ANAのマイルでニューヨーク旅行計画

クレジットカードやポイントサイトで貯めたポイントはANAマイルに交換、長距離の国際線ファーストクラスやビジネスクラスで使う方針でやっています。初ビジネスクラスは2002年ロサンゼルス行き。ポイントサイトの活用は2016年春からで、まだまだ初心者です。いろいろ教えてください。

ユナイテッド航空のマイルでANA国内線特典航空券を予約 座席指定までサイトでできます

私が貯めているANAマイルの使い道は主に国際線の特典航空券です。
じゃあ国内線はどうしているか?ですが、主にブリティッシュ・エアウェイズ(以下BA)でJAL特典航空券を発券しています。
しかし国内でANA便に乗りたいときはどうするか?
それは同じスターアライアンスのユナイテッドのマイルを使ってANAの国内線を発券しているのです。
だって貴重なANAマイルを国内線なんかで使うのはもったいないではないですか。

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INDEX

ユナイテッド航空のマイルはダイナースのポイントから昨年まとめて上限10万マイル分交換しました。
普段国内線はブリティッシュエアウェイズ(BA)のJAL便を主に使っています。
使い勝手でいえば、キャンセルしても予約を取り直しても大して手数料のかからないBAがどっちかというと使いやすいんです。
ただ、BAで見たとき無い時間帯の便がUAで見ると空席があったりして、いざというとき選択肢が広がります。
また、BAは今年5月末以降の予約から、4500avios→6000aviosに必要ポイント増になってしまいました。
そうなると5000マイルで乗り継ぎもできるユナイテッド航空のANA国内線の出番が増えてきました。

1.公式サイト

www.united.com

日本語サイトがあり、予約までこのサイトでできます。わかりやすいインターフェースだと思います。
まだ使ったことの無い方は登録は無料なので是非マイレージプラス(ユナイテッドのマイレージプログラム)に入会してみてください。

2.必要マイル

UAから予約するANA国内線の必要マイルは片道5000マイルです。(850マイル以内)
この850マイルというのは結構長い距離で、私の住む広島からでは、沖縄はもちろん、札幌も射程圏内です。
不可能なのは北海道⇔沖縄くらいでしょうか?

しかもUAの場合は片道5000マイルで、3区間まで乗り継ぎできます。
ストップオーバーは不可なので、24時間以内につぎの便に出発しなければなりませんが、夜到着し1泊して朝出発する場合も可能です。

考えたのですが、広島市中心部に住んでいる人は公共交通機関や家族の送迎があれば、
広島→羽田→岩国というルートなら、日帰り旅行が片道5000マイルで可能です。

3.予約開始時期

UAの特典予約は以前から355日前から予約可能でした。
そのため、かなり先の特典の空席状況も見えたため、
「この時期は混雑しているんだな」
というのがわかり、2か月前スタートだったBAのJAL便を予約するときの目安になったりしてました。
(混んでそうなときは特典ではなく有償のウルトラ先得で取ったり)
今月9/10からBAのJALも330日前から予約可能になっています。

UAはそんなに早く予約できるにもかかわらず、私は今まであまり早い時期に予約したことはありません。
理由はキャンセル料金が高いからです。

4.手数料

今後、手数料は11月から変わってくるそうですが、現時点でいえば、
・予約後24時間を経過したあとのキャンセル 125ドル
・搭乗20日前を切った場合の予約      75ドル
この手数料は会員ランクで違いますが、私のような平の底辺会員ではこの料金がのしかかります。
1年後の予約をキャンセル料125ドルの予約をいれることはさすがに抵抗があり、東京五輪時期の飛行機の予約はBAで取りました。
しかし早い時期に予約するなら空港税などはかかりません。その点もBAより優れたメリットです。

5.マイルの獲得

UAのマイルを獲得しないとそもそも特典予約ができません。
さまざまな方法がありますが、私が実践した方法は以下

・ヒルトンに宿泊したときのダブルディップ →これはもう昨年制度が変わり、使えなくなりましたが、以前はホテルポイントとマイルを同時に獲得できました。

・クレジットカードのポイントからの交換 →ダイナースからは1ポイント=1マイル、年間10万マイルまで交換できます。ANAマイルへの交換上限が4万マイルになってしまったので使い切れないポイントをUAに持ち出しました。

昨年ゴタゴタした、ダイナースプレミアムの3%ポイントからの改悪の渦中にいるとき、一時期3%を得るために1%割り増し分にリボ手数料を月に1.2%払っていました。これがUAのマイルになったと考えると1.2円で1マイル買ったことになるはずなので、私の元手のUAマイルは国内片道6000円となります。

・SPGアメックスで貯めたマリオットのポイントからの交換 →ホテルポイントからの交換ですが、マリオットになってUAは他社に比べて優遇されており、若干ですが良い比率で交換できるみたいです。私はSPGの時代にヒルトンで貯めたマイルで足りない部分を少しだけ交換したので割高な交換になってしまいました。

・ホテル予約 →Kaligoなどのホテル予約サイトでエアラインマイルを貯められるのでユナイテッドを指定しておきます。
ホテル代金は他のサイトに比べて若干高めですが、マイルの価格や価値を考えれば納得できると思います。

・マイレージプラスのカード →ユナイテッドのマイルを直接貯められるクレジットカードがマイレージプラスカードです。

他にもあるかもしれませんが、UAはこのほかにバイマイル(マイルを購入)制度もあります。
特に予約時点で追加のマイルをまあまあの単価で購入することができます。
5000マイル125ドル程度が割安だと思えるなら、予約してマイルを買ってその予約をすぐにキャンセルすれば、欲しいだけマイルを増やすことができます。
(24時間以内のキャンセルは無料、予約をキャンセルしてもマイル購入はキャンセルできないため)
そう考えると、最低予約に必要な5000マイルさえどうにかして調達すれば、あとは復路分や同行する家族分などはこの方法で増やせば、UAはいつでも使えます。
5000マイルさえ口座に残しておけば、UAを使う下準備はできたことになります。

125ドルというと、110円=1ドルでいえば13750円。
広島~東京間でいえば有償とあまり変わらないか、多少安いかなという感じです。
ただ、北海道にいく、沖縄へ行く、仙台に行く、東京で乗り継いで地方へと考えたら安いと思います。
そもそも広島空港からはBAだとこれらの便はJAL便がない、もしくは距離がでて予約できません。

6..図解!実際の予約手順

まずトップページにアクセスし、ログインして便を検索します。
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ログインは右上から。
この画面のあと、秘密の質問とかいろいろあります。
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ログインしたら再びトップページの予約画面から。
まずは片道か往復か選び、「特典旅行予約」にチェックを入れます。
空港は3桁のレターコードをいれると下に候補がでてくるので選択します。
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人数なども入れたら「フライトの選択」をクリックして次へ。

画面は東京から広島への画面の例です。
たしか2か月くらい前でしたが既に午前便は特典枠がなし。5kと書いてあるのは5000マイル必要という意味で、21日前までは税金などの手数料はありません。(手数料に関しては11月から変更になるとのこと)
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直行便がないときは乗り継ぎ便も選べて、必要マイルは変わりません。
この乗り継ぎは出発から最終目的地までが850マイル以内なら、どんなに距離を乗っても5000マイルなんです。
そして広島~東京間、いつも札幌行きが空席があるのか、乗り継ぎ便として必ず札幌経由便が表示されています。
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何しろキャンセル手数料がそのまま乗らずに捨てたのと同じくらい高いため、私はいつもUAで予約するときは片道ずつおそるおそる予約しています。ほんとうは1名ずつ予約したいくらいですが、夫婦で旅行する分には勝手な予定変更はまぁ、ないかなと。やっぱりこのへんはBAがいいですよねぇ。
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BAは空港税が290円必要ですが、UA便には無し。

つぎの画面で搭乗者の名前を入れていきます。
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次の画面では、連絡先やメアドなどをいれますが、このとき同行者分はマイルを他社マイルに変更できました。
私はマイレージプラスからANAのマイレージクラブの番号に変更しました。
主たる搭乗者の夫はマイレージプラスから変更できず。
電話などでは変更できるのかも?ただ、予約管理が見えなくなってしまうので、とりあえず夫のアカウント(予約者)はこのままマイレージプラスのままで。
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つぎの画面で支払いに進みます。
しかしそもそも支払うものなんて無いんだけど。
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その次にエクストラマイルとして、いくらかのマイルを購入することができるオプションが出てきますが、ここはスルー構いません。あとで出てくる5000マイル購入の画面と単価は同じなんです。
ただ、後ほど出てくるボタンは5000や10000マイルなので、少額のマイルを購入したい場合はここで。
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支払画面です。購入ボタンを押します。
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予約番号が表示されました。BAと違ってANAに行かずここからすぐに座席指定もできます。
予約内容の管理というボタンをクリックします。
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つぎの画面で125ドル5000マイルを購入できるオプションが出てきます。
この単価は普通に買うより安く、セール時期と同じくらいかと思います。
まぁでも今やっているマリオットのポイントセールで買って交換したほうが安いですけどね。
面倒じゃない、すぐ反映されるのですぐに次の予約もできる、といった利点があります。
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それぞれのアカウントに追加購入のマイルをつけることができます。
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予約したあとは、予約した人のアカウントでログインするとトップ画面にでてくる予約の確認のところに赤いボタンがでるようになりました。
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タブを開き、「旅行の管理」をクリックしてみます。
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つぎの画面に座席を確認/変更するボタンができています。(今年4月分を予約した時はもう少しわかりづらいところにありました)
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ちなみにUAはANA側の予約番号は違う番号になります。
(BAはJALと一緒でしたよね?)

座席表はあまり変わっていません。
ただ、ANAのサイトでみると窓の開かないところとかわかるようになっていますがUAの座席表ではわからないので合わせてみておかないと席選びを失敗するかも。
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選べる席は意外と多いです。

予約後に24時間経過したあと、変更しようとすると次の画面。
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手数料がバイマイルなみになるので、気軽にもう変更できません。
UAで予約する場合は格安航空券を買ったと思い、キャンセル不可と思っておいたほうがいいかも。

ANAのマイレージ番号に変えた私のほうはANAのサイトで予約が見られます。
JAL同様、国内線だけど国際線予約扱い。
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予約内容が参照できました。iPhoneなどのアプリにも表示されています。
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まだカウンターでの紙発券しかしたことがないけれど、このままwebでskipのQRコードが作れるのではないかと思うのですがどうでしょうか?

ちなみにJALの場合、BAから予約してJALに番号を変更し、モバイルアプリでwebチェックインしてQRコードを作成すると、真ん中に□があるコードが生成されます。
これがたまにエラーで読み取り不可になることがあり、紙で発券したほうがいいですよと広島空港のカウンターのお姉さんに言われました。
だいたいJALならクラスjの申請でカウンターにいくので、一時期モバイルでそのままカウンターに寄らずに保安を通過していましたがまたカウンターで紙の搭乗券を出してもらうことが多くなりました。

7.BAとUAの使い分け

わが家は両方を国内線で使っているので、参考になるかはわかりませんが、次の点でJAL(BA)とANA(UA)を使い分けしています。

とりあえずの予約はJAL(BAから)

やはり気軽に変更できるので当分先、とか、もしかしたら変更するかも、という予約はJALです。

荷物がおおいときはANA(UAから)

国内旅行だとほとんど機内持ち込みにします。というのも広島からは朝の便など荷物を預けるのにとても長い列があり、大変なんです。しかしANA便は当日羽田に午前に着く便は当日中の夕方にホテル宛てに荷物を送ってくれる「スーパー宅空便」があり以前より値上がりして2000円になりましたが、到着日に予定がいろいろある場合はこの宅空便を利用するためだけにANAにする、という場合もあります。
また、帰りもJALの荷物をあずけるカウンターはめちゃくちゃ並んでいますが、ANAはセルフ荷物預け入れが羽田にあるので、これを利用したいときもANA便です。

乗り継ぎ便があるときはANA(UAから)

広島から就航していない地方空港へいくことがあれば、羽田を拠点に乗り継ぎできるUA一択です。

早く到着したいときはANA(UAから)

データをとったわけではないですが、JALはいつもあたりまえのように遅延します。
特に広島からの朝いち便。
夫とANA・JALに分かれて乗り比べてみましたが、その他の条件は同じなのに、ANAに乗った私が30分以上待ち合わせの浜松町で待たされました。(出発時刻は同時・滑走路ひとつしかないのにそもそもおかしい?)
広島空港ではANAがうるさいくらい、早く保安を通れとアナウンスしていますが、JALはほとんどなし。のりおくれそうになった15分前空港着でチェックインカウンターに行ったときも、「まだ大丈夫ですよ」と余裕の表情で言われました。

ラウンジが使いたいときはJAL(BAから)

ドコモのプレミアムクーポンでサクララウンジの抽選があるので、ラウンジ利用したいなと思うときはJALです。同様に、クラスJも安いので、JAL予約したらだいたいアップグレード申請しています。
ただ、羽田発はパワーラウンジで充分だし、広島は朝いちばんの便ではラウンジ利用することにならない時間帯なので、最近はあまり魅力を感じなくなりました。

夜遅く乗りたいときはANA(UAから)

広島~羽田便はJALより遅い便があるので、前乗りして深夜着でも東京に行きたい場合や東京から遅く帰るときもANA便です。

こうやって書きだすとどっちも一長一短ですが、選択肢が複数あるといざというときはなんでもありなので、安心感が大きいです。

ヒルトンとマリオットの無い前橋でどこに泊まるか考えた結果、ドーミーイン前橋に泊まってみました

先日、急きょ前橋まで行くことになりました。
今回も前週の岡山同様、ヒルトンもマリオットもありません。
さらにiPreferもベストウエスタンも、IHGもグランヴィアもない、土地勘のない前橋。
結局、レンタカー利用はしないだろうということで、駅から徒歩圏内で探したドーミーイン前橋に投宿しました。
土曜泊ということもありますが、翌日東京に戻って宿泊したヒルトン東京とそん色ない宿泊費でしたが、コスパはともかくなかなか快適な滞在となりました。

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INDEX

今年は4月と7月にも埼玉県から利根川を渡り、群馬の端っこに立ち寄ったのですが、群馬中央に本格滞在(?)したのは人生初です。
・・群馬って初めて!と思っていましたが、よくよく思い返すと、ずっと昔は北軽井沢にある親の別荘にちょくちょく来ていました。
軽井沢というと長野のイメージですが、北軽井沢は群馬です。
いま、浅間山が噴火して大変みたいですが、年々暑くなった旧軽とは違い、北軽井沢は夏も涼しいです。
それから伊香保温泉も親とよく来ていましたが、これも群馬県。
思い出深いけれど県名を感じさせない観光地ばかり、それが群馬!(笑)

私の住む広島県人には、行ってきたよと話しても、栃木と埼玉、茨城と区別がつかない人が多いみたいです。
唯一、昔、春日部に住んでいたという同僚と東武鉄道の話で盛り上がったくらいです。

交通の便も良いとは言えませんので通常ならレンタカーを借りてウロウロするところですが、今回は行く予定の場所が一か所だったため、駅近のホテル「ドーミーイン前橋」で、そこからはタクシーを主に利用しました。

まだ新しいドーミーイン前橋のアクセス

ドーミーイン前橋は調べると2019年2月にオープンしたばかりでした。
立地はJR両毛線の前橋駅から徒歩すぐです。

駅の近くのホテルとなると、
・東横イン
・コンフォートホテル
・ドーミーイン
この三択だったのですが、ドーミーインがまだまだ新しいホテルなので水回りもおそらく清潔だろうということで決めました。

前橋駅の北口を出ると、真正面にホテルが見えます。
しかしロータリーは直進できないため、ひとまず左回りに進みます。
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左手にすぐある駅横の駐車場、衝撃の価格です。
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さらに進むとローソンがあります。
買い出しに何度か来ました。
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ローソンを左に見ながらすすんで横断歩道を渡ります。
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渡ったら右の歩道へ。

古そうなビジネス旅館とコインパーキングを過ぎるとホテルです。
所要3分くらいでしょうか?
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(隣の駐車場は駅前より更に安い24時間500円でした。ホテルの駐車場は1泊800円ですが、それでも満車です。)

タクシーを使いたい場合はフロントの人に頼めば呼んでくれますが、急ぐ場合は駅まで行くとタクシー乗り場にタクシーがいます。
たぶんそのほうが早いです。
私は二度ほどタクシーを呼んでもらいましたが、10分程度は待ったと思います。
暑かったし、ホテルのロビーで待ってるほうが涼しいし、サービスのコーヒーも飲めるので快適に待つことができます。
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車で来られる方は近隣のコインパーキングがどこも安いので、天気が悪くなければそちらを利用してもと思いました。


ドーミーイン前橋の基本情報

ドーミーイン前橋の基本情報は以下の通りです。

公式ページ
www.hotespa.net

・チェックイン15:00
・チェックアウト11:00
・前橋駅北口より徒歩2分(実際は3~4分と思います)
・客室数193室(2階~13階)

客室と料金

ドーミーイン前橋の客室は以下の4種類です。

ダブルルーム
・広さ:17m2
・シモンズ社製ベッド(140×195センチ)

クイーンルーム
h・広さ:19m2
・シモンズ社製ベッド(160×195センチ)

ツインルーム
・広さ:22m2
・シモンズ社製ベッド(120×195センチ)×2台

ハイダーツインルーム
・広さ:22m2
・シモンズ社製ベッド(120×195センチ)×2台 + ソファーベッド

枕も悪くなく、ベッドも寝心地はとても良かったです。
お布団は羽毛でした。

私は3日前くらいの予約で、ツインルームが既に満室だったので、クイーンルームを選びました。
2名宿泊で1500円の朝食を付けると、土曜泊ということもありますが2万5千円くらいの強気の値段です。
とりあえずそのまま予約した後、一休のタイムセールを待って5千円引きの2万円で予約を取り直しました。
さらにちょうど24日のチェックインだったので、チェックアウトならイオンカードで払ってやろうと思っていましたが、このホテルは前払い方式で、フロントで手続きした後、すぐよこの清算機で前清算(泣)残念です!(笑)

部屋は19㎡ということで30㎡超えスタンダードのヒルトンに比べて狭いんだろうなと思っていましたが、意外にも広々して快適でした。ここは大浴場がある関係か、部屋風呂はシャワーだけなので、その分面積が寝室にとれているように思いました。

宿泊したクイーンルーム

私たちの部屋は道路に面した一番駅側のへやでした。
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窓が小さく少し暗いなと思いましたが、ベッドのほかにカウチもあり、ゆったり広いです。
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テレビ周り。
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部屋の入り口にある洗面台。お風呂のスペースとは別にあるので使いやすかったです。
また、ハンドソープがあるのがありがたいです。
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冷蔵庫も小さいですがありました。中身は空になっています。

空調はダイキンのエアコン。

テレビの下に金庫、そしてタオルの入ったバスケットがあります。タオルはバスタオル・フェイスタオル・ウォッシュタオルの3種類。
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寝室とトイレや洗面、クローゼットエリアとはスライディングドアがあります。
ドア裏にタオルがかけられるようになっていました。
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しかも、洗面エリアは自動点灯のライトになっていて、暗い中電気を探さずにすみ、とっても便利。

トイレはリクシル、ウォシュレット付き。
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トイレットペーパーはシングルロールです。
これはしかたないですね。
私はヒルトンがダブルのエンボスのトイレットペーパーをやめたら会員やめようかと思っているのですが、ビジネスホテルなら許します。
お風呂はバスタブなしのシャワーのみなのはアメリカっぽいですが、大浴場が朝まで入れるので問題なし。
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あと、ベッド横にいろんなタイプの充電器とコンセントがおいてありました。
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いつも旅行のときは10口のUSBで充電していますが、ホテル付属のものがあると、荷物をまとめたあともチェックアウトギリギリまで充電できて便利ですね。
インターネットも無料でした。スピードはまずまずです。

ドーミーインにはどこでもある?無料の夜鳴きそばのサービス

ビジネス出張の多い人に聞くとだいたい知っていたのでどこのドーミーインにもあるようですが、夜鳴きそばのサービスがあり、無料でいただけます。

サービス提供時間:21時半〜23時
提供場所:2階レストラン hatago

もしこの時間に間に合わなければ、23時〜25時フロントに行くと「ご麺なさい」というカップラーメンがもらえるみたいです。

特別おいしいかというとそうでもないけど、夜食をコンビニに買いにいったりしないですみますね。
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食堂に行くと作ってくれます。
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最上階の大浴場

楽しみにしていたのが14階にある天然温泉です。
アルカリ性単純泉でした。
時間は15:00~翌9:00(サウナのみ深夜0:00~翌5:00は利用休止)
サウナ以外は夜中にも入れるのでホテルに帰ってくる時間が遅くてもゆっくり入れます。

しかもテレビの「便利機能」というボタンから、お風呂の混雑状況が見れるんです。
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洗い場が少し少ないかなと思いましたが、この混雑状況を参考に、混雑を避けて行ったし、朝風呂にも入りました。さすがに夜鳴きそば終了時間の23時ごろは少し混雑していました。
朝風呂にいったのは露天風呂から景色を見ようと思ったからですが、小さな小窓を開けてみる感じ。
夜はほぼ真っ暗だったのであまり見えません。
あまり高い建物が無いうえ、高い山も遠くにあるので、14階くらいの高さからでも遠くまで見渡せます。

アメニティ類はありますが、タオルは部屋にあるタオルを持っていきます。(お風呂にはありません)
複数回お風呂に入る場合、タオルはフロントに行けば新しいものが貰えます。

お風呂にあるパウダールームが設備充実で素晴らしかったです。
特にドライヤー。
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我が家でも使っているPanasonicのナノケアです。
ヒルトンでもこんなの置いてません。
これまで泊まったホテルでここに勝てるのは唯一、コンラッド大阪のダイソンだけです。

お風呂までは部屋のスリッパで来れるのですが、万一自分の履いてきたスリッパを他の人が履いていったとしても、新しいスリッパが常備してあります。
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お風呂上りには湯上がり処があり、漫画の棚があります。
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自販機コーナーや製氷機もありました。
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女性のお風呂には女性専用のランドリーも設置されていて、乾燥機以外は無料で使えます。
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しかも自動投入の洗剤付き!これは嬉しいですね。
思わず洗濯しようかと思ったくらいです。
洗濯機の稼働状況もお風呂同様、テレビで混雑具合をチェックできます。

乾燥機だけは20分100円と有料です。

セキュリティに注意!結構めんどくさい

ここでちょっとやっかいだなぁと思ったのはカードセキュリティシステムです。
部屋はもちろん、エレベーターもカードをかざさないと各階のボタンが押せません。
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さらにお風呂も男性用はカードで開けるシステムです。

女性のお風呂は暗証番号であけるようになっていました。
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私はお風呂に行くときにカードを持っていくのが面倒だなと思って、どうせ夫のほうが早く部屋に帰るだろうし、何も持たずにお風呂に一緒に行きました。
そこから帰るときに、エレベータでフロアボタンが押せないことに気づきました。
幸い、他の人が乗られていて、一緒に押してくれたので、自分のフロアまでは移動できました。
しかし悲劇はおきました・・。
夫はその日結構いろんなお酒を親戚と一緒によそで飲んでいて、部屋に帰って爆睡してしまったのです。
いくらピンポンしても、ドンドンしても開けてくれる気配無し(泣)
もしかしてまだお風呂かなと思っても、キーがないのでお風呂の階にも行けません。

しかたないのでエレベーター前にある電話からフロントにかけて、部屋に電話してもらいました。
さすがに起きてくれて、そのあとエレベータ前で待っているとフロントから電話が鳴り、部屋に行ってくださいとのこと。

お風呂上りでドーミーインの部屋着のままだったので誰とも対面せず解決したのは良かったです。まぁ、エレベータや廊下はすべてセキュリティカメラはあるにしても。

その後私が肌身離さずカードキーを携帯したのは言うまでもなく(笑)
夫は今年3月にもコンラッド東京で高齢の母がうっかり外に出てしまって入れなくなった時も中で爆睡していたので既に前科2犯です。

館内着でウロウロできるのでなんか楽

お風呂がついているようなホテルで困るのが部屋から出るときの服装です。
私はヒルトンに泊まるときはジム用のスポーツウエアを持っていき、ラウンジ以外のお風呂やプール、フィットネスなどはそれを着ております。
このホテル、あまり格好よくはないですけど、ゆったりしたガウチョパンツとプルオーバーの組み合わせの館内着があり、部屋はもちろん、食堂エリアやお風呂もそれでOK。
楽ちんだなーと思いました。
朝食もさすがに恥ずかしいなとちょっと思ったんですが、女性で着てきてる人は半々くらいでした。このあと葬儀で黒い服を着る予定だったので助かるというか。

朝食のレベル

朝食も夜鳴きそば同様2階でいただきました。
デザインはダサいのですが、家でくつろいでいるような楽さを選び、館内着のままエレベータで2階へ。
これも絶対に知り合いに会う可能性がないからできる芸当です。

提供時間:6時半〜8時45分(9時15分閉店)
提供場所:2階レストラン hatago
内容:40品目の和洋食バイキング
料金:大人1500円子供3歳〜小学生以下800円
   2歳以下無料税込

朝食の質ですが、品数も結構多いし、満足でした。
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名物料理もあり、ソースカツどんとかありました。
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40品目あるそうです。
朝食料金は1500円。まあまあですがビジネスホテルって朝食無料がスタンダードじゃないのかな。
こんな感じの朝ごはん、どっかで食べたような、、て思ったら、ニューヨークの中堅どころのヒルトン系列のホテルは宿泊客朝食全員無料がスタンダードですね。
入り口で部屋番号を言って入室し、管理されてるようですが、もうみんな食べてもよくない?と思いました。

スイーツもありました。
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ヒルトンなどの高級なホテルとの違いがハッキリでているのはパンです。
パン好きな人は満足できないかもしれません。
和食中心のビュッフェでしたが、食パンやミニクロワッサンも少しあり。
食器の片付けなどはセルフです。

宿泊した感想

出張のほとんどない仕事のため、普段ビジネスホテルに泊まる機会があまりないのでどこと比べてどうということは述べられませんが、部屋も広くて大きなお風呂もあり、次にくることがあったら、他を探さずここでいいなと思いました。
しかしなぜフロントで手続きしたあと、清算だけ端末でセルフなのかも不思議でした。
最初からセルフ、もしくはフロントだけでいいじゃん、と。
日本の法律上はホテルのチェックインは対面じゃないといけないと聞いたので、その関係なのでしょうか。

もうちょっと値段が安ければいいなぁ。
ヒルトンなどの外資系は1室いくら、という考えですが、ビジホは一人いくら、となっていて二人だとあまり安くないんですね。
一休.comのタイムセールは値引き率が結構高かったので、要チェックです。

ANAクラウンプラザ岡山のプレミアムフロア・モデレートダブルのお部屋とラウンジ特典


INDEX

モデレートダブルのお部屋

前回の続きです。前回の記事はこちらです。
www.lucamileagelife.net

ツインの25㎡が満室だったので、プレミアムフロアのモデレートダブル(18㎡)を予約しました。
広いお部屋がいいなと思って事前にホテルに電話したりしましたが、スタンダードフロアならツインが空いているとのことでした。
しかし今回はラウンジも利用してみたいし、プレミアムフロアにこだわってみました。
最近、あまりビジネスホテルを利用していないので、どんなに狭いお部屋かとドキドキしながら部屋を開けましたが、思ったより圧迫感の無い部屋でした。
このくらいなら全然OKです。
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モデレートダブルというのは要するにシングル利用を想定した一番狭いプレミアムルームです。
これを選択し、二名予約とすると、1名追加の料金というものが追加で課金され、その差額は朝食込みと無しでも変わってきます。

選べるアメニティなど

荷物を運んでくださったスタッフの方が、お好みの枕とアロマをお持ちしましょうとメニューを見せてくださいました。

は以下の5種類
①テンピュール®シンフォニーピロー(XS)
②テンピュール®シンフォニーピロー(S)
③パイプピロー(低め)
④パイプピロー(高め)
⑤キャメルピロー
⑥ロフテー 足枕エアポール

テンピュールと足枕を持ってきてもらいました。
足枕は想像していたのと違い、かなり太めで中にボールがたくさんはいっているタイプ。

アロマは3種類でした。
①マンダリン
②ラベンダー
③シダーウッド

どういう感じで持ってくるのかなと思っていたら、アロマストーンにアロマオイルが垂らしてある状態で持ってきてくれました。
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寝るまではいい香りがしていました。

ほかにもアメニティいっぱい。
入浴剤の存在に入浴してから気づきました・・入れればよかった。バスクリン製でしたが(^^;
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ヒルトンでも最近スタンダードな部屋では用意がデフォルトではなくなったバスローブが健在。

シャンプーやコンディショナーはこれ以外に浴槽の近くにもポンプボトルで置いてありました。
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POLAのボトルはあちこちのホテルで採用されていますよね。
実はこの一週間後に偶然他のビジネスホテルを利用することになったのですが、そのホテルの客室にも同じセットがおいてありました。

その他の客室備品

目覚ましのスピーカーが2種類と、枕元のUSBハブ。
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プレミアムルーム特有かも?ネスプレッソがありました。
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お水も無料で置いてありました。

窓からの眺め。高い建物がほとんどないので遠くまで良く見えます。
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プレミアムフロアの特典がまとめてあります。

ラウンジ特典

プレミアムフロアの宿泊特典として、15時から19時のティータイムと、17時から19時のカクテルタイムに14階のラウンジ洊(セン)が利用できました。
ここのラウンジは一般のお客様が使うラウンジと同じようで、予約の方、有料のフードや飲み物を頼む人もおられました。

カウンター席に案内されました。最初におしぼりと飲みもののメニューが出てきます。この中から好きなものを無料でお願いできるようです。
セルフではありません。
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15:00からはティータイム。私たちは16時頃行ったので、そのままの席で1時間ほどでカクテルタイムに突入しました。
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スイーツに関してはカウンターの中の人が盛り合わせのように出してくれます。

テレビでスポーツ観戦。来月はラグビーワールドカップが見られるそう。
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夜のフード。17時を待たず、準備ができたのでどうぞ、と勧められました。セルフで取る形式です。
結構種類があります。

スイーツもありました。

ビールは地ビールのほか、ハイネケンなども。

スパークリングは実はメニューになかったのですが、他のかたがよく頼んでいたのでお願いしたら出してくれました。
しかしこのスパークリング、ちょっとお高いやつです。いいんでしょうか。


課金されたらどうしようかとチェックアウトまでドキドキしてました。

朝食

同じ14階のラウンジで朝食とのことでしたが、夕方のカクテルタイムがエレベーター近くのバーカウンターでのみ、おこなわれていたのに対し、奥の広いエリアが解放されて朝食会場になっていました。
ここはプレミアムフロア特典のラウンジとしてではなく、朝食付きのプランの宿泊客全員を収容する朝食会場のようです。和食中心のビュッフェスタイルでした。

醤油もこだこだわりが。

着席するとまずおしぼりが出されます。これは嬉しい。

コールドプレスジュースが飲めました。
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オムレツもオーダー可能です。

IHG会員は眺めのよい窓際席に案内とのことでしたが、ほとんどの席が窓際に配置されています。窓際じゃない席のほうが逆に少ない感じです。

IHGのホテルはヒルトンやマリオットに比べるとビジネス利用というイメージが強かったのですがとても快適な滞在だったし、コスパも悪くありませんでした。
特に頼まなくても新聞がちゃんとサービスされた点もポイント高いです。

次回岡山にくるなら来年、また墓参り?かなと思いますがまた予約したいと思います。

ヒルトンとマリオットの無い岡山でどこに泊まるか考えた結果、ANAクラウンプラザ岡山に泊まってみました

岡山は、広島に住むわが家にとって日帰り圏内。
墓参りで尾道、そして岡山の親戚を訪ねたのですが、いつもならドライブにちょうどいい距離でも乗っているだけで暑く、帰省の渋滞も予想されるこの時期、たまには1泊してゆっくりしようということになり、泊まるところを探しました。
しかしヒルトンアプリでもマリオットアプリでもホテルが出てきません。
尾道最寄りで検索したらシェラトン広島が出てくる始末(笑)
結局、IHGグループのANAクラウンプラザ岡山にしました。

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宿泊に使えそうな手持ちのステータス

ほぼ使う順番に並べてみました。

1.ヒルトン( ダイヤモンド)

ダイヤモンドにようやく復活しているので、ヒルトンがあるところなら第一優先。
しかし中四国にはまだヒルトンのホテルがありません。

2.マリオット(ゴールド)

SPGアメックスからのゴールドですが、一応、第二順位。
昨年セントレジス・ニューヨーク初宿泊で広大なスイートに泊まらせてもらった恩を少しずつ返していかなくちゃ。
しかしマリオットやSPGも岡山には無し。

3.iPrefer (エリート)

iPreferの会員ランクには、インサイダー(INSIDER)とエリート(ELITE)の2つがあります。
ダイナースプレミアムの特典でエリートをホールド(iPreferは2段階のみの上のほう)。
東京やニューヨークには結構ホテルがあるのですが、ヒルトンやマリオットと競合して我が家の選択肢になかなかなりえません。
preferredhotels.com

4.ベストウエスタン( ダイヤモンド)

ヒルトンからのステータスマッチで最上級のダイヤモンドセレクトをゲットしたのがかなり前なのですが、いまだ1泊もしていないのにまだダイヤでした。
海外も日本も;JAFの割引で20%オフがあるから機会があれば泊まりたいと思っていますが、これも岡山にはホテル無し。
bwhotels.jp

5.アコー(会員登録しただけ)

友人がパリに行くときホテル検索の為に登録してみたアコー。
リーズナブルなホテルが多い印象です。
www.accorhotels.com

6.一休(ダイヤモンド)

ダイナースプレミアムの特典でずっとダイヤモンド会員を維持している一休(予約サイト)。
基本的に泊まるホテルの会員サイトはほとんど最低保証があるので、ざっくりホテルを検索する際に利用する程度ですが、東京マリオットのようにホテルの会員特典と一休特典を兼用できるケースがあるので要チェックです。
www.ikyu.com

7.クラブオフ(必要な時にVIP会員に有料でアップグレード)

昔からホテル特典、レストラン特典をフルに使いまくっているクラブオフ。
現在はベネッセクラブオフと、生命保険会社のクラブオフの2アカウントを使い分けています。
しかしホテル独自の特典は特になく安さも最低保証に負け続けているので最近はホテル予約ではご無沙汰です。
www.club-off.com

8.JRホテルメンバーズ

グランヴィアがあるので、今回最後まで候補になったJRホテルメンバーズ。
会員だけど西日本ホテルズの時のほうがレストラン特典が強かったので、最近興味が薄れてしまったホテル。
https://www.jrhotel-m.jp/

9.IHG(今回メンバーに、ANA株主優待券と併用)

最後にようやく思い出したIHG。
ANAホテルはANAの株主優待券がいつも家に何冊かはあるので、今回のように土曜泊で宿泊費が微妙な時に20%の割引は大きいです。
実際、IHGの会員サイトよりもずいぶんやすく泊まれました。

ANAクラウンプラザ岡山の立地

今回は広島から車で行ったのですが、早く予定が決まっていたとしたら新幹線で行ったかも?と思えた駅直結のホテルです。

駅のペデストリアンデッキから直結という立地。
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ホテルのエレベーターホールから駅へ向けての通路が見えました。

帰る前にこのデッキを渡り、駅ビルの「さんすて」にお土産買いに行きました。
下の写真は駅の橋上から見たホテル全景ですが、左は別の建物です。1階と地下のパーキングだけがつながっているのでホテルに行くには一度エスカレータで1階に降りる必要があります。
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駐車場は地下のリットパーキングにとめました。
ホテルの前を通り過ぎて左折し、駅から向かって右横に出入口があります。
高さ制限2.1mまでの自走式です。ホテルの出入り口は左の奥なのでどんどん奥に向かった方がエレベーター近くに駐車できます。
チェックイン時に駐車券を提示すると出入り自由の定期券をくれて、チェックアウトの時にそれを返却して最後に最初に駐車した駐車券と無料の駐車券をもらいます。2日間で3850円だったのが、ホテルで部屋代と一緒で1200円で済みました。駅前でこの値段は有り難いですね。
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ホテルの代金はどのくらい?

当初、IHGに会員登録して会員料金で予約したところ、少しだけ割引されて、2名の朝食を付けると2万円くらいでした。
部屋タイプはプレミアムモデレートダブル。
プレミアムフロアは高層階の17階と18階に客室が配置され、20階のラウンジでカクテルタイムとティータイムが楽しめるそうです。
ツインタイプが25㎡、ダブルは18㎡だったのですがツインは前日時点で満室。
ここのホテル、スタンダードのツインのほうがプレミアムダブルより高いです。
しかしダブルには1人加算料金というのがかかり、実際は同じくらいでしょうか。
ということはプレミアムタイプとスタンダードタイプにあまり差がないことがわかります。

ANA株主優待券で20%オフになった

20㎡以下の部屋は極力選ばないようにしているので、ラウンジを諦めて広いほうにするか悩みました。
もしくはビジホを選ぶ時の基準が1室1.5万円以下。
このくらいにならないかなー。
と思っていたら、思い出しました。
ANAホールディングスの株主優待の存在を。

www.anaihghotels.co.jp

ここのボタンから予約するとプレミアムモデレートダブルの部屋タイプが以下の値段になりました。
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13300円ですっ。

ヒルトンやマリオットのように、額面からさらに税・サで高くなることもなく。
朝食無しの値段ですが、朝食は2400円、前日までの予約では2000円。
同じく株主優待のレストラン割引券を使うと10%オフなので、2160円。
レストラン券を利用する方が安いかと、最初計算間違いしていました。それで朝食なしを予約したあとホテルの方から電話をいただき、株主優待のレストラン割引のほうが高いので先に朝食をつけませんかとご親切に言われました。

宿泊基本 10800円
1人追加料金 2500円(よくわからない料金でしたが、モデレートダブルが基本一人のへやなので必要だそうです)
朝食2名 4000円
駐車料金 1200円

トータル18,500円の支払い。

株主優待券はチェックイン時に、会計はチェックアウト時。
まあまあの使い勝手ではないでしょうか。

ANA株を持っていなくても、株主優待ブックは送料+α程度でヤフオクなどで売られています。
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うちも家族みんなANA株持っていますので常に何冊かは家にあります。
必要な方は問い合わせボタンから連絡くださればお送りしますので遠慮なくどうぞ。

ANAゴールドカードやSFC会員の人は朝食が無料になるそうです。
その場合は宿泊費の高低で、株主優待よりANAカードの割引のほうが安いケースも多いと思います。

IHG入会はチェックイン時でも良い

カウンターでお隣でチェックインされていたやりとりが聞こえたのですが
入会特典でお部屋の冷蔵庫でお飲み物2本無料だそうです。
私は事前にWEBから入会したので特に特典なし(笑)

このホテル、泊まってすごく良かった!

初めて泊まりましたが、素敵なフロントの写真が撮れないほど、いつも人が待機していて、チェックイン後にはお部屋まで荷物を運んでもらいました。
ヒルトンでも荷物は自分で運ぶので、こういうサービスを受けるのは久しぶり。

また、ラウンジを使ったときやフロントを通過したあとも、近くのスタッフさんが先にエレベータのボタンを押してくれます。
なんという気遣い。
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そしてエレベーターホールのいい匂い。

長くなったのでお部屋やラウンジについてはまた次回。

ヒルトン東京・2019年4月新装のエグゼクティブラウンジ

ヒルトン東京、今年2回目、4月はまだ改装中だったエグゼクティブラウンジが先月は綺麗になってオープンしていました。
ただし、、ちょっとだけ残念ポイントも。

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INDEX

公式ページの案内はこちら
【公式】エグゼクティブフロア いよいよ2019年4月27日リニューアルオープン | ニュース&トピックス | 東京・新宿のホテルなら【ヒルトン東京】

新宿にあるヒルトン東京のエグゼクティブラウンジは2019年4月27日リニューアルオープンしました。私は前回宿泊は4月中旬でラウンジが堪能できなかったため、先月の宿泊を心待ちにしていました。

公式案内にある3つのエリアは
・Skyscraperゾーン → 新宿高層ビル群でラウンジ入り口
・Nature & Parkゾーン → 新宿中央公園側
この二つは以前と同じで内装が変わっただけ。
Skyscraperゾーンにもともとあった大きなテーブルとハイチェアーはフードが並べられたテーブルになったので、収容人数は若干このエリアは減った気がします。
Nature & Parkゾーンは静かなので我が家はこっちがお気に入り。
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・Sub Cultureゾーン → 新設となっていますが以前カクテルタイムでダイヤモンド・ゴールド会員専用として鍵を借りて入っていた部屋が内装変更されて誰でも出入りできるようになりました。
特別感がなくなり少し残念。
主に夜だけ開けられるようですが、朝食が混み合ってきたら解放するようです。
私たちはカクテルタイムでラウンジに行ったとき、最初から向こうに行きたいと希望を言いましたが知っている人が少ないのか、最初は静かでとても良かったです。

インテリアもそれぞれ凝ったものに変わっています。下の写真はNature & Parkゾーンの中央あたりの席。
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グループ席もいくつか作られていて、個室感が強いエリアもあります。

ヒルトン東京のプレゼンテーションは3回

ヒルトン東京のフードプレゼンテーションは1日3回です。
・朝食
・アフタヌーンティー
・カクテルタイム

今回、2泊3日で、朝食は2回、アフタヌーンティーとカクテルタイムはそれぞれ1回ずつ利用しましたが、朝食は以前と変わらず、アフタヌーンティーも同じ、カクテルタイムは少しだけフードが良くなったけれどドリンクやスイーツは前のほうが良かったと感じました。

・朝食

朝食はマーブルラウンジとよく比較されるようですが、エグゼクティブラウンジの朝食は必要十分です。ただ、エグゼクティブルーム特典の十二颯の予約朝食がなくなったのは残念。

大きくテーブルを使う分、種類は増えた気がします。
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私はサラダにサーモンとカマンベールチーズをいれるのが好きなのですがカマンベールチーズは朝食からなくなっちゃいました。
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対面のエッグステーションがカウンター式になっていました。
奥まったせいか、通り過ぎても一瞬気づかないほど。
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頼んでおいて、後で取りに来る形式です。

フレッシュなオレンジジュースを作ってくれるおなじみのマシンは健在。
入り口のすぐ右にあるので最初どこにあるかわかりませんでした。
同行者も、私がテーブルにもっていくと、「え、どこにあった?」と聞く始末。
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仮ラウンジのときもおいてあったから絶対復活すると信じていました(笑)

しかし朝シャン(スパークリングワイン)はなくなっており、オレンジジュースと割って作るミモザができなくなって夫は大変残念そうでした。

バナナスムージーは瓶入り。
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朝ビールはできます(笑)いつでも飲めるビールはアサヒとハイネケン。
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コーヒーマシンは新しくなってました。
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2日間、エグゼクティブラウンジで朝食をとり、私たち以外の日本人に会いませんでした。
(時間帯にもよるのかも)
もともとヒルトン東京は外国人比率が高いのですが、ラウンジは特に顕著です。

アフタヌーンティー

今回11時ごろチェックイン手続きをしたのですが、その時間にもスコーンなどは用意されていて、15時からのアフタヌーンティーはそれにプラスアルファという感じで出されます。
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いつも新宿のヒルトンに泊まるときは利便性重視で忙しい時なので、アフタヌーンティーを楽しんだことがあまりなく、以前との違いを比較はちょっとできません。

カクテルタイム

3つのエリアで同じように提供されるようになったカクテルタイム。
特に3つ目のエリアはソファがあってゆったりしていたのがカジュアルな内装になっていて、私としては残念ポイントです。
お酒の種類も若干少ない。シャンドンはありました。
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スープやお肉料理など、お腹にたまるものが増えた気がします。
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グラスが花柄付とそうでないのがあって、花柄の足は可愛いです。
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エグゼクティブラウンジのトイレ

綺麗な内装のトイレがあります。
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同伴料金

今回はエグゼクティブスイートに泊まったので同伴料金はかからず利用できましたが、エグゼクティブルームに泊まっていない人を同伴する場合などは1プレゼンテーションにつき5000円(+税サ)=6102円かかります。
2回以上一緒に利用するなら一緒に泊まったほうが安上がりです。

まとめ

私自身はお酒はほとんど飲まないのですが、ラウンジが開いている間ずっとビールが飲める環境は私と一緒に泊まってきた家族・知人には大変好評だったので、継続していて嬉しいです。
半面、スパークリングワインがカクテルタイムだけになったり、ダイヤモンド・ゴールド会員だけのラウンジが一般客と一緒になってしまったのは特別感がなくなり少し残念。
新装された内装の写真は、宿泊客の出入りが多くてなかなか撮影できなかったので、次回泊まったら早起きして撮りたいと思います。

ヒルトン東京・ジュニアスイート・エグゼクティブルームに3人で泊まる

3人で泊まるシリーズ、今年第3弾です。
7月後半の東京旅行で、最初の1泊はヒルトン東京に3人で泊まってきました。

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ポイント宿泊だったら3人目の差額が割高なヒルトン東京

当初、予約の値段が土曜日の値段で割高に感じたため、ポイントで宿泊する予定にしていました。
今年必要ポイントが60000→70000ポイントに上がってしまったヒルトン東京ですが、その予約時点では60000ポイント。

2名でも3名でも必要ポイントは同じなんです。

ただ、これまでの3人シリーズにも記載しましたが、ポイント宿泊の場合は、3人目の差額が必要です。
これはホテルによって違い、最近調べたところでは、

・ヒルトン東京・ヒルトン東京お台場  9,000円+サ(13%)+税(8%)
・コンラッド東京           7,500円+サ(15%)+税(8%)
・コンラッド大阪          13,000円+サ(15%)+税(8%)
※2019年5月時点

まぁコンラッド東京は必要ポイントが95,000ポイントなので、そもそもその時点で高くつくのですが、この3人目差額を考えると3人で泊まるのは有りだなと思えました。
コンラッド大阪もエグゼクティブラウンジの同伴料金が1回8,000円(土曜)なので、もう一緒に泊ったほうがよくない?と思えます。

ヒルトン東京でポイント60,000と差額10980円。
ポイントをセールで安い時買ったとして1ポイント0.55円。
33,000円+10980円=43980円。
3人でワリカンすると一人14,660円です。
うーん。微妙な金額です。しかもスタンダードポイント泊はヒルトンルームなのでエグゼクティブラウンジが全員使えません。

宿泊する日は土曜だったので、3人で有償で泊ると7万円くらいでした。
HPCJの25%オフを使っても5万円越え。
それに比べたら安いと言えば安いのですが、もうちょっとなんとかならないものかと思っていました。

タイミングよかった50%オフセールでジュニアスイート・エグゼクティブを予約

ちょうど宿泊前のタイミングで2019年初の50%オフのタイムセールが始まりました。
最安のヒルトンルームとあまり価格差がなかったので、数年前から全室エグゼクティブルームのカテゴリになったジュニア・スイートを3人料金で予約しました。

www.hiltontokyo.jp

ヒルトン東京のジュニア・スイートは以前はエグゼクティブ・ジュニア・スイートと、通常のエグゼクティブじゃないジュニア・スイートがあり、ダイヤモンド会員以外はラウンジアクセスがつかないスイートだったりするとかなり微妙だったのです。
しかし今はジュニア・スイートならすべてラウンジアクセスがつきます。

私が現在ダイヤモンド会員なのですが、3人目のラウンジアクセスはヒルトンルームなどのラウンジアクセスが付帯していない部屋では、公式ルールではアクセス権がないということになっています。
実際には現場判断でアクセスがついたり、ほとんどアップグレードでエグゼクティブルームにはなったりすると思うのですが、たとえばプレミアルームはお風呂が広い分エキストラベッドが入れられないため、3人で泊まることができません。夏の稼働率の高い時期に当日アップグレードでやきもきするぐらいなら最初から安くエグゼクティブの部屋が予約できるセールはとてもありがたかったです。

税・サ・東京都宿泊税を入れて4万2099円でしたが、ちょうど夫のアメックスグリーンにオファーが来ていたアメックスの7000円キャッシュバックキャンペーンが効いたので、3万5099円。
3人ワリカンで一人11,700円
土曜泊でこれはいい感じです!

今回、おなじヒルトン東京を2泊目は別予約にして2名で予約したのですが、2泊目は日曜で安くて24,914円(どのカテゴリを予約したか忘れましたがジュニアスイートじゃないお部屋予約)。
アメックスのキャンペーンは35,000円以上の支払いで7000円キャッシュバック、というものでしたが、支払った時点で宿泊前に合計14,000円キャッシュバックされていました。
2日トータル35000円×2で合算なのかもしれません。謎です。

前日のwebチェックインでは1室がターゲット

準備の都合があるのかどうかわかりませんが、前日からオファーが出ていたいくつかの部屋は1室を除いてはすべてジュニア・スイート・キング。
1室だけがジュニア・スイート・ツインでした。(予約はツイン)
3人で泊まるので3ベッド欲しい、となると選択肢は1室です。
20階と下層階でしたが、キングの部屋にエキストラベッドを入れて2ベッドとなっても困るので高層階は諦め、早々に20階で確定しました。

チェックインのタイミングがバラバラだったら?

今回は私と夫が宿泊当日の朝、広島から東京へ移動日。
一緒に泊まる友人は先に東京へ前乗りしており、前泊場所からタクシーで来て合流というスケジュールでした。
ヒルトンのチェックインタイムは15時からですが、私と夫は正午から用があり、夕方まで帰れません。
なので到着した日、午前中にホテルに荷物を預け、友人には15時からのエグゼクティブラウンジのアフタヌーンティーも一人で楽しんでもらうことにしました。

ところが羽田の到着が結構遅れて、友人が先にホテルへ。
どういう扱いになるのかなと思いつつ、
「とりあえず、ロビーは座るところがたいして無いから、スタッフさんに37階のエグゼクティブラウンジまで案内してもらってそこで待ってて。」と伝えました。
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↑ヒルトン東京1階ロビーは座るところがちょっとだけ、残念なロビーです。

7月15日からヒルトン東京はエレベーターにセキュリティが追加され、ロビー階以外のボタンを押すにはカードキーが必要になっています。
なのでラウンジチェックインの資格があるダイヤモンド会員やエグゼクティブルーム宿泊者でも最初はスタッフさんのカードが必要なんですね(^^;

私たちが到着したころ、友人はエグゼクティブラウンジの入り口当たりの席に座って待っててくれました。
チェックインの手続き自体は予約した私じゃないとできないとの説明だったそうです。
時間は10時半~11時くらいでしたが、先にwebチェックインで部屋も確定していて、部屋の用意は12時くらいとのことだったので、友人はそのままラウンジで部屋の準備を待つことになり、私たちはタクシーでいったんホテルを後にしました。

2019年4月に新しくなったエグゼクティブラウンジ

4月に泊まった時はまだオープンしていなかった新装エグゼクティブラウンジですが、綺麗になっていました。
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これは別記事で改めてご紹介したいと思います。

ジュニア・スイートにエキストラベッドを入れるとこうなる!

実はジュニア・スイートに3人で泊まるのは以前にも一回やったのです。
そのときはなんだかおかしな位置にベッドが配置されていたので、3人であとから動かしたのですが、今回も同じような配置でした。

↓ツインベッドにエキストラベッドの図
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↓2016年、キングベッドにエキストラベッドの図
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エキストラベッドの車輪が地味に邪魔で、よく足をぶつけてしまいました。
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アメニティですが、2泊するからか?いつもの30mlではなく45mlの大きいサイズのボトルが3人分置いてありました。
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窓からの眺めは公園側をむいた、高層ビルの少ない方面。低層階なので今一つです。
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しかしいいこともあり、アイスマシンは各階の突き当りにあるので取りに行きやすかったです。
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ヒルトン東京はエグゼクティブルームにはネスプレッソがありませんがスイートにはあります。
同様にバスローブも同じで、バスローブとパジャマがセットされていました。
エキストラベッドの上にあったけど、他の2枚は?と思ったらクローゼット内の金庫の上に積んでありました。
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そんな感じで、3人で泊まってなおかついろいろな特典を享受するにはジュニア・スイートタイプはおススメです。

ソファも大きくて、寝るまで飲んだりしゃべったりも楽しいです。
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お風呂はフィットネスセンターのお風呂へ

ジュニア・スイートのお風呂はちょっと狭くて、しかも障子。

もちろん室内からは見えないけれど気を遣うので、女子二人はフィットネスセンターのお風呂に行くことに。
シャワーは3セットだけ設置されている銭湯を小さくしたようなお風呂ですがちょうど誰もいなくて良かったです。

ダイヤモンド特典はドリンクチケット

ヒルトン東京のダイヤモンド会員特典に、ドリンクチケットがありますが、これが3枚もらえました。
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ラウンジ利用時間が18:00~20:00(食事や飲み物が下げられる時間)、実際は20時半くらいまでラウンジにいたのですが、バーはもっと遅くまでやっていたので2階のZATTAへ。

土曜の夜なのでライブをやっていました。
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チケットには翌日のチェックアウトまでの有効期限が書いてあったので、後で考えたら翌日使えたら良かったのですが、2泊目は2名宿泊なのでなんとなくその日に3人で使ってしまいました。
同宿した友人とは翌日夜まで行動しており、夜遅くホテルに帰ってきて解散だったのですが、飲みなおしする場所はホテル近辺になく、近くの飲食が軒並み21時半とか22時で終わりだったので路頭に迷ってホテルに帰ってきたので・・(;'∀')

部屋に帰るとエキストラベッドはそのまま、お水もアメニティも3人分のまま、そのままもう1泊
泊まっても良さそうでしたが、友人は近くに家族が住んでおり、タクシーで帰宅。
フロントに電話し、すぐ撤去します、と言われましたが、夜も遅いし、もうそのままでいいから、と言ったのですが、やっぱりキャスターに足を何回もぶつけたので片づけてもらえばよかったです(笑)

ミュージカル「王様と私」をニューヨークではなく渋谷・東急シアターオーブで見てきました

2015年にブロードウエイで上演されていた渡辺謙さんとケリー・オハラさんのミュージカル「王様と私」。定期的にニューヨークに行って話題のミュージカルはチェックしているはずがちょうどその頃はいろいろあってニューヨーク旅行がかなわず観れませんでした。
今年、日本で公演されるとのことで、先週観てきました。3年越しのリベンジです。


INDEX

「王様と私」公演の詳細

今回の日本公演は2015年のブロードウエイミュージカルのメインキャスト、渡辺謙さん、ケリー・オハラさんそのまま、プラス、2018年にロンドン公演にも出演した大沢たかおさんも参加した凱旋公演です。

「王様と私」は初演が1951年で、私が生まれるはるか前から再演を重ねた傑作ミュージカルです。
初演のユル・ブリンナーは眼光するどいスキンヘッドで、初めてDVDで映画版を見たときなんという王様らしい王様なのかと衝撃でした。

その後リメイクされたジョディ・フォスター主演の映画では、王様役のチョウ・ユンファがなんとも優し気なオッサンに見えたものです(笑)

↑これもおすすめで、私も何度も何度も観ています。

しかし渡辺謙さんがニューヨークで公演されたとき、絶賛の嵐だったので、是非観たいと思っていました。
リンカーン・センターは私が生まれて初めてオペラをボックス席で観た、思い出深いニューヨークの伝統あるホールです。

公式サイトです。今回は渋谷の東急シアターオーブで公演がありました。
thekingandi2019.jp

リンカーン・センターシアタープロダクション ミュージカル「王様と私」

会場:東急シアターオーブ 
公演日程:2019年7月11日(木)~8月4日(日) 

出演
アンナ:ケリー・オハラ
王様:渡辺謙
チャン夫人:セザラー・ボナー
オルトン船長/エドワード・ラムゼイ卿:フィリップ・ブルコック
タプティム:キャム・クナリー
ルンタ:ケイヴィン・パンミーチャオ
クララホム首相:大沢たかお
チュラロンコン皇太子:アーロン・ティオ

脚本・作詞:オスカー・ハマースタインⅡ
作曲:リチャード・ロジャース
演出:バートレット・シャー
企画・招聘:東急シアターオーブ
主催:東急シアターオーブ/朝日新聞社/TOKYO FM/東宝
オフィシャルエアライン:日本航空
※生演奏、英語上演、日本語字幕あり

チケット取得に失敗

実はこの上映を知ったのはダイナースクラブの月刊誌「シグネチャー」です。
しかも優待有り。全30回の公演のうち、何公演かは確保されていたようで、
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・SS席の16列以内が19,000円の良席保証
・S席は割引で14,000円

という優待内容でした。

しかし「この価格差なら当然SSにするよね」、と思って電話したら、既にSSは全日程完売。
S席もダイナース優待の料金は完売で、普通手配でいくつかの日程に空きがあったのですが、私が関東に行く予定とは合いませんでした。

完全に出遅れた・・

結局チケット流通センターで再販のチケットを定価の1.5倍くらいで買いました。
しかもはるか上空?の3階席で、すぐ後ろには立ち見の方がいる、という席です。

公演直前までもっといい席がないか再販のサイトをいろいろ観ていましたが、出てくる値段はすべて1枚25,000円~28,000円、とても買えませんし並び席があまり出ませんでした。

ギリギリ間に合った!上演開始時間に着席

本当は私の東京遠征日程のうち、広島に帰る日の平日の公演のチケットが欲しかったのですが、買えたのは土曜のチケットです。
朝、JALさんが30分近くも到着遅れ、

新宿のヒルトンでは一緒に泊まる友人と待ち合わせていましたし、お昼を食べる時間もなく、エグゼクティブラウンジでスコーンを少し食べてすぐにタクシーで渋谷に向かいました。
新宿のヒルトンからだと、丸の内線→副都心線の乗り継ぎで割とスムーズに渋谷まで移動できるんですが焦っていたのでタクシーで。
しかし渋滞もあり、結局結構なお金と時間がかかってしまいました。

シアターオーブは11階にあり、タクシーをおりてさらにエレベーターで上へ。
3階席なのでさらにエスカレーターで上へ。

着席して1分もしないうちに開演となりました(大汗)

字幕が見えないピンチ

舞台は全編英語です。
渡辺謙さんのネイティブとは言えない発音でも設定がシャムの王様ということなのでとても自然でした。
字幕は舞台の両側に大きな文字で出るのですが、いかんせん、私、目が悪くて、しかも持ってこようと思っていたスコープを野球のグッズの中にいれたままで忘れてしまい、3階席からだと、目を細めたらなんとか見えるか?という程度。
しかし字幕をおっかけていたら舞台が見えません。

1幕目が終わったところで物販のフロアに降りて、レンタルのオペラグラスを借りました。
300円+保証金5,000円(これはあとで返却)でした。
有難すぎます。ちゃんとピントも片目ずつ調整できるものでした。
2幕目からはキャストの顔もはっきり見えて、面白くなりました。
もし借りなかったらどこの国の俳優かもわからないところでした。

しかし字幕はやっぱり見えづらく、まぁ、内容もだいたいわかっているし、見なくていっか~と。

みどころ

もう既に千秋楽まぎわですが、いくつかネタバレを。

私はジョディ・フォスターの映画版を何度も観ていますが、一番好きなシーンが今回のミュージカルではありません。
映画のほうがアレンジなのだと思いますが、舞台のオリジナルストーリーより映画のほうが観たあとの気持ちの落ち着きどころがしっくりきます。

映画ではジョディ・フォスターとチョウ・ユンファが最後に別れのダンスをします。
シャル・ウィ・ダンスの明るいダンスではなくしっとりしたダンス。
これが舞台では・・

また、王様を裏切った臣下に陥れられそうになったとき、アンナの息子の吹いたラッパがみんなを救うシーンも舞台では無し。

しかし舞台ならではの豪華で大掛かりなセットも必見。
劇中劇の「アンクルトムの小屋」の大勢のキャストの素晴らしいダンスも観るべきポイントのひとつ。

また二人で踊るシャルウィダンスのシーンはユル・ブリンナーを彷彿とさせるエネルギッシュなもの。公演後に早死にしたユル・ブリンナーを思うと渡辺さんの体力が心配になりました。

西洋文化との違い、奴隷制度やお辞儀などの風習の違いなど、社会的な側面も持つ、考えさせられる作品です。人種差別が著しかったであろう、当時のアメリカでも、初演当初は大きな話題作だったのではないでしょうか。

ニューヨークで観ることができるミュージカルも他にも色々来ているようですが、やはり東京で観るとお値段高い!
スポーツ観戦は日本の方が安いと思いますが、ミュージカルに限ってはニューヨークの方がだいたい良い席でも安いように思います。