ANAのマイルでニューヨーク旅行計画

クレジットカードやポイントサイトで貯めたポイントはANAマイルに交換、長距離の国際線ファーストクラスやビジネスクラスで使う方針でやっています。初ビジネスクラスは2002年ロサンゼルス行き。ポイントサイトの活用は2016年春からで、まだまだ初心者です。いろいろ教えてください。

ヒルトン・グランドバケーションズのセーブドポイントでホテルダイレクトステイ・ヒルトン沖縄瀬底リゾートに宿泊

先日、またやってしまいました。
使わずにいたクラブポイントを有効期限ぎりぎりでセーブドポイントに交換し、今度はそのセーブドポイントの期限が迫ってきてしまったため、仕方なく「ホテルダイレクトステイ」に利用することに。

本来であれば、ハワイで2~3泊、瀬底のバケーションでも3泊はできるポイント数。
それをホテル1泊に交換するのは、正直かなりもったいないのですが、「このまま流すよりはマシ」と割り切って利用しました。

INDEX

ホテルダイレクトステイとは

HGVの「ホテルダイレクトステイ」は、クラブポイント・セーブドポイント・ボーナスポイントを組み合わせて、ヒルトングループのホテルに直接宿泊できる仕組みです。

・年後半(8月〜12月)から「特別レート」での案内が出ることが多い
・ 無料朝食やレストラン20%割引の特典付き
・ 最低3,750ポイントから利用可能
・ 手数料129ドルが必要(返金不可)

つまり、普段ポイントを活用しきれない「うっかりさん救済策」のような施策ですね。

今回の利用内容

今回選んだのは ヒルトン沖縄瀬底リゾート。
すでに現金予約していたので、HGVでのダイレクトステイ確定後に元予約をキャンセル。

・元予約:36,358円(税込)
・利用ポイント:4,860P(残り100P)
・手数料:129ドル(約2万円弱)

元予約の値段です↓

11月といえど旅行繁忙期の連休で、かなり前から予約していたのでもともと安く予約できていました。

本島では結構空港から遠くて敬遠されていると思いきや、それなりに埋まっていた客室

予約後の表示はこんな感じに変わります。

結果的に「何もしないよりは沖縄旅行代が1.5万円程度浮いた」と考えるのが妥当かもしれません。
ただし比較すると、今年1月に4,960Pをヒルトンオナーズポイントに交換したときは158,720Pになりました。つまり、オナーズポイントで泊まれば2泊分になっていたので、やっぱりちょっと損した気分も残ります。

電話予約の流れ

ダイレクトステイは電話予約のみ。実際にやってみての手順はこちら

1. 会員番号を伝える
2. 本人確認(名前・住所)
3. ダイレクトステイ希望と伝える
4. 宿泊ホテルと日程を伝える
5. 空き状況を確認 → OKならポイント数を案内
6. クレジットカード番号を口頭で伝える(手数料用)
7. チェックイン/アウト時間や特典の説明を受ける
8. 予約完了メールが届く
9. 電話応対に関するアンケート

予約時の注意点

ホテルダイレクトステイは必ずクラブサービスへの電話予約が必要です。ウェブサイトからはできません。
電話番号:フリーコール 0120-805-811 /海外からは 03-6866-4900
音声ガイダンス「2番」を選択

予約期限:
ローシーズン/レギュラーシーズン → チェックイン予定日の8日前まで
ハイシーズン → チェックイン予定日の15日前まで

指定の客室タイプを利用(客室数には限りあり)

手数料129ドルが必須(返金不可)です。

ダイレクトステイは変更不可/キャンセルは可能です。(手数料は返りません)
宿泊者名変更も一度キャンセルして再予約になるので、また129ドルが必要です。
手数料を考えると、よほどのことがないかぎり、絶対変更できない予約となります。

ダイヤモンド会員特典との併用

電話での説明は以下
・予約形態が違うので基本的にアップグレードはなし(好意でされる場合あり)
・ラウンジアクセスは、予約がエグゼクティブルームでなくてもダイヤモンドなら利用可
・食事割引は、20%オフが付与済み。ダイヤモンドの25%割引は繁忙期に使えない場合があるため、その際は20%割引を活用すると良い(部屋付け必須)

実際は、
・予約はアプリに反映され、当日にはエグゼクティブルームへのアップグレードがあった
(感覚ですが、普段の予約よりアップグレードされやすいのかも?と感じました)
瀬底のエグゼクティブフロアは9階で、階層が高い分、景色は良いです。

部屋には給水用のピッチャーが用意されていましたが、エグゼクティブルームだけなのか、お水のボトルは2本部屋にあったので、ピッチャーは使わずに過ごせました。

・朝食やラウンジアクセスも問題なく利用できた
朝食時はダイヤモンド特典で、スパークリングワイン、もしくはスムージーか、紅芋のフレンチトーストいずれかがもらえます。
夫は朝から飲んでました(≒1日運転手は私)
風邪気味で朝食は沖縄そばとサラダ程度(;'∀')

朝食はラウンジも選べましたが、レストランをチョイス、レストラン朝食には沖縄の食材も多いです。
ラウンジはそれなりにボリュームのあるフードがあります。

・ダイヤモンド会員特典のミニバッグももらえた

現在、瀬底に泊まるとダイヤモンド会員は小さいバッグがもらえます。
今回はフロントのチェックインの時にもらえました。
エグゼクティブルームにはこの大きいバージョンのバッグがあり、それも持ち帰り可です。
フロントは以前は一般の方もダイヤ・ゴールド皆いっしょくたでずいぶん待たされましたが、今回は専用レーンができていました。

しかし遅い時間に到着したせいか、待ち客はいないけれどフロンも2つしか開けてなくて、待ち時間は長かったです。

・レイトチェックアウト13時までOK

他の候補ホテル

比較検討したホテルのポイント数はこんな感じでした:

・ヒルトン広島(エグゼクティブルーム)… 3,450P
・ ヒルトン東京(エグゼクティブルーム)… 4,690P
・ ヒルトン長崎(エグゼクティブデラックス)… 4,070P
・ ヒルトン沖縄北谷リゾート(エグゼクティブオーシャンビュー)… 4,660P
・ ヒルトン沖縄宮古島リゾート(ツインエグゼクティブ/12月)… 4,530P

ちょうど沖縄に行く直前に東京に用事ができたので、ヒルトン東京で使えたらよかったのですが、一度予約した後だったこと、ヒルトン東京はその日満室だったので結果的には瀬底でよかったです。
ホテルによって必要ポイントが大きく異なるので、比較して選ぶのも楽しみのひとつですね。

その他の選択肢・JALマイルに交換

クラブポイントはJALマイルに交換もできます。
しかしめちゃくちゃレートが悪く手数料も高いです。
一例ですが、4800ポイント→10000マイルに交換するために、手数料が259ドルです(38850円くらい)
これはさすがに誰もやらないと思われます。

各種手数料は資格によって違い、私はオーナーの中でも底辺なのでなんでも手数料が高いです。

まとめ

今回の利用は「ベストな活用法」ではなかったかもしれません。
でも、ポイントを流してしまうよりは、沖縄旅行代を少しだけ浮かせることができて結果オーライ。

一方で、同じポイント数をヒルトンオナーズに交換しておけば、もっとお得に泊まれた可能性もあるので、「どこで使うか、いつ使うか」が本当に大事だと実感しました。

フッ軽でハワイに行ける方なら直前でも少ないポイントで滞在できるチャンスもありますし、私のように国内で使い切るのもひとつの選択肢。
次回は、もう少し計画的にポイントを使いたいと思います…!
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お盆のJALビジネスクラスを「BAのAvios」で割安に・バンコク→羽田を片道発券してみました

お盆のJAL国際線ビジネスクラスは変動制の影響で、日によっては片道10万マイル超え、「ファーストより高い」逆転現象すら見られます。そんな中、今回私はBA(ブリティッシュエアウェイズ)のAviosを使い、バンコク→羽田のJALビジネスクラスを 93,000 Avios+34,300円 で2名分発券しました。予約条件・座席・当日の動線・ラウンジ比較・機内食などを記録としてまとめます。


BAのaviosでJALビジネスクラスを発券(バンコク→羽田)お盆特典の条件と必要マイル

JALのビジネスクラスは繁忙期は必要マイルが非常に多く、日によってはファーストクラスより多いほどです。

来年の特典ビジネスクラスを検索してみると↓

ファーストクラスの必要マイル↓ただし、空席は無し

今回は以前から利用しているものの国内線では使いづらくて放置していたブリティッシュ・エアウェイズ(以下BA)のaviosを使い切ろうと、2名分のJAL羽田発バンコク行ビジネスクラスを93,000Avios+燃油諸税込34,300円で発券しました。(一人46500avios+17150円)
JALの空席はなかなか見つかりませんが予約時期は1年弱前、つまり予約開始してすぐ位の時期です。
現時点で来年の特典をBAで検索してみると、ファーストやビジネスクラスもところどころで見つけることができます。

JALバンコク線は特典が取りづらい・ANAで空席待ちも落ちてこず

東京→バンコクは需要が多いせいか、路線が複数あり、成田からも飛んでいます。
そのため、いつでもキャンセル無料のBAの予約を保持しつつ、ANAでも複数の便名で空席待ちを続けていましたが、さすがにお盆の時期の予約開始時期に出遅れるとほとんど空席待ちは落ちてこない状況でした。
今回は第3ターミナルのセンチュリオンラウンジを利用したいというのもあり、第3ターミナル利用のJAL便で行くことにしました。
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当日の早朝ホテル出発〜チェックインまで(マリオットマーキスホテル→スワンナプーム空港)

3泊目のホテル、マリオット・マーキスですが、朝ごはんはいただかず、5時半にチェックアウト。

(ホテルからは朝食ボックスを用意しましょうか?と提案はありました)
ホテルに事前にメールで依頼して頼んでいた車で空港まで向かいました。

今回の旅行では空港→ホテル、帰りもホテル→空港は高くても専用車をオーダー。
途中のホテル移動はGrabです。Grabのほうがだいぶ安いですが、朝はつかまりにくいと聞いていたのでホテルに依頼して確実に配車してもらいました。
車は6時半に空港到着したいとホテルに依頼すると5:45はどうかと提案され、その時間にしていました。
実際はチェックアウト手続きをして、その流れですでに待っていた車に荷物をホテルの方に積んでもらい、5:40にはホテルを出発。
早朝ということもあり、高速もすいており、きれいな朝焼けをみながら空港には6:10に到着しました。


3時間前より早くJALカウンターが開いていた話

JALのWebサイトで調べたときは、便の3時間前から搭乗手続きと出ていて、〇便は何時から、と具体的に記載があったのですが実際は6時過ぎに列に並び、6時半にはチェックイン手続きは終わりました。
ファーストクラスとビジネスクラスは一緒の列で、空いているカウンターへ向かうため、私たちはファーストクラスカウンターで手続きできました。

JALビジネスはファストトラックで快適

出国と保安検査ですが、ビジネスクラス利用者はファストレーンがあり、ほぼ待ち時間なしで利用できました。
場所は少しわかりづらい場所で、ローソンの横から入るところがありました。

いちおう表示は出ています。

ラウンジ事情:サクララウンジの朝食

免税店など一通り歩いてみて、その後最初にサクララウンジへ。

JALサクララウンジはお料理のカウンターがあり、ライブキッチンのようになっていて、オーダー制になっていました。

メニューはファミレスのような雰囲気ですが、出来立てを渡す感じで日本人を中心に行列ができていました。

朝食メニュー。和食をいただきました。ごはんは少なめオーダー。

お菓子もありました。かっぱえびせん。

プライオリティパス忘れでミラクルラウンジ入れず

事前にJALラウンジ以外の空港ラウンジについても調べていましたが、 アメックスプラチナ=カードで入れます、とAIに言われたミラクルラウンジは実際にはクレジットカードの提示では入れず、やはりプライオリティパスが必要でした。
事前にデジタル会員証を入れればよかったのですが、私のプライオリティパスは実は発行済みで全然使っていなかったので期限が切れており、更新手続きが必要で使えませんでした。
(帰国してから更新しました)

最終的にキャセイパシフィックラウンジへ(担々麺と静寂…といびき)

もう一度JALラウンジに戻ろうかと思ったのですが空港内を探検しているとキャセイのラウンジを発見。
しかも、搭乗口から一番近い場所です。

おそるおそる入り、カウンターで搭乗券を提示して利用できますか?と聞くとあっさりOK。

中は数人の利用者しかおらず、JALラウンジとは大違いです。

ヌードルカウンターで担担麺を注文し、ブザーが鳴ったら取りに行きました。

食後はリクライニングチェアでリラックス。
のつもりが、お隣から盛大ないびきが聞こえて、眠ることにならず。
(結果的には良かったです。寝てたら乗り過ごしてました)

搭乗口から一番近いと油断していたら、結局ギリギリ搭乗になりました。

機材変更と座席

元の予約から途中で機材が変更になったのですがメールに気づかず、気づいた時には知らないうちに席の番号が変更になっていました。
当初4A/5A→12A/12Cになっていたのです。(機材は773に変更)
この席はビジネスクラスの最後尾&トイレ至近は快適だったのですが窓外の景色は翼の上でがっかり。

また、この機材のビジネスは収納が少なく、頭上棚は座ったまま使いづらいと思います。(実際、降りるころまで頭上に棚があることも気づきませんでした)


JALビジネスクラス機内食

前菜はカツオたたきでした。

メインはビーフショートリブ。

デザートはミルクプリン。

その後、ハーゲンダッツのアイスもお願いしました。

到着前の時間にうどんも。

実は長距離ANA国際線しか他社のビジネスクラスを知らず、機内食は2回出るものと勘違いしてました。

短距離路線なので1回なんですね。

1回の機内食ですがANAのビジネスクラスと比べると量も内容も控えめに感じました。
ANAのバンコク便にも乗って比べてみなくちゃ。

あと、アメニティも質素です。

また、ビジネスクラスはパジャマが貸し出しあるANAですがJALは長距離線でもパジャマは無いとのこと。
あると思っていたので割とキレイ目のワンピースを着ていたので寝るには窮屈でした。

フルフラットは昼寝程度

昼便なので本格的に寝る感じはありませんでしたがシートはフルフラットになります。

隣(夫)との仕切りの壁もあげられるのでプライベート感はあります。
逆に中央席のどうみても他人の二人が壁作らずにご飯食べたり寝たりしてたの、どうしてなのか気になりました。

変動制のJAL特典と「距離×繁忙期」のコスパの考え方

JALの特典は現在、変動制で、需要に応じて必要マイルが多いです。
お盆は日によって片道10万マイルでファーストの方が安い逆転現象もあります。
ANAではレギュラーシーズンですがニューヨークまで8.5万マイルで長距離のファーストに乗れて、ビジネスクラスは5.25万マイル(片道)なので、貴重なマイルを片道短距離のビジネスクラスに使うのはどうかな?と悩むレベルです。
そのため、今回はBAのAviosが二人分93000だと割安に感じました。

マイルで乗るなら距離が長い方がリターンが大きい

燃油・諸費用はクラスが違っても変わらないので、エコノミーよりビジネスやファースト、短距離より長距離のほうがマイルの価値をあげることができます。

到着後:荷物待ち・税関QR・国内線乗継(HND→HIJ)

羽田には定刻に到着です。
米国から帰るときにvisitJapanの申告を忘れていたことがあったので、今回は機内で準備し、荷物受け取りの場所に出る前にあった端末で手続きしました。
顔認証で出れるはずですが、実際は夫婦でまとめてではなく、顔認証に限ってはそれぞれ必要だったので荷物を受け取り後にそこにあった端末で夫も手続きし、税関は顔認証で通過です。

また、国際線到着の第3ターミナルから、国内線の第1ターミナル乗継は保安検査の順序がポイントです。
到着ロビーに荷物をもって出たら、まず乗継カウンターで荷物を預けます。
そうすると第1ターミナルまで重いスーツケースをもっていかなくてもよいです。
そして、そのまま乗継の保安検査に行き、終わったらターミナル移動のバスへ搭乗。

これはぐるぐる回っている誰でも乗れる連絡バスではなく、乗継専用のバス。
第1ターミナルに到着したらそのまま搭乗口のエリアに入れます。

ディズニー塗装機に当たり外観を撮れなかった

この日の国内線はディズニー塗装機で、乗ってからシートを見て気づきました。

羽田で撮れなかったので、広島について外観を撮ろうとしたら、到着したターミナルからは正面の顔しか見えず、再度の塗装はみることができなくて残念。

まとめ

次はANAビジネスも試して比較してみたいです。
また、気軽に行ける距離のバンコク、今後も狙いたいと思います。

お盆にJAL特典航空券でバンコクへ!ANA派が検証した特典航空券とサービスの違い

これまでずっとANA派。しかも国際線はビジネスかファースト。
そんな私が、20年以上ぶりにエコノミークラスに乗ることになりました。
行き先はバンコク、お盆真っ只中。雨季だけど羽田出国は混雑してそう、飛行機も満席近い。
「6時間近いフライトに耐えられるのか?」と少し不安を抱えながら、JAL特典航空券のエコノミーでチャレンジしてみました。

INDEX

予約編・お盆の特典航空券はダイナミックプライシングで悩む

お盆の海外特典航空券は競争が激しく、ANAも出遅れるとなかなか取れません。
JALは「ダイナミックプライシング」採用で、日によって必要マイルが変動します。
1年近く前に予約チャレンジ開始しましたがビジネスクラスはファーストクラスより必要マイルが多くなる状態です。
ようやく見つけたのはエコノミーの深夜便。
必要マイルも少なく「これで妥協かな」と思って片道発券しました。
ANAはまだ2024年当時、片道発券ができなかったのと、次に予約するニューヨークにマイルを保存しておきたかったのでいちおういくつか空席待ちしている状態(実際1か月前までビジネスクラスでずっと待っていたのですが落ちてきませんでした)

しかし、発券した数ヶ月後にJALダイヤ変更&機材変更の案内が届きました。

試しに「変更」ボタンを押すと、
なんと希望していたお盆休み初日の日中便(JAL31便/10:40発・15:10着)が選択可能!
しかもマイルは据え置きでした。

広島から羽田への前泊便も、仕事終わりに間に合う最終便266便(20:30発)が確保でき、
結果として理想の旅程に。

必要マイル:17,500マイル(片道)
諸税・燃油:23,590円

お盆休み初日にあたる土曜日で片道でこの条件、かなりお得でした。

JALの「前日からバゲージスルー」に感動

広島からはお盆休みの前日に仕事を終え、広島空港に向かいました。広島発最終便に搭乗し、羽田に向かいます。

ANAの場合、国内線と国際線の乗り継ぎが日付をまたぐとバゲージスルー不可ですが、
JALは国際線出発の24時間前からチェックイン可能でした。

広島出発時に荷物を預けて、バンコクまでスルー。
翌朝の羽田移動も、ホテルチェックアウトも、すべて手ぶらでOK。

これは本当にありがたいシステム。
地方在住では国内線~ホテル~国際線まで荷物を持ちまわったり、事前に宅配利用して預けたりがすべて問題解決されるため、これからもJAL出発がいいなと思えたくらい大きいメリットだと思います。

この日はANA便の最終便は使用機到着遅れで大幅に遅延していました。

が、自分の乗ったJALはオンタイムで搭乗。

22時に羽田空港第1ターミナルに到着。

羽田前泊はヴィラフォンテーヌグランド羽田空港を再び利用

前泊は第3ターミナルに隣接するヴィラフォンテーヌグランド羽田空港。

2年前のニューヨーク旅行の前泊以来、2回目の利用です。
第3ターミナル直結で、雨でも濡れず、段差もなく、移動わずか5分。
国内線ターミナルからの移動は、前回は連絡バスを利用したのですが、今回は京急で。

無料の連絡バスは割と時間がかかるのと、遅い時間は24時間開いている第3に移動する人が多く、夜遅くても満席です。
今回は海外旅行保険利用付帯を発動させたいというのもあり、タッチ決済で京急を利用して第一から第三に移動。

深夜到着で羽田エアポートガーデンはほとんど閉まっていますがホテル入り口手前にあるローソンは24時間営業です。
遅くつくと食事場所が全然ないなと思ってましたが、今回気づいたのですが大浴場に隣接するレストランは深夜でも営業していました。

予約はアメプラのトラベルデスクで5000円オフのバースデークーポンを利用。
前回はなかった入浴券がなぜか付帯していました。

部屋も広くて部屋にもバスタブあり(前回はシャワーのみ)

窓からの景色も以前と少し違う部屋でした。

お部屋にあった使い捨てのスリッパは機内で利用させてもらいました。

出発当日・寝坊をカバーしたフェイスエクスプレス

本当は5時半に出発する予定が、前日遅くに大浴場に行ったりして遅い時間に寝て、目覚めたのは6時。
慌てて着替え、6:20にホテルを出て、6:25に第3ターミナル到着。
朝食はサクララウンジでとる予定だったので素泊まりプランで予約しました。

7時前でもサクララウンジはすごく混んでいましたが朝食はいただくことができました。

国際線のサクララウンジは初めての利用です。
エコノミークラスの搭乗でしたが夫が修行してくれたおかげでJGC会員として利用することができました。

第三ターミナルに到着するとJALカウンターは既に開いている時間でした。
預け荷物がなく、広島で前日国際線の手続きも済んでおり、カウンターのオープン時間にかかわらず保安検査は受けることができます。
ただし、エコノミーなので保安検査は既に長蛇の列です。JGCの優先は第三にはありません。
今回はその対策に話題の「フェイスエクスプレス」を利用することにしていました。
登録端末には1組だけ操作されていました。後ろに並びその後夫と交代で登録しても所要2分ほど。
簡単な手続きで登録完了です。

登録後はフェイスエクスプレス専用レーンから保安検査へ。
一般列は長蛇でしたが、フェイスエクスプレスレーンは1組だけしか前にいませんでした。
中に入ると検査は一般と一緒になっているのですが保安検査はどんどん流れていくので待ち時間はあまりありません。
6時40分には出国完了し、サクララウンジへ、その後できたばかりのセンチュリオンラウンジへ直行。
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搭乗時もこのシステムが大活躍。
グループ2の列が大行列の中、
左端の「フェイスエクスプレス・グループ2」レーンはスカスカ。
グループ2から前にどんどん歩いて並びなおし、すぐに乗り込むことができました。

機内編・20年ぶりの国際線エコノミー

機内は3人がけシート。
私は窓側、夫は通路側、真ん中に知らない方という構成。
これが我が家の定番スタイルですが、今回は少し後悔も。

隣の方が立たないタイプで、トイレに行くときは膝の前を通過。
トレイが片付くまで動けず、5時間半の間にタイミングを見計らうのが大変でした。
次回は外の景色をあきらめ、ふたりとも「通路側」を検討しようと思ったほどです。

シートはUSB電源・モニター付きで、座り心地も上々。
欧米線ならともかく、昼便で眠る必要がない東南アジア路線なら十分快適。
ただし、深夜便でしっかり眠るにはビジネスか、2-3-2の並びで二人並べる機材が理想。
プレエコ以上でないとリクライニングが浅く、熟睡は難しいと感じました。

機内食で糖質制限食をオーダーしてみた結果

健康を意識して、事前に糖質制限ミールをオーダー。
座席にシールが貼られ、最初に配膳されます。

味は思ったより美味しく、量も適度。

ただし、食後のハーゲンダッツ(ストロベリー)が配られる際、
「糖質制限食の方は対象外です」と言われてショック。
幸い、夫が甘いものを食べないので譲ってもらいました。

軽めの食事で眠くもならず、昼便ならちょうど良いバランスです。

到着時はVIPパスで入国審査ゼロ待ち、でも車は少し待機

スワンナプーム空港到着後、飛行機を降りてすぐのところでVIPパスのスタッフが出迎え。

広い空港をずっとついていくだけでVIP専用レーンまで付き添い、入国審査は二人だけで受けましたが出たところでまた待っていてくれて荷物をもってくださり、車までエスコート。
お盆+タイの連休という混雑日にも関わらず、ストレスゼロでした。

ちなみに、VIP優先レーンはビジネスクラス以上に自動付帯。
エコノミー利用時こそ、有料で申し込む価値があります。
到着後の時間短縮効果は抜群です。

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お迎えの専用車は飛行機が早着したせいか?少し遅れ、配車の車両間違いなどもあり、再手配で約30分待機。
屋根付きエリアでしたが、バンコクは蒸し暑く、携帯扇風機が必須。

それでも宿泊先のJWマリオット・バンコクが高速出口から近く、
出発後40分ほどで無事到着できました。

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現地在住の友人に配車の車種が間違えられていたことをLINEで愚痴ると、バンコクではちゃんとできないのが普通で、できたら賞賛に値するものだと慰められました。

まとめ・ANA派でもJALを今後も検討しようと思った

20年ぶりの国際線エコノミーは、まぁ、なんとか我慢できるな、という感触。
フェイスエクスプレスの便利さ、なんといっても前日からの国内線→国際線の荷物スルーの効率の良さなど。

ANA派としての立場はたぶん揺らぎませんが、
「JALでもまた乗ってもいいかも」と思わせる体験でした。

昼便のエコノミーなら十分快適。
深夜便でしっかり眠りたい場合は、やはりビジネスかプレエコがおすすめです。
お盆に17,500マイル+2.3万円でこの快適さは、間違いなく「当たり」でした。

ただ、途中、何時間か乗った後、いつも見る沖縄、宮古島の景色が窓下に見えました。

広島からだと羽田に北上してからのバンコク行は3時間くらい損している気がします。
香港経由や福岡発など、実際の搭乗時間の短い路線を選べばエコノミーでも苦じゃないのでは?と思いました。

帰りはJALビジネスクラスを利用したので、
次回の記事でその様子も詳しく書きたいと思います。

バンコク・マリオット・マーキス・クイーンズパーク 宿泊レビュー【スクンビットの人気マリオットホテル】

バンコク旅行での楽しみのひとつがホテルステイ。今回はスクンビット中心部にある バンコク・マリオット・マーキス・クイーンズパーク に宿泊しました。
マリオット系ホテルの中でも最大規模を誇り、クラブマリオットの会員特典やマリオット・ボンヴォイのプラチナ特典を存分に活用できるのが魅力です。

本記事では、アクセス・客室・Mクラブラウンジ・宿泊費・特典 まで、実体験をもとに詳しくレビューします。

INDEX

バンコク・マリオット・マーキス・クイーンズパークの概要

Bangkok Marriott Marquis Queen’s Park 公式サイト
www.marriott.com

・スクンビット中心部に位置する大型ホテル
・客室数 1,300以上を誇るマリオット系最大級ホテル
・Mクラブラウンジ完備、ファミリー・ビジネス双方に対応

バンコク・マリオット・マーキス・クイーンズパークを選んだ理由

クラブマリオット会員特典(20%割引)と、マリオット・ボンヴォイのプラチナ特典(ラウンジアクセス)を活かせるホテルを条件に選びました。
バンコクにはマリオット系ホテルが30軒以上ありますが、クラブマリオット加盟は15軒、そのうちラウンジを備えるのはわずか4軒のみ。その条件を満たす中で、先に宿泊したJWマリオットと、今回のマリオット・マーキス・クイーンズパークを選択しました。

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周辺環境・アクセス


最寄り駅

スクンビット地区中心、BTSプロンポン駅:徒歩約10分。ホテルからスクンビット通りに出てアクセス可能。

空港からのアクセス

・空港からはgrab・タクシーなど車で約40分。
・私たちは前泊のマンダリンオリエンタルからgrabタクシーで移動し、所要30分、料金は145バーツ(665円)でした。

また、今回は翌日チェックアウトして空港へ向かう際、ホテルに依頼した専用車を利用(朝早い時間はGrabが捕まりにくいため依頼)
grabより割高ですが確実に空港へ時間通り送ってくれるので安心感があります。
料金は車種によって違い、一番安かったカムリで1,800バーツ(約8,500円)と割高ですが、時間通り確実に送迎してくれる安心感あり。スタッフが荷物をスムーズに積み込み対応も良好でした。

商業施設

・エムスフィア(EmSphere):最新の大型商業施設。飲食店・ファッション・エンターテイメントが充実。
・エンポリアム(Emporium)、エムクォーティエ(EmQuartier):高級デパートやスーパー、レストラン街を備えています。
・コンビニ:ホテル目の前にはローソンもあり、ちょっとした買い物に便利。

他にスーパーもあり、買い物にはまったく困らない立地です。
ただし、タイはお酒が買える時間が限られていて、午前11時~午後2時、午後5時~12時です。
なのでお土産の買い物ついでに部屋飲みなどのお酒を買いたい場合は、出かける時間帯を選ばないといけません。

公園

ホテル正面にはベンチャシリ公園(Benchasiri Park)が広がり、朝の散歩やジョギングによさそう。
都会の真ん中で緑を感じられるスポットです。

チェックイン・チェックアウト

・チェックイン:15:00
・チェックアウト:12:00

チェックイン時には「ポイント」か「ウェルカムギフト(軽食・ドリンク)」から選択でき、今回はポイントを選択。
ウェルカムギフトは以下の通りです。

ドリンク1種類とスナック1種類をお選びいただけます。
または代わりにボーナスポイントをお選びいただくことも可能です。

ドリンク

・ミネラルウォーター(スティルまたはスパークリング)
・チャンビール
・ジュース(マンゴー または パイナップル)
・タイアイスティー または コーヒー
・ハウスワイン(赤 または 白)

スナック

・トムヤム風味カシューナッツとローストココナッツ
・ロッキーロードチョコレートスラブ
・サイアムティールーム特製ソフトクッキー

またはボーナスポイント
・1,000ボーナスポイント(※航空会社マイルへの交換は不可)

※ホテルブランドにより内容は異なる場合があります。
※アルコール飲料の選択は21歳以上に限られます。

客室カテゴリとアップグレード

予約はボトムカテゴリーのキングルームでしたが、29階のラウンジアクセス付きフロアへアップグレードされました。
ただし広さ・設備はベーシックルームと同等でバスタブなし。希望すればバスタブ付きに変更可能とのこと。

客室はシンプルで機能的。リノベーションされ清潔感はありますが、細部に年季を感じる部分も。

参考までに以下は客室タイプ一覧です。

客室タイプ一覧
客室タイプ 広さ 定員
キング 32㎡ 3名
ダブル2 32㎡ 3名
キングパークビュー 32㎡ 3名
ダブル2パークビュー 32㎡ 3名
キング Mクラブラウンジアクセス 32㎡ 3名
ダブル2 Mクラブラウンジアクセス 32㎡ 3名
キング, Mクラブラウンジアクセス, M 1 ベッドルームスイート 64㎡ 3名
寝室2室: キング1、ダブル2, Mクラブラウンジアクセス, ファミリースイート 126㎡ 6名
キング, Mクラブラウンジアクセス, グランドマーキススイート 128㎡ 3名
寝室3(ダブル、キング、シングルの3室), Mクラブラウンジアクセス, スカイスイート 1002㎡ 9名

キングベッドとデスク、モダンでシンプルな部屋です。

バスルームはシャワーのみです。

トイレはJWマリオットと同じくウォシュレットではなくハンドシャワーです。

バンコクのトイレは基本ペーパーを流さないほうが良いと地元の人に言われています(ホテルでも)
なのでウォシュレットがない場合もハンドシャワーが設置してあり、洗ったら紙でふき、その紙をトイレに設置してあるごみ箱に捨てるという流れです。
バンコクに行ってからこの事実を知り、結構衝撃でしたがすぐ慣れました。

こちらのホテルでも歯磨き用にボトルのお水が洗面台に置かれていました。

アメニティは日本のようにこまごましたものが一通りそろっています。
が、なぜか1名分のみで、歯ブラシも1つ(二人とも持参していたので問題なしですが)

ドライヤはパナソニックです。

テーブルの上にはウェルカムギフトのクッキーとカードがありました。

引き出しはケトルやインスタントコーヒーなど

冷蔵庫内はいろいろ入ってましたがもちろん有料です。

丸いデスクでしたがPC作業はしやすかったです。

アイロン・アイロン台もクローゼットにあり。

窓からの景色、早朝です。

今回、2名予約ですが、客室に用意されていたのはすべて1名分、バスローブも1枚でした。
ターンダウンもあったので、うっかり置きっぱなしだったスーツケース(2個)やクローゼットにかけた服を見れば大人2名なのは明らかだと思いますが、ここは外国のホテル、水は片側ベッドにセットしてあったのみです。

また、夫が夜、足を数か所虫にかまれるトラブルがありました。(ダニかな?)
外に行くときは必ずソックスをはいていたのでベッドじゃないかなと言ってました。
なお、私はなんともなかったです(笑)

Mクラブラウンジ徹底レビュー

Mクラブラウンジの説明書です。(2025年8月版)

整理すると以下のようになっています。

Mクラブラウンジの場所

サウスタワー27階

Mクラブラウンジでのサービス時間

Mクラブラウンジ サービス時間
サービス 時間
朝食(Mクラブラウンジ) 06:30〜10:30
朝食(Goji Kitchen) 06:00〜10:30
フィンガーサンドイッチ 12:00〜15:00
イブニングカクテル 17:00〜20:00
デザート 21:00〜23:00
コーヒー・紅茶・ソフトドリンク 24時間利用可

ラウンジ特典

・会議室利用:2時間まで無料(空き状況により、17:00〜20:00は利用不可)
 追加料金:THB 1,000++/時間

・印刷サービス:15ページまで無料(以降有料)

・子どもは保護者同伴で入室可能

客室特典

・バンコク市内固定電話番号(02で始まる番号)への無料通話(携帯は対象外)
・プレスサービス:1日2着まで無料(追加料金で3時間以内仕上げも可)
・ランドリー:
10:00前に出した場合 → 当日18:00以降に返却
10:00以降に出した場合 → 翌日18:00以降に返却

ドレスコード

ビジネス・スマートカジュアル
NG:タンクトップ、極端に短いパンツ、水着、スリッパ、バスローブ

利用人数と追加料金

・1室2名までラウンジ特典を利用可
・3名目以降は追加料金が必要

追加料金(1名あたり):
・朝食(Mクラブ):THB 500++
・フィンガーサンドイッチ:THB 250++
・イブニングカクテル:THB 1,000++

たとえばイブニングカクテル時間に1名同伴する場合は17%の諸税をプラスすると1170バーツとなり、JWマリオットの同伴料金1404バーツより少し安い程度です。(日本円で5500円くらい)

イブニングカクテルについてですが、バンコクはお酒が高い印象なので外で飲食するよりホテル内ならではの安心感もあり、軽めの夕食としては十分だと思います。

ホットミールも数種類あります。

ライブキッチンでやってたのはラビオリにチーズをかけてくれたり

サラダも豊富

パンなど

デザート類

以上がイブニングカクテルのラインナップです。
旦那さんはチャンビール飲んでました。

昼間はスナックと、フルーツが置いてありました。

昼間のドリンクです。
紅茶はディルマでした。

2フロアに分かれていてとても広いですが18時頃はほぼ満席でした。
遅い時間になるとすいてきました。

利用時の注意事項

・携帯電話やタブレットなど電子機器は周囲に配慮して利用すること
・音声メディアはヘッドフォンを使用すること
・静かで落ち着いた雰囲気を保つためご協力をお願い

とのことです。

今回のMクラブ利用状況

・朝食(6:30〜):無料で付帯。
ただし今回は早朝出発のため利用できませんでした。フロントから朝食ボックスの提案がありましたが、空港のサクララウンジ利用予定だったため辞退しました。

・アフタヌーンティー(12:00〜15:00):フィンガーサンドイッチなどを提供。
今回はチェックイン時間が遅くて利用できずです。

・イブニングカクテル(17:00〜20:00):フードとアルコール豊富。
今回は18時ごろに入室し、食事やドリンクを楽しめました。ラウンジは座席数が多いものの、開始直後は満席に近い賑わいでした。
終了間際は空席が増え、好きな席へ移動可能でした。

JWマリオットに比べると、こちらはファミリー層やビジネス客が多い雰囲気でした。

プラチナ特典

・無料の客室アップグレード
・レイトチェックアウト(最大16時)
・Mクラブラウンジアクセス
・ウェルカムギフト(ポイント or 軽食・ドリンク)

今回の宿泊費

1泊2名4943.4バーツ(レート4.742=日本円で23,442円)(クラブマリオット20%割引適用)

初日に宿泊したJWマリオットに比べると1000バーツ(5000円弱)ほど安いです。
プラチナ特典(ラウンジ等)を活用できたため、コストパフォーマンスは良好です。
朝食がとても評判が良いとのことでしたが朝は6時前に出発したため、残念ながら利用することができませんでした。
朝食・ラウンジ込みで2万円強は日本の繁忙期旅行と比較しても割安感があります。

最後に

マリオット・マーキス・クイーンズパークは、巨大でスタイリッシュな都会型ホテル。
ラウンジサービスや商業施設至近の立地は大きな魅力。一方で、客室設備の年季やアメニティの不備など気になる点もありました。

おすすめする人

・ファミリーやビジネス利用
・ラウンジアクセスを重視する人
・ショッピングや観光に便利な立地を求める人

おすすめしない人

・最新設備のピカピカな客室を重視する人
・静かで落ち着いた滞在を好む人

次回はバスタブ付きの部屋をリクエストして、再訪したいと思います。

クラブマリオット割引のシェラトングランドホテル広島の宿泊価格(2025年9月23日調査時点)

昨日クラブマリオットの割引価格を向こう何ヶ月か(約11ヶ月)調べました。
価格は今後も変動するのであくまでも昨日時点の価格です。

※クラブマリオットジャパンは年会費が毎年必要な有料の会員制度です。
(2.2万円〜7.5万円の4つのプランがあり、宿泊費の割引は2.2万円の会員でも適用される基本特典です)
※基本、国内は20%オフとなっています。
※広島ですが、通常のボンボイ割引は基本は金土が5%、平日が2%割引です。なのでクラブマリオットジャパンの割引との差は15〜18%となります。

価格は税込•2025年9月23日時点
2人1部屋素泊まり料金













前日までキャンセルや価格の更新はできるので早めに安いところは拾って戦略を立てましょう。

出典
https://shorturl.at/MVgqA

先日海外(バンコク)でも使いましたが、チェックインでアプリを提示するようどちらのホテルでも言われました。

マンダリンオリエンタル・バンコク「オーサーズラウンジ」で過ごす贅沢アフタヌーンティー体験

バンコクでちょっと特別な体験をしたいと思ったとき、真っ先に思い浮かんだのが「マンダリンオリエンタル・バンコク」のアフタヌーンティー。
あのクラシカルな白亜の「オーサーズラウンジ」でお茶をいただくなんて、まるで映画のワンシーンのようですよね。

今回は、アメックス・プラチナのFHR特典でホテルに宿泊し、100ドル分のクレジットがあったこともあり、これをきっかけに予約に挑戦してみることにしました。現地に住む友人と予定を合わせて、3人で訪問。思い出に残る優雅な時間を過ごせました。

INDEX

きっかけは:アメックスFHRと100ドルクレジット

今回の滞在は、アメックス・プラチナの Fine Hotels + Resorts (FHR) を通してマンダリンオリエンタル・バンコクを予約したことから始まりました。FHR特典として滞在中に100ドル分のホテルクレジットが付与され、それをアフタヌーンティーにあてることに。

マンダリンオリエンタル・バンコクの宿泊記はこちら
www.lucamileagelife.net

予約の紆余曲折

ネット予約時、クレジットカード入力のステップで何度かエラーに。
アメックスの旅行デスクに連絡し予約を代行してもらおうとしたら、クレジットカード番号の入力があるので「入力を手伝うので自分でやってみてください」と言われて再チャレンジしつつも、結局同じエラー。

最終的にアメックスにカード番号を預け、代理で予約を入れてもらって、先に英語での予約依頼メールも自分で送っていましたが、重複もなく正式に予約成立しました。

予約方法まとめ

公式サイトのオーサーズラウンジページから「Reserve」ボタンでオンライン予約

予約サイトは以下
www.mandarinoriental.com

または電話(+66 (0) 2 659 9000)/メール(mobkk-authorslounge@mohg.com)でも可(のはず)

営業時間

毎日 11:00〜19:00
アフタヌーンティー提供時間:12:00〜18:00

料金目安

アフタヌーンティー:1名あたり THB 1,980++(税・サービス料別)
予約時にクレジットカード情報が必要(保証用)

ドレスコード

女性:エレガントな服装と靴
男性:長ズボンとつま先・かかとが覆われた靴(袖なしシャツ不可)
お子様も含め全員が対象

AMEXの担当者からもドレスコードは説明されましたが実際はかなりカジュアルな服装のゲストの方もいました。
ドレスコードって何、と(笑)

席のトラブル → 移動

当初案内されたのはピアノの真横。実際の食事場所は別テーブルで、ここは「記念写真用席」と言われたのですが、ピアノの生演奏の音が非常に大きく、一番ピアノに近かった夫が、落ち着かない状態でした。

なぜかそこにカトラリーがすぐにセットされ、メニュー選びからそのままお料理が運ばれてきそうな雰囲気になっていたため、その時点で「他テーブルに移動できないか」をお願いしてみました。

結果、予約席の札が立てられていた広めのテーブルに変更してもらえ、そちらに移動させてもらいました。
私たちがいたピアノ横の席は中東のご婦人がたがその後座っておられました。

メニューの種類と構成

今回私たちが体験したのは、ビーガン、タイ風、西洋式 アフタヌーンティーの3種類。それぞれを1人ずつ頼んでシェアする形にしました。以下、メニュー構成などを追加情報から整理します。

メニュー構成共通点と違い

最初に、コースによって異なる冷たいデザート(ソルベのようなもの)が提供されました。

西洋式(洋風/Western) は “ブックスタイル” の段プレートでサンドイッチ、スコーン、ペストリーなど。

タイ風 は“お重のような皿”に盛られており、セイボリーにピリ辛なタイ料理などが多め。

ビーガン は植物性食材中心のセイボリーとペイストリー/スイーツ。

スコーンは温められており、最初にスコーンから食べてねと言われます。
私は普段、日本でアフタヌーンティーをいただくとき、食べきれないことを想定するとスコーンはいただきません。
なので言われるままに先に食べてしまったことが敗因でした。。

食事の終盤に焼き菓子などのチョイスがあり、これでフィニッシュ。
クッキーやフィナンシェなどです。もうこの時点では何も入らない感じだったので残ったスイーツも含めて部屋に届けてもらうことに。

味の印象

セイボリーは全体的に上品で食べやすく、特にタイ風はスパイスや酸味がアクセントになり、お酒との相性も良さそうでした。一方で、スイーツは全体的に甘め。3人とも途中で手が止まり、どうしても食べきれず残してしまいました。見た目は美しく、華やかさは抜群ですが、甘さ控えめの日本のホテルスイーツに慣れていると、やや重たく感じるかもしれません。

お昼抜きで挑みましたが、完食は誰一人できず、悔しいです。周囲を見ても、ほとんどの人が持ち帰りとなっていました。

価格とルール

各人 最低1種類はオーダー必須。シェアはできますが1人1セットはマストです。

・基本コース:THB 1,980++/人
・シャンパン付き:THB 2,680++/人
(サービス料・税は別途加算)
今回は基本コースを選びましたが、シャンパン付きにするとさらに特別感が増すと思います。

時間と滞在の流れ

通常は90分制が基本のようですが、私たちは16時から18時過ぎまで滞在。遅めの時間帯だったこともあり、入れ替えもなくゆったりと過ごせました。

実際の体験でのサプライズ

ボリュームが多すぎてとても食べきれず、残ったものを“部屋に届けてもらう”ようお願いしました。
夜は食事できるほどおなかがすかなかったので、近くのデパートにお酒を買いに行き、リバーサイドの夜景を眺めながら残りを部屋で楽しむことに。

その残りものは大きな紙袋2つ分くらいの箱に詰めてあり、外に出かけている間に部屋に置いてありました。

全部開けてみると、すごい量です。

残った紙袋と箱は山積みです。

サンドイッチ類は甘くないからお店で全部食べたはずなのに、その残りものの箱の中に新しいサンドイッチなどが追加されていたり、食べかけで途中下げられたクッキーが完全な形で復活していたり…という謎な出来事が(笑)
料理増えてました(;'∀')

ウェルカムフルーツも部屋にたくさんあったし、せっかくなのでバトラーさんに依頼してカットしてもらいました。

「遅くなってごめんね~」と言いながら運んでくれました。
バナナまでカットしなくてもよかったんですが(;'∀')
ブドウも全部ヘタ部分がカットしてありました。そりゃ時間がかかるだろうと。
「ミーティング楽しんでね~」とバトラーさんは出ていきました。

ホスピタリティの驚き:ターンダウン時の配慮

夜21時頃、生演奏を聴きに3人でバンブーバーへ。

その後、友人をホテル専用ボートの船着き場まで送りました。
ホテルの桟橋からはアイコンサイアムや対岸のレストランとジム・スパに行く以外、下流のサパーンタクシン駅に着くボートが出ています。そこにつけば友人はBTSに乗って帰ることができます。
遅い時間なのでスケジュールがどうかなと思いましたが、1名のゲストだけでも船を出してくれました。

部屋に戻るとターンダウンが済んでいて、先ほどパーティーに使っていたテーブルはきれいに整えられていました。

あれ、食事はどうなった?と一瞬ビックリしたのですが、食事の残りものも捨てられることなく別のテーブルに整然と配置され、蓋付き。細やかな配慮に感動。

日本のアフタヌーンティーとの比較と感想

日本でよくあるスタイルでは、複数種類のお茶を自由に何度もお代わりや種類チェンジできることが多いですが、こちらでは 選んだ1種類のお茶が大きめのポットで提供され、お湯のおかわり可。種類の変更は不可でした。

ただし、一人1種類ずつ異なるお茶を頼んでシェアすれば、複数種類のお茶を楽しめます。3人なら3種類の紅茶が楽しめると思います。

価格・コスト感の試算

100ドルクレジット=約13,000円を今回のコース+消費税・サービス料に充てたと仮定。
基本コース(例えば THB 1,980++/人)の三人分で17%プラスなので6949.8THB、アメックスで払ったレートは1THB=4.7円で約33000
円、そこから13,000円引くと、実質2万円、一人6500円くらいですね。

ニューヨークのティファニーブルーボックスカフェでやはり友人と3人でアフタヌーンティー2セットと朝食セット1セットで合計5万円超えましたので、これだけの内容でやはりバンコクは割安な印象を持ちます。

まとめ

格式のあるホテルラウンジで、伝統的スタイル・豪華な雰囲気・細やかなサービスを堪能できる素晴らしいアフタヌーンティー体験でした。音響や席の配置など、初めは戸惑うこともありましたが、スタッフの対応とホスピタリティにより快適さが増し、思い出深い時間となりました。

ANA国際線特典航空券の変更体験!発券後も実は空席待ち可能!

多忙につき、今年のニューヨーク旅行が当初の旅程どおりに出発できなくなる可能性が高まったため、ANAの国際線特典航空券の変更にチャレンジしました。実際に手続きを進めてみて、「発券済みでも一部区間を空席待ちにできる」ということを初めて知ったので、発券済み特典航空券の変更ルールを整理しておきます。

INDEX

我が家の予約事情

夫婦で別々の予約を作成してファミリーマイルを使い、同じ旅程で発券していました。
ルートは 広島→羽田→ニューヨーク→羽田→広島。
昨年はまだ片道旅程が特典でとれなかったので往復の旅程となっています。
席は往路がファーストクラス2席、復路はビジネスクラス2席のクラス混在です。
別々に作る理由ですが、二人まとめて予約を作成すると2名で待っていて一人分だけ空席が来た時に他の一人で待っている人に先に回ってしまいます。

2名で待つと2席同時に空席が来ないとダメなんです。

2名で旅行に行きたいのに片方しか空席が落ちてこなくて2席取れないリスクはありますが、必ず行きたい旅程の場合はこのように一人分ずつ予約を作成するほうが確実に空席待ちをとることができます。
実際は二人別々の時期にそれぞれ空席待ちが出てきて予約が今年になってからコンプリートできました。

繁忙期を外していたり、取れたら行こうかなー?という旅行の場合は2人まとめて空席待ちを作ります。
現在はSFC会員なので平会員だった時代よりは空席待ちが来る可能性は高まりました。
(2019年までの平会員時代はずっとスタートダッシュでとれなければ厳しかったです)

ただし昨年は諸事情で一度とった予約をキャンセルしていて、戻ったマイルで再予約したので、夫の予約分ではすでに一部マイルが失効しており、さらに残り10万マイルも今年10月末で期限切れという状況です。
このまま、旅行に行けないからと普通にキャンセルすると、使用している137500マイルのうち、約13万マイルが失効してしまうことになります。

今の予約にどの期限のマイルが使用されているかはwebからはわかりません。予約前なら今、自分のマイルがいつ期限切れを迎えるかわかるので先に状況を把握しておくとその後発券するマイルがいつ期限かはわかります。
後から知るには電話で聞くしか方法がありません。

実際にやった変更の流れ

今回、ANA国際線デスクに電話して、国際線往路をほかの日に振り替えられないか聞いてみました。
当然ですが直近の日程でファーストに空席などありません。
では現状空席がなくても、別の日に空席待ちにできるか?と聞いてみると、できるというお返事。結果は以下のとおりです。

・燃油サーチャージと税金は空席待ちのままでも再計算された
(明日までに別の部門から支払いの件で電話がかかってくる予定と聞きましたが、その前に払い戻し計算書がメールで届きました)
・eticketは空席待ちの部分の区間はリクエストの表示でいったん作成されて届く
・マイルは既に一部失効している期限切れマイルを使っているが、そのまま有効
(ただし希望便がレギュラーシーズン→ハイシーズンなど必要マイルが変われば差額マイルが必要)

往路国内線は空席が午前便しかなかったので、いったんは午前便にしてもらいました。
(休みが必要になるので、困ったなと思いつつ)
ですが、電話中にいくつかの自分の空席待ちをキャンセルしてもらって整理しました。
(行けそうな日を片っ端から予約していました)
もともと押さえていた便にたまたま往路が同じ旅程の国内線確定便があったので、それをキャンセルしてみたら空席が出てきて、2席午後便とれるようになり、国内線午後便を前泊用としてとることができました。
当日の出発便前の即日乗継便は繁忙期なのか最初から特典の国内線の枠がなく、とることができませんでした。

なお、旅程変更に伴い、ニューヨークのホテルの一部をキャンセル。
前泊用の羽田のホテルはアメックスプラチナのバースデーギフトの5000円オフクーポンを利用しているため、キャンセルは可能なのですが5000円ギフトは再予約しない限り再利用ができません。なので国際線が取れた時点か、とれなくても他の旅行にその宿泊を使うと決まった時点で変更をかけるため、そのままにしています。
(これまでもそうでしたが、アメプラの旅行クレジットは通常はキャンセルすると期限が切れていると失効しますが、一度だけ、即日別日を予約すればクーポンはスライドしてくれる対応でした)

発券済み特典航空券空席待ちとキャンセルのルール

・空席待ちできるのは第一便出発日の14日前まで
・それまでに空席待ちが落ちれば、そのまま新たなeチケット発券がされ、乗るだけ
 (本日変更した空席待ちを含む旅程もいったんはeチケット発券されています)
・14日前までに何もしなければ → マイルは全て失効
・14日前までにキャンセル連絡をすれば → 有効期限内のマイルは戻り、税金・燃油も払い戻し

電話での変更が必要だった理由

我が家の旅程は、国際線に国内線を最後につなげる形だったため、変更は電話でしかできませんでした。
国際線の到着が翌日になるため、国内線をとれる日が翌日以降になり、特典予約は出遅れます。
空席待ちではなく予約開始日に復路が取れたら帰りの国内線はあきらめるしかありません。
空席待ちになり、その後落ちてきたなら2日ほど発券まで猶予があるので、国内線をつけることができますが、WEBでは追加ができないため、電話で国内線を追加する形になり、その後は変更もキャンセルも電話になるのです。

我が家の予約方法は上記の通りですが、WEBで予約した場合でも、国内線が含まれる旅程ではWEBだけで変更が完結しないことが多いです。
国際線だけのシンプルな旅程であれば、WEB上で簡単に変更可能です。

電話だとオペレーターに事情を説明しながら進められるので安心感はありますが、繋がるまで時間がかかることもあるので要注意です。あと、8月後半からはキャンセル料が3000マイルと3000円が選べるようになりましたが、電話の発券分はクレカ払いができないらしく、キャンセルの場合3000マイルを払うしかありません。

復路を変更したい場合

特典航空券は往復でとって、その後復路を放棄して、帰りだけ別の航空券を手配することも可能です。
旅程で復路だけ変更したいときに往路はそのまま使いたい、という場合に当てはまるケースです。
その場合、マイルは戻らないですが 燃油・税金は払い戻しがあります。(連絡すればで、ノーショウはお金は戻らない)

往路だけ先に出発できるか問題

上記の復路変更したいケースでは、「復路が空席待ちのままでも、往路は出発できるのか?」という疑問がありました。

基本ルール

14日前を過ぎなければ復路が空席待ち状態でも、往路に乗ること自体は可能。
(14日前を切ってしまうとキャンセルになるので先の予約(空席待ちでも)に変更する必要があります。
しかし次のような問題があります。

国による違い

アメリカの場合は要注意!
出国用のチケットがないと入国できないルールがあるため、復路が空席待ちのままではチェックイン不可で出発できません。
この場合、キャンセル可能なANAまたは他社便の出国チケット(ダミーでも可)を用意すればOKです。

日本帰国便にこだわらず、アメリカから出るチケットであれば条件を満たせるそうです。
復路は空席待ちを続けながら、往路に出発することが可能です。
ただし、本当に帰れない状態にならない確実な対策をもって日本をでることが必要です。

空席待ちと申込期限のポイント

ANA便特典航空券の 空席待ちは14日前までです。
特典航空券自体の申し込みは 出発96時間前まで可能(空席がある場合のみ)です。
はい、タイムラグがあります。

14日前を過ぎても、キャンセルで出た座席は「早い者勝ち」で取れます。もう空席待ちしている人はいない状態なので。
実際に私も去年取れていた往復のファーストクラス2席を、家族の入院によって出発2週間前を切った状態でキャンセルしました。
その後見たらもう空席はなくなっていたので誰かが拾ってくれたと思っています。

空席待ち人数のチェック方法と実際の状況

最近は、空席待ち人数の確認方法も変わっています。
以前はLINEでできた空席待ち人数確認はなくなり、その代わりにANAのチャットで即時に確認できるようになっています。

他に従来通り、電話で聞く方法に加え、有償航空券の予約画面で「上位クラスのアップグレード空席待ち」として人数をチェックできるようになっています。

実際に私が見たときは:
・ファーストクラス:空席待ちが 4〜9人程度
・ビジネスクラス:空席待ちが 15〜26人
このような状態でした。
ファーストクラスは必要マイルが多い分、空席待ちの人数は少なめ。逆にビジネスクラスは競争が激しい印象です。

こうした人数感を把握しておくと、「落ちる可能性があるかどうか」の判断材料になります。

まとめ

355日前から予約できる特典航空券は「変更が難しい」というイメージがありますが、実際にはルールを把握していれば柔軟に対応できる部分もあります。
今回の学びは
・発券後でも一部区間を空席待ちにできる
・一部区間のキャンセルではマイルは戻らなくても燃油・税金は戻る
でした!

アメリカは出国チケット必須なので注意!
空席待ち人数をチェックする方法を知っておくと戦略が立てやすいです。

あと、、、期限の切れそうなマイルがあればとりあえず予約し、発券してから変更で対応できるという裏技もありますね。
(とれる可能性が低いので誰でも使える技ではないですが)

同じように特典航空券で悩んでいる方の参考になれば幸いです。