと使ったポイント

ホテルポイントは主にマリオットとヒルトンです。

航空会社 加算 使用 残高
マリオット 274,950 235,000 298,794
ヒルトン 250,633 215,000 189,521

マリオット加算のうち、10万ポイントはセールで購入しました。(年間上限)
マリオットのポイント、使い勝手がいいため、夫の枠でも購入しようと思っていたのですが、クリスマス前にインフルエンザにかかり、気づいたら終わっていて残念。
あとはリアル友人が紹介で入会してくれて(2名)、ありがたい+60000ポイントです。
使用したのは75000ポイントがANAマイル3万マイルに。
ニューヨークの来年のホテル用に20万ポイント、予約に利用しています。昨年のホテルは14万ポイントで済みましたが、必要ポイントが値上がりしちゃいました。それとサービス期間に予約したリッツカールトン東京で6万ポイント利用です。

ヒルトンのほうは100%ボーナスの時4万ポイントを購入し、ボーナスの4万合わせて8万ポイントは購入分、使ったのはコンラッド大阪、ヒルトン東京、ヒルトン福岡シーホークなどなど。
ヒルトンは私の名義が現在ダイヤで来年の資格維持のために今年もホテル修行に励む予定ですが、そのためにホテルが高騰する時期のポイント宿泊は欠かせないため、また100%セールがあればポイントを買い足す予定です。

2019年に 作ったクレジットカードと捨てたクレジットカード

昨年末、ほんとうについこの間のことですが、ダイナースプレミアムに見切りをつけようと、アメプラを作りました。
紹介でグリーンからの切り替えです。MMさんのお世話になり、本当にありがとうございました。
入会するまで知りませんでしたが、アメプラはホテルメンバーシップが家族カードでもすべて申し込みできるんですね。
夫が本会員で私は家族会員なのですが、これでヒルトンVISAゴールドカードを断捨離できます。
SPGアメックスは決済でマリオットポイントを貯めるために継続予定ですが、年末にdカードゴールドにもはさみをいれ、ポイントの残っているダイナースプレミアムをこれからダウングレードする予定でおります。

2019年に行ったところ

今年はホテル修行も兼ねて、国内旅行が月に1~2回ペースでした。
飛行機はUAやBA利用が多かったのですが、新幹線も利用しました。
一昨年暮れのPayPay2割バックとか、イオンカードの20%キャッシュバック、LINEの20%バックでSuicaチャージしたり、いろんなキャンペーンを旅行の原資におおいに利用させてもらいました。

結局、
・東京 7回
・大阪 1回
・福岡 4回
・沖縄 1回
・岡山 1回

くらい。

海外はいつもそうですが、長い休みを取るのがどうしても年一限度なので、秋のニューヨークだけです。

2020年の予定

我が家の行動パターンって毎年ワンパターンなので、2020年も似たようなスケジュールになりますが、現在決まっている予定は以下の通り

2月・・・プロ野球沖縄キャンプ
3月・・・オープン戦で福岡
4月・・・東京、阪神戦遠征(京セラドーム)
5月・・・福岡
6月以降もプロ野球関連の遠征(チケット次第)
7月・・・東京オリンピック
秋・・・・ニューヨーク旅行

度重なる改悪でマイルもポイントもいろいろ環境の変化がありますが、貯めこまないで使い切りつつ、柔軟に対応していきたいと思っています。
ニューヨーク以外の海外も行ってみたい気持ちはありますが友人や親せきのいるハワイ、ドイツ、ベトナム、西海岸など、休みをやりくりできれば、、せめてひとつくらいはなんとかできないかなと思っています。

レジデンスイン マリオット ニューヨーク マンハッタン ・セントラルパーク宿泊記①アクセス・立地・周辺環境について

2019年11月に宿泊したのはいつものヒルトン・グループではなく、マリオット系のレジデンスイン マリオット ニューヨーク マンハッタン ・セントラルパークです。
しかしニューヨークのホテルって名前長いですね・・

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INDEX

去年までヒルトン系列のホテルに順番に泊まってみましたが、今一つ、ここをリピートしたい、というホテルがありませんでした。
今までさんざん候補として考えて結局はヒルトンの宿泊歴のために選択肢からそっと外したマリオット系列のホテルですが、今年ヒルトンは早々に来年ダイヤが確定したのでマリオットのホテルに一度泊まってみることにしました。

さて、たくさんの選択肢の中からこのホテルにした条件のひとつ、まずは私のニューヨークホテル選びの絶対条件、立地条件について。

ホテルはどこにあるか?

レジデンスイン マリオット ニューヨーク マンハッタン ・セントラルパークは54丁目にあります。
私がマンハッタンでホテルを選ぶ条件は34丁目~59丁目くらいの間なのでその中では比較的北のほうになります。

南北に走る7thアベニューと8thアベニューの間には斜めにブロードウェイ通りがありますがホテルはこの道に面しています。

にぎやかな42丁目あたりに比べて少しだけ落ち着きのある50丁目より北のエリア。
劇場街もレストラン界隈も近く、夜遊びのあと、徒歩で十分帰ることのできるところです。

ホテルへの車でのアクセス

空港からホテルへ向かう場合、近くの駅でエレベーターやエスカレーターでアクセスできる地下鉄駅はありません。
荷物がある場合はUBERやタクシー、専用車での移動がお勧めです。
私はJFKから専用車を手配しましたが、ホテルの入り口はブロードウエイ通りには面していないため、要注意です。
54丁目のストリート沿いに東への一方通行の道路がホテルへ入る玄関になります。
なので、いったん8avに抜けてから東へ引き返す感じでホテル前につけてもらいます。

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(ホテル前のエントランスはこの写真のところです)

ホテルが角地にあるので、入り口をよく知っている運転手さんでよかったです。
レジデンスインより下層階にあるコートヤードマリオットのほうが知られている様子でした。
ひとつの建物で、上層階がレジデンスイン、下層階がコートヤードというホテルです。
レセプションがひとつですが、乗るエレベータは分かれています。

ちなみにお隣はヒルトン・ガーデン・インです(笑)

チェックイン

エントランスを入ると右側にはベルマンが待機しているので、荷物はベルに預けて部屋にあげてもらいます。
自分で運んでいる人も多かったですが、エレベータがそんなに大きくないですし、このクラスのホテルに泊まるならベルデスクで預けきちんとチップを払って運んでもらうほうがいいように思いました。
フロントは左で、レジデンスインのエレベーターは向かって左奥にあります。エレベータ前にはコンシェルジュの女性が待機しており、いろいろな相談にのってもらえます。

チェックインではパスポートを預け、デポジット用のカードも出して手続きしてもらいます。
朝食時間の説明、無料のWi-Fiなど、いろいろ説明があったのですが、プリントアウトしたものが欲しいというと、印刷はできないので写真を撮ればと言われて、翻訳ソフトを使って日本語に訳した画面を見せてもらいました。

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最寄りの地下鉄駅

ここのホテルは地下鉄を使うには絶好の立地です。駅近のホテルはたくさんありますが重要なのは複数の路線が使えること。
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地図では一番遠い駅ですが、実は一番使い勝手が良かったのが、50 Stの駅です。
ここはBroadway/7avローカルの駅。レッドラインは1番、2番、3番とありますが、2と3はエクスプレスなのでこの駅から利用できるのは地図で表示してある通り、1番だけです。
しかしマンハッタンの南北は1つのブロックを徒歩1分程度で移動できるので、駅までは5分くらい。
しかもホームまではパラマウントビルの横に少し階段を下りたら改札を出てすぐなのでホテルを出て5分で南に向かう地下鉄に乗れる感じでとても便利でした。

立地的には50丁目というと、北に向かう用事はあまりなく、他の駅から乗れる路線は徒歩でもカバーできるルートが多かったので、毎朝50丁目の駅を利用していた感じです。

今年は秋が暖かかったというのもありますが、徒歩5分以内で地下鉄にアクセスできるなら十分便利な立地を言えます。
また東側では④~⑥、西では①~③の路線が使える駅が近いことが結構重要です。その点でもこのホテルは立地条件はかなり良好といえます。

治安に関して

このあたりは劇場街も近く、深夜でも人の往来が多いのでそれほど治安は悪くないと思います。
以前私は一番にぎやかなタイムズスクエア周辺に泊まっていましたが、ここ数年は偽ディズニーが観光客相手に撮影に応じたあと、高額なチップを要求するなど、あまり雰囲気がよくなく、宿泊エリアを北・もしくは南に少し外すようにしています。(今回は北)
今年タイムズスクエアに行ってみたら、偽ディズニーがあまり目立たなくなっていたので、NYPDの取り締まりが厳しくなっているのかもしれません。

あと、犯罪!ではありませんが、ホテル近くにある家電を売っている店で今回SDカードを買いましたが、ありえないくらい法外な値段でした。
忘れてきた私も悪く、昼間、ベストバイなどの家電量販店で買えばよかったのですが、もう夜は遅いし翌日早朝からフィラデルフィアへ出かける予定だったので、とりあえず売り場にあった一番小さい容量のものを買おうと手に取ると16GBが32ドル!
(アメリカのAmazonで買えば6ドルくらいのもの)
しかも32GBを45ドルにしてあげるからこっちを買えと言い張ります。
夜も遅く、コンビニにはこういうものはないのでしょうがないから32ドルで小さい容量を買いましたが、いまどき観光客相手に店を構えてこんな商売してるのかとがっかりです。
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また、ホテル近くの歩道を初日の夜に歩いているときに、道路をはさんだ向かいの歩道の蒸気の出ていたグレーチングがいきなりボンッ!と爆発し、上を歩いていた人が一瞬空を飛びました(;'∀') その後、すぐにまた歩き始めたのでお怪我はなかったようですが、自分が向こう側を歩いていて同じ目にあったら、かなりショックだったかと思います。

ニューヨークの歩道にあるこうしたグレーチングは下に地下鉄が通っているのが見えたり、水蒸気が出ていることも珍しい風景ではありませんが、この日以来、グレーチングの上を歩くのが怖くなりました。
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次回はお部屋の紹介をします!