ANAのマイルでニューヨーク旅行計画

クレジットカードやポイントサイトで貯めたポイントはANAマイルに交換、長距離の国際線ファーストクラスやビジネスクラスで使う方針でやっています。初ビジネスクラスは2002年ロサンゼルス行き。ポイントサイトの活用は2016年春からで、まだまだ初心者です。いろいろ教えてください。

コンラッド東京の宿泊記2023年4月、残念だった色々

4月の東京ってどうしてこうも高いのか?
ヒルトン系・マリオット系いろいろ検討しましたが、結局一番コスパが良いのがコンラッド東京へのポイント泊でした。
2連泊+1泊は2部屋で満喫しました!

INDEX

コンラッド東京の概要

コンラッド東京は東京・汐留にある5つ星ホテルです。
ヒルトングループの高級ブランドになっています。

公式サイト
conrad-tokyo.hiltonjapan.co.jp

コンラッド東京へのアクセス

コンラッド東京
〒105-7337 東京都港区東新橋1-9-1
TEL: 03-6388-8000 FAX: 03-6388-8001

ホテル公式のアクセス案内です。
conrad-tokyo.hiltonjapan.co.jp

公共の交通機関の場合は、一番最寄りはゆりかもめの汐留駅、もしくは大江戸線の汐留駅なのですが、JR新橋駅から徒歩でも10分くらいです。地下をずっと通っていけるので濡れることもなく、多少のアップダウンはあるのですが短いエスカレータがあり、キャリーをひいていてもらくちんです。

予約

ヒルトン系ホテルはヒルトンの予約サイトから予約するのが基本、最安です。
(最低価格保証有)
ただし、私はヒルトンに直行せず、Mr. Rebatesを経由してヒルトン公式サイトへ進むことが多いです。
Mr. Rebatesは海外のキャッシュバックサイトで、ヒルトンの場合はモッピーやハピタスに案件がないのですがMr. Rebatesなら常にIHGやヒルトンのキャッシュバックが行われています。
貯まったキャッシュバックはペイパルに払い出せるので、海外サイトの買い物に利用したりできます。

[http://Mr. Rebates:title]

英語のサイトなので苦手な方はヒルトンの日本語サイトにどうぞ。

hiltonhotels.jp

ヒルトンは無料で会員になることができ、アプリで予約できたり、Wi-Fiが無料になったりします。
さらに有料のヒルトンプレミアムクラブジャパン(以下HPCJ)に加入すると、フレキシブルレートから25%オフで利用できますので、どのOTAよりも安く予約できると思います。
HPCJはHPCJの専用サイトhttps://www.hpcj.jp/がありますが、ここに行くにはさきほどのMr. Rebatesが経由できません。
Mr. Rebates経由でHPCJの割引きも使いたい、という場合は、ヒルトンのサイトに直接ログインし、グループコードrphproをいれたらHPCJ予約料金が出てきます。

今回の予約のお値段

今回は開業医をしているいとこのおねえちゃん夫婦が、ようやくコロナ禍終盤で出歩けるわ~とのことで一緒に泊まろう!と話が出たのが4月の旅行に対して前年12月。
我が家はマリオット・プラチナ(夫婦二人とも)、ヒルトン・ダイヤ(夫婦二人とも)なので、当然候補はマリオット系かヒルトン系のホテルでラウンジがあるホテルです。(お姉ちゃんはお酒大好き)

宿泊4か月前、12月時点での候補のホテル有償価格とポイント泊の場合の必要ポイントです。
宿泊時期は4月中旬の土曜日です。

ホテルグループ ホテル名 ラウンジ
有無
必要ポイント 有償最安
マリオット シェラトン都ホテル東京 42000 ¥35,635
マリオット メズム東京 × 60000 ¥61,290
マリオット ウエスティン東京 74000 ¥88,094
マリオット ウエスティン横浜 42000 ¥53,198
ヒルトン 軽井沢キュリオコレクション × 95000 ¥53,010
ヒルトン コンラッド東京 95000 ¥172,318
ヒルトン ヒルトン東京 80000 ¥45,699
ヒルトン ヒルトン東京お台場 70000 ¥63,766

ポイントの価値ですが、
ヒルトン→1ポイント=0.5円
マリオット→1ポイント=1円
くらいでしょうか。
なので、ホテルランクに対し、ポイント価値が高めになるなと思ったのがやはりコンラッド東京でした。
ポイント泊なら1泊47500円相当、有償だとHPCJの25%オフを使っても17万円強です。
ヒルトン東京も悪くないですが、おねえちゃん夫婦とはヒルトンでも一緒したことがあり、今回はコンラッドのほうがいいかなと。

しかしモタモタしているうちに95000P(=47500円相当)のボトムの部屋がなくなってしまいました。
いざ、予約しようとすると、こんな感じになっています。

それから数か月、毎日朝起きたらヒルトンアプリをチェック、95000Pが出てくるのを根気強く待ち見つけたら1室ずつ予約、ようやく土曜分2室、日曜分1室を確保できました。
なので今回は1泊1室47500円相当のポイント泊×3です。(我が家が2連泊、おねえちゃんところが1泊)
ダイヤ資格が2室あり、4人ともラウンジアクセスが付与できました。

コンラッド東京の 客室タイプ

コンラッド東京の客室タイプは以下の通りです。
階層ですが、客室は30階~37階になっています。

客室タイプ ラウンジ 広さ 定員 ベッド ベッドサイズ
シティルーム × 48㎡ 3名 ツイン 140x203cm
キング 183x203cm
ベイビュールーム × 48㎡ 3名 ツイン 140x203cm
キング 183x203cm
ベイビューキング ピュアウェルネスルーム × 48㎡ 3名 キング 183x203cm
エグゼクティブシティルーム 48㎡ 3名 ツイン 140x203cm
キング 183x203cm
エグゼクティブベイビュールーム 48㎡ 3名 ツイン 140x203cm
キング 183x203cm
シティスイート × 72㎡ 3名 ツイン 140 x 203cm
ベイビュースイート × 72㎡ 3名 ツイン 140 x 203cm
キング 193 x 203cm
コーナーシティスイート × 72㎡ 3名 ツイン 140 x 203cm
コーナーベイビュースイート × 85㎡ 3名 キング 183x203cm
エグゼクティブシティスイート 72㎡ 3名 ツイン 140 x 203cm
エグゼクティブベイビュースイート 72㎡ 3名 ツイン 140 x 203cm
キング 193 x 203cm
エグゼクティブコーナーシティスイート 72㎡ 3名 ツイン 140 x 203cm
エグゼクティブコーナーベイビュースイート 85㎡ 3名 キング 193 x 203cm
デラックスベイビュースイート 110~130㎡ 3名 キング 193 x 203cm
2ベッドルームデラックススイート 160㎡ 4名 キング メイン200 x 190cm
セカンド200x180cm
ロイヤルスイート 226㎡ 4名 キング 193 x 203cm

客室選びの注意点は、
・眺望→シティがビル群、ベイビューが東京湾側
ベイビューのほうが人気があります。ポイント泊の最安はシティ側になります。
・階層→エグゼクティブルームは35階以上
低層階だとちょっと眺望が悪くなってしまいます。そんなに変わらないだろうと思うかもしれませんが、意外と違っています。
・スイート
通常のスイートにはラウンジアクセスがありません。
広さだけに価値があり、階層も低めなので眺望もよくありません。
ただ、リビングスペースと寝室エリアが分かれていると夫婦でも別々にテレビが見られるし、センターにあるクローゼットも広く、お風呂にテレビがあったりとお部屋の使いやすさは抜群です。

ラウンジアクセスについてはヒルトン・オナーズのダイヤモンド会員ならどの部屋に泊ってもアクセスができますが、ゴールド以下、もしくは非会員の場合はラウンジアクセスが欲しい場合はエグゼクティブルームを予約する必要があります。
ダイヤのひとならホテル価格が安い時期ならベイビューか、ベイビュースイートを予約してアップグレードがあれば高層階になればいいなという感じでしょうか。
最近は最安のシティからだとなかなかスイートやエグゼクティブルームへのアップグレードがなくて、頑張ってベイビューへ、というイメージです。

コンラッド東京のアップグレード

4月の東京、母の命日もあり、毎年この時期に来ているのですが、土曜は特に値段も高く、客室の稼働率も高いです。
今回は事前にいったんアプリに1室だけアップグレードでベイビューに、という通知が来ていたのですが、部屋を確定せずそのままにしていたらなんとその部屋が到着時にはなくなっており、2室ともアップグレード不可ということで予約のままのシティルームでした。
2泊目はベイビューにアップグレード可ということで部屋チェンジです。

これまで泊まった時のこのホテルでのアップグレードは、
ベイビュースイート→エグゼクティブベイビュースイート
ベイビュー→エグゼクティブベイビュー
シティルーム→エグゼクティブシティ
シティルーム→エグゼクティブシティ→ベイビューピュアウェルネス(到着時変更してもらった)
こんな感じのパターンです。
だいたい土曜や日曜泊です。
平日だと違うのかもしれません。
ポイント泊が今は95000P→シティしか選べないので、有償が安い日にベイビューを選択できればベストですが、現状コンラッド東京は有償がとんでもなく値上がりしているのでアップグレードに頼るしかない感じです。

低層階のシティはビルビューはともかく、プールなどの下層階の屋根が眺望を邪魔するのでガッカリです。


いとこの部屋と私たちの部屋、どちらも窓下がこんな感じで、残念なビューでした。

翌日はベイビューになり、別格の眺望に。
日曜泊ということで、土曜よりは空室があったのかもしれません。

正直、ホテルのサービスもラウンジのサービスも、お部屋も朝食も特にここ数年で変化はなく、むしろラウンジに関してはミールの質が低下してきているように感じていますが、対して客室料金が4~5万円から10数万円に値上がりしていて、その値段を払う価値はないように感じています。
となるとこのホテルはポイント泊一択と私は思ってます。

コンラッド東京のチェックイン・チェックアウト時間

チェックイン:15:00
チェックアウト:11:00

今回の滞在は朝、航空機で東京入り、その後北関東で用事を済ませてからの到着だったので、16時頃でした。
到着し、この素晴らしいオブジェがある最初の階は実はベルデスクのみ。

また、そこから入る入り口は結婚式場があるので、客室階にあがるには、汐留駅側の入り口から入ると左にまわればエレベータがありますので、28階のフロント階に上がります。

フロントでチェックインしても良いのですが、もうコロナ明けでゲストも多く、たくさんの人が待っているため、ラウンジアクセスがある場合はそこはスルーしてさらに奥に進んでもう一つのエレベータから37階のエグゼクティブラウンジに向かいます。
(エレベータにセキュリティはかかっていません)

エグゼクティブラウンジでドリンクやお菓子をいただきつつチェックイン。

今回2連泊でしたが、2泊目のレイトチェックアウトをお願いしたら、13時半ということでした。
14時から友人とアフタヌーンティーでレストラン利用する予定だったので13時半にいったん荷物をエグゼクティブラウンジに預け、28階に降ります。
レストラン清算を後で部屋付にする場合でも先に伝えておけばキーを返却した後でも大丈夫ですし、清算はあらかじめ提示したカードに付けられて、後程メールで明細が送られてくるしくみです。

コンラッド東京のシティルーム(キング)

キングのシティルーム、低層階で最安のお部屋ですが、このホテルは広さは十分あります。

ビューはシティ側でも高層階ならまずまずなのですが、低層だと下の屋根が視界に入ります。

カーテンはベッドサイドのスイッチで自動開閉。

ターンダウンもあるので、希望の時間があれば伝えておくといいかも。
お水などが補充され、簡単な掃除と、アイスペールに氷も用意されます。

バスローブなのですが、いとこの部屋と私の部屋とで色や質感が違いました。
数種類あるのか、ランクがあるのかはわかりません。

バスルームです。
ミラーも女優ライトがついています。

シャワーはバスタブとは別になっており、レインシャワーもあります。

ドライヤはレプロナイザーでした。

収納されたアメニティを全部出してみました。
フロスがあるのは嬉しいです。
ただ、以前選べるアメニティがいろいろあったのが今はありません。ボディソープやシャンプーなどは壁に備え付けの大ボトルに。

なんとボディローションも固定されていました。

コーヒーマシンはネスプレッソ。

Bluetoothのスピーカがついている時計です。

アロマはリクエストです。

デスクとチェア。座面が大きく作業しやすいです。

お風呂用のダックとコンラッドベアはプレゼント。
今回はなんと2日目の部屋チェンジでももらえました。
通常は連泊だと最初だけです。

コンラッド東京のエグゼクティブラウンジ

人が多すぎてあまり写真を撮ってないのですが、時間制限有の二部制になっていて、日曜の夜も同じでした。
あまり期待せず行くのががっかりしないポイントです。
ミールが今一つというところは昔からで、あまり変わらず。
初日はおねえちゃんたちと一緒にタクシーで帝国ホテルに移動し、パーティープランを利用しました。
こっちはとってもコスパがよく、フリーフローもついてお得だと思いました。

コンラッド東京のスパ・水月のジャグジー&サウナ

【公式】水月スパ&フィットネスについて|CONRAD TOKYO | コンラッド東京|汐留・銀座のホテル予約

こちらのホテルはプールとジャグジー・サウナ・スパトリートメントと施設が充実しています。
ジャグジーとサウナの利用はタオル・バスタオル・バスローブ等がそろっているので手ぶらでいくことができます。
プールのみ水着が必要で、ジャグジーやサウナは必要ありません。
利用料金は宿泊客なら不要です。
水着のレンタルは1100円となっています。

ジャグジーは一人用が4つで夜は少し混雑したりします。

コンラッド東京の朝食

ここの真骨頂はセリーズの朝食です。
ビュッフェ形式の朝食にプラスして、選んでオーダーできる朝食があります。

写真はロブスターのスモーブロー。
こんな朝食が食べられるホテルはなかなかないと思います。

去年は無かった、わたり蟹のエッグベネディクト。
見た目は地味ですが蟹がいっぱい入ってました。


混雑時は普段開かない、中華「チャイナブルー」や和食「風花」のお部屋も朝食会場になります。
セリーズは奥のエリアはシティビュー、手前はビュー無の少し照明の暗いエリアです。
対してチャイナブルーと風花はベイビューなのでとても良い景色が楽しめます。

チャイナブルーは店内に朝食ビュッフェが用意されていて少し種類は少な目になります。
風花はセリーズに料理をとりにいくスタイルですが、どちらかというと人が少な目で静かな環境で朝食が楽しめます。

果物の種類が少し少な目ですが、メロンはポイント高いです。

私のお気に入りはオニオンスープで、サラダもチーズやサーモンなどトッピングいろいろです。

和食はこんな感じで明太子があります!

コンラッド東京のアフタヌーンティー

今回は友人とチェックアウト前にロビー階のトゥエンティエイトでアフタヌーンティーをいただきました。
写真は二人分です。

7200円で平日限定でコンラッドベア付きのプランと、ベア無プランが同じ値段。
一見、ベア付きがお得なように思えますが、ベア付きは割引なし、ベア無はゴールド・ダイヤの25%割引適用です。
差額がベアの値段で、部屋に置いてあるのは無料でもらえますが、ショップで買うとこの差額より高いので、ベアが欲しければ、というセレクトでしょうか。

去年友人とは同じコンラッド東京のセリーズでのスイーツビュッフェも一緒に楽しみましたが、ビュッフェだと取りに行くタイミングがおしゃべりでなかなか取れないので、最近はどこのホテルでもビュッフェは選ばず、アフタヌーンティーにするようにしています。
スイーツビュッフェよりは割高なことが多いですがゆっくりできるし、お話もたくさんできるので持ってきていただくスタイルのアフタヌーンティー、おすすめです。

最後に

忖度なく書かせてもらえれば、
・エグゼクティブラウンジはちょっと残念(去年から継続中)
・朝食は変わらずGOOD!! 期待してイイ!
・混雑のせいかアップグレードは渋め、有償の割安と思える日なら、ベイビュー予約を。
・レイトも頑張ってもらって13時や14時あたり。その場合は荷物を預けてアフタヌーンティーやランチを楽しみ、部屋付に。

公共交通機関で行くしかない地方民からするとコンラッドはアクセスが良いほうのホテルなので、これからも年1~2回は利用したいと思ってます。

春のオープン戦観戦とヒルトン福岡シーホークの宿泊記2023年3月

プロ野球開幕直前の3月、毎年恒例のカープvsホークスのオープン戦観戦にPAYPAYドームに行ってきました。
もちろん宿泊はすぐ隣にあるヒルトン福岡シーホークです。

INDEX

ヒルトン福岡シーホークの概要

公式サイト
fukuokaseahawk.hiltonjapan.co.jp

ヒルトン福岡シーホークへのアクセス

公式のアクセス案内
fukuokaseahawk.hiltonjapan.co.jp

ヒルトン福岡シーホークは福岡市中心部の天神・中州エリアから西側に離れた百道というエリアにあります。

公共交通機関のアクセスの点ではあまりよくありません。
バスまたは地下鉄で行くとなると、ホテルの1階には路線バスの停留所もあるのでホテルから博多駅や中州に行くには問題ないのですが、帰ってくるときのバス停はホテル前で道路を渡る必要があります。

以前、バスで向かったことがあるのでその時の記事です。
www.lucamileagelife.net

一方で車で高速を使っていく場合はとても便利な場所になります。
高速「百道」で降りて橋を渡ればすぐにヒルトンです。
現在は低層階の外装を改修中です。

駐車場入り口がわかりづらいかもしれません。

駐車場

駐車場はエグゼクティブルームやスイート等、プレミアムルームの宿泊者とゴールド、ダイヤの人は無料です。
その他の宿泊ゲストは1台につき1泊(出発日の24:00まで)1,500円。
外来の場合はレストランでの飲食で3,000円以上利用した場合、2時間の駐車無料サービスがあります。
その他の利用は1時間毎に500円が加算されます。
(2時間以上駐車した場合、発生した料金に一律2,000円加算という謎ルール)

駐車場ですが、写真の手前側の入り口から入るとホテル内のショッピングモール内に出ます。
もう一つ奥の入り口からはエスカレータを上がり、フロントにアクセスします。

予約

ヒルトンはヒルトンの予約サイトから予約するのが基本、最安です。
(最低価格保証有)
ただし、私はヒルトンに直行せず、Mr. Rebatesを経由してヒルトン公式サイトへ進むことが多いです。
Mr. Rebatesは海外のキャッシュバックサイトで、ヒルトンの場合はモッピーやハピタスに案件がないのですがMr. Rebatesなら常にIHGやヒルトンのキャッシュバックが行われています。
貯まったキャッシュバックはペイパルに払い出せるので、海外サイトの買い物に利用したりできます。

[http://Mr. Rebates:title]

英語のサイトなので苦手な方はヒルトンの日本語サイトにどうぞ。

hiltonhotels.jp

ヒルトンは無料で会員になることができ、アプリで予約できたり、Wi-Fiが無料になったりします。
さらに有料のヒルトンプレミアムクラブジャパン(以下HPCJ)に加入すると、フレキシブルレートから25%オフで利用できますので、どのOTAよりも安く予約できると思います。
HPCJはHPCJの専用サイトhttps://www.hpcj.jp/がありますが、ここに行くにはさきほどのMr. Rebatesが経由できません。
Mr. Rebates経由でHPCJの割引きも使いたい、という場合は、ヒルトンのサイトに直接ログインし、グループコードrphproをいれたらHPCJ予約料金が出てきます。

今回の予約のお値段

今回は、いくつかの割引を併用しました。
・全国旅行支援(最大2割引き6000円上限/1名)
・HPCJ25%オフ
・HPCJ金券
・ふるさと納税の福岡市チョイスPay

まず、HPCJでのエグゼクティブルーム直予約からの全国旅行支援割。
1泊目(土曜)
予約額:50,342 円
(現地支払額:44,342円/割引額:6,000円)
2泊目(日曜) 
予約額:30,298 円
(現地支払額:24,298円/割引額:6,000円)
ここまででエグゼクティブルーム2泊合計(2名泊)で、68640円です。

そこから、まずHPCJの金券を1万円使いました。
割引率がが変わる、と言われたのですが、1泊目に使ったら使っても上限行くから変わらないはず、と論破できました(;'∀')
その後、福岡市へのふるさと納税でもらったチョイスpay(電子感謝券)の残りを17100円分利用。
ホテル内での飲食なども含め、利用総額は91000円ほどでしたが、
全国旅行支援 -12000円
HPCJクーポン -10000円
地域クーポン -6000円
チョイスpay -17100円
で結局カード課金は4.5万くらいでした。
さらにヒルトンのポイントが18346ポイント付与されたので9000円相当くらいはまた次回の宿泊で利用できる計算です。

2泊で野球開催日含むエグゼクティブ直予約としてはまあ、良いお値段になったのではないでしょうか。
なお、1泊目はUP無でしたが、翌日は部屋チェンジでスイートになりました。

福岡の場合はホテル直予約とSTAYNAVIを併用する、沖縄と同じ方式です。
HPCJが使えるのが大きいです。

ヒルトン福岡シーホークの部屋選び(ヒルトンアプリのWEBチェックイン)

ヒルトンアプリでは宿泊前日の午前6時ごろから部屋が自分で選べるようになります。
チェックインボタンのあと進んでいくと部屋の選択画面が出てきます。

最近備わった仕様では、この時点で有償アップグレードで部屋確約となるようで、間違えて選ぶと追加課金になるので注意が必要です。
え、いきなりエグゼクティブフロアの先端が選べるの??と思ったら追加料金。

スイートは全部追加料金でした。プラス54000円だそう。

低層階のスイートも同じ料金でした。

しかし無償アップでエグゼクティブキングスイートになったあとは部屋選択画面を見ると、追加の料金は安くなってました。


ホップステップジャンプというやつです。

しかしとりあえず1泊目は予約のままで部屋を確定。以前はアップグレードを期待して宿に着くまでそのままにしてましたが、到着までにオファーに出てきた部屋がなくなることもあります。
エグゼクティブキングは室数が少ないうえ、キングがなくなるとツインのお部屋のオファーになってしまいます。
早めに自分の好きな方向、好きな部屋で決めるようにしてます。
無償のアップも部屋がなくなったらまた元の部屋ランクに戻り、ホテルで到着時、アップできるお部屋がありませんと言われるだけなので。
(いわゆるアップグレード消滅)

数年以内にエグゼクティブフロアの改装予定が入っているとのこと。
それまでは30階のエグゼクティブラウンジは古いので、ラウンジアクセスのある方は26~29階の改装された高層階がお勧めですかね。
ラウンジアクセスの無いゴールドの方もエグゼクティブルームになればラウンジがつくので、30階へのアップグレード狙いで高層階を予約するか最初からエグゼクティブルーム直予約が良いかと思います。
ここのホテルはなんといってもラウンジ利用でステイの質が変わってくると思います。

アップグレード無のエグゼクティブ・キングのお部屋

エグゼクティブツインを直予約すると古いタイプの30階にアサインされるので我が家は予算が許せばボトムではなくエグゼクティブキングを直予約することが多いです。この場合は31階以上のお部屋になります。
今回は1日目が予約通りの部屋でエグゼクティブキング3142号室をアプリでチョイスしました。
ドームが見えるこのチェアが夫婦とも気に入っており、とりあいになります。

ただ、ここの部屋の残念ポイントはこのお風呂です。

シャワーはバスタブ内で使うタイプでメンテはされてますが古くて使いづらいんです。岩風呂に行けば使わなくて済みます。

アップグレードされたエグゼクティブキングスイートのお部屋

エグゼクティブキングスイートは我が家のお気に入りでアプリでアップグレードされた際、部屋が選べるときはここにしています。
2日目が部屋チェンジで3304号室のエグゼクティブキングスイートでした。

2日間を2つの予約に分けていたので2日目のほうも事前予約でアップグレードのオファーが出てきました。

部屋チェンジですが、出かけるタイミングを伝え、荷物は部屋の入り口近くにまとめておけば運んでもらえます。
(今回はランチの時間帯に荷物を移動してもらいました)
クローゼットのハンガーはそのままでも運んでもらえます。

通常のスイートはビューバスだったり、そうじゃなかったりですが、3304号室はビューバス。

また、夕陽が美しいこと。タワーの電飾も季節で変わるので見飽きない。

ヒルトン福岡のエグゼクティブ階は2012年改装なのでまあまあ老朽化しており、設備も古いのですが広いのは神!!
スイートルームにUSBポートは無いので持参が必要です。
 
有線LANは口が閉じられていて無。デスクにもUSBはありません。必要ならレンタルできます。

部屋にはあらかじめ大型の空気清浄機もあります。

現在のスイートルームのアメニティはこんな感じですが、そのうちこれも他のホテル同様なくなるのでしょうか。

前にもこのお部屋レビュー書いたので恐縮ですがこちらをご覧ください。
www.lucamileagelife.net

ヒルトン福岡シーホークのウェルカムギフト

ウェルカムギフトですが、部屋に紙袋で置いてありました。以前のようなセットが懐かしいですが、これはこれで嬉しい内容です。

シアラのショップで販売されているものです。

シアラのギフトショップにはどんたくの法被を着たヒルトンベアのぬいぐるみも。法被は博多織の独鈷柄ですね。

ヒルトン福岡シーホークのチェックイン・チェックアウト時間

チェックイン:16:00
チェックアウト:11:00

ヒルトン系は12時アウトが多いのですが、ここは11時。客室数1000室以上で、清掃が間に合わないのではないでしょうか。

ヒルトン・オナーズの会員であれば、部屋の空室状況次第でレイトチェックアウトができます。
福岡の場合、アーリーチェックインも部屋の準備ができ次第、という感じですが、早めにホテルに行くと入れるケースが多いです。
私は今回、到着12時頃で、もう部屋ができているとのことで、野球の試合観戦前にそのまま部屋に入れました。
帰りも15時レイトアウトをもらいましたが、最終日、ランチの後にフロントでチェックアウトしていると、隣でチェックインしているゲストの方は「前のお客様が15時までお部屋をお使いなので、お部屋のご用意ができるまでもう少しお待ちください」と言われていました(笑)
同じ部屋かしら・・。

ヒルトン福岡シーホークのエグゼクティブラウンジ

コロナ禍、ずっと閉鎖されていた33階のエグゼクティブラウンジですがようやく本格稼働していました。
ラウンジ朝食もあり、ラウンジのチェックインもあります。
エレベータのセキュリティは無いので、ラウンジアクセスがある場合はフロントに寄らず直接ラウンジに行き、チェックイン・アウトをすることが可能です。
ただし、ふるさと納税の電子感謝券チョイスpayで払う場合は4階フロントにて。

このホテルはアフタヌーンティーはなく、オールディスナックとなっています。
4階シアラのラウンジ代替の茶菓子のサービスは終わったようです。

カクテルタイムも稼働によるようですが、私たちが行った日は二日とも33階のエグゼクティブラウンジで開催されていました。
時間は17時~19時で満席の場合は部屋でウェイティング。

利用した日は日本人よりもアジアからのインバウンドのゲストが多かったです。欧米系は少なく、韓国、台湾など。
中国からのゲストはまだいない、とのことでした。

ヒルトン福岡シーホークのエクスプレスチェックアウト

ヒルトン福岡はエクスプレスチェックアウトが可能なので、清算が特に無い、または、あっても最初に提示したカードに課金するので良ければフロントでの手続きを省略できます。
鍵はフロント近くにあるこのボックスに落とすか、スタッフさんに預けます。

4階ロビーのフロントデスクは上級会員と一般にレーンは分かれるものの、待ち時間は長いです。
カード精算だけならエグゼクティブラウンジアクセス可能な方ならラウンジでのチェックアウトでも良いですが、私は今回、福岡市のふるさと納税の返礼品として「チョイスペイ(福岡市の加盟店で使える金券)」で支払いをしたかったので、フロントに並びました。
スタッフの方がカードに課金なら手続き不要ですよ、と言ってくださったのですが、チョイスペイで払いたかったので待ちました。

支払いの際はこのQRコードをフロントの方に用意してもらわなくてはなりません。
フロント内で探し回っていたのであまり利用者がいないのかもしれません。清算はチェックアウト時点ではなくいつでもできるので清算が確定したころに空いている時を見計らい、先に払うほうが賢明です。

朝食

ヒルトンの場合、ラウンジ朝食とレストラン朝食は併用できるケースが多いです。
(広島もOKでした)
なのでまずシアラでおにぎりや卵料理のライブ朝食をいただき、後からラウンジでヨーグルト(レストランで品切れ)、コーヒーをいただくなど。
日曜、月曜どちらも春休みだからか、混雑していました。
おにぎりは会員エリアと一般エリア両方にありますが、会員のエリアのほうがすいています。

オムレツのライブキッチンも会員エリアにありました。

朝食の入店はシアラの場合、行列ができていましたが、1番左は会員の並ぶレーンで空いていました。長い列がエレベーター前までできていましたがまずは先頭を確認することをお勧めします。
1日目は左から、会員、講演会参加、その他の三列。
(この日は中華のレストランも海外ツアーの方の朝食会場になっていました。)
2日目は会員、一般、ツアーの三列でした。

シアラではソフトクリームがあるのが楽しいです。

岩風呂

岩風呂も再開していました。
【公式】岩風呂|福岡のホテルなら【ヒルトン福岡シーホーク】

ダイヤモンド会員・ゴールドは不明・エグゼクティブルーム・スイートルーム・6・7階フロア宿泊の方は岩風呂のフリーパスチケットがもらえます。その他の客室の方は1760円(4歳~小学生は880円)の料金が必要です。
といってもクローズ時間が10時~15時と長いです。
利用時間は2023年3月時点で
7時~10時(最終受付9:30)
15時~0時(最終受付23:30)

現在は利用上限20名としているようです。

テナントのレストラン

公式レストランのほかに、ヒルトン福岡にはテナントのレストランがあります。
公式より割安です。(特にランチ)

イタリアンのセブンテーブルズと焼き肉の「慶」、我が家は慶がお気に入りで滞在中1食はここの焼き肉ランチをいただいてます。

以前は部屋付にできたのですが今は会計が店頭のみになりました。
(部屋付にできた場合、ポイントももらえてました・残念)
宿泊者は10%割引になります。
ハンバーグランチも美味しいです。

ヒルトン福岡シーホークの公式のレストラン

公式レストランは以下のラインナップです。
fukuokaseahawk.hiltonjapan.co.jp

ヒルトンの公式レストランはゴールド・ダイヤモンド会員の25%オフが継続中です。
我が家が鬼リピートしているのは中華で、ランチを利用することが多いですが、お得感のある飲茶のランチがお勧めです。

コース後半の飲茶とデザートはこんな感じで出てきます。

楊貴妃コースには中国茶も付いています。

製氷機

各階に製氷機がありますがラウンジのある33階には無。この場合はルームサービスで持ってきてもらうことになります、

タッチ式のデスクライト

デスクについているライトのスイッチわかりにくいです。
タッチ式になっているので上部を軽くタッチすると点灯します。

ヒルトングランドバケーションズのオーナーズラウンジ

HGVCのオーナー用のラウンジが4階のフロント階の端のほうにあるので、オーナーの方は利用できます。
チェックイン・アウト前後の時間の調整や、チェックインまでの待ち時間などの休憩に利用できます。

ラウンジ内はソフトドリンクとコーヒーマシンなどです。スナック類はありません。

最後に

エグゼクティブラウンジの稼働も元のようになり、懐かしいスタッフさんも復帰されていました。
また行くのが楽しみです。

2023年版!旅行初日は身軽に!空港から宿泊ホテルへ当日配送のスーパー快速宅空便

羽田空港にかぎりませんが、到着空港から重い荷物を持って移動するのはレンタカー利用以外は結構大変です。
いったんホテルに荷物を置きに行く時間の余裕があればいいですが、そうでない場合は初日に使わない大きな荷物をどうするか?考えておく必要があります。

INDEX

ANA便利用の方必見。出発空港から荷物が送れるスーパー宅空便の利用

ANA国内線利用で、羽田空港に11時までに到着する場合、出発空港から預けた荷物をそのままホテルまで当日配送してもらえる、スーパー宅空便というサービスがあります。
通常の宅空便は翌日配送で1000円と、これも安いのですが、スーパー宅空便は当日届くのがポイント。
料金:1,000円 2000円(2018.09.01より値上げ)
個数:1人合計3個まで
サイズ:1個あたり3辺の合計が200cm以内
重量:1個あたり30kg以内
www.ana.co.jp

注意しなくてはならない点は、預け荷物の許容量と宅空便の許容量が異なることです。
宅空便は3辺200㎝30kgまで1,000円(翌日配送)または2000円(当日配送)で送ることができますが、普通席では通常20Kgまで無料で預けることができ、超えると超過料金をとられますので、実質200cm20kgまでが1,000円または2000円で送れる荷物です。
(スターアライアンスのゴールドメンバーであれば+20kgまで無料になるので預け荷物は40kg無料→宅空便30kgが超過料金無で利用可能)
プレミアムクラスを利用する場合は40Kgまで無料で預けることができますので、30Kg制限の宅空便は会員資格に関係なく、宅空便料金だけ、となります。

(普通席利用の人が25Kgの荷物を預けた場合の料金例)
宅空便料金 1,000円×1個 = 1,000円
重量超過手荷物料金  5kg → 2,500円
計 3,500円

荷物の重量(1個あたり)
20㎏以内 20㎏を超えて30㎏まで 30Kg超え
普通席利用 当日配送 2,000円 4,500円 利用不可
超過料金:0円 超過料金:2,500円
宅空便:2,000円 宅空便:2,000円
翌日配送 1,000円 3,500円 利用不可
超過料金:0円 超過料金:2,500円
宅空便:1000円 宅空便:1,000円
プレミアムクラス利用
またはスターアライアンス
ゴールドメンバー
当日配送 2,000円 2,000円 利用不可
超過料金:0円 超過料金:0円
宅空便:2,000円 宅空便:2,000円
翌日配送 1,000円 1,000円 利用不可
超過料金:0円 超過料金:0円
宅空便:1000円 宅空便:1,000円

メリットは、
・航空機を降りたときに荷物をピックアップする必要がないので、降機後すぐに行動できる
値段がたった1000円(税込み)
残念ながら当日配送のスーパー宅空便は2018.09.01より運賃が2倍の2000円に値上げとなり、配送先は自宅などは不可、ホテルなどの宿泊施設のみとなりました。https://www.traicy.com/20180820-supertakkubinwww.traicy.com
・宅配と違い、前日や前々日までに梱包して集荷や持ち込みする必要がない
ことです。
わが家の場合は広島空港を利用するときは必ず車で空港まで行きますので、宅空便利用は往路の片道だけで荷物を手に持つのは駐車場からカウンターまでだけです。
ホテルに夕方チェックインするころにはたいてい荷物が届いて部屋においてあります。
ほとんど持ち歩かなくていいから荷物が大きくなっても関係ないので、新幹線利用の時などは持っていくのを諦めるジム用の靴やウエアも海外旅行で使うスーツケースに詰め込んで送っていました。

デメリットは
・預け荷物と同じようにスキャンが必要なのでカウンターの列に並ばないといけない
・宅配伝票を当日書くのが面倒(専用伝票が空港でしか手に入らない)
→しかし宅配伝票は空港で利用するとき、次回用にくださいというともらえるので、事前に家で書いてくることもできます。

スーパー宅空便は伝票の色が違うので注意。広島空港だと荷物検査の近くにあります。

当日配送できる(スーパー快速宅空便)取り扱い空港

当日配送できる到着空港の対象は以下(かっこ内は到着時間締め切り)

・札幌(11:00)
・羽田(11:00)
・名古屋(11:00)
・伊丹(11:00)
・関空(11:00)
・福岡(11:00)
・那覇(11:00)

午前便着も時間が以前より早くなっているため注意が必要です。

届く時間

配送時間は2択で、
・18時→20時
・19時→21時
ホテルなので自分が受け取らなくてもいいので私は早いほうを選んでます。
フロントなどに頼んでおけば部屋入れしておいてくれます。

なお、伝票にはホテル名だけでなく、宿泊日と自分の予約名義を書くのを忘れず。

他社便の場合。

時々利用する、BA発券でのJAL便利用。
先日、カウンターで発券する際、
「預けた荷物をホテルに配送してもらえる(ANAのような)サービスがありますか?」と聞いたところ、

「1050円で宿泊ホテルに送るサービスがありますが、配送は翌日になります。」
とのこと。

調べてみると以下の「手ぶらでおでかけ」サービスのようです。
JAL手ぶらでおでかけサービス(お手荷物) - JAL国内線

料金:1,050円(税込み)
サイズ・重量:荷物1個あたり20kg以内、3辺50cm×60cm×120cm以内(個数制限無100kgまで)
※ただし、搭乗便での預け手荷物の合計が一人20kgを超える場合は、超過手荷物料金が別途必要
尚、こちらの料金はカウンターで預けた荷物の宅配です。

JALの普通席国内線の預け荷物の制限は重量は20kgでANAと同じ、大きさは3辺それぞれの最大寸法はあるものの、合計が230cmになるので、20kgでケースは少し大きめのものが送れる、といったところでしょうか。

同じページにあった、自宅集荷→ホテルなどへ送るサービスもあり、こちらは以下の料金です。
1個:1,630円(往復:3,260円)
ヤマトの往復宅急便は片道2000円前後なので、大きさにかかわらず送ることができるなら、JAL便利用であれば利用するのは有りではないでしょうか。
www.kuronekoyamato.co.jp

ANAのスーパー宅空便、JALの手ぶらでおでかけサービスどちらも、羽田に到着したときに荷物がターンテーブルで出てくるのを待たずにすぐ動ける点が魅力のサービスですが、ANAは当日配送2000円、JALは1050円だけど翌日配送となると、事前に荷物をホテルに送っておくJAL の手ぶらサービス、ちょうど中間の料金となり、バランスがとれているのでしょうか。

帰りはどうするか?

都内などは空港まで大変なんよ、ということが多いですよね。
ホテルにリムジンバスがきてそのまま空港までアクセスできる場合をのぞき、公共の交通で羽田に行く場合はホテルから自宅まで直送しています。
先日、コンラッド東京から自宅まで、縦横高さ合計158㎝(75サイズ94L)の国際線サイズのスーツケースを中国地方の自宅まで送り、料金は2442円でした。
本来なら160サイズのはずですが、小さいランクで計算されたような。
かなり身軽になったので良かったですが私の手持ちのPCは入れられないので、それだけ手持ちのバッグでちょっと重かったです。
PC用のリュックとか、小さい軽いキャリーもあったほうがお土産とかあとから入れられていいかも、と思いました。

コロナ化でずっと運休していた都内各ホテルからのリムジンバスも4月中旬から再開しています。
リムジンバスで羽田まで直通の場合は帰りの問題も解決します。

その他の配送方法について

その他の配送方法は過去記事に少しまとめていますので参照ください。
ただ最新情報は個別にご確認くださいませ。

www.lucamileagelife.net
www.lucamileagelife.net

アメックスビジネスゴールドをお持ちのかたは東京駅からホテルへ当日荷物を無料で配送するサービスもあります。
www.americanexpress.com
広島から飛行機で行く場合、東京駅の締め切り時間、土日10:15までというのは微妙だなとまだチャレンジしていませんがいつか利用してみたいと思ってます。
あくまでも広島からの目線ですみません(;^_^A
新幹線でも10時着ってあります?私は東京に新幹線で行ったのがここ10年で1回くらいしかなく、時間の感覚も全然ないのですが・・。

野球メインで沖縄!ヒルトン沖縄北谷リゾートの宿泊記★2023年2月

2月は毎年恒例の沖縄プロ野球キャンプシーズンでした。(掲載遅くなってごめんなさい)
今年のキャンプ用ホテルはヒルトン沖縄北谷リゾートにしました。
コロナ禍、しばらく避けていた混雑エリアですが、行かない間に街がますます進化していました。

INDEX

沖縄春季プロ野球キャンプについて

以下は各プロ野球チーム(1軍)のキャンプ地・キャンプ球場となっています。
2軍はまた別の場所になります。

読売巨人軍

沖縄セルラースタジアム那覇/沖縄県那覇市奥武山町42-1

東京ヤクルトスワローズ

浦添市民球場(ANA BALL PARK 浦添)/沖縄県浦添市仲間1-13-1

広島東洋カープ

コザしんきんスタジアム/沖縄県沖縄市諸見里2-1-1

中日ドラゴンズ

Agreスタジアム北谷/沖縄県中頭郡北谷町美浜2

横浜DeNAベイスターズ

アトムホームスタジアム宜野湾/沖縄県宜野湾市真志喜4-2-1

阪神タイガース

かりゆしホテルズボールパーク宜野座(宜野座村野球場)/沖縄県国頭郡宜野座村宜野座188

東北楽天ゴールデンイーグルス

金武町ベースボールスタジアム/沖縄県国頭郡金武町金武11053

北海道日本ハムファイターズ

タピックスタジアム名護/沖縄県名護市宮里2-1

千葉ロッテマリーンズ

・石垣島
石垣市中央運動公園野球場/沖縄県石垣市登野城1409
・糸満市
(2月前半)糸満市西崎総合運動公園/沖縄県糸満市西崎町3-1
(2月後半)糸満市西崎総合運動公園/沖縄県糸満市西崎町3-1

応援するプロ野球チームの本拠地がどこかによりますが、沖縄本島が9球団あります。
球場までのアクセス・駐車場の有無・いろいろ調べて宿泊ホテルを探されるといいかと思います。

私の推しは広島東洋カープと中日ドラゴンズです。
カープの場合、選手の宿泊ホテルはグランメールなのですが、ここはちょっと不便な場所にあり、コザしんきんスタジアムから車で10分程度、中日の北谷球場までは徒歩圏内の北谷のホテルがベスト。北谷は沖縄中部にあり、そこそこ空港までも近く、名護に行くとしてもそれほど遠くないです。
野球ファンが拠点とするにはベストだと思います。
コロナ禍、米軍基地内の軍人やご家族がよく北谷ヒルトンを利用されていたので、発表されていない基地内の感染者数もめちゃくちゃ多かったですし、そのころは北部の瀬底を主に利用していました。
今年も当初は瀬底を予約していたのですが、瀬底のラウンジがちょっとアレだな、と11月訪問で感じて、北谷にひさしぶりに泊まることにしました。
また、沖縄初日にセルラースタジアムで観戦するときのために駐車場確保目的でダブルツリー那覇(旭橋)を予約していたのですが、レンタカー店で試合終わりまで車を預かってもらうことができるということでダブルツリーをキャンセルし、北谷連泊に変更しました。

ヒルトン沖縄北谷リゾートの概要

ヒルトン沖縄北谷リゾートはヒルトングループのホテルの一つです。
chatan.hiltonjapan.co.jp

沖縄本島にはヒルトングループのホテルが5つあります。

・ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城(ヤクルトの1軍キャンプ宿舎)
・ダブルツリーbyヒルトン那覇
・ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾート
・ヒルトン沖縄北谷リゾート(中日1軍のキャンプ宿舎)
・ヒルトン沖縄瀬底リゾート

那覇はダブルツリーが2つあり、旭橋のほうは車無でもゆいレールで空港からアクセスできます。
価格帯も比較的リーズナブルで、沖縄好きで回数行きたい、という方なら、マリオットよりヒルトン、と思う方が多いのではないでしょうか。

北谷はダブルツリーとヒルトンが海に対し、前後して建設されており、すぐ隣にアメリカンビレッジやイオンもあり、非常に便利なエリアです。

ヒルトン沖縄北谷リゾートへのアクセス


レンタカー

ほとんどの方がレンタカーでアクセスされると思いますが那覇からは1時間程度です。
那覇は非常に渋滞するため、おすすめは豊見城付近のレンタカー店から高速でのアクセスなのですが、最近は観光客の方が多いことに加え、豊崎などにレンタカーの拠点が映っているため、南に行く道もとても混雑しています。
私は今回、赤嶺にあるなはレンタカーを利用し、ここからまず名嘉地まで行くのに四苦八苦でした。
もちろんナビ通りに行く気は全く無し(笑)

ホテルの駐車場は無料です。

バス

また、空港から各種バスも北谷に泊まります。私自身は利用したことがないのですが、レンタカー、近年価格が高いです。
ホテルの隣にはレンタカー店もあり、必要な日だけ利用し、空港⇔ホテル間をバスでというのも悪くない選択肢かもしれません。

沖縄バス

(オンライン予約)
https://secure.j-bus.co.jp/hon/RouteList/List?uncd=4702&name=沖縄バス
空港⇔ホテル間です。
所要90分
料金810円

北谷エクスプレス直行便

(オンライン予約)
https://chatan.nac.jp/chatan/u/airport_mail_check_apply.php
約500円分のお食事券(ポー玉等)がついて片道2000円です。
所要45分

沖縄のレンタカーは空港近くにレンタカー店があまりないため、空港からレンタカー店の送迎で営業所に行き、手続きをして出発、となるとかなりの時間ロスが発生します。
となると、到着ロビー外にでてすぐバスを利用してさっさとホテルに行けるほうが早いかもしれません。

各バスのリンクはホテルのアクセスページにも案内があります。
chatan.hiltonjapan.co.jp

タクシー

バス以外に、定額タクシーの運行もあります。
第一交通か、沖東交通で、空港⇔ホテル間片道4270円で4名まで。
予約ですがホテルに電話かメールで相談してみてください。高額なレンタカーを無理してお願いするより早くて楽かもです。

予約

ヒルトンはヒルトンの予約サイトから予約するのが基本、最安です。
(最低価格保証有)
ただし、私はヒルトンに直行せず、Mr. Rebatesを経由してヒルトン公式サイトへ進むことが多いです。
Mr. Rebatesは海外のキャッシュバックサイトで、ヒルトンの場合はモッピーやハピタスに案件がないのですがMr. Rebatesなら常にIHGやヒルトンのキャッシュバックが行われています。
貯まったキャッシュバックはペイパルに払い出せるので、海外サイトの買い物に利用したりできます。

[http://Mr. Rebates:title]

英語のサイトなので苦手な方はヒルトンの日本語サイトにどうぞ。

hiltonhotels.jp

ヒルトンは無料で会員になることができ、アプリで予約できたり、Wi-Fiが無料になったりします。
さらに有料のヒルトンプレミアムクラブジャパン(以下HPCJ)に加入すると、フレキシブルレートから25%オフで利用できますので、どのOTAよりも安く予約できると思います。
HPCJはHPCJの専用サイトhttps://www.hpcj.jp/がありますが、ここに行くにはさきほどのMr. Rebatesが経由できません。
Mr. Rebates経由でHPCJの割引きも使いたい、という場合は、ヒルトンのサイトに直接ログインし、グループコードrphproをいれたらHPCJ予約料金が出てきます。

沖縄は全国割を利用する場合はホテルにまず直予約し、その後ステイナビを利用して割引を受けるシステムでした。
直前予約でしたがまだ全国割が完売しておらず、2泊で6000円×2の割引と、地域クーポンをいただくことができました。

今回の予約のお値段

今回は2月某日の土曜日・日曜日の2泊宿泊です。
1日目:予約額:30,519 円 (現地支払額:24,519円/割引額:6,000円)←元予約35,519円ですが先に5000円のHPCJ金券を使ってもらい、残りを全国割です。
2日目:予約額:30,671 円 (現地支払額:24,671円/割引額:6,000円)
これにおきなわ彩発券NEXT(全国旅行支援)の地域クーポンを1000円×2日、3000円×2日、計8000円いただけました。
実質1泊2万円ちょっとっていうイメージですかね?

HPCJ金券を使うと割引率が変わる可能性があります。
私の場合は土曜日の予約が5000円引いても残りが満額6000円はきかせられるので利用しました。

当日出しても再計算はホテルがしてくださいます。
以前と違い、有効期限が半年と非常に短いため、使えるチャンスにどんどん使ったほうが良い金券です。

朝食もラウンジのカクテルタイムも無料でついて悪くないお値段かと思います。
(ヒルトン・ダイヤモンド会員の場合です。ゴールドの場合は朝食無料はつきますがラウンジアクセスはエグゼルーム予約もしくはアップグレードされないとつきません)

そのほかに北谷デジたんたん券、という先払いのクーポン券を泊まった数×人数分いただけました。
スマホでアクセスし、安く金券を買って北谷の飲食・お土産で使えるものです。

客室タイプ

ヒルトン沖縄北谷リゾートの客室タイプは以下の通りです。

ラウンジ 客室タイプ 広さ 定員 ベッドサイズ
× シティビュー(キングベッド) 33㎡ 3名 180cm x 200cm
× シティビュー(ツインベッド) 35㎡ 3名 120cm x 200cm
× ツインwithバルコニー(ツインベッド)(シティビュー) 2階 36~43㎡ 4名 120cm x 200cm
× ツインwithガーデン(ツインベッド) 1階 36~43㎡ 4名 120cm x 200cm
× オーシャンビュー(キングベッド) 36~40㎡ 3名 180cm x 200cm
× オーシャンビュー(ツインベッド) 37㎡ 4名 120or135cm x 200cm
× ユニバーサルルーム(バリアフリールーム) 37㎡ 2名 135cm x 200cm
エグゼクティブオーシャンビュールーム (キングベッド) 9階 37㎡ 3名 180cm x 200cm
エグゼクティブオーシャンビュールーム (ツインベッド) 9階 37㎡ 4名 120or135cm x 200cm
エグゼクティブオーシャンビューwithテラス (ツインベッド) 4階 37㎡ 4名 120cm x 200cm
スイートルーム(キングベッド) 9階 72㎡ 5名 180cm x 200cm
スイートルーム(ツインベッド) 9階 72㎡ 5名 135cm x 203cm
デラックススイートルーム 7・8階 75㎡ 5名 135cm x 203cm

海が見えない部屋があるのでそこは注意ですが、ダイヤで部屋がシティのまま、ということはなさそうな気がします。
最低でもオーシャンビューは欲しいところ。
なお、今回は同行者で沖縄初めてという人もおり、私は最初からオーシャンビューで予約しました。
2室のうち1室でもオーシャンビューなら部屋をチェンジして自分がシティ側でもいいなと。

あと、withバルコニーというのも要注意で、ここは海が見えない低層階なのです。

部屋の詳細については過去ブログに詳しく書いたので興味がある方は参照ください。
www.lucamileagelife.net

ヒルトン沖縄北谷リゾートのチェックイン・チェックアウト時間

チェックイン:15:00
チェックアウト:12:00

今回は那覇・セルラーの試合後にレンタカー屋に車を取りにゆいレールでもどり、最終日は那覇のお仕事の取引先にご挨拶に行く予定も組んでいて12時くらいにはホテルを出ました。レイトチェックアウトはあまり使わないのでどのくらいつけてもらえるかは不明です。

ヒルトン沖縄北谷リゾートのアップグレード

今回は最安シティビューではなく、オーシャンビューの予約でした。
事前の有償UPのオファーは、1日あたり8500円で1ベッドルームのスイート、9775円でデラックススイートへのアップグレードオファーが来ていました。
しかし2日間となるとちょっともったいないかなぁ?とそのままスルー。
今回は繁忙期にも関わらず、エグゼクティブルームにアップされました。
ヒルトン北谷は昨年から中日ドラゴンズの宿舎になっているのでスタンダードルームから埋まっているのかもしれません。

ヒルトン沖縄北谷リゾートのエグゼクティブルームの客室

ヒルトン沖縄北谷のエグゼクティブルームは9階にあります。
他の階層の客室とは内装などはほぼ同じで、違いはネスプレッソの有無くらいですかね?

客室の広さは他の階層と同じです。
ベッドの上にバスローブとパジャマが置いてありました。

あとはブルーレイのプレーヤーがあります。
これはほかの部屋でもあるのかな?リクエストすれば持ってきてもらえるとは思うのですが。

必要なケーブル類はケースに入って置いてあります。

925号室からの眺めはこんな感じです。

ウェルカムギフトは塩プリンで、フロントでもらいました。
バスソルトもあります。

アイロンやセーフティボックス。

ドライヤです。

バスルーム。我が家はここの洗面台を目標に自宅をリフォームしました。

洗い場付きのバス。浴槽はちょっと狭いです。
室内が見える窓はブラインドをおろせばOK。

アメニティはクラブツリー&イヴリン。

ヒルトン沖縄北谷リゾートのエグゼクティブラウンジ

エグゼクティブルーム宿泊者・スイート宿泊者・ダイヤモンド会員はラウンジアクセスがあります。
ラウンジ運用は2023年2月時点では以下

営業時間:7時~20時
(終日、スナック・ソフトドリンク・コーヒー等提供)
朝食:7時~10時
イブニングカクテル:17時~19時

朝食に関してはラウンジに加え、レストランも利用可能で、両方でもOKです。
エグゼクティブルーム以外の方と一緒に楽しみたい場合の同伴の料金は1名6,000円円(税・サ込)、3名までですが稼働状況により可能かどうかは要確認とのこと。
内容に対して6,000円はちょっと高いですが、状況によりけりというところでしょうか。

フードプレゼン以外の時間帯はおやつがいろいろ、以前より充実しています。

イブニングカクテル

コロナ禍、ここ名物のオリオンビールのサーバーが撤去されていましたが、あと1か月くらい目安でまた設置するとのこと。

キッシュもすぐに皿がとれる状態にカットされていました。

隣はフライドチキンです。

チーズやクラッカーのほかにクッキーやマフィンも。

これは嬉しい。ブルーシールアイスです。カクテルタイムだけ用意されてました。

昼間の時間帯はアルコールは飲めません。

下の段の冷蔵庫は終日利用できます。

スープ、揚げ物、グラタン等、コロナ禍のプレートおつまみに比べたらだいぶ戻ってきた感があります。

11月に行った瀬底のカクテルタイムのフードがだいぶランクダウンしたと感じていたので、北谷はどうかなと思っていましたが、現時点では北谷が格上と感じました。
連泊でも内容が同じ、ということはなかったです。

ラウンジ朝食

ラウンジ朝食は名物だったデカクロワッサンがなくなっていました。
沖縄の郷土料理も少なく、卵料理のライブキッチンもないので、どちらかというとレストラン朝食がいいかなと思います。
静かで人が少ないのはメリットで、並ぶ必要がないので、朝、サクッとすませたい人は向いているかもです。

私も日曜の朝はレストランが混雑しているため、ラウンジで朝食をとりました。

朝食時間帯はアイスは閉鎖(笑)

レストラン(スリユン)の朝食

レストランは朝、めっちゃ並んでいますが、いちおう会員の優先レーンがあり、そっちのほうが空いています。
会員の人はそれほど待たなくても入れます。(繁忙期は知りません、夏はひどかったと聞いています)

スリユンは凄く広くて騒々しいのですが、朝食メニューは種類が多いです。
私のお気に入りはポーク卵です。

フルーツも種類豊富です。

チョップアイスもあります。

ダイヤとゴールド限定特典は今はマンゴー・グァバ・アセロラジュースでした。

他には沖縄そば、カレー、中華メニューやパンケーキ等。

野球観戦に関して

肝心の野球観戦ですが、初日、沖縄に到着してからセルラーで午後、オープン戦を観戦。

観戦後は夕方遅くなるため、瀬底まで行くには遠いため、北谷でよかったです。
また、翌日は北谷球場でのオープン戦観戦で、こちらもホテルから遠くイオンの駐車場を見ると既に満車近く、歩いて行って歩いて戻ることにしました。

無駄に駐車場探しの時間をとる必要なく、球場に行くことができました。
3日目は早めにチェックアウトし、コザしんきんスタジアムでカープの練習を見てその後空港へ。

練習見学は豪雨が降りましたが、2泊3日でお天気まあまあだったのではないでしょうか。
(毎年2月は雨が酷い)

あと、イタリアンレストランのコレンテはキャンプ期間中中日ドラゴンズの食事会場になっていて、利用できませんでした。
プールサイドをさんぽしていたら、レストランに残って話し込んでいた選手数人を外から見かけました。
ホテル内は写真撮影禁止、サインもダメと看板が出ています。
しかし一足早く出発したドラゴンズのメンバーを、ホテルスタッフさんとともに見送ることができました。


北谷の飲食・観光

今回はラウンジのイブニングカクテルの後、ハンスのステーキを食べに行きました。

ホテルから徒歩1分くらいです(笑)
88が満席だったのですが、ハンスもお勧めですとエグゼクティブラウンジのスタッフさんに教わり、空き状況を調べてもらって予約もとってもらいました。
支払いには地域クーポンと北谷デジたんたんを併用しました。

地域クーポンはイオンでも使えたのでイオンでお土産を買う際、サービスカウンターで処理してもらいました。

最後に

本来のにぎわいを取り戻し、なおかつ発展しつつある北谷エリア。
沖縄県もある程度北谷にターゲットをしぼり、アクセスを充実させている気がします。
最悪レンタカーがとれない場合もホテルにたどり着けますし、今後も人気を博すと思われます。

47番ゲートとは!?羽田空港国内線第2ターミナルサテライトを初めて利用!

羽田空港にあるサテライト(別棟)施設を初めて利用しました。
2018年に供用開始したようですが個人的には今回初でした。利用の路線が変わったのかな?
今後広島~羽田利用の方の参考に。

INDEX

広島→羽田の到着便がサテライトに

最初は到着便でした。
この日は出発から大雨です。

羽田には定刻9時に着いたのに、到着時、機体がどこかでとまった状態で機長からアナウンスです。
「駐機するスポットが空いてないので、もう少しお待ちください、その後、皆様をバスへとご案内します」
待ち時間5分と言われたのですが、10分くらい待って再び動き出します。
雨が降っているのでオープン駐機でタラップ降りるのかと結構不満の声が上がっていましたが、窓から見ていたらボーディングブリッジが近づいてきました。
なんだぁ、ちゃんとぬれずに行ける、と思ったら、降りたところは見たことない建物。
案内に従い、下にエスカレーターで降りていきます。

私はプレミアムクラスだったので早く降りられたのですが、先に歩くお二人が早すぎて、前に誰もいない状態になりました。

そこで待っていたのは、バス!!(笑)
3番目くらいに乗り込みましたが、後から来る人を待ち、出発です。
濡れないし、荷物があってもバスのステップくらいしか段差がないのは良いですが。

しかし車窓はまじかで飛行機が見られてなかなか楽しいです。

残念ながら京急に乗れたのは着陸してから30分以上。後の予定がギリギリでした。

この時点ではこれがサテライトというものということは認識できてなかったです。

羽田→広島便、ゲートが見たことない番号

そして帰り、オンラインチェックインした搭乗券を見たら見慣れないゲート番号が。47番??
ん?と思ってメールを見ると、案内が来てました。

ここでようやく、47番がどういうものかわかりました(遅)
www.ana.co.jp

サテライトって2018年からあるんですね。
www.aviationwire.jp

これが行きたくても選ばれし人しか行くことができない、サテライトかぁーーー。
まさに竜宮城。

バスで本館からサテライトに移動

バス移動3分、と書いてありますが、嘘じゃない」かと。
往路でサテライトから本館まで、もうちょっとかかったと思います。
ということで早々にくつろいでいたANAラウンジを出てサテライト行きのバス乗り場に向かいます。

バスゲート(500番台)とサテライト行きのバス乗り場(46~48番)は同じところにありました。

しかしバスゲートとは大きな違いがあります。
バスゲートはもう直接機体に向かうので、ここで搭乗券をピです。
しかしサテライトは行った先に搭乗口があるので、搭乗券をかざす必要がありません。
(あれ、実は誰でも行ける??(笑))

このバスは適当にどんどん出る感じです。

そして着きました!

何分前に行けばいいか?

私たちの出発便は19時30分でしたが、私がサテライトに到着したのは18時34分。

1時間まえですが、広島行きをその時点で待っているのは5人くらいでした(笑)
ちょっと早すぎましたか。逆にここで良かったのか?と不安になるくらい閑散としていました。

しかし初なので探検するには十分時間が必要です。
そして、ギリギリすぎるとやはり問題です。
隣のゲートは熊本行でしたが、ラスト、4名の方のお名前はずっと連呼されていて、バスを降りてダッシュされていた方が時間を過ぎて最後に搭乗されたようですが、残り3名の方を積みのこし、無情にもドアクローズ。
本館でいつものように搭乗口に行ったら、あれ?となったのかもしれません。

いろんなタイプの椅子があり、間隔もゆったり。
これも一度寝転んでみましたが、ちょっと硬いです。

ラウンジ代替の1000円オフと100マイルの併用可

アプリで提示できる、空港アクセスナビの5%オフクーポンと100マイルゲット。
これを使おうと、サテライトにある46番ゲートANAフェスタに行ってみました。

1000円以上のお土産を買い、画面を出してSFCカードを提示したところ、
「黄色い保安の紙、お持ちですか?1000円引きになりますよ!」と。
はるか昔に「やじり鳥」さんのブログで見た、ANAラウンジ代わりの1000円オフ、まだやってたんだぁ。
期間限定かと思ってました。
ラウンジ利用資格のある、SFC、プラチナ、ダイヤ会員やプレミアムクラス利用者が保安の黄色い紙を提示すると1000円引きになりますし、支払いがその結果1000円以下になっても100マイルは最初の支払いに対してなのでつけてくれました。
有難いですね!
ANAラウンジは先に利用させてもらいましたが、二重に特典受けられて申し訳ないですね。
ただし、特典受けられるのは搭乗15分前までだそう。
早めに移動した人の特典ですね。

1000円割引の利用条件を整理すると、
・ANA「ダイヤモンドサービス」メンバー
・ANA「プラチナサービス」メンバー
・スーパーフライヤーズ会員
・スター アライアンス・ゴールドメンバー
・プレミアムクラスに搭乗する人
なおかつ、飛行機搭乗15分前までのお買い物が対象です。
一人1000円なので夫も後から買い物に行ったのですが、東京ばななは対象外だったそうです(^^;

まとめ

将来、サテライトは本館とつながる予定のようです。
なのでバスでまじかに飛行機をみながら移動できるのもあとわずか。
チャンスがあればぜひ楽しんでみてください。

ちなみにこの日は乗るのは初めての鬼滅ジェット。

副操縦士は炭治郎なんですね笑

広島空港の新駐車場2023年4月Open(5階建立体駐車場)を初めて利用してみました

昨年からずっと工事中だった広島空港の立体駐車場が2023年4月、ついにオープンしました。
4/25からは予約制となりますがその前にキャンペーン期間に予約無でお試し利用してみました。

INDEX

広島空港の現在の駐車場体制

公式サイト
www.hij.airport.jp

広島空港の駐車場は以下のラインナップです。

空港駐車場(1711台)

ターミナルに一番近い駐車場で、これまでは平面のみでしたが、今回立体駐車場が直結駐車場として加わりました。

第1駐車場(593台)

ターミナルビルへのアクセスは陸橋で繋がっているのでアクセスは悪くありません。料金は空港駐車場と同じです。

第2駐車場(645台)

ターミナルビルからかなり遠く、道路に降りるにはスロープがありますが、そこから第一駐車場へ階段でのアクセスが必要です。
料金は他と1日料金は変わりませんが、120分や1時間料金が他の駐車場より割安です。

民営正広駐車場

1日当たりの料金が500円と、空港駐車場や第一・第二より安め、場所は航空機の進入灯の下のほうにあり、送迎サービスもあります。
予約は不要とのこと。

各駐車場の料金(2023.04.23現在)

空港駐車場

昔は1日1000円くらいでしたが現在は最初の3日間が800円、4日目以降は700円なので少しだけ値下がりしました。

時間料金 普通車 大型車 二輪車
入場から 30分まで 無料 無料 無料
60分まで 100円 300円 50円
90分まで 200円 600円 100円
120分まで 300円 900円 150円
以降1時間毎 150円 450円 100円
24時間毎の最大(72時間まで) 800円 2,400円 400円
24時間毎の最大(72時間以降) 700円 2,100円 350円

第1駐車場・第2駐車場

こちらも1日800円(3日間)、4日以降は700円です。
短時間の駐車の際は、時間料金が第2のほうが安くなります。

時間料金 第1駐車場 第2駐車場
入場から 30分まで 無料 無料
60分まで 100円 100円
90分まで 200円 200円
120分まで 300円
以降1時間毎 150円 100円
24時間毎の最大(72時間まで) 800円 800円
24時間毎の最大(72時間以降) 700円 700円

民営正広駐車場

駐車料金を節約したい人が昔から利用している駐車場です。
私は使ったことが一度もないのですが、先日空港駐車場が満車だった際は、第2にとめるよりこちらを利用したほうが楽だったなと思いました。
ただ、以前ほど空港駐車場との価格差がありません。

1時間 150円
3時間超 500円
以降1日毎 500円

混雑状況

駐車場がタイムズ管理なので混雑状況がリアルタイムで参照できます。
https://times-info.net/P34-hiroshima/C204/park-detail-BUK0062301/

これを書いている土曜日の深夜で空港駐車場は「混雑」表示。
日曜日の朝一でも駐車事情は厳しそうですね。

なお、広島空港のWEBサイトにも駐車場の混雑状況が表示されるようになっています。
www.hij.airport.jp

立体駐車場は予約制

新駐車場(立体駐車場)は4/25以降は予約制になるとのこと。
しかも予約は有料です。

・予約受付期間:2カ月前〜1時間前まで
・最長利用時間:30日間
・キャンセル締切日時:予約日前日の23:59まで
・予約料金 :
■通常料金:600円
■期間料金:1,200円
※期間料金適用日:土曜日・日曜日・休日・特定日(5/1~5/2、8/7~8/10、8/14~8/18、2024/1/2~1/3)
※予約期間内に期間料金適用日が含まれている場合、期間料金となる
※予約1回毎に予約料金は発生
・支払い方法: 予約料金はクレジットカード支払いのみ

完全に平日のみ利用なら予約料金は安いですが、ほとんどの方は土日利用されるから予約したいはず。
(平日なら一般駐車場も空いてそうですし)
となると予約は1200円、駐車料金は別途必要なのでこれはイタイ出費ですね。
予約料金は予約時にネット決済となり、駐車料金は現地精算機で利用時に支払うことになります。

現在台数減少の空港駐車場

駐車場台数が立体の出現で多くなった計算ですが、実際は立体の場所にとめられた一般の駐車場は減、その上、残りの平面も太陽光パネル付きのカーポートを付ける工事が始まっていました。
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO68228080W3A200C2LCC000/

つまり駐車場は予約無とすると台数が少なくなっている計算になります。

太陽光パネルのカーポートがつくと料金が今後変わるのかはわかりませんが、岩国空港駐車場のように、空車部分がひとめで分かるようなランプ表示も欲しいところです。

立体駐車場へのアクセス

画期的だったので感激したのですが、いつものようにターミナル前の入り口まで駐車場を半周以上することなく、空港前の道路から直接進入できました。


出典:広島空港WEBサイトより

立体駐車場体験キャンペーン

4/1~4/24までキャンペーンがあります。(もう少し!)
・予約不要
・抽選でプレゼント
☆広島空港上空ヘリコプター遊覧飛行1組3名まで
☆広島エアポートホテル無料宿泊券ペア1組
当選確率がすごく低そうですが、結構難易度高い応募方法なんです。

・駐車料金を出口で払うと応募不可(駐車券が回収されてしまう)
・事前清算すると、出口で自動でバーがあくため、駐車券が残る(捨てないこと)
・LINEで友達申請し、アンケートに答えると応募フォームがくるしくみ(タイムラグがあり忘れがち(笑))

応募しました。当たらないかなぁ。ヘリ乗りたいです。

立体駐車場の利用のコツ

進入が外からなので、いきなり入り口現れる感じです。

中に入っても右よりに進まないと立体の進入にならないので注意です。

また、3階にとめたら空港の陸橋直結です。
2階以下、または4階以上だとエレベータでのアクセスが必要です。

支払いは現金・クレジット・各種電子マネーです。
空港のレストランや売店で買い物を3000円以上すると入庫から2時間の割引がありますが、1階か2階の案内所で処理が必要なので忘れず。
https://www.hij.airport.jp/service/annai.html
注:8時間以上停める場合は1日上限に達してしまうため、割引を使う意味はなくなります。

また、ANAカードは2倍ポイントの特約店なのでANAのクレジットカードで支払うとマイルも少しですがもらえます。

出口は少し迷います。
(出口ルートの表示がない)
空港ターミナルと反対側(道路側)を目指しつつ出口のスロープを降りていきます。

立体から出たらいつもの出口ですが合流あるので注意が必要です。
事前精算を済ませておけばゲートは自動で開くので便利!

今後の利用について

予約料金1200円はちょっと高いなあと思いましたが、
・お天気関係なく、たとえば沖縄行くときにターミナルから近いので冬でも不要な上着を持つ必要もなし。
・3階にとめたら上下移動が無い(帰着時は空港ターミナル内のエスカレータ移動はある)
この便利さは格別で、忘れ物しても取りに戻ろうかなと思えるレベル。
一度使ったら一般のところは使えないなと思いました。
何より当日の駐車場の空車状況を気にしなくていい、ストレスから解放されますね。
無料の岩国空港に勝るものはないですが(笑)

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートの宿泊記2023年1月

1月の沖縄で1泊だけANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートへ。
オフシーズンなので比較的安くトップフロアのクラブアクセス付きのお部屋が安く予約できました。

INDEX

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートの概要

昔、薬師丸ひろ子さん主演の映画「メイン・テーマ」(1984年)の舞台になった万座ビーチホテル&リゾートが前身です。
映画のラストシーンにも出てくる美しい独特の吹き抜けとシースルーのエレベータが印象的で、いつか泊まりたい憧れのホテルと思っていました。ただ年数がかなり経っている施設なので老朽化が心配でした。

公式サイト
www.anaintercontinental-manza.jp

実際利用してみた印象ですが、客室はやはり古さは否めません。
最低限の手入れはされています。
しかしクラブラウンジは新しく、居心地が良いので、ラウンジ付きプランを検討すると満足度は高いと思われます。

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートへのアクセス

住所:〒904-0493 沖縄県国頭郡恩納村字瀬良垣2260番地
電話: 098-966-1211

このホテルは恩納村にあり、高速からのアクセスもとても良いです。
豊崎のレンタカー店から約1時間で到着できました。

この時のレンタカー記事はこちらです。
www.lucamileagelife.net

また、昨今のレンタカー不足でレンタカーが予約できない場合も大丈夫。
なんと空港から乗るリムジンバスがホテルの車寄せにとまります。
okinawabus.com
空港リムジンバスは主要なホテルを回りますが、ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートまでは約100分。
本島での利便性はなくなるものの、所要時間だけならホテルまではレンタカーをレンタルして向かうより早いかもしれません。
チェックアウト頃に見かけた空港リムジンバス。ホテルの正面にとまっていました。14時半くらいに到着したバス。

他にもナビ―ビーチ(万座毛)前の停留所にとまる空港シャトルバスもあります。
ここからだとホテルの無料送迎が利用できるそう。
www.okinawa-shuttle.co.jp

予約

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートはIHGグループなので、IHGアプリやサイトから予約可能です。
www.ihg.com

もしくはインターコンチネンタルの公式サイト
www.anaihghotels.co.jp

どちらも公式予約で、最低価格保証があります。

今回の予約のお値段

私は昨年インターコンチネンタルのアンバサダー資格をポイントで更新しました。
本来なら公式予約をするところですが、今回は昨年12月のアメリカンエキスプレス、プラチナカードのキャンペーンで、
4万円使ったら2万円オフ、というのを利用したかったので、

期限もろもろの関係で、沖縄のホテルの中から一番コスパがよさそうなところを探し、このホテルが4.4万円でクラブラウンジのアクセスのあるトップフロアのお部屋が予約できるのを見つけて、予約した次第です。
2万円引きはその場で引かれるので2.4万円でした。
旅行支援は適用無。
アメリカン・エキスプレスのトラベルオンラインはagodaを使っているのでホテルからはagodaの予約、という認識なのですが、事前に問い合わせたところ、ポイントや実績はつかないけれどレイトチェックアウトは利用可とのこと。
11時アウトが14時アウトにしてもらえました。

客室タイプ

客室タイプは以下です。ツインが多いですね。

お部屋タイプ ラウンジ 階層 広さ 定員 ベッド
クラシックツイン × 3 32㎡ 4名 2
クラシックツインオーシャンビュー × 3~4 32㎡ 4名 2
クラシックツインビーチビュー × 3~4 32㎡ 4名 2
クラシックツインミッドフロアオーシャンビュー × 5~8 32㎡ 4名 2
クラシックツインミッドフロアビーチビュー × 5~8 32㎡ 4名 2
ラウンジ付クラシックツインオーシャンビュー 8 32㎡ 4名 1
ラウンジ付クラシックキングオーシャンビュー 8 32㎡ 2名 1
ラウンジ付クラシックツインビーチビュー 8 32㎡ 4名 1
クラシックツイントップフロアオーシャンビュー 9 32㎡ 2名 2
クラシックキングトップフロアオーシャンビュー 9 32㎡ 2名 1
クラシックツイントップフロアビーチビュー 9 32㎡ 2名 2
クラシックプライベートテラスオーシャンビュー 5~9 32㎡ 3名 2
クラシックプライベートテラスビーチビュー 5~9 32㎡ 3名 2
万座スイート 6~9 64㎡ 3名 2
名護ベイスイート 7~9 64㎡ 3名 2

この中で、トップフロア(9階)やスイート、ラウンジアクセス付き、と明記されている部屋を予約するとクラブラウンジが利用できます。
私の場合は公式じゃなく他サイト(アメックストラベルオンライン=agoda)を経由しているので、通常のアンバサダー特典のアップグレードなどは利用できない前提で、トップフロアを直予約しました。

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートのチェックイン・チェックアウト時間

チェックイン:15:00
チェックアウト:11:00

今回は、アメックスのトラベルデスク経由(AGODA)になるので公式サイトからの予約ではありません。
が、11時では早すぎると思い、ダメもとで事前に相談したところ、14時までレイトチェックアウトさせていただけることに。
言ってみるものですね。
ホテルに到着したのはチェックイン時間の15時過ぎでしたが、チェックインはフロントではなく、クラブラウンジに案内されました。

ウェルカムドリンクでチェックインの順番を待ちます。

その後、お部屋の案内や手続きが終わった後、海の見える別の席に案内され、アフタヌーンティーをいただくことに。

ドリンクの種類は以下。

チェックアウトもラウンジでしたが、14時チェックアウトの時間に翌日のアフタヌーンティータイムがちょうど始まり、もう一度いただくことができました。

宿泊したクラシックツイントップフロアオーシャンビュー

予約の時点ではラウンジ付きの一番安いお部屋、という認識で詳しい部屋タイプはわからなかったのですが、予約はトップフロアで入っていました。
トップフロアは9階になります。エレベータに近い923号室。

窓からのビュー

ビューですがこのホテルはほぼオーシャンビュー。ビーチが見えるビーチビューと教会や駐車場側のオーシャンビューに分かれて部屋カテゴリが分けられています。
私の泊まった部屋はオーシャンビューです。
いわゆる駐車場ビューですが、海も見えるしまずまずでした。

朝陽の昇るのが見えて、とても清々しい景色。

客室内のインテリアと設備

客室に入ったのは16時ごろでしたが、ベッドのカバーリングはあらかじめ外されていました。

カウチとミニテーブルがあり、椅子も1客。ほかにテレビの前にも椅子があって、仕事もできそうです。
バルコニーにも出られます。

ネスプレッソもありました。

ウェルカムおやつとカード。

クローゼットとセーフティボックス。

洗面台。バスルームの中ではなく、お部屋の入り口近くに設けられています。

南国らしい、さわやかなブルーのタイルとベッセルタイプのシンク。
ハンドウォッシュとボディローションは大ボトルのバイレード。

アメニティボックスの中身です。

トイレはバスルームの中に。

バスルームはブラインドをあげたらビューバスかな。
古いのによく手入れはされており、不快感はありませんでした。
香りも良し。

スリッパはフカフカしたタイプです。

客室にもTWGのお茶・紅茶がセットされていました。

割とクターっとした柔らかいパジャマです。

気になったこと

トップフロアと言ってもWEBサイトを見る限り、他の部屋とは特にインテリアは変わらず。
また、部屋がとっても古いです。
私が気になったのは、紙粘土のような匂いがしたこと。
補修などのコーキングの匂いなのでしょうか。
カビなどの異臭とは違うのですが、スタッフさんに伝えると、空気清浄機とリセッシュが届きました。

リネンの匂いでもなく、バスルームはシャボンの匂いがするから下水とは違う、なんとも言えない粘土の匂い。
口コミでそういうのを見たことがないので、私だけ?と思ったのですが、某ホテルのコンシェルジュさんにその件話すと、他のお客様もおっしゃってました、と言われました。
次回はアロマを持参しようと思ってます。

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートのクラブラウンジ

ここがこのホテルのメインです。
新しいし、眺めは良いし、広くていろんなタイプの席があり、1日中くつろげます。

カクテルタイムやアフタヌーンティータイムもまずまずで、石垣と比べるとフードの質は少し落ちますがフードプレゼンテーション以外の時間帯もドリンクサービスが楽しめる点は石垣より使いやすいかなと思いました。

カクテルタイム

カクテルタイム。私の行った日は時間制限や二部制などはありませんでした。

夜はアルコールもいただけます。

朝食

朝食はラウンジでいただきました。

朝食時のドリンクはアフタヌーンティータイムと同じです。

朝食はビュッフェ形式でした。

和食もあります。明太子が嬉しい。

フードプレゼン以外の時間帯も営業時間の7時~10時まで、ドリンクのサービスがあり、くつろぐことができます。

広くていろんな席があります。

ラウンジのドリンクを部屋でいただきたいときはスタッフさんにお願いすると丁寧に紙袋にいれてくださいます。

このホテルはやっぱりラウンジ利用が満足度を上げるポイント。

大浴場

1階に大浴場があります。
夕食後に利用しました。

1年中泳げる温水プール

知らなかったのですが、ここのホテルのガーデンプールは温水で、1年中泳げるそうです。
私が行った1月もキッズが大興奮して泳いでいました。

最後に

お部屋の匂いだけが気になる点でしたが、空港からのアクセスもよく、ラウンジも使いやすくて居心地が良かったです。
アメプラのキャンペーンもあり、2万円ちょっとで利用できたわけですが、4万円くらいで二人で泊まれるならまた利用してみたいです。小さい頃からの憧れのホテルだったので実際に泊れてうれしかったです。