ANAのマイルでニューヨーク旅行計画

クレジットカードやポイントサイトで貯めたポイントはANAマイルに交換、日本からの最長ルート、東京→ニューヨークのビジネスクラス・ファーストクラス特典航空券取得を主目的としています。初ビジネスクラスは2002年成田-ロサンゼルス線。ポイントサイトの活用は2016年春からで、まだまだ初心者です。いろいろ教えてください。

Bottle Depositって何だろう?ニューヨークのお買い物レシートより

きのう、買い物したお店を簡単に紹介しましたが、買い物した時のレシートで、もしかしたら皆さんご存知のない方がいるかも、と思ったのでご紹介しようと思います。

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お買い物レシート公開

これは初日にCVSで買い物した時のレシートです。
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下のほうに小額ですが、Bottle Depositという項目があります。

皆さん、これ、ご存じですか?

下記の動画がわかりやすいので見てください。
www.youtube.com

要するに、リサイクル料金の事前上乗せです。
瓶・缶・ペットボトル(プラスチックスと表記)をリサイクルの機械のあるお店にもっていくと、捨てたときにカウントされてレシートになって出てきます。
それをレジに持っていくと現金などに交換してもらえます。
このBottle Depositは最近ではなくずっと前からあります。最初は何のフィーかわからず、友人に聞いて教えてもらいました。

旅行中はそれほどたまらないので、缶やペットボトルはホテルの部屋においておき、ハウスキーピングに捨ててもらっていましたが、次回行ったときは近くにリサイクルマシンがあれば使ってみようかなと思いました。

小銭はたまると使いにくいので、結局は寄付袋などに入れてしまいますけれど・・。
(以前は飛行機の中でも小銭を寄付するためのポチ袋が配布されていましたが最近は見なくなりました)
物乞いでさえ、紙幣を要求するので、小銭は本当に残したら困っちゃいます。

ポケットチェンジの利用

この困りものの小銭ですが、帰国後、到着ロビーにはこんな端末があるみたいです。
www.pocket-change.jp

余った小銭を電子マネーにできるというもの。
私は今回、アメリカで使ったコインは5ドルだけ。
(ランドリーがコインしか使えず、ホテルで5ドルだけクォーターに交換してもらいました。
他は全部紙幣のままなので、使うチャンスが全くなかったのですが、電子マネーというのは良いアイディアですね。できればさっきのBottle Depositも電子マネーでもらえるようになったら貯めやすいのではないでしょうか。

ニューヨークのスーパーやドラッグストアで食材を買ってみた

今回ニューヨーク旅行で宿泊したホテルにはフルサイズの冷蔵庫や電子レンジ・キッチンがありました。
ニューヨークは外食が結構高く、かといって1ドルピザやハンバーガーばっかり旅行中に食べるのもなんだか寂しい!
そういうわけで毎日外食じゃなく、ちょっといい外食をした翌日はスーパーで冷凍直品を買ったり、飲み物をまとめて買ったり、魚や野菜を買って自炊したりしていました。
旅行者でも利用しやすい食材のスーパーやドラッグストアを一部紹介したいと思います。


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CVS/pharmacy(シーブイエス)

日本から到着した日、いろいろあって夜が遅くなったので、外食をあきらめ、近くを探索し、徒歩5分のところにあるドラッグストア・CVSでとりあえずの食材と飲み物を調達しました。

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CVS/pharmacyは全米に展開する薬局チェーンで、いたるところに店舗があります。
日本でいう、ウォンツやレディ薬局みたいなもんでしょうか。
薬だけでなく、食品や化粧品・日用品が販売されています。

店舗によってはCVSにはセルフレジがあり、自分でバーコードをピッとして、セットしてあるレジ袋に詰めて、支払いして帰ることができます。
レジの操作で迷ったらHELPボタンで店員が来るのはイオンのセルフレジと同じなので、もし旅行される方は日本のイオンで練習してからどうぞ(笑)
マンハッタンは旅行者が多くてフルサービスの有人レジのほうが並んでいるため、セルフレジはいつも空いていました。
よく見るとセルフレジとフルサービスの列は分かれているので、レーンをふさがないように待っているときの立ち位置を気を付けなければなりません。

有人レジでもクレジットカードやデビットカードの支払い方法は同じなので、カードの機械の使い方を有人レジでマスターしたら、セルフレジに挑戦するのがいいかも。
以前はカードはスライドタイプだけで、向きに迷ったりしていましたが、今はICカードが対応しており、表面を上に向けて手前からカードを差し込んだら、暗証番号を入れてグリーンのボタンを押せば簡単に支払いできます。
スライド型より使いやすいので旅行のときは是非1枚お持ちください。

Duane Reade(デュアン・リード)

Duane Readeもマンハッタンが創業拠点のドラッグストアチェーンで、だいたい24時間営業です。
以前泊まっていたホテルのすぐ近くにあったので、部屋に冷蔵庫がなかったし、毎日飲み物を買いに行ってアイスバケツで冷やしたりしていました。

この二つのドラッグストアは値段は同じようで微妙に違い、また、店舗によっても違うんです。
妹にクレストの歯磨き粉を頼まれたのですが、すぐには買わずにあちこちの値段を比べてみたら、42丁目のDuane Readeが一番安く、34丁目のDuane Readeが一番高く、中間が34丁目のCVSでした。
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どこの店舗でもストアカード持っているかってレジの人に聞かれます。
帰るころに、「作っても良かったな」って思いました。

Duane ReadeのストアカードはデジタルでもOK!ダウンロードしておけば、POPの安売り商品が会員価格で買えたりします。

www.walgreens.com

Whole Foods Market(ホールフーズ・マーケット)

ちょっと高級なオーガニック志向のスーパーマーケットで、やはり妹に頼まれたジョンマスターオーガニック(john masters organics)の化粧品もそろえてありました。
しかし妹が希望したアルガンオイルはどこのホールフーズにもなく、ソーホーにあるジョンマスターの本店でも品切れ。価格が日本よりずいぶん安いため、皆さん買っていくのでしょうね。
私はあちこちまわって結局買えなかったので、もしこれから行く人がおられ、店頭で見かけたら是非買って帰って連絡ください(;'∀')

ここで買ったお魚を使ってホテルで調理しました。

買い物中↓
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食べるとき↓
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また、タイムワーナーセンター地下にある店舗のデリはとても充実していて、買ったものをその場で食べられるよう、テーブルなどもたくさん用意されています。
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ここのレジはいつも長蛇の列で、並び方が独特です。
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ちょっと写真ではわかりにくいのですが、それぞれの列が色分けされていて、モニターの3色のところに数字が出てきたら、そこに行きます。
たとえば自分が青の列に並んでいて、青のところに数字29が出たら、29番レジに行く、というしくみ。
目の前のモニターだけが対象で、よそのモニターが同じ色でもダメですよ(笑)ここの列は何番から何番のレジ、と割り当てられています。

このようにタイムワーナーのホールフーズはいつも混雑していますが、バワリー店などはそんなに混雑していません。

ちょっと行きにくい場所ではありますが、近くを通れば立ち寄ってみても!

DEAN & DELUCA

日本でも高級スーパーとして大変有名なDEAN & DELUCA。
こちらも同じですが、日本よりは多少安くなっているものがあり、食材もデパ地下のように美味しそうなパック寿司やサラダが並びます。
今回はニューヨークタイムズ社の下にあるDEAN & DELUCAに行きましたが、以前美味しいと感じたサーモン寿司がかなりイマイチな味になっていました。しかも高い!8貫入りで15ドルくらいします。
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店舗によるのか、作った人によるのかわかりませんが残念でした。
SOHOにある店舗は以前、毎日のように通ったのですが安定した美味しさでした。
今回は立ち寄りましたが買い物せず。

SOHOの店舗はR.W線のプリンスストリート駅を出てすぐのところにあるので、とても行きやすい場所です。
日本へお土産にする雑貨もいろいろそろいます。

美味しいかどうかは別として、ケーキ類、見た目はすごくキュートです。
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お寿司コーナーでは日本人ぽい人も握っていますが、やはりスーパーなのであんまり期待しないほうがいいかも。でもとっても人気です。
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Trader Joe's(トレーダージョーズ)

オーガニック系のスーパーですが、何でも安くそろうので地元の人にも大人気のスーパーです。
エコバッグは現地の人にはダサいそうですが、日本人にはなぜか人気で、まとめ買いする人も多いです。
ミル付きのソルトなどは2ドルくらいで買えてホールフーズやデルーカよりずーっと安いので、気軽に渡せるお土産にも。

とにかくレジまでの列が凄まじく長く、最後尾の看板を持った店員がいますので、その後ろに並ばなければなりません。

買いすぎると重いので、私たちは買ったキャンバス地のエコバッグのタグを2つ切ってもらい、それにお土産類を入れてもらいました。
オーガニックのコーヒーやチョコ、ドライフルーツなどもお土産に向いています。

簡単ではありますが、これから旅行される方の参考になれば幸いです。

ニューヨークJFK空港の入国審査でAutomated Passport Control (APC)を使いました。審査の結果は?

十何回目かわからない米国渡航ですが、実は日本で家族の介護問題も抱えており、かなり久しぶりのアメリカ上陸となりました。
ニューヨークのJFK空港ですが、機械による自動審査が導入されており、調べてみたら2年ほど前からのようです。

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初心者も久しぶりの人も確認・飛行機を降りてから空港での手続きの主な流れ

旅慣れている人は飛ばしてくださいね。
アメリカに飛行機が着陸してからの主な流れを、旅行にあまり慣れていない人のために書いておきます。
ANAの場合が前提ですが、HPにもざっくり書いてあります。
www.ana.co.jp

1.降機

到着はターミナル7・ゲート6になります。
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飛行機を降りたら、まず入国審査場に向かいます。ここは狭い通路で1本道、迷子になることはありません。
JFKの場合はファーストクラスの人には地上職員のエスコートサービスが付くので、先陣を切って歩くのはファーストクラスの乗客です。
私たちはビジネスクラスの前方席(ファーストの後ろ)だったので、ファーストクラスの乗客(4人くらい)の後ろについていきました。
今回はエスコートサービスとは名ばかりで、乗客が先頭を切って歩き、後ろから2名の職員がおしゃべりしながら付いていく、といった感じでした。

2.入国審査

歩いていく流れの先にイミグレーション(入国審査)があります。
Residents(居住者:アメリカ市民、グリーンカード保持者)とNonResidents(非居住者:日本人を含む外国人)の2つに分かれていますが、職員が振り分けてくれたので表示があったかどうかよく確認しませんでした(;'∀')
早く出られるな、と思ったら、先に到着した別の飛行機の乗客の審査がまだ列をなしており、到着の遅延もあって、何時になるんだろう?という感じ。
用意するものはパスポートと出入国カードおよび税関申告書ですが、出入国カードはESTA取得者は免除になっているので、パスポートに税関申告書を挟んで手渡すことになります。税関申告書は1家族に1枚でOK
この後、後述しますが、一部の対象者はAutomated Passport Control (APC)の端末が使えます。
APCがクリアできたら、税関申告書は不要なのですが、NGが出たら普通の審査の列になるので、書いて持っておいたほうが良いかと思われます。

3.バゲージクレーム

イミグレーションを通過したらターンテーブルのあるエリアに出るので、自分の乗ってきた便名の書いてあるターンテーブルをじっと観察しておき、そこで出てくる荷物をピックアップします。
職員が数人立っているので、特に男性職員のそばで女性の乗客が重たそうにしていると手伝ってくれたりします。
近くにカートがあるので、たくさん荷物がある人はそれを持ってきて荷物を載せます。
JFKは昔から有料で、現在は6ドル。(来るたびに値上がり)
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クレジットカードも使えます。
アメックスもOKです。
支払いを先に済ませると、繋がれているカートがガチャっと外れて取り出せるようになります。
手前のハンドルバーをぐっと押すと動きます。

4.税関

荷物を受け取ったらもう一度税関申告書とパスポートを用意します。
この後の出口は一つで、CUSTOMSと書いてあり、迷うことはないと思います。(荷物を受け取った順番になるから特に列にもなりません。)
To Declare(申告するものがある又はよくわからない)とNon Declare(持ち物は無税の範囲で、申告するものがない)二つのラインがあります。もし全てのチェックマークがノーだったらNon Declareへ。ほとんどの人がこっちです。時々抜き打ちで持ち物チェックされる場合がありますが、堂々としていれば大丈夫。滞在先のホテル名などを書く欄があるので、あらかじめ準備しておいたほうがベターです。
この後、到着ロビーに出ることができます。
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Automated Passport Control (APC)とは??

利用条件

私も今回初めて知ったのですが、アメリカ入国時、主要な空港では入国審査エリアに機械(英語名:Automated Passport Control, 略APCキオスク)が設置されていて、入国審査と税関手続きの電子化が進んでいるようです。

www.cbp.gov

ただし、APCキオスクの利用条件がいくつかあります。
以下のどれかに当てはまる人です。
ESTAを持っていて、2008年以降に米国に入国したことがある
●米国国籍
●米国永住権保持者
●カナダ国籍

なので、次の人は利用できません。
●ESTAで初めて入国する(2回目以上でも、2008年以前ではダメ)
●2008年以降にESTAで入国歴があっても、パスポートを最近更新した
●ビザを持っている
●その他、国境取締局の係員に有人窓口の利用を指示された

APCキオスクの使い方

最初の画面で日本語が選択できます。これは嬉しい!
その後の手順は以下の通り。わからなければ職員が教えてくれます。(英語ですが)
1.パスポートをスキャン。
2.指紋をスキャン(右手、親指以外の4本だけでOK)
3.顔写真撮影。ここは慎重に位置を調整。ハッキリ映らないとNGになります。
4.税関申告手続きをします。質問がいろいろありますがすべていいえ(左の欄)を選べばOK。
 (何か申告するものがあればちゃんと正直に申告します)
5.レシートが下から印刷されて出てくるので、受け取ります。
6.簡素な入国審査ゲート(人が立ってるだけ)がありますのでそちらに並びます。
  その前に審査官が一人機械とゲートを仕切るように立っており、OKだったら、荷物受け取りに向かって一番左の列へ。
  キオスクの審査がNGの場合はレシートに✖を付けられていつもの有人ブースへならばされます。
7.自分の番が来たら、5で受け取ったレシート、パスポート等を審査官に提示します。
  今回聞かれたのは何日滞在するか、それだけでした。うわぁ、ほんとに画期的!

※このレシートは最後の税関でも出すので捨てないで!

APCを使っても普通の列に並ばされるケース

私は今回ANA便で待ち時間ゼロ(つまりAPCキオスクが何台かあるのが全部がら空きだった)で端末を使い、スイスイ審査を通って、荷物受け取り側に出られましたが、夫がひっかかってしまい、有人ブースへ行けと言われたそうです。
夫の端末操作も並んで一緒にやったので、大丈夫かと思って後ろを見なかったら、いつまでたっても出てこないのでビックリでした。
APCのほうのゲートで待っていたけど、並んでいる人はいないし、どこか別室に連れていかれたのかと。

ウロウロしてゲート近くで待っていたら、米国人の女性審査官に「ちょっと来て」と手まねきして呼ばれ、なんか怪しまれたのかと思ったら、
「How many days to stayって日本語で言ってくれ」とちょうど英語で苦労されている日本人男性の方との通訳に使われました(;'∀')
「何日滞在するかって言われてますよ」って言ったら、今度はその方の日本語を訳せとな・・オイオイです。
その時に、私の夫が有人ブースに並んでいるのが見えたので、その女性審査官に、
「あの人私の夫なんですけど、なんであっちなんですか?」
と聞いてみたら、「こっちはダメだったの、✖だったのよ」と何の説明にもなってなかったのですが、とりあえず、別室送りじゃないことはわかりました。

私の英語もいい加減なので、これ以上込み入った通訳を要求されたらヤバイと思い、とりあえずそこを離れて荷物を受け取ることにしました。

夫もAPC利用条件はクリアしているので、おそらくですが、無作為の有人ブースへの抽出か、顔写真を撮影するときに全体が映らなかったのかもしれません。
写真撮影の時、立ち位置に注意して画面をちゃんと見ながら撮影ボタンを押す必要があります。

この有人ブースの列の長さは以前と同じで、指紋は両手10本すべて(だったとのこと)、顔写真も何度も取り直し、質問も多めで、結局私はスーツケースをふたつ、カートに乗せてビジの人がほとんど出ていくのを横目にじーっと待ってました。
カートを取りに来た人が、
「これって有料なんですか?」と聞いてきました。
(有料で6ドルだというと、その方は去っていきました)
私ってよほど暇そうか、いま暇だから誰でもお助けしますよ、的なウエルカムオーラが出てたんでしょうね・・。

この後、ようやく夫と会えて、無事に到着ロビーに出たのが30分後だったと思います。
しかし実はそのあと、1時間半も空港に缶詰でした。
そのお話は帰国後決着がついてからいずれ記事にしようかと思います・・・・。

以前よりニューヨークでたくさんの日本人を見かけるようになりました。
最初に来た2008年は、個人旅行の方でさえ、ほとんど遭遇することがなかったのですが、今回はなんとツアーの方々もおられました。
ツアーで旅行なんて我が家は長いことしたことないのですが、フルサービスの旅行でも、入国審査だけは一人で受けなければならない関門です。
多少なりと、皆様のお役に立てば幸いです。

9/11メモリアル・ミュージアムに行ってきました!前回訪問時との違い(2017年バージョン)

ニューヨークに到着し、翌日最初に行ったのが自由の女神像へのクラウンアクセスでしたが、その日の午後、9/11メモリアルにも行ってきました。
実際に行くまでいろいろとわからなかったことなどを、前回予約記事から補足したいと思います。

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アクセス

地図を確認!

9/11メモリアルへは、Fulton st駅もしくはWorld Trade Center駅が最寄り駅となります。
各駅は昨年完成した新名所:OCULUS(オキュラス)とも内部でつながっており、OCULUS内部を通るとまっすぐメモリアルパークへ行けるのですが、初めてだと地上を歩いたほうがわかりやすいかもしれません。
(現在OCULUSの片側は工事中で通れませんので、トリニティ教会のところの地下鉄出入口から出ると右にぐるっと遠回りすることになります、メモリアルへの大きな矢印が壁に書いてあります)

新名所:OCULUSの独特な外観

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OCULUSの外観です。非常に特徴のある白い羽のような外観なのでどこから見てもわかるはず。
内部は地下鉄駅やPATHトレイン(ニュージャージーへ渡る交通機関)の駅、ショッピングモールなど。
ショッピングでにぎわっているというより、観光客が中の不思議なデザインの写真を撮っている感じです。

セキュリティチェックについて

今年、予約時に書いた記事
www.lucamileagelife.net
以前はパーク内に入るだけで別棟の建物での厳重なセキュリティチェックが必要でしたが、現在はパークの2つのプールや公園内は柵さえなく、自由に近づくことができます。

ただし、ミュージアムへ入るにはやはり飛行機並みのチェックがあり、ⅹ線の機械は2種類。
単に通過するだけのタイプと、両手バンザイで全身スキャンされるタイプがあり、それぞれ2機、計4機なので4列に分かれてチェックを受けます。
どう仕分けしているのかわかりませんが私たち夫婦はバンザイのほうでした。
待ち時間はほとんどありませんでした。
この日は自由の女神でもフェリーに乗る前、クラウンに登る前と、2回同じようなチェックを受けており、
「ハイハイ、時計もベルトも外すんだよね。」
「上着も脱ぐんだよね。」
「靴は履いててオッケーかな?」
という感じ。

予約はしなくてもいいけどしたほうが良い

チケットは当日でも買えますが、長蛇の列でした。
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予約しててよかった~。プリントアウトしたeチケットを見せると、すぐに建物に向かって左端のエントランスから待たずに入れました。
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行列仕分のお姉さんはチケットの予約時間をチェックしていました。
私が到着したのは5分前だったのですんなりOK。

オーディオガイドの料金は7ドル

セキュリティチェックを受けた後、下の階にエスカレータで降りたらインフォメーションがあります。
オーディオガイドを借りる場合はここ。
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1台7ドルでした。
パスポートか他のIDを出し、預かられて人質にされます。返却時にパスポートは返されました。
ファーストネームを言い、どこの国のパスポートか聞かれます。

オーディオガイドは借りなくてもいいけれど、展示の説明が英語でしかも字が小さいため、借りて聞きながら移動したほうが見学がスムーズだと思います。
展示物は大きいものが多いため、少し離れた場所からでも、設置されているベンチに座っても、眺めながら説明を聞くことができます。
わたしたちは到着翌日で時差ぼけで眠たい時間だったので実はあちこちにあるベンチはとても助かりました。

主な所蔵品はやはり被害にあった、瓦礫や遺品、建物の鋼材など。
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この写真はテロが起きる数分前に撮影された最後のツインタワーの様子
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中の写真は一部をのぞき自由に撮れました。
歴史展示の中は故人のプライベートを配慮してか、撮影禁止。

実際に訪れて、犠牲者のご冥福を祈るとともに、救出に奮闘した消防士・警官の献身的な活動に思いを馳せてしばし静かな時間を過ごしていました。f:id:lucamileagelife:20171105140112j:plain

海外で使う携帯電話をレンタル

海外旅行中にかかってきた電話は、日本で使っている電話をそのまま使うとどれくらいの料金がかかるか、ご存知ですか?
私の父は海外遠征が多いスポーツの指導者でしたが、1回の遠征で4~5万円つかったことがあります(;'∀')
通常の旅行であればそれほど長電話することはないと思いますが、トラブルに巻き込まれた時の対応や、一緒に旅行している人どうしで連絡しあったり、現地の友人と電話したりする場合、思いがけず高額になるケースがあります。
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ドコモのWORLD CALLで電話する場合の料金

私はデータ通信は格安SIMのmineoを使っていますが、電話はドコモの契約です。
ドコモの場合、WORLD CALLは契約時に契約しているケースが多いと思いますが、海外でそのまま使うなら、念のため、契約内容をMY DOCOMOなどで確認するか、ドコモ店頭で確認してみてください。

契約されていれば、特に設定などせず、そのまま海外でも電話を使うことができますが、国内とは違った料金体系となります。
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日本に向けて発信すると、140円/1分です。
日本の家族に「着いたよー変わったことない?」と電話すれば10分話して1400円です(汗)

一緒に旅行中の夫に電話しても1分以内で125円。
とても使う気になれませんね。しかし夫は買い物好きで、気になるものがあればどんどんどこかに行ってしまうので、私がショッピングモールでレジに並んでいる間に夫はしょちゅう行方不明になり、電話が必須です。迷子注意!!笑

自分からかける通話は時間を意識できますが、相手からかかってくる場合は着信が175円/1分。
日本にいる相手の人には国内料金で済みますが、こちらは長電話されたらちょっと困るな、という事態です。

SMSでも1通100円。
最近、住宅メーカーから車のディーラーまで、電話が面倒なのかSMSで連絡してきますが、返信すれば100円です。

ホテルの客室内電話を使う場合

ホテルの部屋にある電話は、たとえば館内で別の部屋にかけたりするのはもちろん無料ですが、外線はフリーダイヤルにかける場合も手数料がとられます。
ただ、フリーダイヤルの手数料はとても安い(最初のアクセスで1ドルなど)場合が多いので、携帯からかけるより、ホテルの電話からかけたほうが安いです。

同様に市内通話も安いです。
もしレストランに電話するときやタクシーを呼ぶなどするとき、日本から持って行ったドコモの携帯しかなければ、ホテルからかけたほうがたぶん安いです。

問題は市外通話と国際電話で、これはとんでもなく高いです。
どのくらい高いかは、ホテルによって手数料が違うのでハッキリ言えませんが、日本への国際電話でだいたい1分5ドルくらい、さらにホテルの決めた手数料がかかるので、1分1000円以上というのも十分考えられるケース。

コーリングカード

長電話の強い味方がコーリングカード。
これは海外からも日本からも国際電話に使えるカードで、ホテルの電話で電話する場合も使えます。(ただし、ホテルの手数料はやはり必要)
慣れないと難しいかもしれませんが、おそらく最安で電話がかけられます。
短期の旅行ではあまり利用しないと思いますが、短期留学などでは威力を発揮すると思います。
G-Call コーリングカード

海外用レンタル携帯

海外で使う電話を旅行の時にレンタルするのが電話を割安に使う方法のひとつです。
最近はほとんど通話はせず、LINEやLINE通話を使う、という方が多いので、その場合は現地SIMやレンタルWi-Fiルータで良いのですが、私の場合は仕事やプライベートで日ごろから電話をよく使い、かかってくることも多いので、海外でも料金を気にせず電話を使うために、必ず携帯をレンタルし、ドコモの電話からレンタルした携帯に転送設定をして出かけています。

G-CALL

私が昔から使っているレンタル携帯会社です。
コーリングカードと同時に使うことも。
Wi-Fiルータは別途違う会社でレンタルしても、携帯はここでした。

海外のホテルで賠償事故を起こした時も保険会社とのやりとりに役立ちました。
保険会社との連絡はフリーコールが使えますが、ホテルからかけるとホテルの電話の手数料がかかります。
つまり、固定電話がある一般家庭に居候していない限り、本当のフリーコールは街中の公衆電話からしか旅行者は使えません。

1分あたりの課金が、アメリカの場合はとてもシンプル。
着信、発信・日本向けの電話もすべて、1分50円で、調べた限りはここが最安です。
www.g-call.com

使用するのはVerizonの回線を利用したガラケー。
通話のみ。小さい折り畳み式で、テキストメッセージは使えますが英語のみです。
通話品質は安定していて、国際ローミングの日本の携帯よりは電話しやすいです。

ただし、ひとつ問題があり、このG-CALLのレンタル携帯は一切使わなかった場合でもミニマム通話料が3000円かかります。
3000円で日本に1時間通話できますので、お得といえばお得ですが、電話しなくても3000円は徴収です。

アメリカでの国内発信: 50円/分
アメリカ国内での着信: 50円/分
アメリカ→日本      : 50円/分

料金例 (6日間借りた場合)
レンタル料:250円/日×6日=1,500円
受渡手数料:1,000円(成田、羽田、宅配受渡し)
ミニマム通話料:3,000円
計:5,500円

こんな感じの料金体系になっております。

ニッテル

今年探した、レンタル携帯の会社です。今回はこちらの会社で契約しました。
www.nittel.jp

長期と中期・短期プランがあり、14日以内の旅行の場合は短期になります。
通話料金は米国内が1分65円、日本への国際電話が95円です。
G-CALLに比べて中途半端な通話料ですが、レンタル代が補償料込(←外せませんでした)で200円/1日。手数料が1000円、ミニマム通話料無し!
一切使わないケースで、G-CALLの半額以下の基本料です。

あと、ちょっといいなと思った点がいくつか。

・事前宅配が早い 
サイトには2日前に宅配で送付、となっていました。
しかし実際に発送されたのはなんと出発日の1週間前で、受け取りは翌日、つまり出発6日前でした。
レターパックで届きました。
わが家は郵便局とヤマトさんだけは留守でも指定場所においてもらう設定をしているので、休みにも受け取りはスムーズでした。
他の宅配会社だと、2日前とかに来ても仕事で帰れず受け取りに苦労するので空港でのカウンター受け取りにすることが多いのですが、いつもG-Callを成田でレンタルしたあと、電話の転送設定で出発前の時間の無い時に焦ってやるので乗り遅れそうになったことがあります。
今回は自宅でゆっくり落ち着いて、転送などの電話番号の設定ができました。
返却用レターパックも同封されており、帰国翌日発送でもOKなので、夜遅い到着でカウンターに立ち寄る必要がありません。

・日本語のデバイス
ガラケーとXperiaとどっちも同じレンタル料金なので、Xperiaを選択。G-CallのVerizonは完全英語メニューで設定にもとまどいますが、こちらは日本語のデバイスなので、取り扱いが簡単だし、Wi-Fiがあればスマホとしてデータ通信もできます。(Wi-Fiルータは別途レンタル予定)
アプリの追加や削除は自由、とのこと。

・すぐに電話番号がわかる
契約はネットで申し込むと確認電話がかかってきて申込完了となります。
そのときに「約8分かかります」と事前に手続きの所要時間を言ってくれたのには非常に好感が持てました。
また、電話口で、先に電話番号が知りたいと伝えると、すぐに発行してくれて、電話が届く前に電話番号がわかりました。
空港の送迎などで現地で使う電話番号を連絡するように言われていたのでこれは非常に助かりました。
後述するドコモの携帯からの転送設定も、自宅で先に番号を登録することができますし、旅行中仕事の関係者に番号を知らせることもできます。

説明書にも重要なところにはマーカーで印がしてあり、読みやすい手作り感あふれる説明書になっていました。

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↑届いたレンタル携帯(スマホ)。親切なことに申し込んでもいない予備バッテリーまで同梱。

ドコモにかかってきた電話を海外用レンタル携帯に転送する設定

今回はいつものG-CALLじゃなく、初めて使う「ニッテル」という携帯電話会社でしたが、転送設定はドコモから海外用携帯に転送するところは一緒なので、G-CALLで用意されている転送設定のメモを利用。ネットで探したら、同じものがまだPDFでありました。
https://www.g-call.com/phone/phone02/pdf/docomo.pdf

条件として、ドコモの携帯電話が
・国際電話が利用可能なこと(ワールドコール
転送でんわサービスに申し込んでいること
国際転送サービスに申し込んでいること
などがあります。

また、日本にいる間に必要な手続きができればいいのですが、レンタルで直前まで電話番号がわからないとか、もう海外に出てしまってから、海外から留守番電話や転送でんわを利用したい、という場合には「遠隔操作設定」が必要です。
www.nttdocomo.co.jp


契約状況の確認は、My docomoにログインし、
「ご契約内容確認・変更」を開くと、自分が海外で転送サービスが利用できるかわかります。
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私の携帯は前に設定したままなので、利用可能、夫のほうは遠隔設定が未契約で、国際転送サービスも未契約の状態でした。
転送でんわサービスの申し込みはオンラインでもできます。
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転送設定の実際のやりかたは最初のPDFがわかりやすいですが、
転送先の電話番号は指定された電話の前に、009130010(ドコモWORLDcallの国際アクセス番号)をつけて、国番号の1をつけ、割り当てられた電話番号を最後に入れます。

電話番号を登録さえ日本でしておけば、あとは搭乗する前に1421にかけて転送スタート。
帰ってきたら1420で転送解除だけ。

夫のほうの携帯はZIP SIMを使うので通話が付いているのですが、現地に到着しないとアクティベートできず、番号は行かなければわかりません。
むこうに到着してから転送設定をすることになりそうです。
しかしこのZIP SIM、まだ詳しく調べていないのですが、米国内は着信も発信も無制限、国際電話も追加5ドルでアクティベート後にトップアップできるとのことなので、データ容量としては心もとないのですが、電話としてはこれで良かったんじゃないかとちょっと思っているところです(;'∀')

あとは使ってみてから!また補足したいと思います。

ある程度切羽詰まった仕事は片づけておきましたが、どうしても1週間以上投げておけない仕事は人に頼んで旅行に行くので、いつでも電話かけてください、といって仕事を休みます。
昼夜逆転している時差の関係上、いままで何度かニューヨークのホテルで夜中に日本とやりとりしつつ仕事をしたことがあります。

ほとんど自分用のメモになってしまいましたが、どなたかのお役にも立てば幸いです。

ニューヨーク旅行の衣類を準備中です

ニューヨーク旅行の荷物を、絶賛パッキング準備中。
ほんとうは今日から福岡入りで日本シリーズ観戦予定でしたが、カープが行けなくなってちょっとだけ日程に余裕ができました(;'∀')
夫は「野球観なくても地鶏だけでも食べにいこー」と、ヒルトンキャンセルを渋ってましたが、あと何日かしたら成田空港あてに荷物をフクツーさんに持ち込むので、福岡に泊まりで行ってたらそれこそバッタバタになるところでした。

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ニューヨークの天気予報で気温をチェック

まずは天気予報でだいたいのお天気と気温をチェック。
華氏表示なのでわかりにくいですが、58℉だと14~15℃くらいです。
ページ右上のマイ設定(歯車マーク)で華氏⇔摂氏切り替えができます。
www.accuweather.com

が、現地のニュースでは華氏表示なのである程度華氏表示の感覚を持っておいたほうがいいです。

75℉ (24℃くらい) エアコンの室温設定
60℉ (15.5℃くらい)過ごしやすい秋の気温
50℉ (10℃)    ここがジャケットや重くないコートでいい基準
40℉ (4.4℃くらい) ダウンが必要なレベル
30℉以下 氷点下です。外歩きには全身に防寒着が必要ですが、屋内は暑いくらいなので脱いだ時暑くないような準備が必要です。

人によって着るものの基準は違うと思いますが、どちらかというと寒がり暑がり、快適温度の範囲が狭い私の基準が上記のようなところです。
以前は休みの関係で感謝祭(11月下旬)あたりにいつも旅行していましたが、ニューヨークの11月下旬は相当寒いので外歩きがつらくなる時期です。
ということでもう少し早めの旅行となりました。 

ライブカメラで街を歩く人々の服装をチェック

ニューヨークのあちこちにearthcamというライブカメラがあり、待ちゆく人を眺めることができます。
これだけでも旅行気分を味わえますが、特に服装をチェックするのに結構役に立ちます。
薄着の人もいますが寒そうにしているか、羽織ものを首に巻き付けているかとか、歩く様子やしぐさを見て、おおよその体感が予想できます。

www.earthcam.com

特にTKTS前のカメラは人物がアップになるのでおススメ。
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どんな服をもっていくか?我が家の場合

わが家では旅行にもっていく衣類が結構多いほうだと思います。
国内旅行でもしっかりめに持参します。

夫のほうがどちらかというと服にはうるさいので、このパンツにはこのジャケットとうんちくいっぱい(汗)
レストランにはジャケットがいるとか、スーツならこのコートとか、このパンツならこの靴とか・・・

あとはジム用のウエアが必要です。
わたしたち夫婦はかならずホテルでワークアウトするし、今回はセントラルパークでランしたいんですって。
私は普段、マシンでしか走らないので、ウエアも半袖ハーフパンツしか持っていないんですが、外ラン、しかも冬なので、いま慌ててランパン下タイツやUvカットのキャップ、ランニンググローブなんかを買いあさっております(笑)

私の服は今の季節なら、ニットのワンピースなどがワードローブの中心です。小さくたたんでもしわになりにくく、上下別々に用意するより軽く少なくできるからです。

その上はジャケットが1枚、軽い感じのコートが1枚。気温や夜・昼で、上着を使い分けます。

あとはスヌードやマフラーなどいくつか。ニット帽も。

思い切り暑い、もしくは寒い時のほうが逆に悩まないかもしれません。中途半端な季節、思ったより寒かった、あるいは暑かった、という経験がたくさんあるため、ついつい持ちすぎちゃうのかも。

9/11メモリアルミュージアムを予約【2017年秋】

野球シーズン佳境で旅行準備がすっかりおろそかになっていますが、台風の影響でCSも雨天順延。
ここのスキマ時間を利用して旅行準備を進めています。
今日は9/11メモリアルのミュージアムチケットを予約しました。

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9/11メモリアルとは?

リアルタイムのニュース映像を見て以来、記憶から消えることのない、2001年9月11日に世界貿易センター(WTC)で起きた同時多発テロ。
この時の犠牲者を追悼するために建設されたのが、グラウンドゼロにある9/11メモリアルです。
メモリアルのオープンは2011年9月11日で、私は2013年にニューヨークに行ったときに行ってみました。
メモリアル自体はツインタワーの位置に作られたノースプールとサウスプール、二つの大きなプールの周りに犠牲者の名前が刻まれたもので、ここは誰でも無料で入ることができます。
(セキュリティチェックは厳重にあり)

わたしが訪れた2013年にちょうどミュージアムが建設途中でした。
当時はメモリアルに入る場合も予約の人と予約なしの人の列が分かれており、予約なしのひとはかなり長い列に並びました。
入場の列に並んだだけでは終わりではなく、その後、セキュリティチェックの列に並びました。
ニューヨークではどこでもこんな感じで、X線を浴びまくって体に悪いんじゃないかと思えるほどです。

公式サイトからの予約編

メモリアルは公園のようになっており、無料で入れるのですが、ミュージアムは予約制で入場料が必要です。

まずは公式サイトへジャンプ!
Home | National September 11 Memorial & Museum

トップページからBUY TICKETをクリックします。
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次に券種を選びます。
入場料だけのものが一番上のmuseum admissionで右端をクリックすると詳細画面になります。
ガイドツアーもいろいろあり、割引料金も退役軍人や学割、子供料金などいろいろです。
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気になる方はそれぞれの詳細をクリックしてみてください。
エキスパートスタッフによる公式ツアーは60分程度のようです。

わたしたちは入場料だけのものを選択しました。
日本語のオーディオガイドがあるんじゃないかな?と、行ってみないとまだわかりませんが・・。
自由の女神の後、向かう予定なので、時間がどうかなと思っています。
こうした長い列に並ぶものはそれほど時間が厳密じゃない可能性が高いので、とりあえず入場料だけのものにしました。

黄色いボタンをクリックするとカレンダーが開くので日付と時間を選択します。
時間は30分ごとになっていました。
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年齢区分のところは必要な枚数分、+をクリックします。

チケット代金のほかに手数料、それからDONATEというボタンがこの画面の前にあるのですが、これは寄付です。この寄付は10ドル以上でブレスレットがもらえます。
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前回、メモリアル入場のときもらったブレスレットはシリコンバンドでした。
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チェックアウト画面に進むと、支払いやチケット受け取りに関する項目です。
一番上のデリバリーオプションで、自宅でプリントするEチケットか、現地の窓口で受け取るWill CALLどちらかを選択します。
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支払いカードですが、ダイナースは蹴られました。SPGアメックスに変えたら通りました。
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私はWILL CALLでまた並ぶのも嫌なので、Eチケットにしました。
予約が完了すると次の画面ですぐに印刷できますが、後ほど送られてくるEメールからも印刷することができます。
この予約完了の画面でPRINT TICKETをクリックすると、PDFが開きますが、そのままではすぐに印刷できませんでした。
いったんPCに保存して改めて開いたときにようやく印刷できました。
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これがEチケットです。
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14時に予約しました。

いちおうこれには根拠があって、前回は朝9時半にクリントン砦のチケット売り場につき、自由の女神に渡り、クラウンに登り、その後バッテリーパークに戻ってきてからメモリアルの入場列に並んでリストバンドを受け取ったのがほぼ14時なんです。
今年は1時間早く、朝いちばんのフェリーに乗るつもりでいき、前回下船しなかったエリス島の移民博物館に寄りたいので、メモリアル到着を前と同じ14時目標にしました。



9/11メモリアルの場所の確認

地図は以下!

一番近いのはワールドトレードセンター駅ですが、これはPATHトレインといって対岸のニュージャージー州とを結ぶ路線なので使えません。
(PATHトレインは映画マダム・イン・ニューヨークで主人公のインド人女性が頻繁に利用していた路線です)

自由の女神観光からフェリーで戻ってきて、メモリアルに向かう場合、おそらくバッテリーパークから検索するとサウスフェリー駅からのルートが出てくると思いますが、おすすめはバッテリーパークをまっすぐ抜けてボウリング・グリーン駅を利用し、Fulton Street駅から歩くルートです。

タイムズスクエアから自由の女神に行く際も、サウスフェリー駅利用より、ボウリング・グリーン駅をめざすほうが、expressが使えて早いなと思いました。
タイムズスクエア駅からはS線でグランドセントラル駅までは2分です。グランドセントラル駅からボウリング・グリーンまでは1本で乗り換えなしで行けます。

あとでよくよく考えたら、お昼を食べる時間をいれとくのを忘れていて、愕然としました。(実は前回もお昼食べられず)
朝、しっかり食べて臨もうと思います!