ANAのマイルでニューヨーク旅行計画

クレジットカードやポイントサイトで貯めたポイントはANAマイルに交換、長距離の国際線ファーストクラスやビジネスクラスで使う方針でやっています。初ビジネスクラスは2002年ロサンゼルス行き。ポイントサイトの活用は2016年春からで、まだまだ初心者です。いろいろ教えてください。

ニューヨークのホテル税、実は日本より実質安いかも?

ニューヨークでエンバシースイーツをヒルトンアプリでチェックアウトし、明細をもらわなかったのであとからPDFで料金を確認しました。
海外は消費税が高くて日本は安い、と思っていましたが、今後日本でも10%になります、サービス料も別途必要。
となると税抜き料金に対して、いったいいくらプラスされるのか?
既に現段階でも日本は宿泊費にのっかるお金が多いので、ニューヨークの税金が割安に感じてしまいました。

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INDEX

ニューヨークのホテルに課される税金

この写真はニューヨークでヒルトン系列のエンバシースイーツに宿泊した際の1泊ごとの明細の一部です。
日本ではホテルの宿泊費の明細は一番最後に消費税やサービス料がプラスされますが、ニューヨークの場合は1泊ごとに税金などが計算されて5泊、6泊ならそれが繰り返し書かれていることが多いです。

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265.05ドルがAAA割で安くなった宿泊費です。
その後の4行については以下の通りです。

NY Sate Sales Tax

NYCの消費税です。
宿泊費に課されるのは、
・市税:4.5%
・州税:4%
・メトロポリタン交通局補填の為のメトロポリタン通勤地区の追加税
(Metropolitan Commuter Transportation District surcharge,MCTD surcharge):0.375%
合計で8.875%です。

NYC Occupancy Tax

NYCのホテル税。
・1部屋1泊につき課税
・宿泊料金$10〜$20:$0.50
・宿泊料金$20〜$30:$1.00
・宿泊料金$30〜$40:$1.50
・宿泊料金$40以上:$2.00

40ドル以下の部屋なんてないので、まぁ2ドル。

NY County Sales Tax

これもホテル税。
・1泊につき課税
・宿泊料金の5.875%.

NYC Javits Fee

マンハッタンにあるJavits Centerの拡張費用を捻出する為の税金です。
・1泊:$1.50

合計だと宿泊費の14.75%+1泊あたり$3.50が宿泊費に乗せて徴収されます。
ヒルトンの公式サイトで出ている値段は税抜きなので、+αを15%弱考えておいたほうが安心。

ヒルトンはロンドンなどは税込み価格で料金が表示されるので、国や都市で表示が違うのでわかりづらいです。
決済画面を見てみないと最終価格がイマイチわからないですよね。

実は日本は結構高い

日本のヒルトンだと検索で出てくる料金に、サービス料がいまは13%に加えて消費税8%、東京の場合は宿泊税が100円~200円です。

サービス料はホテルチェーンによって違い、10%のところもあります。
ヒルトンは以前12%でしたが数年前、一部のホテルから徐々に13%に変わり今はたぶん全部13%だと思います。
そうなると合計すると20%以上は乗っかってくる計算なので、実は日本のほうが高くなっちゃいます。

計算としては、

宿泊費×1.13×1.08+宿泊税

宿泊費が20000円とすると、20,000×1.13×1.08+200=24,608円
サービス料は税金じゃないですけどね。
ま、米国ならチップがいると思うのでそれは別途考えないといけませんが、13%も払わないですからね・・(笑)
ゴールドやダイヤモンド会員ならこれが多少はポイントとして戻ってくるし、HPCJの会員料金などなら25%オフになるので税抜きで計算してもいいかもしれません。

他の年ではたぶんないけれど、東京都の場合は宿泊税が別途加算されます。
http://www.tax.metro.tokyo.jp/kazei/pdf/accommodationtax_leaflet.pdf

調べてみたら、オリンピックの年の夏場の3か月はこれが無料になるみたいですね。

オリンピック期間の課税停止
http://www.tax.metro.tokyo.jp/kazei/pdf/2020kazeiteishi_ver30.9.pdf

宿泊費を比較するときは気を付けて

日本においてもそうですが、ホテル予約サイトや比較サイトでもホテルの料金が「安いっ」と思っても、実は税抜きだった、ということが結構あります。
表示されている料金にプラスアルファの料金が後からのってくるかどうか、旅の予算にかかわる問題なので重要!
しかし最終的には予約をすすめていかないと表示されないことも多いです。
税抜きかどうか、サービス料が別途加算されるかどうかは表示されているので、自分で計算してみるうえでも税率を知っておくことは大事ですね。

2018年オープンのエンバシー・スイーツ・ニューヨーク・マンハッタン宿泊記③「アクセス・ホテルの設備・朝食」

2018年秋に宿泊したEmbassy Suites by Hilton New York - Midtown Manhattanの宿泊記、最終回です。(たぶん)
ホテルのランクの割には朝食はかなり良かったです!
逆にカクテルタイムはかなり期待外れでしたが、、アクセスはとてもいいので、安く予約できればまあまあ満足できるホテルではないでしょうか。

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ホテルの立地

このホテルの最大の魅力は立地です。
今までニューヨークで泊まったホテルのうち、タイムズスクエア周辺がやはり利便性では一番でしたが、ここ数年はタイムズスクエアに着ぐるみを着た観光客狙いの物乞い(?)が常駐しているのでしつこくて移動のたびにめんどくさいんです。
このエンバシースイーツの建設された37丁目付近は34丁目のペンステーションに近くて、東西の通りではバスも使えるし、周囲は比較的安全なエリアで、買い物にも食事にも困らない、いわばニューヨーク初心者にはおススメなエリアだと思います。

ホテルの公式サイトです。
embassysuites3.hilton.com

ホテルの地図

私はブログでも時々書いていますが、ニューヨークに短期間滞在する場合はどんなに安かろうとマンハッタン外に宿泊するのはあまりメリットは無いと思っています。
泊まるエリアはズバリ、
東西:Madison AVE.~8Av.
南北:34st.~セントラルパーク南端(59st)
この範囲内!

この中で、できれば通りからそう外れていなくて、複数の路線が使える地下鉄駅が徒歩3分以内にあり、近くに水やビールの買えるCVSやDuane Reade 、フードコートなどがあればいいなというのが理想です。今回のホテルはその点はバッチリでした。
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Duane ReadeはCVSと同じ、日本でいうウォンツのようなもので、薬以外に食品、ドリンク、化粧品、日用品などなんでもあります。
妹に頼まれるアメリカの歯磨き粉もここで買います。

アクセス

アクセスですが地下鉄駅までは徒歩5分だと結構つらいです。
東京の人なら苦にしないかも?私は地方在住で基本移動が車なので、5分歩くのは結構遠いなと感じます(笑)
昨年のホテル(ホームウッドスイーツ)がペンステーションと34丁目の駅のちょうど中間で、どちらにも5分程度歩いたので施設は十分満足でしたが、もっと近いところ、と探すことになりました。
今回のホテルは37丁目なので、34丁目のヘラルドスクエアの駅まで3分くらい、42丁目のブライアント公園の駅まで5分くらいで歩けると思います。

(基本的には南北の徒歩は1区間が1分程度で計算します。信号待ち時間を除く)
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また、このホテルはバスも便利!
ニューヨークのバスはとにかく時間がかかるイメージ、特に東西に移動するバスは徒歩より時間がかかることが多いのです。
しかし、ホテルが5av.から6av.の間にあるので、南北を走っている比較的速いバスが使えました。

5av.は南に向かう一方通行(ホテルを出て右に向かって通りに出てバス停へ行く)
6av.は北に向かう一方通行(ホテルを出て左に向かって通りに出てバス停へ行く)

5番街へショッピングに行く、セントラルパークへ行くなどは右に向かって歩き出し、帰ってくるときは逆、といった感じでしょうか。特にメトロポリタンから帰るときはバスに乗って帰ってくると楽だと思います。メトロポリタンは地下鉄駅から少し遠いので・・・。

夫はバスより地下鉄派でなかなか乗りたがらなかったのですが、セントラルパークの東側を歩いているときにバスレーンを爆走するバスを見て、試しに乗ってみて便利だったので、夜また北上するときは素直にバス停へ向かってました(笑)
バスもアンリミテッドのメトロカードがあれば乗れます。

朝食

このホテルは昨年のホームウッドと比べると部屋の設備などは今一つでしたが、朝食にが軍配が上がりました。
(といっても東京のマリオットやヒルトンの朝ごはんとは決して比較しないでください・・)
無料の朝食としては満足できるレベルです。

朝食会場:4階
朝食時間:6:00~10:00(月~金)、6:30~10:30(土日)

ビュッフェのメニューなどは普通です。
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卵料理はシェフカウンターがあり、クックしてくれます。
タッチパネルでオーダーします。
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説明ボード。タッチパネルの文字が小さくて皆さん、年配の方は苦労してたっぽく、スタッフさんが助けていました。
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使い方ですが、
左の青いボタン
目玉焼きの場合はここを押します。
基本は両面焼きで、上から3つの中から選びます。一番下はいわゆるサニーサイドアップです。
over-easy(黄身は半熟)
over-medium(黄身はある程度火が通っている)
over-hard(黄身にはしっかり火が通っている)
sunny-side up(片面焼きで黄身が上を向いている)

真ん中のグリーンのボタン
オムレツメニューです。ハム&チーズ、メキシカンとか、いろいろ組み合わせがあります。
好きな組み合わせを選びますが、全部入れとか、これは入れたくない、という時は、一番下の赤いボタン、「BUILD YORE OWN ORDER」で好きな具材を選んでオーダーします。

選んだら最後に名前を入れて、SEND ORDERを押します。
慣れないと大変なので、早めの空いている入金時間帯に行くとシェフに直接オーダーしてもいいかと思います。
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パンはマフィンやパンケーキ、デニッシュなど日替わりで結構種類があって、飽きませんでした。
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ソーセージやベーコンもあり。シリアルもあります。
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オムレツというよりクレープ?(笑)しかし味はまあまあです。
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しかし5つ星のセントレジスと同じようにカリッカリのベーコンと塩辛いポテト、アメリカ人の食文化を疑います(;'∀')

夕方からのレセプション(カクテルサービス)

このホテルでは毎日2時間程度、お酒のサービスがあります。無料です。
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会場は朝食会場と同じ4階。
有料のオプションを払えばプレミアムなワインとかも飲めるようです。
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ただ、おつまみはこの程度なので、、少し飲んで出かけるか、部屋に持ち帰って部屋飲みする人も多かったみたいです。
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日本のヒルトンなどは飲み物の持ち出しにはとてもうるさいですけど、ここはワイングラスを持ったままエレベーターに乗ってる人も多かったです。
とにかく席が足りないので、そうせざるを得ない人もいたのかもしれません。
私たちもラウンジで飲んでいたのはほんの少しで、部屋に買ったビールも冷やしているし、部屋に帰るか出かけることが多かったかな?

近くのメイシーズは少し前にリノベーションされて、以前無かったフードコートが地下に出来ています。
アメリカのデパートは日本と違い、「デパ地下」なる、食品街は無いのですが、新たに出来た「Chef Street 」は軽い食事をするにも便利。
コンセプトはフードトラックが並んでいるイメージらしいですが、寒い季節なら外ほど寒くないし、テーブルで食べられるのでいいですね!
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あと、ニューヨークでここ数年、急に目立つようになったタッチパネルの注文。
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世界中から観光客が来るので、写真で料理がオーダーできたら言葉の壁がなくっていいですよね。
ブライアント公園前のホールフーズにもありました。

そんなわけで、期待していたカクテルタイムは若干物足りなかったのですが、外食費の高くつくニューヨークで、このホテルの周りには美味しいレストランはもちろん、軽いごはんの選択肢もあり、そこそこ予算内の食事ができました。

ロビーのセキュリティ

昨年のホームウッドもそうでしたが、このクラスのホテルにはドアマンがいないのでしょうか。
入ったらすぐにフロントがあるから必要ないのかもしれませんが、やはりドアを開けて迎えてくれる人がいないホテルはちょっと寂しいです。

Wi-Fi環境

今回特にスピードチェックをしませんでしたが、特に不自由ないWi-Fi環境でした。
ヒルトンのデジタルキーももちろん使えました。
Wi-Fiの接続方法は日本国内と同様で、部屋番号と名前を入れてアクセスします。1日1回の更新が必要です。

チェックイン・チェックアウト

チェックインはフロント経由しましたが、チェックアウトはフロントが並んでいたのでアプリ内でチェックアウトしてそのままホテルを出ました。

フィットネス設備

プールはなかったのですが、2階にジムがありました。
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タオルは用意されています。そして瓶の中にはイヤホンも。
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お水もあり。
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見たことないマシンもありましたが・・
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基本、ヒルトンのマシンは全世界共通、なじみがあります。
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ランドリー

お洗濯のサービスはありますが、セルフのランドリールームは無し。
長期滞在の人のこと、考えてます?(;'∀')
部屋で洗濯しようにも洗濯ロープも無いです。
とりあえず最低限、部屋で1度洗濯し、アイロンで仕上げました。

アイスマシン

アイスマシンは飛び飛びフロアに設置されているようで、2、8、12、18、22、26、29、31、34、38階にあり。
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私、30階だったんですけど、なぜ途中から偶数階という規則性がなくなっちゃったのかな(笑)

エレベーター

3機ありました。
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まあまあの稼働率でしたが、気になるほど待たされることはなかったです。
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ただ、エレベータ内があまり広くないので、ロビーに用意されているカートを使って乗ると、結構大変、部屋にも狭いので・・
カート無しであがるほうがおすすめです。

ビジネスセンター

ロビーにパソコンがありました。夜は暗いスペースですが、使っている人はいました。
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リピートするかどうか?

2~3泊ならここでもいいな、と思いました。
すべて外食してもニューヨークは朝ごはん、ランチ、ディナー、どれも美味しい店がありますし。
ただ、1週間以上滞在だと、やっぱり簡単なキッチン設備とお皿やカトラリーくらいは欲しい、今回は日本からいろいろ持ってきたけど、部屋にあったほうがやっぱりいい(去年のように)
www.lucamileagelife.net
昨年のホテルは立地はいまいちだったけど設備面では完璧でしたね・・。

ランドリールームがないこと、部屋の収納が少ないなど、夏場ならともかく、冬に長く泊まるには向かないホテルでした。
(自分たちには)

一方で、ホテルスタッフがフレンドリーで、アジア人を見下すような人がほとんどいなくて、過ごしやすい感じです。
宿泊客はヨーロッパの人が多くて、言葉の問題もあるのか、エレベータの中でもあまり声をかけられたりしなかったです。
日本人は私の滞在中はホテル内では見かけませんでした。

もう一度泊まるとしたら、バルコニー付きの部屋がいいかな・・

2018年、年末にマリオットのポイントを家族間で移行・移行上限は?

夫婦で作ったSPGアメックス(クレジットカード)のうち、夫のカードは2018年春に更新を前に解約しました。
ポイントが失効する前に、私のアカウントに移行しておく、なおかつ、移行手数料がかからないゴールド資格のうちに、と思って年末に慌てて手続きしたのですが・・。
SPGアメックスを解約した場合、特典だったマリオットゴールドの会員資格は実際はいつまで有効なのでしょうか?

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マリオットリワードを他人(家族も含む)のマリオットリワードに移行する

マリオットのポイントを移行することは、マリオット・SPG統合前は「共有」と言われていました。
現在は「ポイントをシェア」というそうです。
これは過去も現在もオンラインでは不可で、電話で行う必要があります。
現在、マリオットへの電話がゴールドデスクさえあまりにもつながらないため、躊躇している方も多いかと思います。
1時間くらいはかけ続けることを覚悟し、移動中などにチャレンジすることをお勧めします。

ポイントシェアの詳細ですが、記載のあるページへのアクセスは、まずマリオットのサイトにログインします。
https://www.marriott.co.jp/
(公式サイトに入ったら、右上のボタンからサインインします)

その後、自分の名前をクリックし、出てくるメニューの中で、下のほうの、サインアウトの上のリンクをクリックします。
(私の場合はゴールドエリート特典のところ)
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そして、次のメニューでポイントの使用→ポイント交換と進みます。
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しかし結局出てくるメニューはこれだけ。
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つまり、ネットでは何もできないし、書いてある電話番号は米国仕様で日本のサービスデスクへの番号は書いていない、という次第です。

以下は以前のマリオット時代のリンクで、これがまだ出てくるからやっかいなんですね。
マリオットのポイント共有

利用方法

まず譲渡側(夫)がマリオットリワードのサービスデスクに電話します。
何かとめんどくさがる上に、電話が全くつながらないので、たまたま定時退社した日に一緒に買い物しつつ移動しつつ電話をかけ続けました。

下記のマリオットのサービスデスクは全くつながりませんので、最初からかけないほうがいいと思います(笑)
マリオット・カスタマーサービス
月〜金曜日 9:00〜18:00
土・日・祝 休み
0120-14-2536(一般会員)
0120-14-2877(ゴールド会員)
サラリーマンにとっては、この時間内にかけるのは仕事してない人以外は無理です。

おすすめはSPGのカスタマーサービスへの電話です。
SPGカスタマーサービス
月〜金曜日 9:00〜20:00
土・日・祝 9:00〜17:00(元旦休み)
0120-92-5659(一般会員)
0120-92-5759(ゴールド会員)
私は12/21(平日)夕方18時ごろ、一般会員のほうのフリーダイヤルデスクにかけましたが、40分程度でつながりました。
また別の土曜日午前中に再度確認のために今度はゴールドデスクにかけたら15分程度でつながりました。
デスクのかたも、マリオットに用事がある場合はこちらからかけてくださいと言われていました(笑)
SPGデスクなのでトラベルパッケージ関連などわからないケースもあるようですが、マリオットから折り返すように連絡してくださることもできるそうです。

SPGのデスクでできることですが、

ポイントの移行
宿泊予約
トラベルパッケージの交換 ×
既存の宿泊予約をトラベルパッケージに変更する

ポイントを移行してトラベルパッケージにそのまま交換する、ということはできないそうですが、先に予約してある宿泊予約をトラベルパッケージに変更するのはできるそうです。

そして重要な点、

以前、マリオットでは、ポイントの移行上限が年間50000ポイントでしたが、宿泊予約やトラベルパッケージにポイントをそのまま使用する場合は上限を超えても可能、との案内でした。
現在どうなのか?と問い合わせましたが、現在はSPGのデスクではポイント移行に関しては年間ポイント上限を超えられないそうです。
ただし、トラベルパッケージに関してはわかりかねるので、専用のデスクに電話して確認してほしいとのことでした。
(なかなかつながらないとの注釈付きでした)

トラベルパッケージ問い合わせ
電話番号:03-5423-6726
9:00-18:00(平日のみ)
ここにかけてもなかなかつながらないので、SPGデスクにかけてマリオットから折り返しを頼む方法も可能とのこと。

電話する際、必要な情報

話がそれましたが、ポイントシェアについてです。
以下のことを聞かれました。
・自分のマリオットリワード番号
・自分の名前
・自分のメールアドレス(本人確認として)
・共有(譲渡)したい相手のマリオットリワード番号
・相手の名前
・移行したいポイント数

しかし実際は夫が自分のメアドを言えなかったため、他のいろいろな個人情報を聞かれました・・。

所要時間

今回は移行と同時にホテル予約の作成までやってもらったので、移行だけの所要時間はよくわかりません。
統合前に「ポイントの共有」をやった時は、即時、移行が反映されました。

制限事項

・自分の口座から出す・・・・年間100,000ポイントまで(年間とは1/1~12/31)
・自分の口座へ受け取り・・・年間500,000ポイントまで(公式サイトには掲載されていませんが電話で確認)
・譲渡単位・・・・・・・・・1000ポイント単位
・譲渡手数料・・・・・・・・10米ドル。 ただし、ゴールドおよびプラチナ エリート会員は、譲渡手数料が無料です。
・他に会員になってからの経過日数も関係してくるようです。

アカウント開設からの日数について、規約をチェックしたら以下の条文がありました。

2.8 アカウント間のポイント移動
2.8.a. セクション1.6.cで規定されたポイントの移動条件に従います。会員は、ポイントを送るか受け取るかにかかわらず、アカウント開設から少なくとも60日間経過して、良好な状態を保っている2つのアカウント間で、1暦年につき最大100,000ポイントまで移動できます。
2.8.b. 新会員は、セクション1.6.dで規定された、対象となる滞在またはその他の対象となるアクティビティを含むアクティビティがアカウントに反映されている場合は、入会から30日後に移動ポイントを受け取ることができます。入会から90日後には、新会員はご利用状況に関係なく移動ポイントを受け取る資格を得ます。

何もなければ60日なのか90日なのかイマイチわかりませんが、ポイント移行を利用する場合、すぐにはできなくなったということですね。
私は今年の6月にSPGアメックスを作ったばかりの友人にポイント共有を実行したので、統合後できた規制なのかもしれません。

SPGアメックスを解約したらゴールド資格はいつまでか?

実は私が年末の忙しい時にマリオットに根気強く電話した理由は、夫が昨年の春頃、更新せずにSPGアメックスを解約したからなのです。
今年いっぱいはゴールド会員でも年が明けたら平になると思っていました。
解約理由は、
・他に年会費の高いカードを持っていて年会費貧乏になっている
・統合後はゴールド特典が縮小され、朝食などもつかなくなるのでわが家の選択肢は今後もヒルトン主流と想定
・上記の理由で、更新特典の1泊も持て余すので一家に1枚で充分
くらいでしょうか。
しかし今年は現時点で1泊650ドル程度のニューヨークのマリオットのホテルにポイントで泊ろうとしているため、継続してても良かったかなと若干後悔中(;'∀')

しかし、

年明けに夫のアカウントでサインインしてみると、いまだに「ゴールド」なんです。
なんで?
問い合わせて間違いだったら困るな(笑)

調べてみました。しかし掲載されていないような?

マリオット・ロイヤルティプログラム規約
https://www.marriott.co.jp/loyalty/terms/default.mi#elite

そのうち気づいたら落ちている、ということでしょうが、夫のアカウントは1000ポイント以下になっているので、当面は困ることはなさそうです。
ただ、更新特典は1泊50000ポイントまでのホテルが予約できるんですよねぇ。
ニューヨークではSPGアメックスの年会費程度より宿泊費はさらに高いので、今年泊まるホテルがよければ、持っててもいいかなと悩み中です。
ヒルトン愛はどうした!?と言われそうですが(^^;

2018年に貯めたマイルと使ったマイル、そして2019年の展望

2018年はソラチカルートの一部閉鎖やクレジットカードからのマイル交換の上限設定など、自分にとって激震の年でした。
そんな中でもなんとか必要最小限のマイルは自分のペースで貯められたと思います。
トップマイラーの方々には足元にも及びませんが、地方の地味系マイラーの活動の記録としてお読みください。

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2018年のマイル関連ニュース第1位

特に私がマイルを貯める上で大きな役割を担っていたメインカードのダイナースプレミアム、坂を転がり落ちるような改悪が続きました。

3月:クレジットカード利用の3%をマイルにできる繰り上げ返済の裏技が封鎖!リボ払い金利が日割りから月割りへ

www.lucamileagelife.net
この時点ではリボ払いの手数料を月利1.2%さえ払えば3%還元は維持できるという状態でした。

5月:リボ払いの支払い上限が一部の人は10万円へ、リボ払いマイル獲得は新規参入はほぼ不可となった

www.lucamileagelife.net

7月:実質リボ払いで3%還元は終焉

www.lucamileagelife.net

そして2019年からはポイントからマイルへの交換は年4万ANAマイルとなり、ダイナースでポイントを貯める意味は完全になくなりました。
年4万マイルしか生まないカードに13万+税の年会費はあまりにも効率が悪いので、次のメインカードが固まるまではダイナースは今まで貯めたポイントを毎年マイルに払い出すだけのカードとなったのです。
ダイナースはいまだに2%還元の高効率カードには違いないのですが、たくさん貯めても引き出すのに時間がかかるだけなので、何をしてもお店で出すカードはSPGアメックスになりました。
ペースは半減ですが、ホテルにも航空券にもなりますので貯める楽しみはSPGアメックスのほうがあります。

日本が将来預金封鎖などの金融破たんがおきたとき、ダイナースと同じように貯めた現金が引き出せなくなったら・・と思うと、将来の不安とシンクロしてしまい、怖かったです。

2018年のマイル関連ニュース第2位

スターウッドとマリオットの統合によるもろもろです。
正直、SPGのポイントが時々割安で購入できるのは、足りないマイルを手軽に補える手段としてかなり有効だったのですが、この手段が当面絶たれました。
SPGアメックスカードを作って日々の決済に使っていても、ダイナースの2%や3%に比べるとかなりのペースダウンです。
マリオットに統合されていまのところ、以前のようなSPGのポイントセールが無いので、対策が立てられない状態です。

2018年のマイル関連ニュース第3位

3月のソラチカルート大改編です。
皆さんもご存知のように、各種ポイントが90%ANAマイルに出来ていたのに、4月からは81%になりました。
nimocaカードも作りましたが、今のところ使うことなく、LINEポイントからコツコツ交換しています。時々忘れて何か月かは抜けていますが(^^;

2018年で貯めたマイルと使ったマイル(注1)

航空会社 貯めたマイル 使ったマイル 残高
全日空(ANA) 234,785 235,000 42,497
日本航空(JAL) 4,191 0 4,267
ブリティッシュ・エアウェイズ(BA) 260,429 279,000(注2) 153,468
ユナイテッド航空(UA) 102,759 0 105,002

注1)マイル・AVIOSは夫婦合算
注2)BAの利用は本人以外(家族・友人分も含める)

ANA加算マイルの内訳

ANAマイルは上限が半減する前にダイナースプレミアムポイントから8万マイル交換したものを含めています。
有償では一切ANAに乗らなかった年でした(笑)
残りの15万マイルのうち大半はMS-R(ミステリーショッピングリサーチ)で貯めたもので、1年とちょっとで50調査クリア、MS-Rの会員グレードは11月にダイヤモンド、先日、12月にサービスマイスターになりました。だいたいペースとしては1か月1万マイルが目標ですが、残りはネスレが半年近くたって承認されたものや、クレジットカードは結局新しいものは1枚だけです。
他には手持ちのANAカードの更新マイル程度です。
そんなわけで2019年はクレカのポイントが8万→4万に下がってしまうのはとても痛いのですが、対策としてはアメックスのプロパーを作ったのでAmazonとYahoo!のサービスで3%ポイントを年4万マイル分は貯めて補っていこうと思っており、その他はSPGアメックスからの交換も視野に入れています。

ANA利用マイル

ワンパターンですが今年もニューヨークにいきますので、ファースト・ビジネスクラスのクラス混在往復を2人分、2018年のうちに予約して消化しました。
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JALについて

JALはまったく視野にいれていなかったのですが、ポイント欲しさにdカードGOLDを作り、ドコモのポイントが貯まるようになってから、JALマイルを細々と貯めるようになりました。現在のペースでは国内線利用がせいぜいでしょうが、何かきっかけがあればJAL利用でニューヨークに行きたいと考えるかもしれません。
もともとマイル用のカードはJALカードのほうがANAカードより早く、ヒルトン福岡シーホークがJALホテルだった頃はJALのマイルをホテル利用券に交換して使っていました。懐かしいですね!

BAについて

今年も起こったイベリアマジック、(シンロンさん曰く、ガチャ?)、スペイン版グルーポンで買ったAviosが何度か大化けして、買ってないけど付与されたAviosは72000Aviosにもなりました。
グルーポン→イベリア航空→ブリティッシュ・エアウェイズ→日本航空国内線の発券という、面倒そうだけど慣れてみるとそうでもない方法で、国内移動にコストがかからないせいか、日本全国どこでもいつでもいける、という変な自信が根付きました。

UAについて

広島からの国内線は実はJALはほとんどルートがなくて、東京経由するか、新幹線で福岡へ移動してそこから飛び立つかしなければあまりあっちこっちいけないのです。
さらに、ダイナースのポイントが有り余っており、年4万交換ではいつまでたってもダイナースが絶ち切れないため、10万マイル交換条件のユナイテッド航空へ昨年10万マイル移行しました。
ご存知の通り、UAからはANA国内線が乗り継ぎ有で片道5000マイルで発券できます。
まだ一度も使っていませんが、今年は国内線はANAにも乗ろうと思っています。
ヒルトンでも2018年3月まではホテルポイントとマイル両方にポイントが付与されていたのでヒルトンからのマイル付与も少し入っています。

2019年はどうするか?

今後も毎年ニューヨークにファーストクラスとビジネスクラスで片道ずつ夫婦で行くなら
235000マイル必要です。

当面の目標は
・ダイナースから 4万マイル
・MS-Rやその他のポイントから 12万マイル
・アメックスプロパーから 4万マイル
・SPGアメックス(マリオットリワード)から 3.5万マイル

この内訳で頑張ろうと思います。
そのほか、プリンスポイントが改悪になる前に一度利用してみたいと思っています。
国内利用限定ですが、ヒルトン修行も頑張ります。
来年のニューヨークのホテルはマリオットにしました。

楽しみは尽きないのですが、とりあえず明日から仕事・・も頑張ります(笑)

2018年オープンのエンバシー・スイーツ・ニューヨーク・マンハッタン宿泊記②「お部屋の設備と機能・広さ」

ニューヨークに2018年1月に開業したばかりのヒルトンブランド、エンバシー・スイーツ・ニューヨーク・マンハッタンに2018年11月に宿泊しました。
眺望について先に記事にしましたが、今回はお部屋の内装や設備・機能についてです。
お泊りになる場合の参考になれば幸いです。

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INDEX

ホテルの立地

今回泊まったホテル、正式名称はEmbassy Suites by Hilton New York - Midtown Manhattan
ホテルの公式サイトはこちらです。
embassysuites3.hilton.com

場所はここです。

メイシーズやペンステーションから徒歩すぐでとても便利な立地でした。
また5番街やセントラルパーク付近からのアクセスはバスも使えて

個人的にはニューヨークで泊まるホテルを選ぶとしたら、

東西は、東Madison ave.~西8ave.までの間
南北は、北59丁目~南は34丁目あたり
このエリアの範囲内が安全かつ便利で旅行には過ごしやすいかと思っているので、このホテルもヒルトンブランドの中で築浅、このエリアの中という条件で選びました。

お部屋の広さ

今回泊まったお部屋タイプは「キング・スタジオ・シティビュー」です。
30階で通りから裏向きではありますが、エンパイア・ステートビルがしっかり見える部屋でした。
www.lucamileagelife.net

フロア図はこちら、この3007号室になります。
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フロア図を見る限り、部屋の広さはどの部屋もほぼ同じですね。
公式サイトによるとキング・スタジオは320sq.(スクエアフィート)になっておりました。
1スクエアフィート (sq. ft.) = 0.093㎡です。
換算するとだいたい30㎡弱なので決して狭くは無いのですが、前日のセントレジスが1000sq.、つまり90㎡超だったので比較でものすごく狭く感じました(笑)

お部屋の内装

部屋に入ってすぐに小さなリビングスペースがあります。ソファの背が間仕切りになっています。
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そして寝室。ほぼベッドで歩くスペースも狭いです。
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ヘタに区切られているせいで、荷物を広げるのもスーツケースひとつずつという感じです。
ワンルームタイプのほうが開放的だと思うのですが・・

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ソファはベッドになりそうなのですが、どうしたらいいかよくわかりませんでした。
この背もたれが高すぎて窓からの光はリビング側には来ないため、昼も夜も同じような明るさのスペースです。

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バスルームはトイレと一体。バスタブはなく、シャワーブースのみです。

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洗面台周りは割と広くて昨年よりは良かったです。

収納

今回、ちょっと使いにくいと感じたのは全体的に収納が少なめなの事。
長期滞在ではちょっとどうかなと思いました。

クローゼット。これだけなので二人分冬の衣類のうちハンガーにかけられるものはいいのですが全部入りきれませんでした、
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よく探すとベッド下に収納が。お布団などが入れてありましたが、片方を空にしてチェスト代わりに使いました。
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スーツケースを入れるほどのクローゼットが無いため、ベッド横に。
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冷蔵庫と電子レンジが収納してある棚。
物を置くとごちゃごちゃするので、冷蔵庫や電子レンジ庫内も食品の収納に使いました。
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氷は各フロアすべてではなく飛び飛びくらいにアイスマシンが設置されていました。

アメニティ

日本ではビジネスクラス程度の品揃えですが、シャワージェル、シャンプー、コンディショナーなどはそろっています。
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アメニティも昨年より多少充実していました。
昨年はシャワージェルがなく、石鹸のみだったので・・。
ブランドは同じ、ニュートロジーナです。
アメリカで人気があるのでしょうか、テレビCMも頻繁でした。

ただ、昨年は無くなっても補充がなかったり、ボディソープがなく固形だったりしたので、日本のヒルトンでおなじみのクラブツリー&イブリンのボディソープを少しもっていったのですが、1泊目のセントレジスで充分な量のバスアメニティを確保できたのでそれで1週間近く済ませることができました。
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シャワーブースに置いてあるのはセントレジスのアメニティと日本から持参したファンケルのメイク落とし、洗願フォーム。
そして旅行に必須となった折り畳みの洗面器です。適当な乾燥場所がなかったのでニューヨークの無印でS字フックを買ってきていい感じになりました。
折りたたみの洗面器、こちらのシャワーはハンドルをぐるっと回してお湯が出るまでにしばし冷水が出るので、固定のシャワーからの水攻めを洗面器で回避できてわが家では必須アイテムになっています。
今回はホテルにランドリーがなかったので、ちょっとした洗濯にも使えて本当に便利です。

他にもフロントで頼んだらもらえるものもあるようです。
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室内家電のいろいろ

iPhoneのスピーカー

日本のヒルトンには昔のiPhoneのドックがついた時計兼充電器がいまだにおいてあるところが多いのですが、さすがに新しいホテルなので、ライトニングケーブルが接続できる充電台です。
スピーカーにもなり、無料のWi-FiもあるのでAmazonミュージックをBGMに。
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コンセントの他、USB口もありますね。

各種充電用のコンセント類

反対側の枕もとのナイトテーブル横にもコンセントがありました。
置いてある雑誌は観光客向けのものです。
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ただあちこちにあると忘れやすいので気を付けてください。

コーヒーメーカー

部屋に湯沸かしポットは無いのですがコーヒーメーカーが使えたので、これでちょっとお湯を沸かしたり、もちろんコーヒーを飲んだりしていました。
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コーヒーは昨年のホテルはロビーにコーヒーメーカーが常備されていましたが、今年は食事するラウンジ階にあり、朝食や夜のカクテルタイム以外の時間帯でもコーヒーを取りに行ったりはできましたが、掃除した後であったり、遅い時間に行くと従業員の方がみんなで食事をしていたのでちょっと遠慮でした。でもスタッフさんはフレンドリーで嫌な顔はせず、どうぞうどうぞという感じでしたが・・。

電子レンジ

冷蔵庫とともに扉の中にレンジがあります。
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これって大丈夫なんでしょうか?使う時うっかり扉を閉めてしまい、慌てて開けたら中が結露していました。
レンジじたいもかなり発熱し、使い終わってもなかなか冷めません。

そしてレンジの使用ワット数は700Wです。
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日本のレンジはだいたい500Wで、わが家は600Wでも選択できるものですが、レンジで何分、というものは換算しなければなりません。
アメリカの電子レンジのメーカーはdanbyとか、東芝とかいろいろありますが機種によってはワット数を変更できたりしますが、これはGE製のビルトインタイプの簡易なもので、型番からネットで取説を調べて読んでみましたが変更はできない機種みたいでした。ポップコーンやドリンクの温めなどの専用ボタンは必要最小限であとはタイマーでセットするものです。このタイマーも慣れないと入力が難しいです。

最初使い方がまったくわからず、
(そもそも開けることができず)困りました。
右下のボタンがオープンボタンで、通常レンジで何分という場合はTIMERを押します。
カーソルが右にありますが気にせず5分なら500と入れると入ると思います。

私がレンジ用に持ち込んだのはスチームご飯メーカーです。

ご飯だけでなく、野菜を蒸したり、鶏肉を調理したりできるのでかさばりますが持っていきました。
結果は、2回ほどですが部屋で軽めにご飯が食べられて外食費も節約できたし、何よりヘビーなアメリカの食事から解放されほっとしました。
しかし調理にあたり足りないものも多く、へやで本格調理するにはちょっと向いていないホテルです。せいぜいホールフーズなどで買ったお惣菜などを温めたり、飲み物を温めたりする程度でしょうか。

理由は

・食器が無い
・カトラリーが無い
・ざる・ボウルが無い
・軽量カップが無い
・包丁・まな板が無い
・残飯の処理に困る

等。
こういうサバイバル状態で調理をするといざというとき何もない状態から工夫する力がつくかも、と思ってできるだけチャレンジするようにしていますが、実際やるとひとつひとつクリアするのが大変でした。

まず、食器類がないので、これはホテルの朝食や夕方のレセプションでto go用にプラスチック素材のお皿が用意されており、これをもらいました。
カトラリーは最低限のフォークとスプーン、お箸などは持参していましたが、ナイフは入国時に見つかったらいろいろと面倒なことになりそうでやめました。包丁はもちろんのことです。
切ったりするのはハサミを使用しました。
スチームした鶏肉を後で切り分けるレシピでしたが、先にハサミでカットし、骨部分などはナイロンにまとめていれたものをコーヒーカップに詰めて、食事会場のトラッシュボックスに捨てさせてもらいました。

ボウルはシリコンの柔らかくて折りたためるボウルを持参してました。
ざるがないのが意外に不便でした。お米を炊くとき水切りできないので計量が正確にならないし、野菜でサラダを作るとき水切りが難しいんです。
こんなことなら2合ずつパッキングされた無洗米が良かったかも。

計量カップですが米をたくときどうしても必要なため、ホールフーズでパイレックスの1カップを買いました。日本と規格が違うので結局は目分量ですが、べちゃべちゃになることもなく、固くて食べられないこともなくご飯が作れました。

アメリカではお米は比較的簡単に入手できます。
スシライスという名前で売っているのが一番日本のお米に近いです。
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ミニ冷蔵庫

夫が初日にクアーズ12缶買いました(;'∀')
ニューヨークでビールってジュースより安いんですよね。夫のビールが12缶で12.99USDです。
私の買ったコールドプレスジュースは1本が6USDです。値段言ってません(笑)
ビールとセントレジスでもらって持ってきたお水2本に、お店で買い物した時にもらった小さいお水2本、エンバシー・スイーツでヒルトンのゴールド会員の特典でもらったお水も2本あり、すべて収納できました。
ドアポケットにもまだ入りそうだし、この後使いかけのお米や鶏肉も入れました。
冷凍庫が無いのがちょっと残念ですが、ホテルの冷蔵庫ならこんなものでしょうか。
(冷凍庫が無いので冷凍食品を食べるなら保存はできません)

テレビは2台!

いちおうスタジオタイプはソファベッドで間仕切りしてあって、狭いですがベッド側とリビング側に分かれています。
なのでどちらにもテレビあり。
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好きな番組を喧嘩することなくみられたので便利でした。まぁ、選挙期間だったので、どっちもだいたい選挙番組を見てましたが(笑)
私は夜、ブログを書いたり、その他の仕事をPCですることが多いので、ベッド側と分離してあるデスクを主に使っていて、寝ている夫と照明も別でやりやすかったというのもあります。

ドライヤー

ドライヤーは結構パワフルでした。
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アイロン

アイロンはクローゼットの中に設置されていたのですが、黒いので気づかず、フロントに頼んで持ってきてもらいました。
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持ってきてもらったのに電源が入らず、不良品でした。しかしクローゼットの中に発見したので壊れたものもそのまま部屋に置いてチェックアウト。
このホテルはランドリールームがなかったので、バスルームで洗濯したものがなかなか乾かず、アイロンを使ったのです。

お部屋だけでの比較

立地やその他の条件は別として、部屋の機能性を考えると、昨年泊まったホームウッドスイーツのシティビューのスタジオタイプが使いやすく居心地が良かったなと思いました。
フルキッチンで食器や器具がそろっていることや、冷凍庫もあるフルサイズ冷蔵庫も良かったです。
テーブルも大きなものがありました。
今回は冷蔵庫と電子レンジという最低限の設備はあるものの、やはり部屋で食事をするには限界があり、かといって毎日外食するのも胃にもお財布にもヘビーだなと思うので、わが家の旅行スタイルで考えれば連泊の1都市滞在ならキッチンは外せないなという結論に至りました。
レンジも温め程度しか使えないなと思って一度ホールフーズのデリを持ち帰りしてみましたが、やはり作り置きのデリはホールフーズといえど、イマイチなんですよね。
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※量り売りのデリ。好きなだけ詰めて、重さで支払い。そんなに安くない割に美味しくない・・。
ブライアント公園前にホールフーズができていたのでこのホテルからは近くて便利でしたが、味や品揃えはコロンバスサークルの店とは全然違って今一つでした。

部屋での食事(=調理)を想定して事前に最低限のものは準備していきましたが、やはり荷物が増えます。
食事を作らない場合でもちょっとした食器やカトラリー、キッチンばさみやキッチンペーパーなどが備え付けられていた昨年のホテルがいいなーと話していました。

お部屋以外のホテルの設備や朝食などはまた次回に続きます・・。

2018年オープンのエンバシー・スイーツ・ニューヨーク・マンハッタン宿泊記①「眺望と価格・お部屋タイプについて」

2017年に満を持してマンハッタンにオープン予定だったエンバシー・スイーツが、遅れに遅れ、昨年は予約も解除され(笑)、ついに今年の1月にいきなりオープンしました。
工事中、長かった・・。しかしアメリカの工事現場を見たことがある方は、だよね~と思うはず。
リニューアルやリブランドではなく、ヒルトンブランドとして建設されたホテルなので新しく綺麗でした。
良かったこと、悪かったこと、どんな方にお勧めか? 皆様の参考になれば幸いです。

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INDEX

このホテルのこれまでの工事の遅れ

エンバシースイーツは便利な立地のところにできる新しいホテルとして、2016年の工事中からチェックしていましたが、2017年オープン予定が1年くらいずれこみ、結局2018年1月に開業です。
なかなかオープンしないホテルについて以前記事にしていました。
www.lucamileagelife.net
www.lucamileagelife.net

ニューヨークは古い建物の場合、ガス配管などの事故も怖いし、一番怖いのはベッドパグ(南京虫)、繁忙期に連泊する以上、何かあってもすぐには別のホテルに変更できないしそれだけは避けたいので、設備の新しいホテルは常にチェックしています。
今年は1904年開業のセントレジスに1泊目だけ泊まりましたが、5つ星ホテルといえど、古いホテルはドキドキでした。
実際はセントレジスは2013年に大改装されていて快適だったんですけれど。
www.lucamileagelife.net

1泊だけのお城のようなホテルから一転、2泊目以降最終日まではヒルトンブランドの「エンバシースイーツ・ニューヨーク・マンハッタン」へ移動です。
セントレジスとは正反対の、実用重視の近代的なホテルです。お値段は単純に比較するとセントレジスの約半額、普通に予約すれば繁忙期で約5万円くらいの4つ星ランクとなります。

お部屋タイプのチョイスと価格について

秋のニューヨークはクリスマスに次ぐ繁忙期、ホテルの値段もおそらく一年で一番高い時期です。
このエンバシースイーツもだいたいこの時期の通常のレートは450ドルくらいでした。これに税金がつくと1.16倍くらいなので、500ドル越えです。

しかしオープン前、このホテルは部屋の写真がほぼないまま予約をうけつけており、ヒルトンブランドのオープン前は価格が安くなっていることがよくあるので、ホテルオープン前、さらに宿泊の1年ほど前に、とりあえずのつもりでAAA(アメリカ自動車協会=日本のJAFと提携)の割引価格で予約を入れました。
その時のお値段が一番価格帯の高い部屋タイプの「キング・スタジオ・シティビュー」で265ドル(税別)でした。当然ですが昨年のホームウッドスイーツのときと同様、AAAの価格より安くなることは最後までなかったです。

ホテルの公式サイトです。
embassysuites3.hilton.com

お部屋タイプですが、選択肢は以下
・キング
・キング・スタジオ
・キング・スタジオ・シティビュー
・キング・シティビュー
基本はこの4つがベースのようです。
シティビューは高層階です。
そのほかにテラス付きの部屋がありました。

予約した時点で建設中のためかお部屋の写真がまだなく、部屋タイプの選択にかなり悩みました。
昨年宿泊したホームウッドスイーツで、通常のキングより、シティビューのスタジオタイプが通りに面して明るい広い部屋だったのでそのイメージでスタジオのシティビューを選択。

昨年泊まったホームウッドスイーツ
www.lucamileagelife.net
この時もAAAで格安で予約できました。JAF様様です。

シティビューというのは高層階の部屋のようですが、どの階層からなのかはわかりません。
しかし私が機内からオンラインチェックインしたときにオファーされた部屋は26階で、実際にホテルに来たら30階にしてくれていました。
基本的にはヒルトンのこのクラスのブランドのホテルは、昨年のホームウッドスイーツ同様、ゴールドでもダイヤでもお部屋のアップグレードはありません。

ヒルトンのホテルは、ホテルによっては予約したらアプリでフロアマップが見られるホテルが多数あるのですが、エンバシースイーツはボタン無し。
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なので各階のフロアマップはここに来るまでわからなかったのですが、30階は以下のようになっています。
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私が予約したのは緑丸マークのついている「3007号室」でキング・スタジオ・シティビューです。
3007、3008、3009の3つは通りの裏側に面しています。他の3部屋は通りに面した部屋でした。
どちらをむいていても高層階ならシティビューという位置づけでした。

つまり、シティビューは単なる階層の問題。

キングは窓の大きくとってある通り沿いの横長の部屋。
キング・スタジオは奥行きがある部屋で窓が小さい通りからいえば裏向き(南向き)の部屋。

予約して、オープンしてから写真がアップされた時点でなんとなく予想していました。
部屋に対し、間仕切りのようにソファの背が高いので、窓は小さいだろうなと・・
通りに面したほうはおそらくキングのシティビューですが、こちらは横長なので窓は大きそうです。
ちょっと失敗だったかなーと思いましたが既にその時点で価格は400ドル近くになっており、後戻りできません(;'∀')

何もかも許せる眺望がここに!

しかし・・裏向きの部屋でも窓が小さくても、この部屋には素晴らしい眺望が待っていました。
裏側には表通りにあるような背の高いビルがとりあえず密接しておらず、見下ろせばメイシーズやH&Mのネオンが見えます。
サンクスギビングの時にここに泊れば、上からパレードの中継が見下ろせるのでは・・。
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(写真は朝もやの中のメイシーズのところの交差点)

そして燦然と輝くエンパイアステートビルが何にも邪魔されず、毎日見れます。
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窓が汚く、開く角度も15°程度と、手持ちでスマホ撮影するとかなり危険ですが、毎日変わる照明色を飽きることなく眺めることができました。
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入っていないのでハッキリはわからないのですが、通りに面したシティビューは、おそらくよほど高さがないと、目の前のビルが30階程度?また斜め前にももっと高いビルがあり、シティビューも微妙かなと感じました。ただ窓は大きそうでいいなぁーと。

路地を挟んだ目の前のビルです。
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エンパイアステートビルは、時間によって揺れるような点滅照明でとても綺麗でした。
通常は点灯照明ですが毎日色が変わります。
写真を送ったら友人が待ち受けに使うと言っていました。

今回は昼間動きまわって疲れてしまい、あまり夜遊びをしなかったので、毎日部屋からエンパイアの灯りを見ていました。

しかし写真を撮るにはここから手とスマホを出さないと綺麗に撮れません。
この状態で全開です。高層なので仕方ないですね。
風も強く、ストラップは必須です。
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リピートするならどっちの部屋タイプ?

エンパイアの見える部屋に泊ったことはこれまでもあり、グランドセントラル駅近くのキタノ・ニューヨークもよく見えましたが、ここまで何にも邪魔されず部屋から見えるのは初です。
通り側の明るそうな部屋も良いですが、エンパイアビューも捨てがたい。
低層階のビル前は論外。
ポイント泊だと自動的に低層階のキング、つまりエンパイアビューは無いので、ポイントを使ったスタンダード無料宿泊は選択肢にしないほうがよさそうです。
安い時期を狙えれば有償にて、
・キング・スタジオ・シティビュー(今回の部屋)
・キング・シティビュー(通り沿いの高層階)
・キング・シティビュー・バルコニー付き
この中のどれかを選ぶのが無難かと。バルコニー付きはバルコニーがかなり広そうで、期待できそうです。外にも出られそうですし・・もしリピートするならこの部屋を選んでみると思います。

私の泊まる時期はおそらく一番高い価格帯になりますので、時期を選べば200ドル以下でも十分泊まれるホテルです。
皆様の参考になりますように。

お部屋の設備や内装については次回に続きます。
眺望だけではもちろん参考にならないと思いますので続編を気長にお待ちください。

ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)特典航空券のJAL国内線、座席指定がWEBから出来ない問題発生中

プチ改悪か、それとも一時的な不具合なのか不明ですが、現在プリティッシュ・エアウェイズから予約したJAL国内線の特典航空券が、JALのWEBサイトで予約詳細が見られず、座席指定やJALへのマイレージ番号紐づけができなくなっています。

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東京に住む弟が最近広島と東京を行ったり来たりしている関係上、私が代わりに自分の手持ちAviosで予約をとり、弟が自分で座席指定する、という作業をしていたのですが、11月30日に帰ってきたときは今まで通りだったのに、来月の予約を見ようとするとJALのサイトで予約内容が確認できなくなっていることに本日気づきました。いつからでしょうか?

ブリティッシュ・エアウェイズでJALの国内線を利用する手順(おさらい)

ブリティッシュ・エアウェイズのAvios(=マイル)を使ってJALの国内線特典航空券が発券できるのですが、簡単に説明すると以下の何通りかの手順となります。

シンプルバージョン

特に席の指定等せず、簡単な利用方法です。

1. ブリティッシュ・エアウェイズ(以下BA)のサイトまたはアプリで、「Aviosを使って予約」から提携航空会社のJAL便を選んで予約

2. 当日空港のJAL有人カウンターで紙の航空券を発券してもらう
  (何もなくてOK、便名と名前、身分証明書等を提示)

3. 搭乗

安心バージョン

初めて乗るとき、または家族の誰かに予約してもらった、等、空港に何も持たずにいくのは心配、、という方のため、Eチケット控えを印刷して持っていく方法です。

1. ブリティッシュ・エアウェイズ(以下BA)のサイトまたはアプリで、「Aviosを使って予約」から提携航空会社のJAL便を選んで予約

2. 予約番号を使ってAmadeusでEチケット控を印刷

3. 当日空港のJAL有人カウンターでEチケット控えを提示し、紙の航空券を発券してもらう

4. 搭乗

ここまでのバージョンはJALのWEBサイトは必要ないのですが、
・座席指定をシートマップを見ながら自分でしたい
・ドコモのプレミアムクーポンでサクララウンジが当選したので利用したい

このような贅沢要望がある場合に、JALのWEBサイトからこれまでは以下の操作ができました。

JALのサイトでこれまで出来たこと

まず、JALのホームページを開きます。
普段JALを使われていて自動ログインになっていたらいったんログアウトした状態で国際線を選択します。
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その後、予約確認を選択します。
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BAからの予約ではJALの国内線に乗る場合も国際線からでなければ確認できない仕様になっています。

そしてページ下部の「予約番号から検索」で必要な情報を入力していきます。
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ここまではこれまで通り。

これまでなら次のような画面が表示されていました。
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座席指定や、会員情報をJALのマイレージ番号に変更したりすることができ、JALに紐づけておくとJALアプリで予約確認ができたり、ドコモのプレミアムクーポン抽選で当選したらサクララウンジが無料で利用できたりしました。

最後にWEBから座席指定したのはたしか12月7日くらいだったと思います。
その後、昨日12月25日に来月の予約を確認しようとしたら、予約番号から検索の次の画面が以下のような画面となっていました。
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座席指定どころか、予約内容が全く見られません!

2018年12月から改悪?それとも一時的な不具合?

結局、電話で解決しました。
国内線のコールセンターにかけたか、国際線のほうにかけたか記憶があやふやなのですが、コールセンターの情報です。
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電話なら座席指定もマイレージの付け替えもできます。

最近Plusの導入などJAL国際線特典航空券のシステムに変更があったので、そのせいの不具合なのか、それとも改悪なのかはコールセンターの方も把握していないようでした。
しばらく様子見ですが、たちまちは電話で問題は解決しますので安心しました。