ANAのマイルでニューヨーク旅行計画

クレジットカードやポイントサイトで貯めたポイントはANAマイルに交換、長距離の国際線ファーストクラスやビジネスクラスで使う方針でやっています。初ビジネスクラスは2002年ロサンゼルス行き。ポイントサイトの活用は2016年春からで、まだまだ初心者です。いろいろ教えてください。

アメックスFHRで至福の滞在 ─ マンダリンオリエンタルバンコク宿泊記

バンコクを代表する老舗ラグジュアリーホテル「マンダリンオリエンタルバンコク」。
150年近い歴史と格式を誇り、世界中の旅行者が一度は泊まってみたいと憧れる名門ホテルです。
今回、アメリカン・エキスプレスの「ファイン・ホテル・アンド・リゾート(FHR)」を利用して宿泊しました。
FHR経由の予約では、朝食無料や100ドル相当のホテルクレジット、レイトチェックアウトなどの特典が付くのが魅力。
ただし今回は、特典のひとつである「アーリーチェックイン」は利用できませんでした。
とはいえ、それを差し引いても十分に価値ある体験だったのか?実際の滞在の様子を、正直な感想とともにお伝えします。

INDEX

マンダリン・オリエンタル・バンコクの概要

マンダリン・オリエンタル・バンコクはバンコクを代表するラグジュアリーホテルのひとつで、1876年創業の歴史を持つ老舗ホテル。
格式高いサービスと、チャオプラヤ川沿いという絶好のロケーションが魅力です。
世界中の旅行者に愛され、数々の賞を受賞している名門ホテルです。

公式サイトはこちら
www.mandarinoriental.com

Mandarin Oriental Bangkok
48 Oriental Avenue, Bangkok 10500, Thailand
電話番号:+66 (0) 2 659 9000
メールアドレス:mobkk-reservations@mohg.com

マンダリン・オリエンタル・バンコクへのアクセス

スワンナプーム国際空港から車で約45分ほど。
渋滞がなければスムーズに到着できます。
ホテル専用のボートも運行(無料)しており、BTSサパーンタクシン駅から船でホテルへアクセスすることも可能です。
私は前日、別のホテル(JWマリオットバンコク)に滞在していたので、そこからGrabで20分程度移動し、料金は191THB(876円)。

マンダリン・オリエンタル・バンコクの外観

チャオプラヤ川沿いに広がる白亜の建物は、クラシカルな雰囲気とトロピカルガーデンが融合したエレガントな印象。
3つの建物がありますが客室が多いのはリバーウイングです。

夜にはライトアップされ、川沿いの景色と相まって幻想的な雰囲気に包まれます。

チェックイン・チェックアウト時間

チェックイン:15:00
(FHR特典のアーリーチェックインは空室状況により可能)
チェックアウト:12:00
(FHR特典のレイトチェックアウトは希望すれば16時確約)

チェックイン手続き

grabで正面に車をつけると、タイの伝統的な衣装を着たドアマン数人がすぐに荷物をおろして運んでくれます。
その後、スタッフの方がそっと手渡してくれたのは、小ぶりな花飾り。

ジャスミンと蘭で編まれた繊細なプアンマーライで、「指にかけてください」と微笑みながら渡されました。
首にかける大きな花輪とは違い、手元を彩る小さなガーランドは上品で、まるで特別なお守りのようです。
ふんわり漂うジャスミンの香りとともに、「ようこそ」という歓迎の気持ちが伝わってきて、到着した瞬間から非日常の世界へ誘われた気分になりました。

その後、レセプションへ。

今回の宿泊では、FHR特典で多少はアーリーチェックインができるものと思って、前日のホテルを12時ごろにチェックアウトし、13時ごろに到着しました。
ところが実際には「お部屋の準備が整っていないので、通常通り15時までお待ちください」との案内。
手続きだけ先に済ませ、部屋の用意ができたらメールで連絡をもらえる流れでした。

スタッフさんからは「お部屋ができるまでランチはいかがですか?もしくはプールを使われますか?それともロビーで待たれますか?」といくつか提案いただきました。
こういう時のために、プール用の水着や、ジム用のウエアは別のバッグに入れてすぐ出せるようにしておくべきですね。
ランチ→16時に友人とアフタヌーンティーの予約を入れていたため食事は見送り。
プール→スーツケースを開けて水着を出すのもめんどうなのと、プールが凄い日差しが強そうでパス。
ロビー待機→最初これを選択し、ロビーに座ってコーヒーを1杯飲んで(無料ではなくもちろん有料です)、

その後まだまだ時間があったので、ホテルの専用ボートでアイコンサイアムへ買い物に行ったりして過ごしました。


レイトチェックアウトとアップグレードの状況

一方で、FHR特典のレイトチェックアウト(16時まで)は確約なので、帰りはゆったりと利用できて助かりました。
アップグレードについては「上位クラスが満室のため不可」とのこと。
今回はもともと、63㎡の「マンダリンルーム」を予約していたため、アップグレードを期待しすぎずに済んでよかったと思います。

しかし実際に通された部屋はフルリバービューの角部屋、「ステートルーム」でした。
お部屋ができるまでに調整してくださったのかもしれません。

お部屋のカテゴリ

客室のカテゴリは以下の通り。定員は公式に記載がなかったです。

客室タイプ 広さ 建物
Deluxe Premier Rooms43㎡The River Wing
Chao Phraya Rooms35㎡The Garden Wing
Deluxe Balcony Rooms37㎡The River Wing
Mandarin Rooms63㎡The River Wing
State Rooms61㎡The River Wing
Deluxe Premier Connecting Room86㎡The River Wing
Deluxe Two-Bedroom Suites125㎡The River Wing
Premier Two-Bedroom Suites150㎡The River Wing
Junior Terrace Suites97㎡The River Wing
Deluxe One-Bedroom Suite83㎡The River Wing
Chao Phraya Suites83㎡The Garden Wing
Premier Suites108㎡The River Wing
Authors’ Suites101㎡The River Wing
Siam Suite107㎡The River Wing
Selandia Suite169㎡The River Wing
Ambassador Suite173㎡The Authors’ Wing
Royal Suite306㎡The Authors’ Wing
Oriental Suite376㎡The River Wing

ゲストルームのロケーションマップは以下
https://photos.mandarinoriental.com/is/content/MandarinOriental/bangkok-guestroom-location-map

多彩なカテゴリーがあり、いずれもクラシカルなインテリアに必要な設備が整っています。
スイートのタイプも多いです。

繁忙期や宿泊プランにより異なりますが、会員プログラムやFHR(アメックス特典)経由の予約では、空室状況に応じてワンランク上のお部屋にアップグレードされる可能性があります。

ステートルーム

スイート以外のスタンダードカテゴリの中ではかなり広いお部屋で、61㎡の広さがあり、落ち着いた木目調のインテリア。

角部屋の川に面したバルコニーからチャオプラヤ川を一望できるのが魅力です。

アイコンサイアム側は夜の雰囲気も素敵です。

大きなソファがあり、クラシックさと居心地の良さを兼ね備えています。

ウォークインクローゼットがあり、スコールに備えた?傘も用意されていました。

クローゼットの中に金庫がありました。

トイレは独立で、トイレの横にシャワーがある配置です。
トイレはTOTOのウォシュレット。

バスルームもとても大きなバスタブがあります。

ベッドの横にはデスクがあり、開くとミラーが。

あちこちに生花が飾ってあります。

アメニティ

歯ブラシなどのアメニティもあり、歯磨き用のお水もボトルで用意されていました。

ウェルカムスイーツやフルーツ。

バスルームにはバスソルトがふんだんにおいてあります。

洗面台にはコットンがぎっしり。

スリッパも履きやすい素材。

プール用のバッグは持ち帰り不可でホテル内だけでお使いくださいと。購入は有料とのこと。

アイロンはスチームアイロンでした。

ローブはタイシルク。

クラシカルなホテルですが設備は最新で、ワイヤレスの充電器が枕もとに。

ネスプレッソマシンや、ポット、ミニバーは使いやすい配置でテーブルの近くに。

バトラーサービスとターンダウンサービス

部屋に入るとバトラーさんがウェルカムドリンクを運んできてくださいました。

夕方、オーサーズラウンジでアフタヌーンティーをいただいたのですが量が多すぎたので残りを部屋に運んでもらい、タイ在住の友人と3人で部屋でいただくことにしました。
そのとき、ウェルカムフルーツをバトラーさんにお願いしてカットしてきてもらったのですが、
「遅くなってごめんね~」と持ってきてくださったフルーツ↓

バナナは切らなくていいよって言えばよかった・・笑

その後、食べ残したまま、ライブの始まる21時にバンブーバーへ行き、友人を見送って部屋に戻るとターンダウンが済んでいました。

あれ、残してたお菓子やフルーツがテーブルにない??と思ったら、

なんと、別のテーブルに移してあり、丁寧に蓋まで(;'∀')

放置していた充電ケーブルにはマンダリンのマーク入りのケーブルタイがつけられてました。

お得な予約方法は?

アメックスFHR経由のほか、ホテルラックス(HoteLux)もFHRと同様のサービスや割引が受けられます。
ホテルラックス(HoteLux)はJAL上級会員や特定クレジットカード(ダイナース、ラグジュアリーカードなど)保有者が、年会費が永年無料になる特典がありますので資格のある方は利用されると公式やOTAからの予約よりお得かもしれません。

今回の予約のお値段

今回の宿泊では、アメリカン・エキスプレスのファイン・ホテル・アンド・リゾート(FHR)を活用しました。
ポイントは「一度予約した後も、料金の変動をチェックして差し替える」ことです。
最初に予約したのは4月。
「バルコニー付きデラックスルーム(37㎡)」で料金は132,385円。
ここでアメプラの2万円オフ特典(年1回、4万円以上で2万円キャッシュバック)を使って112,385円に抑えました。

ところが、宿泊1か月前の7月に同じ部屋の料金を見直すと、約8万円まで下落。
ここで再予約し直し、「バルコニー付きマンダリンルーム(63㎡)」という広めのお部屋に106,798円でアップグレードできました。

FHRじたいはキャンセル可能な料金ですが、通常ならキャッシュバックは「一度きり」で再利用不可です。
しかし、アメックスのチャットで相談すると「即時再予約すれば特典をスライド可能」との神対応。
結果、最終的な支払額は部屋をアップグレードしたにも関わらず86,798円となりました。

さらにFHR特典として、
・100USDホテルクレジット(約13,000円相当)
・朝食2名分(4,000バーツ超=約18,000円以上の価値)
が付与されます。つまり、実質的な宿泊コストは5万円台に。

マンダリン・オリエンタル独自の「Fans of M.O.」特典について

一方で、マンダリン・オリエンタルには独自の会員制度 「Fans of M.O.(ファンズ オブ エムオー)」 があります。
これは公式サイトで直予約し、無料で会員登録するだけで利用可能なプログラムです。

選択式の特典として、

・朝食無料
・レイトチェックアウト
・ダイニングやスパの特典

などが提供されます。ホテルによっては朝食無料が標準で含まれるケースもあり、非常にお得です。
ただし注意点として、Fans of M.O.は直予約限定で、アメックスFHRやHoteLux(ホテルラックス)など他社サービスの特典とは併用できません。

最後に

マンダリン・オリエンタル・バンコクは、歴史と格式を感じながらも最新のホスピタリティを体験できる特別なホテルです。
バンコク滞在をより豊かにする拠点として、ぜひ一度訪れてみる価値があります。
朝食やバー、アフタヌーンティーなどの体験も素晴らしかったので別記事で改めてご紹介したいと思います。

バンコク初日の贅沢・JWマリオット・ホテル・バンコク宿泊記

今回のバンコク滞在、初日の宿泊先に選んだのは JWマリオット・ホテル・バンコク。
空港からは車で約40分、高速道路からのアクセスもスムーズです。
ホテル前には堂々としたエントランスがありましたが、ドライバーが向かいの商業ビル「プルンチットセンター」の敷地内を抜けて進入していったのには驚きました。
ところが滞在中によく観察してみると、多くの車が同じように通り抜けてホテルへ入ってきており、どうやら定番のアクセスのようです。

チェックインを済ませた後は、楽しみにしていたエグゼクティブラウンジへ。
イブニングカクテルタイムには課金して、バンコク在住の友人を招き一緒に過ごしました。
美味しい料理と豊富なドリンクを楽しみながら、旅の始まりにふさわしい華やかな時間となりました。

INDEX

JWマリオット・ホテル・バンコクの概要

1997年開業のラグジュアリーホテルで、バンコク中心部スクンビット通りに位置します。
クラシックな雰囲気と重厚感のあるロビーが特徴で、館内には複数のレストランやバー、フィットネスジム、スパ、ビジネスセンターが揃っています。
全館禁煙ポリシーを採用しており、快適に滞在できます。
客室数は441室。

👉 公式サイトはこちら
www.marriott.com

JWマリオット・ホテル・バンコクへのアクセス

最寄り駅は BTSスカイトレイン「ナナ駅」 または「プルンチット駅」から徒歩約5分。
スワンナプーム国際空港からは車で約30~40分程度、ドンムアン空港からは40分ほどです。
タクシーや配車アプリも使いやすい立地で、ビジネスにも観光にも便利。

自分は今回は初めてのバンコクなのと、お盆休みという日本から満席のJAL便での到着だったのでGrabやタクシーを避け、専用車を予約しました。
しかし実際は空港の係員が配車車種を間違え、30分も到着を待つ羽目になりました・・

JWマリオット・ホテル・バンコクの外観

ホテル外観はガラス張りと石造りを組み合わせた重厚感のある建物で、エントランスには常にスタッフが待機。
夜はライトアップされ、よりラグジュアリーな印象を与えます。

JWマリオット・ホテル・バンコクのチェックイン・チェックアウト時間

チェックイン:15:00
チェックアウト:12:00

マリオットボンヴォイのエリート会員はレイトチェックアウト(最大16時まで)がリクエスト可能です。

JWマリオット・ホテル・バンコクのチェックイン手続きと特典

ホテル到着後は、ドアマンが車から荷物を下ろしてくれ、そのままレセプションまで案内してくれました。
フロントでの手続きはスムーズで、パスポートを提示するとすぐに進みました。
デポジットとしてクレジットカードに 6,000THB が仮チャージされ、レイトチェックアウトの希望も聞かれます。
今回は次のホテルへの移動が控えていたため、14時までをリクエストしました。

プラチナ特典のウェルカムギフトは、スナック+ドリンク または 1,000ポイント のいずれかを選べます。
私は1,000ポイントをチョイスしましたが、後から特典カードをよく見ると、マンゴースティッキーライス、ミヤンカム、パブロバ などタイらしいスナック類も豊富で、どれか試してみても良かったかなと思いました。ドリンクはワイン、水、ビール、オレンジジュース、カプチーノなどから選択可能でした。

お部屋までは自分で移動するスタイルでしたが、荷物は後ほどスタッフが丁寧に部屋まで届けてくれました。
エントランスから客室まで、途切れることのないホスピタリティを感じるチェックイン体験でした。

JWマリオット・ホテル・バンコクのお部屋のカテゴリ

客室は以下のタイプがあります。

客室タイプ 広さ 定員 ラウンジ
キング 33㎡ 3名 ×
ツイン 33㎡ 3名 ×
キング エグゼクティブラウンジアクセス 33㎡ 3名
ツイン エグゼクティブラウンジアクセス 33㎡ 3名
キング エグゼクティブラウンジアクセス コーナー 40㎡ 3名
ツイン エグゼクティブラウンジアクセス コーナー 40㎡ 3名
キング エグゼクティブラウンジアクセス コーナースタジオ 55㎡ 3名
キング・ツイン ファミリーゲストルーム 66㎡ 6名
キング エグゼクティブラウンジアクセス 1ベッドルームスイート 66㎡ 3名
キング エグゼクティブラウンジアクセス 1ベッドルームスイート コーナー 79㎡ 3名
キング エグゼクティブラウンジアクセス セレニティスイート コーナー 79㎡ 3名
キング エグゼクティブラウンジアクセス ネイチャースイート コーナー 79㎡ 3名
キング・ツイン エグゼクティブラウンジアクセス ファミリースイート 99㎡ 6名
寝室2室・キング2、エグゼクティブラウンジアクセス・2ベッドスイート 146㎡ 8名

総客室数441室のうち、Executive Roomsが96室、Larger Executive Roomsが28室、スイートが51室あり、ラウンジアクセス付きの客室は175室に上ります。
ラウンジは座席数は不明ですが、インドア・アウトドアとともに座席数は多く、16階の半分を占める広さです。
実際に利用して席がなくてアクセスできない時間帯はなかったです。

JWマリオット・ホテル・バンコクのアップグレード状況とお部屋

今回はクラブマリオット会員特典を利用して、予約は最安の「シティキング」でしたが、前日にアプリを確認するとすでにエグゼクティブラウンジアクセス付きの17階の部屋にアップグレード済み。
エグゼクティブラウンジがあるのは16階なので、17階からはエレベータだけでなく階段でもアクセスでき、移動がしやすく便利でした。

また、今回のお部屋はエレベーターから少し離れた角部屋に近い位置で、窓からは ナナプラザやBTSの高架を眼下に望める眺望。
夜景もバンコクらしさを感じられて満足度が高かったです。

JWマリオット・ホテル・バンコクのエグゼクティブルーム

広さはスタンダードルームと同じ33㎡ですが、高層階のシティビューで眺望が良好。

クラシックなインテリアと大理石のバスルームが印象的です。

独立したバスタブとシャワーブースはレインシャワーもあり、バスローブやスリッパも完備。


トイレには大きめのゴミ箱が。タイに来て教えてもらって知ったのですが、基本トイレに紙は流せないそうです。
代わりにハンドシャワーが付属しており、洗って紙を使ってその紙はゴミ箱へ捨てます。

震えるほどキンキンに部屋が冷やしてありました。

ウェルカムギフトのお菓子も置いてあります。カードもありました。

JWマリオット・ホテル・バンコクのアメニティ

ハンドソープやシャンプーなどはアロマセラピーアソシエイツ、大ボトルですが、持ち帰ったら課金しますと値札がついていました。

コーヒー・紅茶セット(電気ケトル)

アメリカなどに比べたら十分なキットがあります。

無料ミネラルウォーターも2本あり、洗面台にもボトル水が。これは歯磨きで使うみたいです。
ターンダウンでもお水が枕元に追加されました。

その他の設備は、ミニバー・小型冷蔵庫、セーフティボックス、アイロンセットなどです。

ドライヤもそこそこパワフルでした。

ドライヤーのブランドはValera、スイス製のプロフェッショナルヘアドライヤーブランドです。

JWマリオット・ホテル・バンコクのプラチナ特典

・エグゼクティブラウンジアクセス
・朝食無料(レストランまたはラウンジ)
 →JWカフェでの朝食はアンバサダー・チタン・プラチナは無料で、午前6時~10時半
・レイトチェックアウト(空室状況による)
・ウェルカムギフト(ポイント or 飲食)
・1部屋当たり1日3着の洗濯もの無料、追加料金でエクスプレスサービス
・部屋からバンコク市内通話無料(携帯電話は適用外)
・ボードルーム1日2時間(空き状況次第・予約制)有料で食べ物・飲み物注文可
(追加時間は1時間1,000~1,100バーツ)

JWマリオット・ホテル・バンコクのエグゼクティブラウンジ

エグゼクティブラウンジはホテルの 16階 にあります。
営業時間:午前6時半~午後11時半

ラウンジの受付には常に1〜2名のスタッフがいて、きめ細やかなサービスを提供してくれます。
バンコク初日で現金の小銭が不足していたのを相談すると、慣れた手つきで20バーツや100バーツの少額紙幣に両替してくれました。

アウトドアのスペースもありますが暑すぎて外にはいられません。

ラウンジの時間帯別サービス

時間帯 内容
06:30~10:30(週末・祝日は11:00 朝食
終日 軽食・リフレッシュメント
14:30~16:30 ハイティー
18:00~20:00 イブニングカクテル&オードブル
⒙:00~21:00 ワイン・ビール他オープンバー

同伴利用・子供料金

12歳未満のお子様の利用時間:9:00~17:00
朝食は9時までにレストランJWカフェでの朝食

3人目以降のゲストは以下の追加料金でした。
・ハイティー 450++バーツ
・イブニングカクテル 1200++バーツ

今回は現地在住の友人を招き、カクテルタイムを一緒に楽しむことに。
同伴者料金は付加価値税7%とサービス料10%で17%加算され、1404バーツ(6452円相当)でした。
食事中サインを求められました。

カクテルタイムの雰囲気

イブニングカクテルは 18:00〜20:00 の提供で、料理は充実しており軽い夕食代わりになるほど。
その後もアルコールは 21:00まで 提供されていました。
日本のラウンジでは混雑や時間制限が課されることも多いですが、こちらではお客さんの数は多かったものの、十分な座席が確保されており落ち着いて楽しむことができました。

終日あるスナック類。種類豊富です。

広い会場、一時ビュッフェ台は混雑する時間帯もありましたが、時間がたつにつれ、立ち歩くゲストもまばらで皆話し込んでいたり、早々に退室するゲストも多かったです。

塊肉のカットサービスもあり、夕食代わりになります。

炊飯器にはビリヤニも。

終盤に気づいた、廊下の席のそばにフルーツやお菓子。

昼の時間帯もフルーツがふんだんにおいてあります。

こちらも終日ラウンジにあったカノムブアン(タイ風クリスピークレープ)

サービスとドリンク

特に印象的だったのは、スタッフのホスピタリティ。ワインやスパークリングは積極的に席まで注ぎに来てくれて、ボトルもどんどんあけてくれました。
少し席を外して戻るとグラスがなみなみに満たされていたこともありました。つい飲みすぎてしまいそうなほど、サービスは手厚いです。

現地の友人と長い時間おしゃべりしながら、料理とお酒を堪能し、旅の始まりを華やかに彩る楽しい時間となりました。
JWマリオット・バンコクのエグゼクティブラウンジは、居心地の良さと充実したフード&ドリンクで、ラウンジアクセス付きの部屋に滞在する価値を大きく高めてくれると感じました。

JWマリオット・ホテル・バンコクの朝食

当初は口コミで「レストラン朝食は追加料金が必要」と見かけていたため、ラウンジでいただく予定でした。
しかし、クラブマリオットの割引料金で予約した際のメールをよく読むと、朝食込み と記載が。
念のためホテルアプリのチャットでスタッフに確認したところ、1階レストラン「JWカフェ」またはラウンジの朝食のいずれかを選択できるとのことでした。
そこで今回は、種類豊富と評判のレストラン朝食を選びました。

朝食会場「JWカフェ」

JWカフェは広々とした店内で、朝から活気があります。
宿泊客は各国から訪れており、特に中東からのゲストが多い印象でした。
料理のラインナップも国際色豊かで、和食・韓国料理・中華・ハラル・インド料理など、まさに世界中の朝食が並んでいるといった雰囲気。

和食・アジアンフード

和食コーナーには、ご飯や味噌汁だけでなく、魚の煮込み料理など一手間かけた品も用意されていました。
タイ料理の麺類も揃っており、現地らしさを感じられるのも嬉しいポイントです。

洋食・ライブステーション

洋食エリアでは、パンや卵料理に加えて、パンケーキやクレープを焼いてくれるライブステーションが人気。
私はクレープをお願いし、トッピングに「バナナチョコ」をリクエストしたところ、スタッフがわざわざフルーツコーナーからバナナを取りに行き、即席で作ってくれました。そのホスピタリティにも感動しました。

デザート

フルーツコーナーは充実しており、食後にはアイスクリームまで用意されています。
ただ、あまりに料理が多彩でお腹いっぱいになってしまい、今回はアイスまでたどり着けなかったのが少し心残りです。

営業時間

朝食は朝6時から 10時30分まで 提供されており、少し遅めの時間でも余裕をもって利用できました。
朝の涼しい時間帯に近くのベンジャキティ公園に散歩に行き、その後朝食をとりました。

JWマリオット・ホテル・バンコクのレストラン

館内には複数のダイニングがあり、特に人気なのが 中華「萬豪軒(Man Ho)」 と ステーキハウス「New York Steakhouse」。宿泊者以外にも地元の人に愛される名店です。

周辺環境と館内施設

ホテルの隣にはガソリンスタンドがあり、その敷地内に セブンイレブン が併設されていてちょっとした買い物に便利。
館内にも複数のレストランが入っており、ホテル価格ながら比較的手頃に感じました。
正面エントランスには二か所の入口があり、ドアマンが常に笑顔でドアを開けてくれるのも印象的。
クラシックな雰囲気のホテルながら、ホスピタリティはバンコクらしい温かさがありました。

ホテルの前の1本隣の通りは繁華街で夜は賑やかでした。
車、バイク、トゥクトゥクも多く交通量の多いエリアです。
夜は治安面で少し不安があったので、友人をBTSの駅まで送った後はホテルに戻りました。

JWマリオット・ホテル・バンコクのお得な予約方法

・クラブマリオット会員:レストラン20%オフ、宿泊20%オフ(マリオットのポイント加算や宿泊実績も加算されます)
・マリオットボンヴォイ公式予約:会員割引&ポイント加算
・プラチナ以上の会員:ラウンジ・朝食が無料で利用可能

他にはジゃ℉バンコク滞在、初日の宿泊先に選んだのは JWマリオット・ホテル・バンコク。
空港からは車で約40分、高速道路からのアクセスもスムーズです。ホテル前には堂々としたエントランスがありましたが、ドライバーが向かいの商業ビル「プルンチットセンター」の敷地内を抜けて進入していったのには驚きました。
ところが滞在中によく観察してみると、多くの車が同じように通り抜けてホテルへ入ってきており、どうやら定番のアクセスのようです。

チェックインを済ませた後は、楽しみにしていたエグゼクティブラウンジへ。
イブニングカクテルタイムには課金して、バンコク在住の友人を招き一緒に過ごしました。
美味しい料理と豊富なドリンクを楽しみながら、旅の始まりにふさわしい華やかな時間となりました。

INDEX

JWマリオット・ホテル・バンコクの概要

1997年開業のラグジュアリーホテルで、バンコク中心部スクンビット通りに位置します。
クラシックな雰囲気と重厚感のあるロビーが特徴で、館内には複数のレストランやバー、フィットネスジム、スパ、ビジネスセンターが揃っています。
全館禁煙ポリシーを採用しており、快適に滞在できます。
客室数は441室。

👉 公式サイトはこちら
www.marriott.com

JWマリオット・ホテル・バンコクへのアクセス

最寄り駅は BTSスカイトレイン「ナナ駅」 または「プルンチット駅」から徒歩約5分。
スワンナプーム国際空港からは車で約30~40分程度、ドンムアン空港からは40分ほどです。
タクシーや配車アプリも使いやすい立地で、ビジネスにも観光にも便利。

自分は今回は初めてのバンコクなのと、お盆休みという日本から満席のJAL便での到着だったのでGrabやタクシーを避け、専用車を予約しました。
しかし実際は空港の係員が配車車種を間違え、30分も到着を待つ羽目になりました・・

JWマリオット・ホテル・バンコクの外観

ホテル外観はガラス張りと石造りを組み合わせた重厚感のある建物で、エントランスには常にスタッフが待機。夜はライトアップされ、よりラグジュアリーな印象を与えます。

JWマリオット・ホテル・バンコクのチェックイン・チェックアウト時間

チェックイン:15:00
チェックアウト:12:00

マリオットボンヴォイのエリート会員はレイトチェックアウト(最大16時まで)がリクエスト可能です。

JWマリオット・ホテル・バンコクのチェックイン手続きと特典

ホテル到着後は、ドアマンが車から荷物を下ろしてくれ、そのままレセプションまで案内してくれました。フロントでの手続きはスムーズで、パスポートを提示するとすぐに進みました。デポジットとしてクレジットカードに 6,000THB が仮チャージされ、レイトチェックアウトの希望も聞かれます。今回は次のホテルへの移動が控えていたため、14時までをリクエストしました。

プラチナ特典のウェルカムギフトは、スナック+ドリンク または 1,000ポイント のいずれかを選べます。私は1,000ポイントをチョイスしましたが、後から特典カードをよく見ると、マンゴースティッキーライス、ミヤンカム、パブロバ などタイらしいスナック類も豊富で、どれか試してみても良かったかなと思いました。ドリンクはワイン、水、ビール、オレンジジュース、カプチーノなどから選択可能でした。

お部屋までは自分で移動するスタイルでしたが、荷物は後ほどスタッフが丁寧に部屋まで届けてくれました。エントランスから客室まで、途切れることのないホスピタリティを感じるチェックイン体験でした。

JWマリオット・ホテル・バンコクのお部屋のカテゴリ

客室は以下のタイプがあります。

客室タイプ 広さ 定員 ラウンジ
キング 33㎡ 3名 ×
ツイン 33㎡ 3名 ×
キング エグゼクティブラウンジアクセス 33㎡ 3名
ツイン エグゼクティブラウンジアクセス 33㎡ 3名
キング エグゼクティブラウンジアクセス コーナー 40㎡ 3名
ツイン エグゼクティブラウンジアクセス コーナー 40㎡ 3名
キング エグゼクティブラウンジアクセス コーナースタジオ 55㎡ 3名
キング・ツイン ファミリーゲストルーム 66㎡ 6名
キング エグゼクティブラウンジアクセス 1ベッドルームスイート 66㎡ 3名
キング エグゼクティブラウンジアクセス 1ベッドルームスイート コーナー 79㎡ 3名
キング エグゼクティブラウンジアクセス セレニティスイート コーナー 79㎡ 3名
キング エグゼクティブラウンジアクセス ネイチャースイート コーナー 79㎡ 3名
キング・ツイン エグゼクティブラウンジアクセス ファミリースイート 99㎡ 6名
寝室2室・キング2、エグゼクティブラウンジアクセス・2ベッドスイート 146㎡ 8名

総客室数441室のうち、Executive Roomsが96室、Larger Executive Roomsが28室、スイートが51室あり、ラウンジアクセス付きの客室は175室に上ります。
ラウンジは座席数は不明ですが、インドア・アウトドアとともに座席数は多く、16階の半分を占める広さです。
実際に利用して席がなくてアクセスできない時間帯はなかったです。

JWマリオット・ホテル・バンコクのアップグレード状況とお部屋

今回はクラブマリオット会員特典を利用して、予約は最安の「シティキング」でしたが、前日にアプリを確認するとすでにエグゼクティブラウンジアクセス付きの17階の部屋にアップグレード済み。エグゼクティブラウンジがあるのは16階なので、17階からはエレベータだけでなく階段でもアクセスでき、移動がしやすく便利でした。

また、今回のお部屋はエレベーターから少し離れた角部屋に近い位置で、窓からは ナナプラザやBTSの高架を眼下に望める眺望。夜景もバンコクらしさを感じられて満足度が高かったです。

JWマリオット・ホテル・バンコクのエグゼクティブルーム

広さはスタンダードルームと同じ33㎡ですが、高層階のシティビューで眺望が良好。

クラシックなインテリアと大理石のバスルームが印象的です。

独立したバスタブとシャワーブースはレインシャワーもあり、バスローブやスリッパも完備。


トイレには大きめのゴミ箱が。タイに来て教えてもらって知ったのですが、基本トイレに紙は流せないそうです。
代わりにハンドシャワーが付属しており、洗って紙を使ってその紙はゴミ箱へ捨てます。

震えるほどキンキンに部屋が冷やしてありました。

ウェルカムギフトのお菓子も置いてあります。カードもありました。

JWマリオット・ホテル・バンコクのアメニティ

ハンドソープやシャンプーなどはアロマセラピーアソシエイツ、大ボトルですが、持ち帰ったら課金しますと値札がついていました。

コーヒー・紅茶セット(電気ケトル)

アメリカなどに比べたら十分なキットがあります。

無料ミネラルウォーターも2本あり、洗面台にもボトル水が。これは歯磨きで使うみたいです。
ターンダウンでもお水が枕元に追加されました。

その他の設備は、ミニバー・小型冷蔵庫、セーフティボックス、アイロンセットなどです。

ドライヤもそこそこパワフルでした。

ドライヤーのブランドはValera、スイス製のプロフェッショナルヘアドライヤーブランドです。

JWマリオット・ホテル・バンコクのプラチナ特典

・エグゼクティブラウンジアクセス
・朝食無料(レストランまたはラウンジ)
 →JWカフェでの朝食はアンバサダー・チタン・プラチナは無料で、午前6時~10時半
・レイトチェックアウト(空室状況による)
・ウェルカムギフト(ポイント or 飲食)
・1部屋当たり1日3着の洗濯もの無料、追加料金でエクスプレスサービス
・部屋からバンコク市内通話無料(携帯電話は適用外)
・ボードルーム1日2時間(空き状況次第・予約制)有料で食べ物・飲み物注文可
(追加時間は1時間1,000~1,100バーツ)

JWマリオット・ホテル・バンコクのエグゼクティブラウンジ

エグゼクティブラウンジはホテルの 16階 にあります。
営業時間:午前6時半~午後11時半

ラウンジの受付には常に1〜2名のスタッフがいて、きめ細やかなサービスを提供してくれます。
バンコク初日で現金の小銭が不足していたのを相談すると、慣れた手つきで20バーツや100バーツの少額紙幣に両替してくれました。

アウトドアのスペースもありますが暑すぎて外にはいられません。

ラウンジの時間帯別サービス

時間帯 内容
06:30~10:30(週末・祝日は11:00 朝食
終日 軽食・リフレッシュメント
14:30~16:30 ハイティー
18:00~20:00 イブニングカクテル&オードブル
⒙:00~21:00 ワイン・ビール他オープンバー

同伴利用・子供料金

12歳未満のお子様の利用時間:9:00~17:00
朝食は9時までにレストランJWカフェでの朝食

3人目以降のゲストは以下の追加料金でした。
・ハイティー 450++バーツ
・イブニングカクテル 1200++バーツ

今回は現地在住の友人を招き、カクテルタイムを一緒に楽しむことに。
同伴者料金は付加価値税7%とサービス料10%で17%加算され、1404バーツ(6452円相当)でした。
食事中サインを求められました。

カクテルタイムの雰囲気

イブニングカクテルは 18:00〜20:00 の提供で、料理は充実しており軽い夕食代わりになるほど。その後もアルコールは 21:00まで 提供されていました。
日本のラウンジでは混雑や時間制限が課されることも多いですが、こちらではお客さんの数は多かったものの、十分な座席が確保されており落ち着いて楽しむことができました。

終日あるスナック類。種類豊富です。

広い会場、一時ビュッフェ台は混雑する時間帯もありましたが、時間がたつにつれ、立ち歩くゲストもまばらで皆話し込んでいたり、早々に退室するゲストも多かったです。

塊肉のカットサービスもあり、夕食代わりになります。

炊飯器にはビリヤニも。

終盤に気づいた、廊下の席のそばにフルーツやお菓子。

昼の時間帯もフルーツがふんだんにおいてあります。

こちらも終日ラウンジにあったカノムブアン(タイ風クリスピークレープ)

サービスとドリンク

特に印象的だったのは、スタッフのホスピタリティ。ワインやスパークリングは積極的に席まで注ぎに来てくれて、ボトルもどんどんあけてくれました。
少し席を外して戻るとグラスがなみなみに満たされていたこともありました。つい飲みすぎてしまいそうなほど、サービスは手厚いです。

現地の友人と長い時間おしゃべりしながら、料理とお酒を堪能し、旅の始まりを華やかに彩る楽しい時間となりました。
JWマリオット・バンコクのエグゼクティブラウンジは、居心地の良さと充実したフード&ドリンクで、ラウンジアクセス付きの部屋に滞在する価値を大きく高めてくれると感じました。

JWマリオット・ホテル・バンコクの朝食

当初は口コミで「レストラン朝食は追加料金が必要」と見かけていたため、ラウンジでいただく予定でした。
しかし、クラブマリオットの割引料金で予約した際のメールをよく読むと、朝食込み と記載が。
念のためホテルアプリのチャットでスタッフに確認したところ、1階レストラン「JWカフェ」またはラウンジの朝食のいずれかを選択できるとのことでした。
そこで今回は、種類豊富と評判のレストラン朝食を選びました。

朝食会場「JWカフェ」

JWカフェは広々とした店内で、朝から活気があります。

宿泊客は各国から訪れており、特に中東からのゲストが多い印象でした。
料理のラインナップも国際色豊かで、和食・韓国料理・中華・ハラル・インド料理など、まさに世界中の朝食が並んでいるといった雰囲気。





和食・アジアンフード

和食コーナーには、ご飯や味噌汁だけでなく、魚の煮込み料理など一手間かけた品も用意されていました。

タイ料理の麺類も揃っており、現地らしさを感じられるのも嬉しいポイントです。

洋食・ライブステーション

洋食エリアでは、パンや卵料理に加えて、パンケーキやクレープを焼いてくれるライブステーションが人気。
私はクレープをお願いし、トッピングに「バナナチョコ」をリクエストしたところ、スタッフがわざわざフルーツコーナーからバナナを取りに行き、即席で作ってくれました。そのホスピタリティにも感動しました。

フレンチトーストもおいしかったです。

デザート

フルーツコーナーは充実しており、食後にはアイスクリームまで用意されています。
ただ、あまりに料理が多彩でお腹いっぱいになってしまい、今回はアイスまでたどり着けなかったのが少し心残りです。

沖縄でみかけることがほとんどなくなったA1ソースを発見。あるところにはあるのですね。

営業時間

朝食は朝6時から 10時30分まで 提供されており、少し遅めの時間でも余裕をもって利用できました。
朝の涼しい時間帯に近くのベンジャキティ公園に散歩に行き、その後朝食をとりました。

JWマリオット・ホテル・バンコクのレストラン

館内には複数のダイニングがあり、特に人気なのが 中華「萬豪軒(Man Ho)」 と ステーキハウス「New York Steakhouse」のようです。
宿泊者以外にも地元の人に愛される名店です。
とにかくレストランの種類が多く、デジタルサイネージを見ているとお値段もホテルの割にはお手頃なメニューも見受けられます。






周辺環境と館内施設

ホテルの隣にはガソリンスタンドがあり、その敷地内に セブンイレブン が併設されていてちょっとした買い物に便利。

館内にも複数のレストランが入っており、ホテル価格ながら比較的手頃に感じました。
正面エントランスには二か所の入口があり、ドアマンが常に笑顔でドアを開けてくれるのも印象的。
クラシックな雰囲気のホテルながら、ホスピタリティはバンコクらしい温かさがありました。

ホテルの前の1本隣の通りは繁華街で夜は賑やかでした。
車、バイク、トゥクトゥクも多く交通量の多いエリアです。
夜は治安面で少し不安があったので、友人をBTSの駅まで送った後はホテルに戻りました。

JWマリオット・ホテル・バンコクのお得な予約方法

・クラブマリオット会員:レストラン20%オフ、宿泊20%オフ(マリオットのポイント加算や宿泊実績も加算されます)
・マリオットボンヴォイ公式予約:会員割引&ポイント加算
・プラチナ以上の会員:ラウンジ・朝食が無料で利用可能

今回の予約のお値段

今回はクラブマリオットを利用して20%オフの料金で予約しました。
プラチナ会員特典でラウンジと朝食が無料となり、最終的には実質かなりお得に滞在できました。
6882.08THB→3.2万円くらいです。
マリオット・ボンヴォイのプレミアムカードで支払い、レートは4.7円と悪いですが、マリオット系ホテルでの支払いなので6%のポイントが付きます。

最後に

JWマリオット・バンコクは、クラシックな高級感と安定したサービスを楽しめるホテルです。
観光にもビジネスにも便利な立地で、エリート会員にとっては特にコスパの良い滞在先。
特に今回、初めてのバンコク旅で水や食べ物が不安だったのですがホテルで夕食(ラウンジ)も朝食も済ませられ、安心のスタートが切れました。
次回もバンコク滞在の際は候補に入れたいホテルです。

JAL国際線搭乗前にセンチュリオンラウンジへ:羽田第3ターミナル最新ラウンジ体験記

今年のお盆休みのフライトはJAL国際線。
せっかくなので、羽田に新しくできた アメックス・センチュリオンラウンジ に行ってみることにしました。
前日はヴィラフォンテーヌ羽田グランドに泊まり、朝はフェイスエクスプレスを登録して、まずはサクララウンジで朝食。
その後、オープンしたてのセンチュリオンラウンジへ向かいました。
実際に利用してみた雰囲気やフード、感じたことをレポートします。

INDEX

センチュリオンラウンジ 基本情報まとめ

場所:羽田空港 第3ターミナル 4階(JALサクララウンジ隣)
営業時間:8:00〜22:00
利用条件:
・アメックス・プラチナ / センチュリオン会員 + 同伴者
・入室は「搭乗3時間前から」
・入場時に パスポート・搭乗券・カード を提示
主なサービス:
・ライブキッチン(朝はフレンチトースト・おにぎり、寿司は16時〜)
・バーカウンター(アルコール/モクテル対応)
・和菓子コーナー
・アイスは11時以降
・シャワー/Wi-Fi/広いトイレ(ロクシタン・ヴァーベナ製品あり)

ポイントは 「搭乗3時間前ルール」と朝8時オープン。
早朝便利用者は時間が合わず不便ですが、午後便や夕方便ならゆったり楽しめます。

当日の流れ

前泊はヴィラフォンテーヌ羽田グランド

出発前日は ヴィラフォンテーヌ羽田グランド に宿泊。第3ターミナル直結なので早朝便でも安心です。

ホテルから空港へは連絡通路を通ってそのまま移動でき、雨にも濡れず便利でした。

朝の準備と出国まで

空港ターミナルのエスカレーターの頭上にはセンチュリオンラウンジ開業の広告が。

朝6時半に フェイスエクスプレス登録 を済ませ、手荷物検査と出国審査を合わせてもわずか10分程度で制限エリアへ。
(本当は5時半のJALカウンターオープンに合わせてくるつもりが起きたのが6時前でした💦)

まずはサクララウンジで朝食

7時前に JALサクララウンジへ。

ラウンジで食べるつもりでホテルの朝食はつけずにおりました。ラウンジ内はすでにほぼ満席で、座席探しに苦労しました。朝食ビュッフェには行列ができていました。


食後は5階のサクララウンジへ移動。フードなどは全く同じとのことでしたが景色が異なり、気分を変えて楽しめました。

いよいよセンチュリオンラウンジへ

8時のオープンに合わせて向かうと、すでに長い列ができていました。

受付は2か所あり、右側はセンチュリオン会員専用。空いていればプラチナ会員も案内されます。入室には パスポート・搭乗券・アメックスプラチナカード を提示。


ラウンジの雰囲気と食事

入ると和モダンの落ち着いた空間が広がります。

朝のライブキッチン:フレンチトースト & おにぎり
私はフレンチトーストをいただきました。

和洋のビュッフェは朝食向きのメニューがいろいろでした。

パンのラインナップ

バーカウンターはアルコールに加えてモクテルをオーダー可能

抹茶のモクテルです。

水は紙容器の「清流咲良之舞」デザイン入り

入口近くのコーヒーマシン横には 和菓子コーナー。海外のラウンジにはない和の要素が楽しい。

トイレは広く、ロクシタン・ヴァーベナのハンドソープとローション があり、個室数も多く快適。

航空会社ラウンジと比べても遜色なくスペースにも余裕があります。

アイスはカギが・・
11時からだそうです。

センチュリオン会員があくまでも優先

入室時もそうですが、座席にいくつかreserve札が置いてあり、スタッフの方が案内して来られた方が利用していました。
我が家はプラチナカードなので自分で座席を探しました。
個室利用がセンチュリオン会員専用とは聞いていましたが、他の座席も優先があるのは初めて知りました。年会費が違うので仕方ないですね。

感想

今回の利用は早朝便だったため、寿司(16時〜)やアイス(11時〜)といった人気メニューは体験できませんでしたが、雰囲気と特別感 はしっかり楽しめました。
列の長さや利用制限(搭乗3時間前ルール、朝8時オープン)はネックですが、午後便や夕方便なら真価を発揮するラウンジだと思います。
次回はぜひ寿司やアイスも味わってみたいです。

バンコク・スワンナプーム空港(BKK)でファストトラックサービス(VIP入国サービス)を利用してみた

お盆休みの旅行で、バンコク・スワンナプーム空港に到着しました。
今回はJALエコノミークラス利用、しかも満席に近い混雑便。入国審査の長蛇の列を避けたいと思い、事前にVIP入国サービス(ファストトラック)を申し込むことにしました。

INDEX

申し込みまで

いくつかの旅行サイトで比較検討し、最終的に選んだのはエイチ・アイ・エス(HIS)のサービス。
理由は、料金と内容のバランスが良かったこと、さらに同じHISでホテルまでの送迎もまとめて手配できたからです。

Fast Track 利用時の流れ(到着)

飛行機到着・降機

今回は15:10の定刻ですが、早着で14:26着陸、14:35ゲートイン。スポットはG2。
エコノミークラスの降機が始まったのは14:40頃です。
エアブリッジを降りたところで、名前を書いたボードを持った英語対応の専任アシスタントが待機。ここで14:43くらい。
名前も大きく書かれていて近眼でも大丈夫でした。
そこからはアシスタントさんの後をついて、動く歩道を中心に歩きます。
横の通路を電動カートでぶっ飛ばしているお迎えの方もいたので、カートを使うともっと早くイミグレに到着しそうです。
(別料金)
空港が広いので結構な距離でした。

スタッフさんはおそらくタイ人で、時々振り向いて英語でいろいろと確認しながら歩きます。

・誰かお迎えは来ますか? → エイチ・アイ・エスでホテルまでの専用車を予約していますと返事。
・荷物は何個ありますか? → 中くらいのスーツケース1つと、小さい機内持ち込みサイズのスーツケース1つです。
・TDACの準備は大丈夫ですか? → スクショもあるし、紙に印刷もしてきたので大丈夫です。
エイチ・アイ・エスにやとわれているものの、その後のサービスについては連携されていない感じでした。
空港は日本のお盆で到着客も多いうえに、タイの連休でごった返していて、気づけば同じ便に乗っていた人が誰が誰なのかわからなくなっていました。

専用 VIP入国審査レーンへ

ファストレーンの入り口まで案内してもらい、ここで一旦スタッフさんとは別れます。ここまでは徒歩5~7分程度だったかと思います。
列は短めでしたが、前にアフリカ系のご家族がいて、子供さんや親御さんが2つあるイミグレで行ったり来たりしていて、約5分ほどの待ち時間がありました。
待っている間、イミグレの向こうを見ると、すでにさきほどのアシスタントの方が待機されてるのが見えました。

TDAC QRコード+パスポート提示

自分の番になり、入国審査官へ日本で登録したTDACのQRコードを夫婦二人分印刷したもの、パスポート(夫婦分)、最初のホテルの予約内容を英語で表示し印刷したものをまとめて渡しました。
帰りのチケットも印刷していましたが、日本語だったので、英語バージョンはスクショで用意していましたが聞かれませんでした。
ものすごく不愛想な担当者で、逆に何も聞かれず、顔写真・指紋スキャン。指紋は親指以外の4本を両手、その後、両方の親指を同時にスキャン。
そのあとカメラのほうに向き、写真撮影です。
夫婦ともに順番にその作業があるので、ファストレーンといえどそれなりに時間がかかりました。

荷物受け取り&税関通過

入国審査を終えて出口に出ると15:00です。飛行機を降りて15分ほど経過した程度です。
先ほどのアシスタントさんが待っていてくれ、「トイレは大丈夫ですか?」と気遣ってくれます。
化粧室を使っている間にカートを用意し、その後、広い空港内で自分の便のターンテーブルへ移動。

パスポートコントロールを抜けた後に表示されるターンテーブル番号の案内表示を確認し、該当する番号へ向かう形になります。
スワンナプーム国際空港は国際線のターンテーブルは5~23まであり、19台あります。今回の到着便は22番でした。
22番に到着すると荷物はいくつか流れていましたが、しばらくして自分の荷物が出てきました。
預け荷物は夫がピックアップし、アシスタントさんがすぐにカートに積み込んでくれました。この時点15:04です。

出口または送迎車まで誘導

出口まではまたそこそこ距離があり、税関は特に何もなく、荷物を受け取ったらそのまま出口へ。15:09です。(このくらいが本来の到着時間)

出たところはいろいろなホテルの出迎えスタッフや一般客で大混雑でカートを押すアシスタントさんも大変そうでした。
送迎車との待ち合わせ場所は、エイチ・アイ・エスでは3番出口と4番出口の間。
専用ではなく、たくさんの会社のピックアップ場所になっているので、アシスタントさんが送迎担当スタッフさんを探してくれました。
そして車の到着する出口へ。

ここでちょっとしたトラブル発生。
現地スタッフさんが最初に呼んだ車が手配ミスで別の車種だったため、再手配となり、その間30分以上、暑い屋外で待つことに。

VIPサービスのスタッフさんは最後まで付き添い、カートを押して荷物を積み込みまで手伝ってくれたのが救いでした。
最終的に専用車に乗り込めたのが15:40です。

一応、この送迎車のプランの詳細には30分待つこともある、と但し書き、ぎりぎりクレーム言えない時間でした。

料金について

今回はエイチ・アイ・エスに依頼。
activities.his-j.com

料金はカート無し一人1800THB(≒8440円)
2名で3600THB(≒16880円)でした。

カート付きは一人2,000THBなので実はそれほど変わりません。
高いっちゃ高いです。

他にはKkdayのアプリで予約できる同様のサービスが激安でありました。2人目無料で2,479円!!
こちらは荷物の運搬などのサービスは無しなので、おそらくVIPレーンまでの案内のみ。
空港での手続きの流れを把握していて、単に時間の節約をしたいだけなら、こちらのサービスで十分かと思います。
私も今回、エイチ・アイ・エスのサービスを利用して、ファストレーンを通った後の移動経路もだいたい頭に入ったので、優先レーン利用だけならkkdayで十分だなと思いました。
ただ、担当者とのミートに関してはLINEなどでやりとりがあるようで、少し面倒だなと感じました。

その他検討したのはマリオットのツアー&アクティビティ、しかし出発・到着とも、164.7ドル(2名)
論外なお値段でした。。

そして空港からホテルまではエイチ・アイ・エスがホテル手配よりは安く、GRABよりは高い、という感じでしたので、車もエイチ・アイ・エスで頼みました。
1980THBです。
遅延などの待機時間は90分と書いてあったので、待機していてすぐ乗れるのかなと(実際はそうじゃなかったことがわかりました)

ホテルに問い合わせた場合の料金(JWマリオットバンコク)

1泊目のホテルはJWマリオットバンコクだったので、VIPパスと送迎を込々でホテルに頼むと一緒に払えていいなぁと思ったのですが、料金は以下の通り、割高です。


【ホテル公式】料金表|JWマリオット・バンコク

出典:コンシェルジュ(メール回答)/通貨:THB(タイバーツ)/ネット価格=VAT 7%込み・税抜価格=VAT 7%別


ファストトラック(VIP入国サービス/Meet & Assist)
プラン 人数区分 税抜価格(THB) ネット価格(THB) 備考
バギーなし 1〜3名(1名あたり) 2,140 2,290
バギーなし 4名以上(1名あたり) 1,819 1,946
バギー付き 1人目 3,745 4,008 バギーは1台最大3席
バギー付き 2人目以降(1名あたり) 2,140 2,290 バギーは1台最大3席

  • 支払い条件:ホテル予約部門より送信の決済リンク経由で100%前払い
  • キャンセル:返金不可(全額チャージ)。将来利用のゲストクレジットとして保持可能


ホテル・リムジン送迎(スワンナプーム/ドンムアン ⇆ JWマリオット・バンコク)
車種 定員(最大) 片道料金(ネット/THB)
メルセデス・ベンツ Eクラス 2 2,800
メルセデス・ベンツ Sクラス 2 3,800
メルセデス・ベンツ Vito バン 5 4,500
BMW i7(EV)* 2 4,500
トヨタ コミューターバン 6 2,800


* BMW i7(EV)は2日前までの予約必須。到着24時間以内のキャンセルは総額の50%のキャンセル料が発生します。

感想

VIP入国サービス自体は、飛行機を降りてから荷物を受け取るまでの流れが非常にスムーズで、はじめてのバンコクで「お願いしてよかった」と思える内容でした。
ビジネスクラス以上なら優先レーンを使えるので必要ないですがエコノミークラスで繁忙期に利用するなら価値があります。
(帰りはビジネスクラス利用で、ファストレーンが無料で使えました・笑)
ただし、今回は送迎車の手配ミスで待ち時間が長くなってしまったのが残念。送迎も同時に頼む場合は、車種や手配内容を事前に提示できるものを用意して、現地で確認することが重要でした。
後、少し前に先にバンコクに戻っていた友人が、TDACを登録していない人が多くてイミグレ大混雑と連絡がありました。
TDACは今年から始まった制度ですが、搭乗3日前から登録できるので落ち着いて日本にいるときにやっておきたいものです。

ユナイテッド航空マイルでお得&柔軟に国内線特典旅行!

「マイルを使って飛行機に乗る」と聞くと、ハードルが高そう…と思う方も多いかもしれません。
でも実は、ユナイテッド航空のマイル(UAマイル)を使えば、国内旅行もお得かつ柔軟に予約できるんです。
私自身、ANAマイルとUAマイルの両方を使って旅行してきましたが、旅のスタイルや時期によってはUAマイルの方が断然便利でお得なことも多いと実感しています。

本記事では、広島発の具体的な例を交えながら、
・ユナイテッド航空マイルのメリットと注意点
・ANAマイルとの比較
・実際の必要マイル数や予約のコツ
をわかりやすく解説していきます。
「もっと自由に、もっと賢くマイルを使いたい!」という方は、ぜひ参考にしてみてください。


ANA国内線マイル最新事情(2024年10月27日搭乗分から)

ANA国内線特典は以下の通り、搭乗日ベースでロー/レギュラー/ハイシーズンの3区分になり、距離ごとに必要マイルが定められています。

区間距離 ローシーズン(L) レギュラーシーズン(R) ハイシーズン(H)
~300マイル 6,000マイル 6,500マイル 9,000マイル
301~800マイル 7,000マイル 8,500マイル 10,500マイル
801~1,000マイル 8,000マイル 9,500マイル 12,000マイル
1,001~2,000マイル 9,500マイル 10,500マイル 13,000マイル

・例:「広島〜札幌(約749マイル)」は301~800マイル区間 → 通常期は8,500マイル、繁忙期では10,500マイル必要。
・離島4区間(例:那覇経由宮古・石垣)では合計マイル数で判定。改定後は+2,000〜3,000マイル増

ANAマイルの予約は24時間前まで変更・キャンセル無料。ただし、ANAは取消手数料に3,000マイル必要です。

ユナイテッド航空(UA)特典の強みと制限

必要マイルは固定制(例:800マイル以下=7,000マイル、超800マイル=8,000マイル)

私の住む広島からは、新千歳、沖縄までも7,000マイルです。
800マイルを超える行先は石垣くらいです。

乗り継ぎ・利用者の自由度

乗り継ぎでもマイル数変動無し。さらに、ANAは本人または登録家族限定ですが、UAは友人・恋人など誰でもOKです。

無料の変更・取消

ANAと違い、変更・手数料が無料です。
UAマイルで予約していて、セールで格安の有償チケットが販売されるなどすれば取り直してマイルを戻すこともあります。

繁忙期・週末の利用制限

一方、UAも繁忙期/週末の特典空席が早く枯れ、土日などは予約困難な場合が多いです。
基本はANA側で特典席があれば、UAも空席があるはずです。
しかし事前にブロックされている?と思われる期間もあります。

広島発 UA必要マイル実例(復習)

区間 距離 マイル数 UA必要マイル
広島 → 札幌 749マイル ≤800 7,000
広島 → 那覇 650マイル ≤800 7,000
広島 → 宮古島 約805マイル >800 8,000
岩国 → 宮古島 771マイル ≤800 7,000
広島 → 石垣島 870マイル >800 8,000

ANA vs ユナイテッド 必要マイル比較表

区間距離 ANAマイル
(レギュラーシーズン)
UAマイル
~300マイル 6,500マイル 7,000マイル
301~800マイル 8,500マイル 7,000マイル
801~1,000マイル 9,500マイル 8,000マイル
1,001~2,000マイル 10,500マイル 8,000マイル(※)

比較まとめ

ANA

シーズン制+距離でマイル変動。家族限定。ただし繁忙期は必要マイル増。

UA

固定マイル制で分かりやすい。誰でも発券OK。変更無料。ただし週末・繁忙期は空席枯れに注意。

活用アドバイス

1. ピーク時(GW/お盆/年末年始)は355日前から予約可能になったので、早期に抑えたいならANAマイル。
2. 土日や繁忙期の便が取りにくい点は、UAでも同様。計画は平日狙いや早めの予約が鉄則。
3. UAマイルの貯め方は限定的(マリオットなどで補完)だが、自由度・変更のしやすさで差別化可能。

ANAマイルとUAマイルを賢く使い分ける柔軟戦略

ANAマイルには「とくたびマイル」と呼ばれる期間限定の特典割引制度があり、対象路線であれば通常より大幅に少ないマイル数で特典航空券を発券できることがあります。
例えば、ローシーズンの平日や便数の多い「広島→羽田」などでは、直前でも非常にお得なマイル数で予約が可能です。

一方で、人気の高い週末の沖縄路線や連休中の便などは空席が非常に少なく、ANAマイルだけでは計画が立てにくいのも事実です。

そこでおすすめなのが、ユナイテッド航空のキャンセル無料制度を活かした“仮押さえ戦略”。
まずUAマイルで先に旅行日程を押さえておき、後日「とくたびマイル」やANAのセール特典が出たタイミングでANAマイルに切り替えるという使い方です。
UAの特典は24時間前までキャンセル無料なので、柔軟に差し替えができ、マイルの節約と空席確保の両立が可能です。


① UAマイルで特典航空券を仮押さえ
② ANAで「とくたびマイル」やセールを確認
③ ANAマイルで予約し直す
④ UA予約を無料キャンセル

実際の国内旅行は特典そのまま

しかし安いセールなどに切り替えようと思っていても、繁忙期の人気観光地はその後空席が出ない例も多いです。
先月2回のUAマイル特典旅行も、結局満席に近く、UA予約のまま変更なしでそのまま出発することに。

6月の北海道

梅雨がなく、春を迎えて寒くもなくなった6月の北海道。特に今年は土日開催の交流戦がエスコンフィールド北海道でありました。
プロ野球日程が出た12月にユナイテッド航空のマイルで予約しようとしましたが、広島⇔札幌の直行便はANAマイルでもUAマイルでも空席無し。
仮のつもりで予約した、往路:広島→仙台→札幌、復路:札幌→羽田→広島は、ぎりぎりまでウォッチしたもののそのままの予約で出発。
広島から北海道まで一人片道7,000マイル+1290円です。端数の現金分は空港税です。
仙台は出発便が遅れて、降機してからふたたび搭乗するまで15分の仙台空港滞在。短い仙台空港でしたが、広島から飛んできた機材がそのままつかわれ、ゲートが同じなので牛タンの肉まんを買ったりもできました。

6月後半の宮古島

梅雨明け直後の宮古島旅行も去年から予約していました。当時は必要マイルは片道5,000マイル+480円(予約時)。
先に予約・発券していれば搭乗までに必要マイル増などの改悪があっても追加のマイルは必要ありません。

ルートは岩国→沖縄→宮古島です。
岩国空港はラウンジがなくてお店が開くのも遅いですが、空港駐車場が5日間無料です。

帰りの那覇から岩国まではプレミアムクラスにアップグレードしました。
ANAのアップグレードポイントを使えばWEBからのアップグレードもできますが、沖縄→広島や中国地方へのアップグレードは片道8,000円と羽田行に比べて割安なので、ポイントはとっておき、クレジットカード払いです。ただし、今後はANA特典予約からのプレミアムクラスへのアップグレードはできなくなるようです。

宮古島空港にはラウンジがありません。保安検査も羽田行や、名古屋行が出発するまでは混雑しますが、那覇行が出るころは閑散としています。

座るところがなかった待合室も、静かになりました。

今後の問題点

これまでANAは特典席は年2回の一斉発売を行っていました。8月末と1月末ごろです。
しかし改定で、ANA国内特典航空券は国際線と同じ355日前の9時からに。
そうなると330日前発売のUA特典は不利になってしまいます。
ANAでとるとキャンセルしない前提なので、今までのようにとりあえずの予約、という予約が約1年前からの予約になることに。
355日を過ぎ、330日前でも特典が残っているような日程かどうか、まだ変化の初年度なので見極めていく必要があります。

【再訪レポ】開業2周年を迎えたヒルトン宮古島へ ー 2025年6月の宿泊記

2025年6月、開業2周年を迎えたヒルトン沖縄宮古島リゾートを再訪しました。
2023年6月のソフトオープンからちょうど2年。
昨年2024年6月の訪問から1年ぶり、今回夏冬合わせて4回目の訪問で、いくつかの変化やアップデートが感じられましたので、レポートとしてまとめておきます。

INDEX

以前のヒルトン沖縄宮古島リゾート

過去記事です。比較にどうぞ。

開業した2023年
www.lucamileagelife.net
www.lucamileagelife.net

半年後の12月と2024年6月
www.lucamileagelife.net

レストラン記事
www.lucamileagelife.net
www.lucamileagelife.net

シャトルバスの時刻表が密に

私は毎回レンタカーなので利用していませんが、シャトルバスが頻繁に走っている印象を受けました。
時刻表を見ると、以前なかった16時台にもバスが宮古空港に来るようになっており、ほぼ1時間おきに往復しています。

2025年10月までの時刻表↓
https://miyakojima.hiltonjapan.co.jp/pdf/access/airport-shuttle-bus-timetable-0330-1025.pdf
無料なのに便利ですね。

館内のバス時刻表

私は今まで利用していたフジレンタカーさんが廃業されたため、別のレンタカー屋さんを今回利用しましたが、店舗の送迎含めたオペレーションが遅くて正直バスのほうが早くホテルについたと感じました。

エグゼクティブラウンジでのチェックインがスムーズに

梅雨明けが今年は早かったせいか、夕方のフロントは大混雑でした。

入館してすぐに挨拶してくださったスタッフさんに声をかけ、エグゼクティブラウンジでチェックインしたい旨を伝えると、スタッフさんがラウンジスタッフさんと連携し、荷物を持ってくださって7階のラウンジまで。
ラウンジでのチェックイン運用が定着してきた印象です。

チェックイン手続きを待つ間、ウェルカムドリンクとしてスパークリングワインなどアルコールを含むドリンクが提供され、スタッフ対応も丁寧で、リゾートらしい穏やかなスタートが切れました。

ラウンジのアルコール利用はカクテルタイム以外は有料でも利用可能なようです。

キーが渡され、ラウンジで預けていた荷物を受け取ろうとすると、部屋入れしているとのこと。
こんなにスムーズなチェックインはなかなか他でも体験できないと思います。

ラウンジ・レストランなどの各種施設の2025年6月時点の運用です。


7月からはプールの営業時間も延長されるようです。

ダイヤモンド会員の特典

客室アップグレード(空室状況による)

ゴールド・ダイヤモンド会員ともにエグゼクティブフロアまで、ダイヤモンドは1ベッドルームスイートまでの無料アップグレード対象です。
今回は1泊目はサンセットビューへ、2泊目は前回と同じデラックススイートにアップグレードされました。

マップを見ると去年と全く同じ部屋でした。ラウンジに近くて便利なスイート。

スイートルームには缶のお水やオリオンビールなど、冷蔵庫内の飲み物が無料です。

(注:ノンアルのオリオンビールとラテ飲料は自分で買ったものです)

通常ルームの冷蔵庫は空です。

1泊目のサンセットビューのスタンダード階は3階でした。
ネスプレッソはなく、ドリップコーヒーが置いてあり、お水は自分でサーバーにとりにくスタイルです。

氷は細かくて取り出しにくかったのが、今年はスプーンがありました。

部屋にアイスペールがあります。

どちらの部屋にもプール用のガウンと持ち帰りOKなビーチバッグ。

ただし、タオルは部屋だけ(プール用はプールにある)
ガウンも館内だけと注意書き。

スイートもスタンダードルームも、シャンプーなどのアメニティは大ボトルが壁付けです。

アメニティは紙袋に入っています。
ヒルトンでいつもコットンと一緒に入っていた白いヘアゴムはなくなっています。

エグゼクティブラウンジの利用

ダイヤモンド会員はどの部屋に宿泊してもラウンジが利用できます。ゴールド会員でもエグゼクティブルームにアップグレードがあればエグゼクティブラウンジが利用可能。ドリンク・軽食・アフタヌーンティー・カクテルタイムなどが楽しめます。

日中のスナック類。

1日中オリオンビールもあり、冷たいドリンクが豊富に用意されています。

コーヒーマシンはヒルトン広島と同じもの。
紅茶はディルマです。

カクテルタイムは17時~19時で、混雑時は1時間制限、17時を過ぎてしばらくするとウエイティングが発生していました。
待つ人はベランダ席で待つか、部屋で連絡を待つかの選択肢でしたが、ベランダ席は暑すぎてギブアップする人続出でした。

カクテルタイムはアルコールも豊富に提供されていますし、サラダやパン、オードブルにホットミールも三種。


ガーリックシュリンプもありました。

スープも日替わりで、初日はオニオンスープでした。

朝食無料 & 事前予約優先

朝食は「ゴールド/ダイヤモンドともに無料」
さらにダイヤモンド会員はチェックイン時にQRコードなどで「時間指定の優先案内予約」が可能。混雑時でも列に並ばず優先的に席へ案内されます 。
席のリクエストも可能でした。(窓際席が良い、など)
昨年まではゴールド会員も朝食予約ができましたが、今はダイヤモンド会員のみの特典です。

レストラン&バーの割引

ホテルのレストラン(朝食を除く)等にて、ヒルトン・オナーズ会員特典として25%割引(ダイヤモンド&ゴールド)が適用されます
ただし、繁忙期は除外日や除外メニューがあります。
その場合でもHPCJ(ヒルトン・プレミアム・クラブ・ジャパン)の割引は使えることが多いので持っているといざというとき助かります。

レイトチェックアウト(空室次第)

規定ではレイトチェックアウトが利用可能。
ホテルの混雑状況や空室状況に応じて、チェックアウト時間を延長できる場合があります 。
ただし実際にはこのホテルは渋い印象で、私も確認を忘れて後から聞いたら通常11時のままでした。
朝食をランチに振り替え、先に部屋のキーを返すなど、時間調整には何らかの工夫が必要です。

100%ポイントボーナス + プレミアムWi‑Fi + 48時間部屋保証

・滞在に対しての100%ボーナスポイント付与
・プレミアムWi‑Fi高速回線利用
・48時間前までの部屋タイプ保証(出張や大切な滞在時に安心)

以前の記事と見比べていて気付きましたがウェルカムお菓子はなかったです。

朝食の運用と内容に変化あり

ヒルトンダイヤモンド会員向けに朝食の事前予約が可能なのは以前からでした。
しかし同様に予約できていたゴールド会員の予約は今年は不可に。

朝食時間は14時までなのは昨年と同じでした。
朝は早朝からものすごく行列になっていますが遅い時間はゆったりしていてピーク時間を避けやすくなり、ストレスなく楽しめるのが嬉しいポイントです。
チェックアウト日は10時半に予約したところ、混雑もほとんどなく、ゆったり遅い朝食を楽しみました。

11時過ぎにはランチメニューが並び始めました。

朝はあぐー豚のグリルだったコーナーで、ステーキが焼かれてます。

ホットミールも入れ替え。

しかしラウンジと組み合わせて朝・昼、とか、レストランを朝・昼、などは今年は利用不可です。
ラウンジの朝食もやっていましたが、レストランとどちらかだけに、とお願いされました。
ヒルトンは基本、マリオットと違い、レストラン朝食とラウンジ朝食は併用できます。両方も通常は可能で、両方行って食べたいものだけ食べる、という使い方が可能なはずなのですが、このホテルは特別な運用ということになります。

メニューも少し変わっていて、昨年は提供されていたまぐろ丼が姿を消し、代わりに親子丼や豚丼が登場。

ハンバーガーやみやこそばは変わらずあります。ただ、ハンバーガーのパテが日替わりで、2日目は白身魚のフライでした。

また、ワッフルマシンはビュッフェ台からなくなり、スタッフオーダー制に。
パンケーキマシンは健在で、焼きたてを楽しめました。

半調理した状態で用意してあり、仕上げて出されるエッグベネディクト。

これは今年からでしょうか?前回の記憶がないですが、自分で自作するぽーたまです。

なお、ダイヤモンド会員向けのスパークリングワイン・スムージーの無料提供も継続中でした。

ダイヤ以外の人でも有料でオーダーは可能なようです。

頼まないと出てこない箸置き(ナイフレスト)
あるとテーブルが汚れないので毎回頼んで出してもらってます。

客層の変化:団体より個人旅行者が目立つ

前回と比べて、団体ツアー客の数が減り、個人旅行者が増えている印象でした。
より落ち着いた滞在が可能で、プールやラウンジでも静かな時間を楽しめました。

6月の宮古島は真夏並みの暑さ

6月とは思えないほどの暑さで、日中は30℃超えの体感湿度も高め。
外出はできるだけ車を利用し、外歩きは控えめにして、朝や夕方の散歩が快適でおすすめです。

ホテル前のビーチはホテルのプライベートビーチではなく、公共の海水浴場です。

今回は早朝のビーチ散歩中に、ビーチヨガの様子も見ることができ、自然と調和したリゾートライフを感じました。
入り口の大きな自動ドアも冷気が逃げるとのことで日中は閉鎖されていました。

隣にできつつあるキャノピー by ヒルトン宮古島

絶賛建設中だったお隣のキャノピー。外観はほぼ出来上がり、月曜日はたくさんの窓が開いていたので内装工事が進んでいると思われます。

開業予定

2026年春オープン予定。現地ではすでに建設が進んでいます

規模・構造

地上12階建て、客室数310室 。
約45,943㎡の敷地内に建築されており、ホテル棟のほか、地域にも開かれた賑わい施設(商業やイベント)も設置される計画です

ブランドと特色

Canopy by Hiltonはヒルトンのライフスタイルブランドで、日本では大阪梅田に続き2館目、アジア太平洋地域のリゾート展開は初。
「Neighborhood(ネイバーフッド)」をテーマに、地域密着型のデザインやサービスを重視しているそうです。

施設・設備

中核となる「キャノピー・セントラル」には、オールデイダイニング、バー&ラウンジ、イベントスペースが整備されます。
ルーフトッププール&バー、トランスファー・ラウンジ(シャワー&ロッカー)、スパ、フィットネスジム、キッズクラブなども設置。

位置関係

現在のヒルトン宮古島本館とほぼ隣接して建設され、施設の一部を共用する計画があるようです。

ヒルトンの価格帯が繁忙期は7~10万/1室と高額なため、1泊目や最終日をキャノピーに移動するなど、うまく使えるとリーズナブルな滞在ができるかなと期待!!
また、絶対にコンビニを作ってほしいです。

まとめ

開業から2年が経ち、サービス面でも成熟してきた印象を受けた今回の滞在。

初めての方にもリピーターにも、安心しておすすめできるリゾートになってきたと感じました。
次回は冬の12月に再訪したいと思います。

今年もヒルトン沖縄宮古島リゾートへ 新登場の「イゾレッタ」ミラノコースで、夫婦で楽しむ本格イタリアン

今年もヒルトン沖縄宮古島リゾートに宿泊し、館内のイタリアンレストラン「イゾレッタ」を利用しました。今回は、これまでと違う新しいコース料理が登場していたので、さっそく夫婦で試してみることに。


INDEX

期間限定!「ミラノ」をテーマにしたカジュアルなセットメニュー

今回いただいたのは、「ミラノ」をテーマにしたトラットリアスタイルのカジュアルコース。
こちらのメニューは、2025年5月1日から8月31日までの期間限定で提供されている特別コースです。

南国のリゾートらしい、リラックスした雰囲気の中で楽しむイタリアンにぴったりの内容でした。

コースの構成は以下のとおり:

・前菜盛り合わせ

ちょっとずつ3品くらいかと思ったら、魚介含め盛沢山な前菜盛り合わせ。
このほかにフォカッチャもついていてお代わりもできます。

・ピザ、リゾット、パスタから1品選択(人数分別々にできます)

ピザ一人分が凄く大きいのでびっくりでした。カットしてシェアできます。

ちょうど席から焼いているところが見えました。
素晴らしい窯があります。


ミラノでも食べたことのあるサフランのリゾットです。こちらはピザに比べるとボリューム抑え気味。
こちらも二人で分けて食べました。

・仔牛のカツレツ(ミラノ風)

ピザは少し残してこちらに挑みました。ミラノ風のカツレツは薄く仕上げてあるカツなのですが、お野菜も豊富にトッピングしてあり、こちらもボリュームたっぷりです。

・ミラノ風プリン

6月が結婚記念日なのでお祝いプレートがセットされています。

価格は8,000円(税込)。
軽めのコースかと思いきや、どの皿も見た目以上にボリュームがあり、しっかり満腹に。味もバランスもよく、満足感の高いディナーでした。

食事前に下げられる“サービスプレート”とは?

席に着いたとき、テーブルの上に最初からセットされている*飾り皿(サービスプレート)をご存じでしょうか?
これは料理を乗せるためのものではなく、テーブルセッティングの一部として雰囲気を演出するアイテムです。

イゾレッタでもこのサービスプレートが使われており、前菜の提供前にスタッフが丁寧に下げてくださいます。

おさかなの模様の入ったこのサービスプレートは宮古島の金城陶芸さんの作品だそうです。

https://maps.app.goo.gl/yGzpmdBTfEsN8tci6?g_st=ipc

過去、来店の時から同じお皿が出されているので気になっていました。今度、来島したときは窯元に行ってみようと思います。

過去のディナーコースやアラカルトと比較して

これまでにもイゾレッタではアラカルトやコースを楽しんできました。
www.lucamileagelife.net

今回のミラノコースは、カジュアルさとクオリティのバランスが絶妙でした。
かしこまりすぎず、それでいてしっかり美味しい。そんな食事を夫婦でゆったり楽しむには最適な内容だったと思います。

割引について(ヒルトン会員&HPCJ)

このコースは、ヒルトン・オナーズのゴールド/ダイヤモンド会員特典(レストラン25%オフ)の対象外でしたが、HPCJ(ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパン)宿泊者向けの20%オフは利用できました。

繁忙期や今回のような安価な設定のコースは25%オフが使えないことが多いですが、HPCJに加入していると、こういった新メニューでも割引が使えるので、お得感があります。

お得なワインの設定

イゾレッタのハウスワインはデキャンタで2,000円というリーズナブルなお値段でした。

ホテルレストランのドリンクは割高な印象があるかもしれませんが、こちらは気軽にワインを楽しみやすく、赤・白ありますので料理とのペアリングもしやすいのでおすすめです。

思いがけない記念日プレートのサプライズ

そして、ディナーの締めくくりに記念日のお祝いプレートが登場。

こちらのホテルのHPCJの誕生日ケーキは誕生日前後1か月ずつの2か月間ということで、夫の誕生日は少しだけ外れていて、オーダーできませんでした。
そのため、こちらから特に伝えていなかったのですが、過去の利用履歴や会員情報などから、スタッフの方が夫の誕生日が前月だったことに気づいて用意してくださったようです。

そして通常のデザートにも結婚記念日のお祝いメッセージ。
こうしたさりげない心遣いに、心が温かくなりました。

予約する時間帯は熟慮

宮古島は大変サンセットが美しい島です。
イゾレッタからもサンセットが楽しめます。
暑い季節、外のテラス席はほぼ使われていないので、サンセットが始まったら外で写真を撮ったりもできるようです。

外に出て写真、となると席がどこ、というこだわりはあまり考えなくてすみます。

私たちはサンセット時間を調べて、部屋からサンセットを見て、その後レストランに行くように19時半予約にしたのですが、部屋の位置で言えば少し見づらい部屋だったので、レストランから見たほうが良かったかも?と思えました。

ヒルトン宮古のサンセットは夏の時期は徐々に伊良部大橋側に移動していくのでこれからの季節はもっとホテルの部屋から見やすくなると思います。

館内レストランの選択肢と予算比較

ヒルトン沖縄宮古島リゾートにはほかにもいくつかレストランがあります。

レストラン 特徴 利用シーン 価格帯の目安(大人1人)
Azure(アジュール)
– オールデイダイニング
朝昼晩すべて営業。ライブキッチンでの出来たてビュッフェが魅力 多彩な料理を一度に楽しみたいときに 朝食:約3,800円
ランチ:4,500円
ディナー:約6,500円
Isoletta(イゾレッタ)
– トラットリア・イタリアン
カジュアルでお洒落なイタリアン。期間限定コースやアラカルトあり ゆったり過ごす夫婦ディナーに ミラノコース:8,000円
アラカルト:約6,000〜8,000円
Saryo(茶寮)
– ロビーラウンジ
軽食やケーキ、アフタヌーンティーを楽しめる静かな空間 ティータイムや休憩にぴったり ケーキ+ドリンク:1,500〜2,500円
Yunai(ユナイ)
– ルーフトップバー
サンセットや星空を望む大人の空間。カクテルやモクテルが充実 ディナー後の語らいや特別な一杯に ドリンク:1,000〜2,000円/杯
プールサイドBBQ
(夏季限定)
開放的な屋外で楽しむバーベキュー&飲み放題付き90分制 夏の夕暮れにぴったりの贅沢時間 約15,000円/人


旅行スタイルに合わせて選べる楽しみがあります。

一例↓
・しっかり食べたい日にはAzureのビュッフェやイゾレッタのコース
・ゆったり過ごす午後には茶寮のケーキセット
・夜景やサンセットを楽しみたい日にはユナイでのドリンクタイム
・特別な夜やお祝いごとにはBBQや記念日プレート付きディナー

Azureのビュッフェですが、宿泊時の朝食は14時まで利用可能なので、自然とランチに振り替えられるしくみでした。
ラウンジ朝食との併用はできないのですが、たとえば外でモーニングを食べて、お昼前に”朝食”としてランチビュッフェをいただくというのもお得な使い方です。

また、今の季節はマンゴーを使ったアフタヌーンティーや限定のパフェもおすすめです!
miyakojima.hiltonjapan.co.jp

まとめ

ヒルトン沖縄宮古島リゾートでは、食事のスタイルや予算に応じて選べる多彩なレストランが揃っており、滞在をより豊かにしてくれます。
今回のミラノコースのように、期間限定のメニューにも注目しながら、夫婦でのひとときをおいしく、心地よく楽しめました。
宮古島の街中にも魅力的な店がたくさんありますが、暑い時期や荒天の日など、外にでることなく食事が楽しめるのもホテルレストラン利用の魅力です。部屋付けにするとヒルトンのポイントも付き、ヒルトンのクレジットカードでの利用でも通常使用よりポイントが貯まりますのでよりお得感があります。